【愛のッ】素直ヒート【力だああ!!】の7
191
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!今日も好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「女!!」
女「ひゃい!!」
男「今日だから言わせてもらう…」
女「言わなくても分かるぞぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「実は俺…女の事大嫌いなんだ。もう勘弁してくれないか?」
女「へ…」
男「すまん…」
女「お、おとこぉぉぉ…」ぽろぽろ
男「…」
女「わたしを…ヒック…きらいにならないでぇぇぇ…」ぽろぽろ
男「…」
女「男が嫌なところは…なおすからぁぁぁぁ…」ぼろぼろ
男「女…」
女「男なしじゃ生きられないよぉぉぉぉぉぉ…」
男「女…今日は何日だ?」
女「4月…1日……ハッ!!!」
男「そういう事だ。すまんk」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」ガシッ
男「女!!」
女「ひゃい!!」
男「今日だから言わせてもらう…」
女「言わなくても分かるぞぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「実は俺…女の事大嫌いなんだ。もう勘弁してくれないか?」
女「へ…」
男「すまん…」
女「お、おとこぉぉぉ…」ぽろぽろ
男「…」
女「わたしを…ヒック…きらいにならないでぇぇぇ…」ぽろぽろ
男「…」
女「男が嫌なところは…なおすからぁぁぁぁ…」ぼろぼろ
男「女…」
女「男なしじゃ生きられないよぉぉぉぉぉぉ…」
男「女…今日は何日だ?」
女「4月…1日……ハッ!!!」
男「そういう事だ。すまんk」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」ガシッ
192
女「規制がとけねぇぇぇえ!!」
男「じゃあお前なんでココいるんだよ」
女「ケータイだ!パケホーダイじゃないけど気にするなぁぁぁあぁぁあー!」
男「ちょ、懲りてないのか。前にしこたま怒られたのにな」
男「じゃあお前なんでココいるんだよ」
女「ケータイだ!パケホーダイじゃないけど気にするなぁぁぁあぁぁあー!」
男「ちょ、懲りてないのか。前にしこたま怒られたのにな」
193
女「この瞳が二つあるのは男の顔を二倍見たいから」
男「・・・」
女「この耳が二つあるのは男の声を二倍聞きたいから」
男「・・・」
女「二倍男とチュウしたいのにど・・・どうひて口は・・・ひほつしか・・・ないふぉ・・・んっ・・・」
男「・・・頼むから、食うか、喋るか、息をするか、どれかひとつににしてくれ」
女「んまっ」
194
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!今日は暑いなぁぁぁぁぁぁ!!」
男「叫ぶな余計暑い」
女「…」
男「ん?」
女「…」
男「どうした??」
女「…」
男「何か言えよ…」
女「好きだぁぁぁぁぁぁ!!!」
男「…」
男「叫ぶな余計暑い」
女「…」
男「ん?」
女「…」
男「どうした??」
女「…」
男「何か言えよ…」
女「好きだぁぁぁぁぁぁ!!!」
男「…」
195
女友「女ちゃん。この時期になると変な人が増えるから気をつけるのよ。男友みたいなの」
女「おぉ?どうしたんだ女友。変な人ってなんだ?」
女友「実はさっき露出狂に出くわしたのよ。男友みたいなの」
女「な、なんだとおおぉ!!大丈夫かっ!?変なことされなかったか!!?」
女友「ありがとう。幸い男友みたいな人だったから、ためらいなく催涙スプレーで撃退できて大丈夫だったわ」
女「そうか‥ならよかったぞ!春先って危ないんだなぁ‥」
女友「そうよ。危ないわ。だから女ちゃんは男友みたいなのに襲われても大丈夫なよう、男くんに常にそばにいてもらいなさい」
女「おぉ!それはイイあいであだ!!さっそく行ってくる!待ってろ男おおぉぉぉ!!!私を守れえぇぇ!!」ダダッ
女「おぉ?どうしたんだ女友。変な人ってなんだ?」
女友「実はさっき露出狂に出くわしたのよ。男友みたいなの」
女「な、なんだとおおぉ!!大丈夫かっ!?変なことされなかったか!!?」
女友「ありがとう。幸い男友みたいな人だったから、ためらいなく催涙スプレーで撃退できて大丈夫だったわ」
女「そうか‥ならよかったぞ!春先って危ないんだなぁ‥」
女友「そうよ。危ないわ。だから女ちゃんは男友みたいなのに襲われても大丈夫なよう、男くんに常にそばにいてもらいなさい」
女「おぉ!それはイイあいであだ!!さっそく行ってくる!待ってろ男おおぉぉぉ!!!私を守れえぇぇ!!」ダダッ
女「男!春だ!!私を守れ!!!」
男「その申請は却下します」
女「なぜだあぁぁ!!理由を述べろ!私が男友に襲われてもいいのか!!」
男「わけわからんから。でも男友を逆さ吊りにして生皮剥がして火炙りにする必要があることはわかった。いくぞ女」
女「やったあ!大好きだぞおとこおおおぉ!!!」ギュッ
男「その申請は却下します」
女「なぜだあぁぁ!!理由を述べろ!私が男友に襲われてもいいのか!!」
男「わけわからんから。でも男友を逆さ吊りにして生皮剥がして火炙りにする必要があることはわかった。いくぞ女」
女「やったあ!大好きだぞおとこおおおぉ!!!」ギュッ
女友「あれれー?まぁ女ちゃんも嬉しそうだから結果オーライかしら」
男友「よぉ、女友。突然だがこの時期は変なやつ多いから気をつけろよ!」
女友「あ」
男&女「あ」
男友「お!男に女ちゃんまで!ちょうどいいや、突然だがこの時‥‥っっつぎにゃあああぁぁ!!!!!」
男友「よぉ、女友。突然だがこの時期は変なやつ多いから気をつけろよ!」
女友「あ」
男&女「あ」
男友「お!男に女ちゃんまで!ちょうどいいや、突然だがこの時‥‥っっつぎにゃあああぁぁ!!!!!」
教頭「お後がよろしいよう‥あいたたた。‥失礼。ちょっとまだ目が痛くてね‥」
196
男「まず女を用意します」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!好きだぁぁぁぁぁぁ!!」
男「水に入れます」
女「男ぉぉぉぶがばがばごぼ」
男「するとお湯が沸きます」
女「あばばばばば」
男「この水蒸気でタービンを回せば電気の出来上がり」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「メルトダウン…だと…?」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!好きだぁぁぁぁぁぁ!!」
男「水に入れます」
女「男ぉぉぉぶがばがばごぼ」
男「するとお湯が沸きます」
女「あばばばばば」
男「この水蒸気でタービンを回せば電気の出来上がり」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男「メルトダウン…だと…?」
197
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!大丈夫かぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」がしゃーん
男「窓を破ってくるな」ゴホゴホ
女「お見舞いに母さんがおはぎを作ってくれたから食え!!早く!!!」
男「お、美味そうd…」
女「この中に私が作ったのもあるぞぉぉぉ!!!男に分かるかなぁぁぁ!!??!!?」
男「1つだけ熱気が…湿気が…」
男「窓を破ってくるな」ゴホゴホ
女「お見舞いに母さんがおはぎを作ってくれたから食え!!早く!!!」
男「お、美味そうd…」
女「この中に私が作ったのもあるぞぉぉぉ!!!男に分かるかなぁぁぁ!!??!!?」
男「1つだけ熱気が…湿気が…」
198
寝てるヒートに悪戯 ~男編~
男「女、帰るぞ」
女「くぅ、くぅ……すぴゅー…」
男「っと……寝てるのか。しかしまぁなんて無防備な……」
男「……ふむ、これは定番の悪戯をせよという神からの啓示か」
男「なぜか手元にマジックもあることだし、これは額に肉の字の刑だな」
キュポン、きゅきゅきゅきゅ……
女「う、うーん……マッスルリベンジャー……」
男「どんな夢見てるんだか…」
女「マッスルインフェルノだけは……マッスルインフェルノだけは勘弁して下さいぃぃ……」
男「……」クスクス
ヒートの寝言に、思いがけず和んだ男であった。
199
寝てるヒートに悪戯 ~女友編~
女友「女ー、男君が呼んでるけど……」
女「すぅー……すぴゅー…」
友「あれ? なんだ寝てるのか、どうしよっかな」
友「おーい、早くしないと男君先に帰っちゃうぞー」
女「うぅん……すぴー」
友「あっ! 男君が暴漢に襲われてる!」
女「う、うーん……男ぉ……駄目だ、行くなぁぁぁ……」
女友「うなされてる、けど起きない……」
女友「……あ、そういえば今日、スーパーで芋羊羮の特売日だっけ」
女「何だって!!」ガタタッ
女友「……芋羊羮>男君なのね」
女「う?」
200
女「おとこ!大変だああぁぁ!」
男「大した事じゃないに3ペソ」
女「こどもの日だ!」
男「じゃあこの新聞紙で作ったチャンバラセットあげるからひとりで遊んできなさい」
女「だからいっしょにしょうぶのお風呂に入ろう!!」
男「こいのぼりはそろそろしまわないとな‥」
女「無論、たた、たタオルはナシだああぁぁ!!!///」
男「あ。3ペソやるよ。ほら」ポイッ
女「おとこおぉぉぉ!!コレはチップか!よしきた、背中洗うのは任せろぉい!!」
男「大した事じゃないに3ペソ」
女「こどもの日だ!」
男「じゃあこの新聞紙で作ったチャンバラセットあげるからひとりで遊んできなさい」
女「だからいっしょにしょうぶのお風呂に入ろう!!」
男「こいのぼりはそろそろしまわないとな‥」
女「無論、たた、たタオルはナシだああぁぁ!!!///」
男「あ。3ペソやるよ。ほら」ポイッ
女「おとこおぉぉぉ!!コレはチップか!よしきた、背中洗うのは任せろぉい!!」
女友「幸せそうねぇ二人とも‥」
男友「会話が成りたってないよーに思えるのは気のせいですか」
男友「会話が成りたってないよーに思えるのは気のせいですか」
201
女「おとこぉぉ‥なんかイロイロとダルいよぉ‥‥」
男「五月病だな。まぁそのままでも何だから治してやろう」
女「わぁい。大好きだぁぁおとこぉ‥‥」
男「そんな覇気のない子は嫌いです」
男「五月病だな。まぁそのままでも何だから治してやろう」
女「わぁい。大好きだぁぁおとこぉ‥‥」
男「そんな覇気のない子は嫌いです」
男&女「‥‥」
女「うわああぁぁ!!!げんき!げんきでた!!だから嫌いになっちゃやああぁ!!!」
男「‥うん、おまえは元気があってなんぼだ。好きだよ。女」
女「ふおおおおおぉえい!!!!!ありがとう!!大好きだおとこおおぉぉ!!!」ギュウゥゥゥ
男「あはははは。痛いよ女ー」
男「‥うん、おまえは元気があってなんぼだ。好きだよ。女」
女「ふおおおおおぉえい!!!!!ありがとう!!大好きだおとこおおぉぉ!!!」ギュウゥゥゥ
男「あはははは。痛いよ女ー」
男友「あのツンデレ分の無い男の態度‥」
女友「本当の五月病患者は男くん‥?」
女友「本当の五月病患者は男くん‥?」
202
女「話は聞かせてもらった!!!人類は滅亡するぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ガラッ
男「な…聞かれたからにはしょうがない。」
女「え?え??」
男「とうとうこの右腕の封印を解く日が来たか…ククク」
女「しっかりしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!目を冷ませぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
男「な…聞かれたからにはしょうがない。」
女「え?え??」
男「とうとうこの右腕の封印を解く日が来たか…ククク」
女「しっかりしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!目を冷ませぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
203
女「最初はグー!!」
男「…!!」
女「じゃんけーん!!」
男「待て!手にオーラが!!」
女「グー!!!」
男「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「…!!」
女「じゃんけーん!!」
男「待て!手にオーラが!!」
女「グー!!!」
男「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
204
女「男ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ドドドドド
男「ラリアット!破!!」
女「ぐへぁぁぁぁぁぁ!!!」
男「っ…!!高かったか…肘に顔が直撃っ…!痕がついてら…」
女「うぅ…」
男「これって…関節キスだよな…」
女「…!間接キスだってぇぇぇ!!??!?」
男「間接じゃない関節だってか回復早いなおい」
男「ラリアット!破!!」
女「ぐへぁぁぁぁぁぁ!!!」
男「っ…!!高かったか…肘に顔が直撃っ…!痕がついてら…」
女「うぅ…」
男「これって…関節キスだよな…」
女「…!間接キスだってぇぇぇ!!??!?」
男「間接じゃない関節だってか回復早いなおい」
205
間接キス
男「ん、ん、ん…。ふぅ」
女友「…(トクトクトク)はい、女」
女「おおおおお!!お、男と、男と間接キス!!間接キスだああああ!!!」
男「いいから、黙って飲め」
女「男が怒らない!むしろ進めてくれるなんてぇ!!!大好きだー!!男ー!!!ごく、ごく、ごく!!あああああ……(感動している)」
男友「…(トックトックトック)っと、ほい次は女ちゃんからな」
女友「でもさあ、女。間接キスが目的でこっちにしたんだろうけど…」
男友「ああ、俺も思ったんだけどさ」
女友「…(トクトクトク)はい、女」
女「おおおおお!!お、男と、男と間接キス!!間接キスだああああ!!!」
男「いいから、黙って飲め」
女「男が怒らない!むしろ進めてくれるなんてぇ!!!大好きだー!!男ー!!!ごく、ごく、ごく!!あああああ……(感動している)」
男友「…(トックトックトック)っと、ほい次は女ちゃんからな」
女友「でもさあ、女。間接キスが目的でこっちにしたんだろうけど…」
男友「ああ、俺も思ったんだけどさ」
女友・男友「「和式じゃなくて洋式の結婚式なら、直接キスできたんじゃないの?」」
女「!?!?!?し、しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
―男と女の結婚式にて―
206
おまけ
女「男!!!今からでも遅くない!!チャペルだ!ウエディングだ!!キスだー!!!!」
女友「いや!いくらなんでも遅いでしょ!?」
男友「そーそー、てかはよ終わらせて俺に美女めぐり(女と女友の友達へのアプローチ)をさせてクレー」
女「いやだー!!男と、男とキスするんだー!!!(イヤイヤイヤイヤ)」
女友「いや!いくらなんでも遅いでしょ!?」
男友「そーそー、てかはよ終わらせて俺に美女めぐり(女と女友の友達へのアプローチ)をさせてクレー」
女「いやだー!!男と、男とキスするんだー!!!(イヤイヤイヤイヤ)」
男「…それは夜にいくらでもしてやるから、おとなしくしてろ」
女友・男友「「…え゛?」」
女「あ、え?あ・・・、……ふぁい(プシュウ)」
女「あ、え?あ・・・、……ふぁい(プシュウ)」
男・女「……///」
207
女「うおおおおぉぉ!!!!!!」ゴシゴシゴシゴシ
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
女「どうだァっ!!!!」バンッ
男「3秒72か。‥これなら世界にも通用できそうだ。腕を上げたな、女」
女「いよっしゃあああぁぁ!!!!!」
男「3秒72か。‥これなら世界にも通用できそうだ。腕を上げたな、女」
女「いよっしゃあああぁぁ!!!!!」
男友「なにあれ‥」
女友「最近流行のスポーツ、"素早く消しゴム使いきーる"よ。知らないの?」
男友「(゚д゜)」
女友「最近流行のスポーツ、"素早く消しゴム使いきーる"よ。知らないの?」
男友「(゚д゜)」
208
女が声優になったようです。
============================================================
女「ボォォルテッカァァァァー!!」(キーン)
女「ボォォルテッカァァァァー!!」(キーン)
男「……マイク終了のお知らせ……」
音声「監督ゥー!監督ゥー!!」
============================================================
============================================================
209
女「男!やっぱり芋羊羹は美味いな」
男「本当に美味しそうに食べてるな」
女「美味いものは美味い!」
男「はいはい……。女、芋羊羹か俺かどっちが好き?」
女「芋羊羹」
男「えっ?」
女「えっ?」
男「……」
女「冗談だぞぉぉぉ!男が一番だぁぁぁぁぁ!」
男「うるさい!」
男「本当に美味しそうに食べてるな」
女「美味いものは美味い!」
男「はいはい……。女、芋羊羹か俺かどっちが好き?」
女「芋羊羹」
男「えっ?」
女「えっ?」
男「……」
女「冗談だぞぉぉぉ!男が一番だぁぁぁぁぁ!」
男「うるさい!」
女友「なら聞かなければいいのにね」
210
ピー ガッシャーン
男「あー……洗濯機が壊れてしまった……」
女「男ぉぉぉおお!困ってると聞いて飛んできたぞおぉぉおぉっ!!」
男「おぉ、ちょうどいいところに来たな。ちょっと洗濯機が壊れてしまってだな」
女「わかったぞ!洗濯機を直して欲しいんだなっ!!男は機械音痴だからなぁぁあ!」
男「いや、洗濯板代わりになって欲しいと……」
女「……( ゚Д゚)」
男「あー……洗濯機が壊れてしまった……」
女「男ぉぉぉおお!困ってると聞いて飛んできたぞおぉぉおぉっ!!」
男「おぉ、ちょうどいいところに来たな。ちょっと洗濯機が壊れてしまってだな」
女「わかったぞ!洗濯機を直して欲しいんだなっ!!男は機械音痴だからなぁぁあ!」
男「いや、洗濯板代わりになって欲しいと……」
女「……( ゚Д゚)」
211
男「女ー。みかんやるよ」
女「おぉ!!男!おはようだあああぁ!!!喜んでいただ
男「えいっ」ピュッ
女「ぎぃゃあああああぁぁぁ!!!!目がああぁぁぁ!!!汁がああああぁ!!!!」
男「てへっ///」
女「おぉ!!男!おはようだあああぁ!!!喜んでいただ
男「えいっ」ピュッ
女「ぎぃゃあああああぁぁぁ!!!!目がああぁぁぁ!!!汁がああああぁ!!!!」
男「てへっ///」
男友「どうしたんだ男のやつ‥」
女友「某インフルエンザにやられたそうよ。大変ね」
男友「いや、家で休ませろよ」
女友「某インフルエンザにやられたそうよ。大変ね」
男友「いや、家で休ませろよ」
212
女「男おぉぉぉぉおお!!テスト勉強はちゃんとしているのかぁああぁあぁ!!!!」
男「テスト休み中に家に押し掛けてくんな」
女「そんなこと言うなよッ!わざわざ勉強を教えに来たんだそぉぉぉぉお!!」
男「誰も頼んでない……でもわざわざ教えに来てくれたんだ、是非お願いしよう」
女「よぉぉぉぉし!!まずは保健体育(性と性行為限定)にするか!?生物(生殖機能限定)にするか!?それとも家庭科(子供について)か!!?」
男「ちょっと待てお前…なんでそんな中学一年生ぐらいで成績がよかったら『うわー変態だー』って言われるようなものばかりなんだ?いや問題はそこじゃない。
何故お前は徐々に俺に近づいてきてるんだ?」
女「そんなの男が好きだからに決まってるじゃないかぁぁぁあ!!」
男「待て!早まるな!落ち着け!」
女「男!もう我慢できないぃぃぃぃぃい!!」
男「と…飛びつくなぁぁぁぁ!!アッー!」
男「テスト休み中に家に押し掛けてくんな」
女「そんなこと言うなよッ!わざわざ勉強を教えに来たんだそぉぉぉぉお!!」
男「誰も頼んでない……でもわざわざ教えに来てくれたんだ、是非お願いしよう」
女「よぉぉぉぉし!!まずは保健体育(性と性行為限定)にするか!?生物(生殖機能限定)にするか!?それとも家庭科(子供について)か!!?」
男「ちょっと待てお前…なんでそんな中学一年生ぐらいで成績がよかったら『うわー変態だー』って言われるようなものばかりなんだ?いや問題はそこじゃない。
何故お前は徐々に俺に近づいてきてるんだ?」
女「そんなの男が好きだからに決まってるじゃないかぁぁぁあ!!」
男「待て!早まるな!落ち着け!」
女「男!もう我慢できないぃぃぃぃぃい!!」
男「と…飛びつくなぁぁぁぁ!!アッー!」
女友「襲われちゃったね」
男友「襲われちゃったな」
女友「ていうかあんた勉強しなさいよ」
男友「世界史が難しくてやる気が出ない……って中の人が」
女友「あぁ、中の人なら仕方ないね」
男友「仕方ないよな」
男友「襲われちゃったな」
女友「ていうかあんた勉強しなさいよ」
男友「世界史が難しくてやる気が出ない……って中の人が」
女友「あぁ、中の人なら仕方ないね」
男友「仕方ないよな」
213
姉「まずは50億年前から45億年前までの間頃に地球が誕生したと考えられている。」
弟「いつから教えるつもりだねーさん。それは世界史ではない!!」
弟「いつから教えるつもりだねーさん。それは世界史ではない!!」
214
男「>>828が世界史に困ってるぞ」
女「よし!!私が一肌脱ぐかぁぁぁぁぁぁ!!!!」ぬぎぬぎ
男「脱ぐな馬鹿」
女「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「おぉ、目にも止まらぬ早さでノートが埋まっていく…」
女「出来た!!!」
男「ポイントをまとめたのか?」
女「カンペだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「…」
女「ちなみに中の人は3年間やった世界史より習わなかった現社の方がセンターよかったんだぞぉぉぉぉ!!!!」
男「自慢にならんだろ」
女「よし!!私が一肌脱ぐかぁぁぁぁぁぁ!!!!」ぬぎぬぎ
男「脱ぐな馬鹿」
女「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「おぉ、目にも止まらぬ早さでノートが埋まっていく…」
女「出来た!!!」
男「ポイントをまとめたのか?」
女「カンペだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「…」
女「ちなみに中の人は3年間やった世界史より習わなかった現社の方がセンターよかったんだぞぉぉぉぉ!!!!」
男「自慢にならんだろ」
215
男「五月晴れな季節ももう終わりか‥」シトシト
女「おとこおおおぉぉ!好きだっ!!愛してるぅぅぅウ!!!!デートしよおおぉぉ!!」
男「雨降ってるからやだー」
女「ふふん、わかってないな男!!それがいいんだぞおおぉ!!!」
男「?」
女「つまり‥これだあああぁぁ!!!」
女「おとこおおおぉぉ!好きだっ!!愛してるぅぅぅウ!!!!デートしよおおぉぉ!!」
男「雨降ってるからやだー」
女「ふふん、わかってないな男!!それがいいんだぞおおぉ!!!」
男「?」
女「つまり‥これだあああぁぁ!!!」
女「ほら男!もっと寄れ!!濡れちゃうぞ!」
男「いーよコレで」
女「だーめ!ちゃんとくっつくんだ!!」ギュッ
男「ったく何でわざわざ雨の中‥」
女「エヘヘ‥男!大好きだぞっ!」
男「はいはい」ギュッ
男「いーよコレで」
女「だーめ!ちゃんとくっつくんだ!!」ギュッ
男「ったく何でわざわざ雨の中‥」
女「エヘヘ‥男!大好きだぞっ!」
男「はいはい」ギュッ
あいあいがさー
男友「あれ?何でこんなあまーいエンドなの?オチは?ねえオチは?」
女友「‥あんたがオチなさいっ!」サッ
女友「‥あんたがオチなさいっ!」サッ
・・・エ?チョットマッテオンナトモサン、ソレハッ、ソレダケハ・・・・ラメェェェェ!!!
