CIS(COMODO Internet Security)について
COMODO Internet Security とは
COMODO Antivirus, COMODO Firewall(Firewall + Defense+)が統合されたもの。
3.8ではCOMODO Memory Firewall が新たに追加統合された。(バッファオーバーフロー保護機能)
3.9ではCOMODO BOClean Anti-Malware が新たに追加統合された。
詳しくは
ここ
や
ここ
など。
Q&A
FreeとProの違いについて
ProはWiFiプロテクション、LivePCサポート、等が付加してある。
ComodoはCIS事業だけで採算をとることを狙ってるわけではないので、Freeは機能を削ってFreeにしているわけではなくProはあくまでビジネス用途を狙ったものだと考えられる。
BOClean Anti-Malware について
Antivirusが有効でないとBOCleanは動作しません。
COMODO FirewallとかCOMODO Antivirusはどこで単体で入手できる?
COMODO Internet Securityのインストール時に単体でインストールするか選べる。
COMODO Firewallを使っていて、ほかのAntivirusを導入している場合は?
他社製のAntivirusでもそのまま使うことができる。アンインストールする必要はない。けど、同じ機能を持った競合するセキュリティソフトを同時に入れるのはお勧めできない。(例:AntivirusとAntivirus、FirewallとFirewall)
3.5の更新内容
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NEW! COMODO Internet Security: シームレスに統合された Firewall, Antivirus と HIPS products
IMPROVED! システムリソース処理が向上
IMPROVED! 標準のセキュリティポリシーが新たに、COMインターフェイス、レジストリキー、ファイル、の保護に最適化された
IMPROVED! Summaryセクションが、各部とリンクするようになった
FIXED! Firewallで間違ったアプリケーション名が検出されていた
FIXED! Firewallが設定が無効にされていたのに、断片化されたパケットをブロックしていた
FIXED! たくさんの小さな修正と、改良の施し
- CFP3.0からの移行方法(自動更新の場合必要なし)
1. Miscellaneous>Manage my Configurations>Export で設定ファイルをmy Documents、 Desktopとかにエクスポートする。設定ファイルはリネーム可能。
2. CFP 3.0をアンインストールし, PCを再起動, CIS 3.5をダウンロードしてきてインストール, さらに再起動。 そして Miscellaneous>Manage my Configurations>Import で設定ファイルを保存した場所から設定ファイルをインポートする。インポートが成功したら、Manage my Configurationsでその設定を選択する。
使わないと確信が持てるなら、他の初期設定は削除してください。(Proactive Security, Antivirus Security, その他、あなたが単にポリシーと設定を変更したもの)
- リリースノートの書き方からするとCISはCFPの後継という位置づけのようだ
CIS to 3.5.55810.432
FIXED! AVのアップデートがInternet Explorerのプロキシ設定を通じてなされなかった。
FIXED! Defense+がWOW3264のレジストリキーを保護していなかった
FIXED! Defense+が、いくつかのhookで不完全な関数名を返していた
FIXED! Cmdagent.exeが、firefox.exeが実行されていた時メモリを100%消費していた
FIXED! CISのfirewallドライバのインストール時、無署名のドライバのアラートをwindowsが出していた
IMRPOVED! AVがある種のファイルをスキャンすると長い時間がかかっていた