エンマ(閻魔、焔摩)
地獄の裁判官。
インド神話のヤマが中国の道教を経て仏教に取り入れられた。
死者を裁く神として信仰される。
ジュウニテン(十二天)の一人。
胎蔵曼荼羅最では外院(南方)に描かれ、眷属にエンマシチモテン(焔摩七母天)を従える。
金剛界曼荼羅にも描かれる。
密号は金剛葛羅。
インド神話のヤマが中国の道教を経て仏教に取り入れられた。
死者を裁く神として信仰される。
ジュウニテン(十二天)の一人。
胎蔵曼荼羅最では外院(南方)に描かれ、眷属にエンマシチモテン(焔摩七母天)を従える。
金剛界曼荼羅にも描かれる。
密号は金剛葛羅。
関連:
眷属:
別名:
- エンマテン (閻魔天)
- エンマオウ (閻魔王)
- エンマダイオウ (閻魔大王)
- エンオウ (閻王)
- エンララシャ (焔羅羅社)
- エンマラジャ (閻魔羅闍)
- コクアンテン (黒闇天)
- エン(3) (閻)
- ヤマテン (夜摩天)
- ヤマーラージャ
- イェンロー
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