JAVA

JSF+Spring
SpringFramework
JSF
Facelets

メモ

EJB3.0

GlassFish
JPA
Seam

DB

H2
Derby
HSQLDB

Server

Apache2
Tomcat5

.NET

覚え書き

TrashBox

旧メニュー

更新履歴

2007-04-26

2007-04-16

2007-04-15

2006-10-31

2006-10-22

2006-09-24

2006-09-17

2006-09-01

GlassFish


GlassFish
オープンソースとして提供されているアプリケーションサーバ。
JavaEE5の実装環境にもなっている。

メニュー

GlassFishの導入

GlassFishのサイトから入手可能。
https://glassfish.dev.java.net/
Downloads > Milestone bibary builds > V1 Milestone 7 > Binary builds

また、JavaEE5ではアノテーションを利用するのでJDKもVersion.5以上が必要。

サンプル実行確認環境
  • JavaSE5 update 7
  • ant1.6.5
  • GlassFish 9.0 b48 (Windows Binary build)

1)GlassFishのインストール

次のコマンドでJARを起動してインストールを行う。
(カレントディレクトリにアーカイブが展開される)
java -Xmx256m -jar glassfish-installer-9.0-b48.jar
*-Xmx256m オプションはJVMの使用メモリサイズの割り当て。

展開された場所を GLASSFISH_HOME とする。

2)GlassFishのセットアップ

展開したglassfishディレクトリに移動して、ANTを実行する。
cd glassfish
ant -f setup.xml

3)環境変数の設定

EJBのコンパイル等でライブラリを参照する必要があるため、環境変数を設定する。
GLASSFISH_HOME=<GlassFishのインストールディレクトリ>
PATH=%GLASSFISH_HOME%\bin;%PATH%

GlassFishの起動と停止

  • サーバの起動/停止
asadmin start-domain
asadmin stop-domain

  • 同梱のDarbyの起動/停止
asadmin start-database
asadmin stop-database

管理コンソール

  • 管理画面
http://localhost:4848/ (ID:admin PASS:adminadmin)

  • GlassFishトップページ
http://localhost:8080/<context-root>

おまけ:バッチファイル

[env.bat]
@echo off
@set JAVA_HOME=C:\jdk1.5.0_07
@set ANT_HOME=D:\Java\ant1.6.5
@set GLASSFISH_HOME=D:\Java\glassfish
@set PATH=%GLASSFISH_HOME%\bin;%PATH%

[runGlassFish.bat]
@echo off
@call env.bat
@call asadmin start-database
@call asadmin start-domain

[stopGlassFish.bat]
@echo off
@call env.bat
@call asadmin stop-domain
@call asadmin stop-database


データソースの設定(H2 Database編)

GlassFishにはDarbyがバンドルされているが、別のDBを利用する場合にはデータソースの設定を行う必要がある。

1)ドメインにJDBCドライバをインストールする

 %GLASSFISH_HOME%/domains/domain1/lib/ext に h2.jar をコピー。

2)コネクションプールの作成

 管理コンソールの左メニューから Resources > JDBC > Connection Pools を選択。
 「New...」ボタンを押して、以下を入力し「Next」ボタンを押す。
Name : H2Pool(任意の名前)
Resource Type : javax.sql.DataSource
Database Vendor : 未選択
*Vendorを選択すると次の編集画面で選択したVendorの設定値(初期値?)が読み込まれる。


 Edit Connection Pool画面で、以下の設定へ変更、追加する。
General Settings
 Datasource Classname : org.h2.jdbcx.JdbcDataSource

Properties
 user : TEST
 password : TEST
 url : jdbc:h2:tcp://localhost:9092/sample_ejb
 *GlassFishの仕様かもしれないが、
 DB接続設定でパスワードに空文字を設定できないようなのであらかじめ使用するデータベースにユーザを作成しておく。


 編集が終わったら「save」ボタンを押して保存。
 「Ping」ボタンを押すと接続テストができる。

3)データソースの作成

 管理コンソールの左メニューから Resources > JDBC > JDBC Resources を選択。
 「New...」ボタンを押して以下を入力。
JNDI Name : jdbc/h2(任意の名前)
Pool Name : 2-2で作成したConnection Poolを選択。


これでデータソースへJNDI経由でアクセスできるようになる。
JPAなどで利用可能に。



参考
標準 EJB3.0 プログラミング [著:山田和夫]






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック