40スレ目の1
1
西瓜割り
女「うっみぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
男「叫ぶのはやめなさい」(おかんの心境)
女「青い砂浜ぁぁぁぁ!!!白い海ぃぃぃぃぃぃ!!!!」
女友「逆逆」
男友「女ちゃんはどこ言っても明るいなぁ」
男「その矛先が向けられる俺の身になってみるか?」
男友「遠慮しとく・・・それよりよかったな」
男「なにが?」
男友「女ちゃんの水着見れてだよ。密かに期待してたんだろ?」
男「誰が」
男友「もったいねぇぜ~?せっかく気合入れてパレオまでつけてるのに」
男「・・・・・・・」(ちらっ・・・)//////
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!すいか割りだぁぁぁぁ!!すいか割りするぞぉぉぉぉ!!!!」
男「へいへい」
女「まずは私からだぁぁぁぁ!!!男ぉぉぉ!!目隠し早くぅぅぅぅ!!!」
男「heyhey・・・」
しゅるっ・・・ きゅっ
女「男ぉぉぉ・・・」
男「あん?」
女「なんか・・・変な気分・・・」
男「はよいけ変態」
女「そんなぁぁぁぁぁ!!!」
女「うっみぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
男「叫ぶのはやめなさい」(おかんの心境)
女「青い砂浜ぁぁぁぁ!!!白い海ぃぃぃぃぃぃ!!!!」
女友「逆逆」
男友「女ちゃんはどこ言っても明るいなぁ」
男「その矛先が向けられる俺の身になってみるか?」
男友「遠慮しとく・・・それよりよかったな」
男「なにが?」
男友「女ちゃんの水着見れてだよ。密かに期待してたんだろ?」
男「誰が」
男友「もったいねぇぜ~?せっかく気合入れてパレオまでつけてるのに」
男「・・・・・・・」(ちらっ・・・)//////
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!すいか割りだぁぁぁぁ!!すいか割りするぞぉぉぉぉ!!!!」
男「へいへい」
女「まずは私からだぁぁぁぁ!!!男ぉぉぉ!!目隠し早くぅぅぅぅ!!!」
男「heyhey・・・」
しゅるっ・・・ きゅっ
女「男ぉぉぉ・・・」
男「あん?」
女「なんか・・・変な気分・・・」
男「はよいけ変態」
女「そんなぁぁぁぁぁ!!!」
女友「右右ぃー!そうそう、そのまま真っ直ぐ!」
男友「あー違うそっちじゃない!もうちょい左ー!あと5cm!!」
男「適当に頑張れー・・・」
女「そこだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」おもくそフルスイング
男「ちょっまっ・・・横に振るn・・・」
ホームラン
男友「あー違うそっちじゃない!もうちょい左ー!あと5cm!!」
男「適当に頑張れー・・・」
女「そこだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」おもくそフルスイング
男「ちょっまっ・・・横に振るn・・・」
ホームラン
2
女「私は、飽きられたのかぁ……?」
男「……」
女「みんな私の事を嫌いになったから、(ヒック)誰も来ないのかぁ……?(グスッ)」
男「……」
女「私は、男にも嫌われてるのかぁ……?」
男「……。女、一度しか言わないから聞け」
女「……?(グスッ)」
男「俺は、お前を嫌わない。例え世界中全ての人間がお前を嫌おうと、だ」
女「!!」
男「だからお前らしくない声を出すな。調子が狂う」
女「……」
男「どうした?」
女「………す、好きだぁぁ!!大好きだぁぁァァァ!!!!」
男「ええい、抱き着くな」
3
カレー編
女「男ぉぉぉぉ!!!出来たぞぉぉぉぉぉ!!!」
男「喰えるものだろうな」
女「もちろんだぁぁぁぁ!!!みろやこの最高傑作ぅぅぅ!!!!ナ○スの炊事力は世界一ィィィ!!
我が料理は男への愛を基準にぃぃぃぃぃ!!!!作られておるのだぁぁぁぁ!!!」
男「頼むから紫外線は放射するなよ」
女「いいから喰えぇぇぇぇぇぇ!!!!そして私もくっt」
男「いただきま~す」かぽっ「黒っ!!!!!」
女「私特製『コスモブラックホールカレー』だぁぁぁぁぁ!!!!美味そうだろぉぉぉぉ!!!」
男「この生物兵器を食らえと?」
女「ムッ!失礼なぁぁ!!美味しいんだぞぉぉぉ!!?」ぱくっ「ほらっ!スパイシージュースィー!!」
男「ほんとかよ」ぱくっ「・・・・・・・・・・アッー!!佐藤!!砂糖ぉぉぉぉぉ!!」
このあと男は5時間辛さに悩まされたという・・・
男「喰えるものだろうな」
女「もちろんだぁぁぁぁ!!!みろやこの最高傑作ぅぅぅ!!!!ナ○スの炊事力は世界一ィィィ!!
我が料理は男への愛を基準にぃぃぃぃぃ!!!!作られておるのだぁぁぁぁ!!!」
男「頼むから紫外線は放射するなよ」
女「いいから喰えぇぇぇぇぇぇ!!!!そして私もくっt」
男「いただきま~す」かぽっ「黒っ!!!!!」
女「私特製『コスモブラックホールカレー』だぁぁぁぁぁ!!!!美味そうだろぉぉぉぉ!!!」
男「この生物兵器を食らえと?」
女「ムッ!失礼なぁぁ!!美味しいんだぞぉぉぉ!!?」ぱくっ「ほらっ!スパイシージュースィー!!」
男「ほんとかよ」ぱくっ「・・・・・・・・・・アッー!!佐藤!!砂糖ぉぉぉぉぉ!!」
このあと男は5時間辛さに悩まされたという・・・
4
女「男ぉぉぉぉぉ!!!好きな人はいるかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
男「ああ・・・・・・」
女「もしかしてその人は名前の最初に「お」g 男「いや・・・・・・」
男「ああ・・・・・・」
女「もしかしてその人は名前の最初に「お」g 男「いや・・・・・・」
女「(´・ω・`) 」
男「冗談だ」
男「冗談だ」
5
素麺食うぞ編。
じりじり・・・じりじり・・・ ツクツクホーシ ツクツクホーシ
女「あづいぃぃぃぃぃぃ!!!なんだごのあづざわぁぁぁぁ!!!!」
男「うげっ・・・室内温度36度・・・」
女「まじがぁぁぁぁぁぁ!!!?もうだめだぁぁぁぁ!!!どげるぅぅぅぅ!!バダーになるぅぅぅ!!」
男「なっとけ」
女「ぞんなぁぁぁぁぁ!!!」
男「とはいえ、確かに熱射病になりかねんな・・・素麺作るけど喰うか?」
女「ついでにアイスとスイカも頼むぅぅぅぅぅ!!!!」
男「自分で買い行け」
十分後(´・□・)つ=川デキタヨー
男「出来たぞ。わさびいるか?」
女「たっぷり頼むぅぅぅ!!!♪」
練りわさび一本分ドボン
女「ギャオス!!」
男「さて喰うか・・・」
女「いただきまぁぁぁぁぁす!!!!」ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ「おいしかったぁぁぁぁ!!♪」
男「一吸いで七束全部食いやがった」
じりじり・・・じりじり・・・ ツクツクホーシ ツクツクホーシ
女「あづいぃぃぃぃぃぃ!!!なんだごのあづざわぁぁぁぁ!!!!」
男「うげっ・・・室内温度36度・・・」
女「まじがぁぁぁぁぁぁ!!!?もうだめだぁぁぁぁ!!!どげるぅぅぅぅ!!バダーになるぅぅぅ!!」
男「なっとけ」
女「ぞんなぁぁぁぁぁ!!!」
男「とはいえ、確かに熱射病になりかねんな・・・素麺作るけど喰うか?」
女「ついでにアイスとスイカも頼むぅぅぅぅぅ!!!!」
男「自分で買い行け」
十分後(´・□・)つ=川デキタヨー
男「出来たぞ。わさびいるか?」
女「たっぷり頼むぅぅぅ!!!♪」
練りわさび一本分ドボン
女「ギャオス!!」
男「さて喰うか・・・」
女「いただきまぁぁぁぁぁす!!!!」ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ「おいしかったぁぁぁぁ!!♪」
男「一吸いで七束全部食いやがった」
6
女「男はどんな女の子が好きか、教えてくれぇぇェェェ!!!!」
男「……また唐突だな。それを聞いてどうする」
女「無論!男が私に惚れるよう頑張るに決まってるだろうがぁぁァァァ!!!」
男「……そうだな、物静かなのは好きだ」
女「む!わ、解ったぁ。」
男「守ってあげたくなるような感じもいい」
女「ど、努力する……」
男「胸は大きいほうがいい」
女「orz」
男「どどんまい」
女「遺伝子の馬鹿ヤローッッ!!!!」
男「(で、一番重要な条件は、妙な演技せずに自分の気持ちを素直に話せる奴)」
7
器用過ぎ編。
男「げっ・・・シャーペンの芯切れた・・・男友、女友ないか?」
男友「わり、俺もなんだわ」
女友「私鉛筆派。しかも一本しか持ってないのよ。ごめんね?」
男(うぅ・・・参ったな・・・しょうがない、なりふり構ってらんねぇな・・・)「女」
女「私も鉛筆だが二本あるぞぉぉぉぉ!!!研ぎ機もあるから安心しろぉぉぉ!!」
男(鉛筆・・・ま、この際贅沢はなしか・・・)「悪いn・・・と・・・トー○ム○ール?」
女「私が彫ったんだぁぁぁぁ!!!凄いだろぉぉぉぉ!!!!」
男「女、頼みがある」
女「ふぇ?」
その後、男は女の作るトーテム鉛筆で大成功を収めましたとさ。
男「げっ・・・シャーペンの芯切れた・・・男友、女友ないか?」
男友「わり、俺もなんだわ」
女友「私鉛筆派。しかも一本しか持ってないのよ。ごめんね?」
男(うぅ・・・参ったな・・・しょうがない、なりふり構ってらんねぇな・・・)「女」
女「私も鉛筆だが二本あるぞぉぉぉぉ!!!研ぎ機もあるから安心しろぉぉぉ!!」
男(鉛筆・・・ま、この際贅沢はなしか・・・)「悪いn・・・と・・・トー○ム○ール?」
女「私が彫ったんだぁぁぁぁ!!!凄いだろぉぉぉぉ!!!!」
男「女、頼みがある」
女「ふぇ?」
その後、男は女の作るトーテム鉛筆で大成功を収めましたとさ。
8
音ゲー編DDRver.
男「相変わらずゲーセンはうるさいな」
女「そうかぁぁ?って、あ!DDRだぁぁぁぁ!!!男!ちょっとやってくるぅぅぅ!!!」
男「台からずり落ちんなよww」
男「相変わらずゲーセンはうるさいな」
女「そうかぁぁ?って、あ!DDRだぁぁぁぁ!!!男!ちょっとやってくるぅぅぅ!!!」
男「台からずり落ちんなよww」
5分後
男「マニアックスのパラノイアでSS出すってお前どういうことだ?」
女「えへへぇぇぇwww実はこれ得意なのだぁぁぁぁぁ!!!」
後ろから刺すような視線
チンピ1「おいテメェジュリーさんに気安く話しかけてんじゃねぇyo!!」
男「は?じゅりー?はい?」
チンピ2「お久しぶりっすジュリーさん!!相変わらずフィーバーしてましたぜ!」
チンピ3「で、このシャバ蔵どうします?締めときますかい?」
女「あんたらやめな!!こいつはあたいのフィアンセさ!!」
男「ちょっおまっ何いっt」
チンピ1「何だそれならそうと早く言えや!姐さん幸せにしねぇと殺すぞ!!
チンピ2「お幸せに姐さん!!」
女「おう!!お前らも早く大人になれよ!!」
女「えへへぇぇぇwww実はこれ得意なのだぁぁぁぁぁ!!!」
後ろから刺すような視線
チンピ1「おいテメェジュリーさんに気安く話しかけてんじゃねぇyo!!」
男「は?じゅりー?はい?」
チンピ2「お久しぶりっすジュリーさん!!相変わらずフィーバーしてましたぜ!」
チンピ3「で、このシャバ蔵どうします?締めときますかい?」
女「あんたらやめな!!こいつはあたいのフィアンセさ!!」
男「ちょっおまっ何いっt」
チンピ1「何だそれならそうと早く言えや!姐さん幸せにしねぇと殺すぞ!!
チンピ2「お幸せに姐さん!!」
女「おう!!お前らも早く大人になれよ!!」
男「なぁ・・・あいつら誰だ?」
女「舎弟www/////」
男「逃げていいか?」
女「舎弟www/////」
男「逃げていいか?」
9
男「相変わらずゲーセンの騒音は2億MHzに相応するな」
女「お前それは隣の惑星の生命体の鼓膜破壊するぞ!!で、今日は何しに?」
男「無論格ゲーでございますよ」
女「お前それは隣の惑星の生命体の鼓膜破壊するぞ!!で、今日は何しに?」
男「無論格ゲーでございますよ」
30分後
女「4つある格ゲー凄まじいスピードで全部パーフェクト勝ちってどういうことだああああああ!!!!!」
男「家に箇体が40台あるからな」
女「じゃあ家でやれよ!!!」
チンピ1「そこのクソアマ兄貴に気安く話し掛けてんじゃねーぜ?」
女「む?何だお前ら?」
チンピ2「ちわっす兄貴!!格ゲーですか!ゲームもお得意なんすね!」
チンピ3「ヨソの団体が長出せってうるせぇもんで・・・軽く揉んでやってくれませんかね?」
男「今遊んでるからあと40分待って・・・あと今のうち保険入っとけって言っとけ」
女「え?ちょっと待って何k
チンピ1「わーりあしたっ!ではまた後で!」
チンピ2「それと兄貴襟元に返り血ついてますよ」
男「ん?あ・・・ホントだ・・・さっき誰か殺ったっけ・・・?まぁいいや」
男「家に箇体が40台あるからな」
女「じゃあ家でやれよ!!!」
チンピ1「そこのクソアマ兄貴に気安く話し掛けてんじゃねーぜ?」
女「む?何だお前ら?」
チンピ2「ちわっす兄貴!!格ゲーですか!ゲームもお得意なんすね!」
チンピ3「ヨソの団体が長出せってうるせぇもんで・・・軽く揉んでやってくれませんかね?」
男「今遊んでるからあと40分待って・・・あと今のうち保険入っとけって言っとけ」
女「え?ちょっと待って何k
チンピ1「わーりあしたっ!ではまた後で!」
チンピ2「それと兄貴襟元に返り血ついてますよ」
男「ん?あ・・・ホントだ・・・さっき誰か殺ったっけ・・・?まぁいいや」
女「おいいいい!!あいつらは誰だあああ!!!!」
男「愛弟子(リアル)」
女「うむ!やはり今すぐ逃げる事にした!!!!!!」
男「愛弟子(リアル)」
女「うむ!やはり今すぐ逃げる事にした!!!!!!」
10
英単語の暗記
女「dabul、dabul…」
男「女、何やってんだ?」
女「男かぁぁ、明日英単語のテストがあるから覚えているんだぁぁぁ!」
男「お前、スペル違うぞ」
女「ふぇ?」
男「dabulではなくdoubleだ。意味分かってるよな?」
女「もち!二倍のだぁあー!私と男がいれば愛の力も二倍だあぁぁ!」
男「そうか、二倍か。てっきり俺とお前の愛は何倍にもなると思ったが」
女「えっそれは、はわっ、はぅー///(ぷしゅー」
女「dabul、dabul…」
男「女、何やってんだ?」
女「男かぁぁ、明日英単語のテストがあるから覚えているんだぁぁぁ!」
男「お前、スペル違うぞ」
女「ふぇ?」
男「dabulではなくdoubleだ。意味分かってるよな?」
女「もち!二倍のだぁあー!私と男がいれば愛の力も二倍だあぁぁ!」
男「そうか、二倍か。てっきり俺とお前の愛は何倍にもなると思ったが」
女「えっそれは、はわっ、はぅー///(ぷしゅー」
11
・マックで食事編。
男「さてと飯時だな。どこ行く?」
女「マックゥゥゥゥゥゥ!!!!!!月見バーガァァァァァァ!!!!」
男「マック?マクドじゃないのか?」
女「私はマック派だぁぁぁぁぁ!!!!」
男「俺はマクド派だけどま、いいか・・・」
男「さてと飯時だな。どこ行く?」
女「マックゥゥゥゥゥゥ!!!!!!月見バーガァァァァァァ!!!!」
男「マック?マクドじゃないのか?」
女「私はマック派だぁぁぁぁぁ!!!!」
男「俺はマクド派だけどま、いいか・・・」
店員「っしゃっいっせぇ~v」
女「月見バーガー十個ぉぉぉぉぉ!!!vvvあとふるポテハバネロソースでぇぇぇ!!!」
男「このブラックホールめ」
女「鉄の胃袋とかならわかるがブラックホールってなんだぁぁぁぁぁ!!!!」
男「事実を口に下までだ」
女「ふん!どーせ男は私みたいにたっぷり喰わないからそんなごぼうみたいに手足が細っちいんだろぉぉぉ!!
しっかり喰わなきゃ大きくなれn」
男「Lポテト30個」
女「ネ申!!!」
女「月見バーガー十個ぉぉぉぉぉ!!!vvvあとふるポテハバネロソースでぇぇぇ!!!」
男「このブラックホールめ」
女「鉄の胃袋とかならわかるがブラックホールってなんだぁぁぁぁぁ!!!!」
男「事実を口に下までだ」
女「ふん!どーせ男は私みたいにたっぷり喰わないからそんなごぼうみたいに手足が細っちいんだろぉぉぉ!!
しっかり喰わなきゃ大きくなれn」
男「Lポテト30個」
女「ネ申!!!」
12
敵女「おんなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
女「なんだぁぁぁぁぁっ!勝負かぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
敵女「めがっさ勝負にょろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
女「うわぁ……」
敵女「なっ!何で『うわぁ……』ってなるにょろぉぉぉぉぉぉっ!?」
男「うわぁ……( ゚д゚)」
友「うわぁ……( ゚д゚)」
女「うわぁ……ルリ゚д゚)」
敵女「うぅぅぅ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁん!覚えてろぉぉぉぉっ!」
女「なんだぁぁぁぁぁっ!勝負かぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
敵女「めがっさ勝負にょろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
女「うわぁ……」
敵女「なっ!何で『うわぁ……』ってなるにょろぉぉぉぉぉぉっ!?」
男「うわぁ……( ゚д゚)」
友「うわぁ……( ゚д゚)」
女「うわぁ……ルリ゚д゚)」
敵女「うぅぅぅ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁん!覚えてろぉぉぉぉっ!」
13
敵女「おんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
女「…………サイ……」
敵女「どうしたぁぁぁぁぁっ!聞こえんぞぉぉぉぉぉぉぉっ!」
女「……うるさい……」
敵女「なぁんだとぉぉぉぉぉぉぉっ!そんな事言う奴はぁぁぁぁ……」
女「 ぶ ち 殺 す ぞ (#´゚ω゚`)ビキビキ」
敵女「ひっ……ご、ごめんなさいぃぃぃぃ……」
女「…………サイ……」
敵女「どうしたぁぁぁぁぁっ!聞こえんぞぉぉぉぉぉぉぉっ!」
女「……うるさい……」
敵女「なぁんだとぉぉぉぉぉぉぉっ!そんな事言う奴はぁぁぁぁ……」
女「 ぶ ち 殺 す ぞ (#´゚ω゚`)ビキビキ」
敵女「ひっ……ご、ごめんなさいぃぃぃぃ……」
友「女ちゃん、えらく機嫌悪いな」
男「今月はアレがかなり酷いらしい」
友「あー、女の子の日か」
男「本人の前では言わないようにな。それと、今の女を人と思うな」
友「?」
男「……アレは、手負いの獣だ。目を合わせた瞬間やられるぞ、ちょうどあんな風に」
男「今月はアレがかなり酷いらしい」
友「あー、女の子の日か」
男「本人の前では言わないようにな。それと、今の女を人と思うな」
友「?」
男「……アレは、手負いの獣だ。目を合わせた瞬間やられるぞ、ちょうどあんな風に」
女「がぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
敵女「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
敵女「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
友「……止めなくていいの?」
男「命が惜しくなければどうぞ」
男「命が惜しくなければどうぞ」
女「カプカプッ!ガブッ!( ´゚ω゚`)」
敵女「らめっ!そんなトコ噛んじゃらめぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
友「うわ……首筋甘噛みとかエロイわ……」
男「アレは甘噛みというレベルか?」
女「ガフッ、ガフッ……クルッ(´゚ω゚` )」
友「やべっ……目ぇ……合っちまった」
男「ご愁傷様。俺は逃げる」
友「この薄情者ぉぉぉぉぉぉぉ!」
女「ガフガフガフガフッ!(´゚ω゚`*)」
友「…………あれ?」
男「何で俺の方にぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
友「本能って奴なんだろうなぁ……って、敵女ちゃん大丈夫か?」
敵女「えく……えく……恐かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!(うω;`)」
敵女「らめっ!そんなトコ噛んじゃらめぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
友「うわ……首筋甘噛みとかエロイわ……」
男「アレは甘噛みというレベルか?」
女「ガフッ、ガフッ……クルッ(´゚ω゚` )」
友「やべっ……目ぇ……合っちまった」
男「ご愁傷様。俺は逃げる」
友「この薄情者ぉぉぉぉぉぉぉ!」
女「ガフガフガフガフッ!(´゚ω゚`*)」
友「…………あれ?」
男「何で俺の方にぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
友「本能って奴なんだろうなぁ……って、敵女ちゃん大丈夫か?」
敵女「えく……えく……恐かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!(うω;`)」
女「ワダジ!オドゴッ!ヒドリジメェェェェェェェェッ!(*´゚ω゚`)ガウガウ」
男「やべぇ……脳みそまで獣化してやがる……さよならみんな……」
女「ガウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!(*´゚ω゚`)」
男「やべぇ……脳みそまで獣化してやがる……さよならみんな……」
女「ガウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!(*´゚ω゚`)」
友「……で、何してらっしゃるのかな?」
男「見ての通り……成すがままですよ」
女「ガウゥゥゥゥゥゥッ♪(*´゚ω゚`)スリスリ」
敵女「ずぅぅぅぅるぅぅぅぅぅいぃぃぃぃっ!私も男にスリスリしたいぃぃぃぃっ!」
女「ガルルルルルルルルルッ!(#´゚ω゚`)」
敵女「ビクッ!ごっ、ごめんなさぁぁぁぁい(´;ω;`)」
男「見ての通り……成すがままですよ」
女「ガウゥゥゥゥゥゥッ♪(*´゚ω゚`)スリスリ」
敵女「ずぅぅぅぅるぅぅぅぅぅいぃぃぃぃっ!私も男にスリスリしたいぃぃぃぃっ!」
女「ガルルルルルルルルルッ!(#´゚ω゚`)」
敵女「ビクッ!ごっ、ごめんなさぁぁぁぁい(´;ω;`)」
14
早朝ランニング編
男「最近いらん肉がついてきたなぁ・・・ランニングでもするか・・・」
女「おぉぉぉ!!付き合うぞ男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「つきあうったってお前、朝5時頃に起きてそれから学校行けるか?」
女「ごッ・・・!!・・・・・・頑張るさぁぁぁぁぁ・・・」
翌日 早朝5:10
女「ふぇぇぇぇぇ・・・眠ぅぅぅぅ・・・」
男「変わったあくびしてないで準備体操と柔軟終わったら行くぞ。やるからにはきちんとやれよ」
女「あ~ィ・・・」
柔軟中
女「えいっ!やぁっ!!とぉっどぉっかぁっないっ!!」
男「ゴーレムかお前は・・・どれ、俺が押してやる」
ぐいぐいぐいぐい
女「あっ・・・!痛ッ・・・痛いよ男ぉぉ・・・でも・・・もっとぉぉぉ・・・」
男「行くぞー」
女「ぅィ・・・(頑張ったのに・・・)」
たったったったったったったったったったったった・・・
女「おと・・・こぉ・・・」
男「なんだ?もうばてたのか?」
女「そうじゃ・・・ないけどぉぉぉ・・・なんか・・・こういうのって・・・いいなぁぁぁぁ!!」
男「そうだろうそうだろう。誰もいない明け方の道をこうして走るのも悪かないだろ?」
女「おぅ!!!(ちょっと・・・きついけどなぁぁぁ)」
男「あっ、そこ曲がれ。もうコースはきめてるんだ」
女「ふぇ?あっ、わ、わかったぁぁぁ!!!」
女「おぉぉぉ!!付き合うぞ男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「つきあうったってお前、朝5時頃に起きてそれから学校行けるか?」
女「ごッ・・・!!・・・・・・頑張るさぁぁぁぁぁ・・・」
翌日 早朝5:10
女「ふぇぇぇぇぇ・・・眠ぅぅぅぅ・・・」
男「変わったあくびしてないで準備体操と柔軟終わったら行くぞ。やるからにはきちんとやれよ」
女「あ~ィ・・・」
柔軟中
女「えいっ!やぁっ!!とぉっどぉっかぁっないっ!!」
男「ゴーレムかお前は・・・どれ、俺が押してやる」
ぐいぐいぐいぐい
女「あっ・・・!痛ッ・・・痛いよ男ぉぉ・・・でも・・・もっとぉぉぉ・・・」
男「行くぞー」
女「ぅィ・・・(頑張ったのに・・・)」
たったったったったったったったったったったった・・・
女「おと・・・こぉ・・・」
男「なんだ?もうばてたのか?」
女「そうじゃ・・・ないけどぉぉぉ・・・なんか・・・こういうのって・・・いいなぁぁぁぁ!!」
男「そうだろうそうだろう。誰もいない明け方の道をこうして走るのも悪かないだろ?」
女「おぅ!!!(ちょっと・・・きついけどなぁぁぁ)」
男「あっ、そこ曲がれ。もうコースはきめてるんだ」
女「ふぇ?あっ、わ、わかったぁぁぁ!!!」
女「なぁぁぁ!!!どこまで行くんだぁぁぁ!!!?」
男「もう少しだ!頑張れ」
小高い丘に到着。そこからは町全体が見渡せる。
女「すげー!!!こんな穴場があったのかぁぁぁぁぁ!!!!かんどうだぁぁぁぁ!!」
男「まだまだ・・・感動するには早いぞ・・・さてと・・・そろそろか・・・」
女「ふぇ?なにg・・・」
男「見えた・・・前を見てみな」
女「へっ?ま・・・え・・・・・・・・・・」
目の前に広がる町全体を照らすライジングサン。その光は紅く、なぜか眩しくはなかった。
男「こないだここを見つけてな。一番最初にお前と一緒に見るってきめてたんだ・・・」
女「ぅ・・・ふぇぇぇぇぇ・・・・」
男「バーカ、なにないてんだよ」
女「だってぇぇぇぇ・・・こんな綺麗な景色をぉぉぉ・・・男とみれるなんてぇぇぇ・・・
嬉しいんだぁぁぁぁぁ!!!!」
男「・・・・・・そうだな・・・さて、学校行くか」
女「おっ・・・おう!!!!!!」
男「もう少しだ!頑張れ」
小高い丘に到着。そこからは町全体が見渡せる。
女「すげー!!!こんな穴場があったのかぁぁぁぁぁ!!!!かんどうだぁぁぁぁ!!」
男「まだまだ・・・感動するには早いぞ・・・さてと・・・そろそろか・・・」
女「ふぇ?なにg・・・」
男「見えた・・・前を見てみな」
女「へっ?ま・・・え・・・・・・・・・・」
目の前に広がる町全体を照らすライジングサン。その光は紅く、なぜか眩しくはなかった。
男「こないだここを見つけてな。一番最初にお前と一緒に見るってきめてたんだ・・・」
女「ぅ・・・ふぇぇぇぇぇ・・・・」
男「バーカ、なにないてんだよ」
女「だってぇぇぇぇ・・・こんな綺麗な景色をぉぉぉ・・・男とみれるなんてぇぇぇ・・・
嬉しいんだぁぁぁぁぁ!!!!」
男「・・・・・・そうだな・・・さて、学校行くか」
女「おっ・・・おう!!!!!!」
15
女「すっかり夜だなぁぁ男おぉぉォォォ!!!!!!!」
男「そうだな」
男「そうだな」
女「あー!!!暇だああぁぁぁァァァァ!!!!!!」
男「寝ろ」
男「寝ろ」
女「……」
男「……」
男「……」
女「 や ら な い k」
男「寝ろ」
16
キャッチボール
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!キャッチボールしよ!!!??」
男「また随分と唐突だな。まぁいいが」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!キャッチボールしよ!!!??」
男「また随分と唐突だな。まぁいいが」
女「行くでぇぇぇ!!大リーグボール28号ぉぉぉぉぉぉ!!!」
男「人それを暴投と言う」
女「まだまだやぁ!!ならど真ん中のストレートぉぉぉぉぉぉ!!」
男「確かに軌道だけはストレートだな。軌道だけは。…こんなん取れるか」
女「男は気にする必要ないでっっっっ!!ただウチが男に投げてるだけやもん!!!」
男「…」
女「ここで必殺!消える魔球やぁぁぁぁぁぁ!!」
男「……よっと!」
女「と、取ったぁぁぁ!?!?凄いで男ぉぉぉ!!」
男「キャッチボールってのは、投げ返す事に意味があるんだ。
一方通行じゃ、あまりに寂しすぎるだろ」
女「…うん、そやなぁぁぁぁ!!したらほら、男も全力でバッチコーイや!!」
男「…あぁ、頑張って受け取ってくれ」
男「人それを暴投と言う」
女「まだまだやぁ!!ならど真ん中のストレートぉぉぉぉぉぉ!!」
男「確かに軌道だけはストレートだな。軌道だけは。…こんなん取れるか」
女「男は気にする必要ないでっっっっ!!ただウチが男に投げてるだけやもん!!!」
男「…」
女「ここで必殺!消える魔球やぁぁぁぁぁぁ!!」
男「……よっと!」
女「と、取ったぁぁぁ!?!?凄いで男ぉぉぉ!!」
男「キャッチボールってのは、投げ返す事に意味があるんだ。
一方通行じゃ、あまりに寂しすぎるだろ」
女「…うん、そやなぁぁぁぁ!!したらほら、男も全力でバッチコーイや!!」
男「…あぁ、頑張って受け取ってくれ」
17
ガチャ
男「ただいm」
女「待ってたぞ男おぉぉォォォ!!!!!!
早速、ご飯とお風呂と私選べえぇぇェェェ!!!!!!」
女「待ってたぞ男おぉぉォォォ!!!!!!
早速、ご飯とお風呂と私選べえぇぇェェェ!!!!!!」
男「……」
女「どうしt」
バタン
女『うおぉぉぉい!!?何故扉を閉めるぅぅゥゥゥ!!!!』
男「もしもし。ええ、不審者が一名。すぐ来て下さい」
18
女「おとこぉぉぉぉぉぉぉぉっ!おみやげだぁぁぁぁぁぁっ!」
男「おみやげ?旅行に行ってたのか?」
女「そうだぞぉぉぉぉぉっ!そしてっ!男の為にぃっ!大人のお菓子を買ってきたずぇぇぇぇっ!」
男「……大人のお菓子?ガラナチョコとか言わんよな?」
女「なんだそりゃぁぁぁぁぁぁっ!?まぁいいやっ!受け取れぇぇぇぇっ!」
男「おみやげ?旅行に行ってたのか?」
女「そうだぞぉぉぉぉぉっ!そしてっ!男の為にぃっ!大人のお菓子を買ってきたずぇぇぇぇっ!」
男「……大人のお菓子?ガラナチョコとか言わんよな?」
女「なんだそりゃぁぁぁぁぁぁっ!?まぁいいやっ!受け取れぇぇぇぇっ!」
つ【うなぎパイ】
男「その発想は無かったわ」
19
しりとり
女「スコップゥゥ!」
男「プール」
女「ループ・ザ・ループゥゥ!!」
男「またぷ…え~プレゼント」
女「トップゥゥ!」
男「…プリント」
女「トリップゥゥ!」
男「え~……え~…あ、プラモ」
女「モップゥゥ!!」
男「………」
女「ハハハ!決まった!【永久プ作戦】!!この地獄からは絶対に逃げ出せ―」
男「プロトタイプ」
男「プール」
女「ループ・ザ・ループゥゥ!!」
男「またぷ…え~プレゼント」
女「トップゥゥ!」
男「…プリント」
女「トリップゥゥ!」
男「え~……え~…あ、プラモ」
女「モップゥゥ!!」
男「………」
女「ハハハ!決まった!【永久プ作戦】!!この地獄からは絶対に逃げ出せ―」
男「プロトタイプ」
女(´・ω・`)
20
ある男の割とヒートな日常 (目覚め)
当然のことだが朝になると目が覚める。カーテンごしに入ってくる光が眩しい。
体があるという感覚を確かめながらゆっくりと起き上がってベッドの上で軽く伸びをする。
体があるという感覚を確かめながらゆっくりと起き上がってベッドの上で軽く伸びをする。
「兄ぃぃぃ!おはようぅぅぅ!!キスしてくれぇぇ!!」
妹はこの時間帯になると土日祝日かまわず乱入してくる。ある意味目覚し時計的な役割を
果していると言ってもいい。やたらと俺にベッタリなのは小さいころ求めに応じてかまって
やりすぎたのが原因だったのかもしれない。毎朝のことで慣れているからサラっとスルーだ。
果していると言ってもいい。やたらと俺にベッタリなのは小さいころ求めに応じてかまって
やりすぎたのが原因だったのかもしれない。毎朝のことで慣れているからサラっとスルーだ。
「おう、おはよう」
「男ちゃぁぁぁん!おはようのキスぅぅぅ!!」
もう一人追加でやってきたのが姉。俺は弟だということで昔からずいぶん可愛がられている。
嬉しいんだがお互いの歳も考えてほしいと思う今日このごろ。あ、妹もな。
嬉しいんだがお互いの歳も考えてほしいと思う今日このごろ。あ、妹もな。
だいたいそんなにキスしたければ俺が寝てる間にすりゃいいだろと思うのだが、二人揃って
『そんなことは邪道だぁぁぁ!!正々堂々とぉぉぉ!!真正面からするのがいいんだぁぁぁ!!』
という考えらしい。
『そんなことは邪道だぁぁぁ!!正々堂々とぉぉぉ!!真正面からするのがいいんだぁぁぁ!!』
という考えらしい。
「おはよう姉ちゃん」
波状攻撃で抱きついてくる妹と姉ちゃんをさっとかわす。勢いはいいんだがいつも同じで一直線に
向かってくるから特に問題はない。素直な性格が反映されていて微笑ましいんだけどさ。
向かってくるから特に問題はない。素直な性格が反映されていて微笑ましいんだけどさ。
『好きだぁぁぁ!!』の混成合唱をする二人を部屋に残してとりあえず一階に降りる。今日は学校だ。
21
ある男の割とヒートな日常 (登校)
玄関で靴を履いて木製の扉を開けた時、そこに隣に住んでいる幼馴染が立っているのはいつもの光景だ。
ちなみに、多分に作為的なものを感じるのだが、こいつとはこれまでずっと同じクラスである。
ちなみに、多分に作為的なものを感じるのだが、こいつとはこれまでずっと同じクラスである。
「おはよおぉぉ!!男ぉぉぉ!!今日もラブラブに登校するぞぉぉぉ!!」
「ああ、おはよう」
好きだと言われて嫌な気分にはならないが、もう少し時間や場所や状況を考えてほしいと思うことはある。
気持ちをどこまでもまっすぐに伝えようとしてくれるのはこいつのいいところなんだが。もしかしたら俺は
こいつのそんなところが羨しいのかもしれない。素直で熱い言葉に何度も勇気づけられてきたことは
自分が一番よくわかっている。
気持ちをどこまでもまっすぐに伝えようとしてくれるのはこいつのいいところなんだが。もしかしたら俺は
こいつのそんなところが羨しいのかもしれない。素直で熱い言葉に何度も勇気づけられてきたことは
自分が一番よくわかっている。
大学の講義がないらしい姉と創立記念日で学校が休みの妹に見送られながら二人で歩き出す。
そういえば昔から、性格が似ているためか姉や妹とつるんで俺を追い回していたな。今でもあまり
変わらないような気もするが。
そういえば昔から、性格が似ているためか姉や妹とつるんで俺を追い回していたな。今でもあまり
変わらないような気もするが。
「先輩!!おはようございますぅぅぅ!!!」
「男君!!おはようぅぅぅ!!」
最近になって同じ町内に引っ越してきた後輩と、その姉である先輩さんだ。なぜかこの二人も
俺の姉や妹と同じような性格をしている。多分に作為的な気がするのは……まあ気のせいだと
信じたい。世の中には知らなくてもいいことがきっとある。
俺の姉や妹と同じような性格をしている。多分に作為的な気がするのは……まあ気のせいだと
信じたい。世の中には知らなくてもいいことがきっとある。
当然、二人していきなり飛びついてくるのは予想済みなので回避する。5人のおかげで瞬発力は
上がったように思えなくもないが、全員揃いも揃って動きが直線的だからスルーできても大して
誇れるものではないだろう。
上がったように思えなくもないが、全員揃いも揃って動きが直線的だからスルーできても大して
誇れるものではないだろう。
二人におはようのあいさつを返しながら、俺は今日もまた賑やかな一日が始まるのを実感していた。
fin
fin
22
女「男との愛を守る為、保守だああぁぁぁァァァァァ!!!!!!」
男「……なんかもう、保守で力を使い切りそうな勢いだな。」
女「当然っ!!!何故なら、獅子は兎を掘るのにも全力を
尽くすものだからなあぁぁァァァ!!!!!!」
尽くすものだからなあぁぁァァァ!!!!!!」
男「兎を掘るな」
兎「アッー」
23
満員電車でヒート?
女「(う~…きっついぞぉ…)」
女友「(我慢しなさいって)」
女「(男がいればこんな満員電車なんぞ屁でもないんだがなぁ)」…!!!
女「(あれに見えるは愛する男!!神は私を見捨てなかったぁぁぁぁあ!)」
女友「(我慢しなさいって)」
女「(男がいればこんな満員電車なんぞ屁でもないんだがなぁ)」…!!!
女「(あれに見えるは愛する男!!神は私を見捨てなかったぁぁぁぁあ!)」
女「うおぉぉぉい!おっとこおぉぉお!!」
男「んなっ!?」男友女友「なにぃぃぃ!?」
女「こんなムサい電車で出会えたのは運命だなぁぁぁ!今そちらに行くぞぉぉ!!!私の愛を受け取れぇ!!!」
女友「ちょっと…!女!周りに迷惑だからやめなさいよっ!」
男「んなっ!?」男友女友「なにぃぃぃ!?」
女「こんなムサい電車で出会えたのは運命だなぁぁぁ!今そちらに行くぞぉぉ!!!私の愛を受け取れぇ!!!」
女友「ちょっと…!女!周りに迷惑だからやめなさいよっ!」
男「(あの馬鹿!こんな満員電車で叫びやがって!ちょwwこっちくんなwww回りもこっち見んなw)」
男友「…どーする?スゴイ注目されているが?」
男「退避~」男友「御意」
途中下車
男友「…どーする?スゴイ注目されているが?」
男「退避~」男友「御意」
途中下車
女「何故逃げる!おとこぉぉぉ~!!!」
女友「とりあえず迷惑だから眠ってもらうわね」ズビシッ
女「ぶべらっ」バタッ
女友「とりあえず迷惑だから眠ってもらうわね」ズビシッ
女「ぶべらっ」バタッ
その後
女正座で反省&説教
女友「まったく…素直なのはいいことだけど少しは周りの迷惑も考えなきゃダメよ?」クドクド
男「まったくだ!こっちまで恥をかいただろ!」ガミガミ
男友「まぁまぁ…」
女「…ぐすん」
男「お前は愛がどーの言う前に、モラルと常識ってのを理解してもらう必要がある!」
女正座で反省&説教
女友「まったく…素直なのはいいことだけど少しは周りの迷惑も考えなきゃダメよ?」クドクド
男「まったくだ!こっちまで恥をかいただろ!」ガミガミ
男友「まぁまぁ…」
女「…ぐすん」
男「お前は愛がどーの言う前に、モラルと常識ってのを理解してもらう必要がある!」
女「ゴメンナサイ…男ぉ…私のこと嫌いにならないでくれぇ…グスッ」
男「嫌いだったらこんなこと言わん。好きだから言うんだ(しまった!)」
女「…!おっとこおぉぉお!愛してるぅぅぅぅうあああ!」ガバッ
男「嫌いだったらこんなこと言わん。好きだから言うんだ(しまった!)」
女「…!おっとこおぉぉお!愛してるぅぅぅぅうあああ!」ガバッ
女友「無理があるな」
男友「お互い苦労しますな」
男友「お互い苦労しますな」
24
おそらくこの先も投下あったと思ったけど
俺の手持ちのログではここまで。
俺の手持ちのログではここまで。
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