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大ポートレイト作成法

大ポートレイトとは↓のようなキャラ選択画面やVS画面で表示される画像のことです。

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ここでは大ポートレイトの簡単な作成法を紹介します。


まず始めに大ポートレイトにしたい画像を用意しましょう(画像の切り出し方等は各自で調べてください)
もし用意した画像がペイントで開けない形式の場合は(例:mugen上からキャプチャしたPCX形式の画像ファイルなど)
ファイル変換ソフトを使ってペイントで開ける形式にしましょう(jpgやbmpなど)


それでは用意した画像をペイントで開きます。
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このように画像を開いたら、主に使われてる大きさである120×140に画像のサイズを変えてください。
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サイズを120×140に変えたら透明色にする色を↓のように塗ります。(後でパレットを調整するのでなるべく使われてない色で塗ってください、もし色がかぶってしまうとその色が透明色になってしまいます)

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次に256色に減色するのでIrfanViewを開きます(持ってない場合はここからDLしてください)
IfranViewを開いたらファイルの項目から「一括変換 形式/名前」を選んでください、ファイル形式の一括変換が開かれます。

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次にファイルから減色したい画像を選んで左の枠にドラッグし、変換後の形式はBMPのままにしてください、次に詳細設定を行います。

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詳細設定では「色数の変更」と「256色」にチェックを入れてください。そしてOKを押して前の画面に戻り実行を押してください。

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これで256色に減色された画像が出来ました。

減色した画像に特に問題がなければ透明色を設定するためDPixedを開きます(D-Pixedが無い方はここでDLしてください)
もし減色した画像に違和感を感じるのなら、もう一度ペイントで修正してください(D-pixedでもペイントはできますが多分ペイントでやった方が早いと思います)また、減色したことによってパレットが決められているので新規に色を塗ろうとしても、その色から最も近い色に変換されてしまいます。

D-pixedに先ほど減色したファイルをドラッグ(D-pixed側から直接開くこともできます)してパレットを開きます

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ちなみに↓が番号に移動した後のパレット、とにかく透明色を0に持ってきてください。

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あとはまた、IrfanViewを開いて先ほどのように一括変換 形式/名前を開きます、そうしたら透過色を設定した画像をPCXに変換します。

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変換してできたPCXをMCM20で登録します
登録したいSFFを開き、作ったPCXをイメージ9000グループ1に登録してSFFを保存してください。
また、登録するとき元のポートレイトを残したい場合はグループ9000イメージ1に登録されてる画像のイメージを別の数字に変えるか、SFFを開いて現在のスプライトをPCXで保存で残してください。

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これで大ポートレイトの完成です。

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減色をするときにそのままD-pixedに入れても減色してくれるんじゃ?と思う方もいらっしゃると思いますが、D-pixedで減色を行うととんでもないことになるので2度手間でもIrfanViewで減色してください。
あともっといい手があるならどんどんこのページ改変していってください。


減色できるツールは種類が多いので、綺麗に減色できるツールを自分で選ぶのも良いでしょう。
あと内部処理の関係で、本当に「大ポート」と認識させるには、

現在のスプライトを「PCXに保存」で残し、(バックアップ)
自分で作ったPCXを9000,1番の画像と「置き換える」こと

そうしないと、(内部的に)9000,1の位置に0,0番の画像が入ってしまうなどの問題が起きる可能性があります。

この作成方法で作ったポートレイトファイルです

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DPixedでも減色できます。まずはフルカラー24ビットを開いてダイアログボックスがでたら右の単純近似にするとできます。しかしこの方法だとひとつずつしかできません。





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