216
女「SMASHHHHHHHH!」
男「ちょっと、女」
女「ジミなにいさんをやっつけたぞ!」
男「それ男友だから!」
男「ちょっと、女」
女「ジミなにいさんをやっつけたぞ!」
男「それ男友だから!」
美容師「バット渡したの俺っスwww」
217
女「ぴぴるぴるゥ!!ぴるぴぴるぴィ!!!」
男「おぉ…男友が元に戻ってく…」
女友「流石SS、何でもアリね」
女「すまん男友ォォォォォ!!大丈夫かァァァァァ!!??」
男友「あ゛~酷い目にあっt……何で俺の腕左右逆に付いてんの?何で両足前後逆になってんの?」
男「……女」
女「…SMASHHHHHHHH!!!」
男友「ギャアアアァァァァ!!!」
男「おぉ…男友が元に戻ってく…」
女友「流石SS、何でもアリね」
女「すまん男友ォォォォォ!!大丈夫かァァァァァ!!??」
男友「あ゛~酷い目にあっt……何で俺の腕左右逆に付いてんの?何で両足前後逆になってんの?」
男「……女」
女「…SMASHHHHHHHH!!!」
男友「ギャアアアァァァァ!!!」
美容師「この後数十回のやり直しっスwwwww」
218
女「知ってるか>>828! 日本という国はイザナギとイザナミがズッコンバッコンしてできたんだぞぉぉぉ!!」
男「それは古典だ」
女「サンタクロースの元ネタは、4世紀に実在した聖人なんだぁぁぁ!!」
男「それは雑学」
女「2009年のアメリカ大統領は、初の黒人大統領オバマさんだぁぁぁ!!」
男「それは一般常識」
女「199X年に地球は核の炎に包まれ、2000年にはセカンドインパクト、そして2003年にはゾンダーが…」
男「来なかったな」
女「じゃあ教えることなんてないじゃないかぁぁぁぁ!!」
男「それは古典だ」
女「サンタクロースの元ネタは、4世紀に実在した聖人なんだぁぁぁ!!」
男「それは雑学」
女「2009年のアメリカ大統領は、初の黒人大統領オバマさんだぁぁぁ!!」
男「それは一般常識」
女「199X年に地球は核の炎に包まれ、2000年にはセカンドインパクト、そして2003年にはゾンダーが…」
男「来なかったな」
女「じゃあ教えることなんてないじゃないかぁぁぁぁ!!」
男「結局のところ、歴史は丸暗記しかないからな。亀レスだが頑張れ>>828」
219
男「中の人がVIP発のヤンデレゲーにハマっているそうだ」
男友「ヤンデレっていいよなぁ……あれくらい愛されたいもんだ」
女「男はヤンデレが好きなのか!よし、私もヤンデレになるぞぉぉおぉぉぉ!!」
男「それだけは や め て く れ 」
女「何故だぁぁぁ!男の為なら何にでもなるぞぉぉぉお!!」
男「ただでさえ攻撃力高いのに、武器なんて持たれたら一撃で昇天しちまうよ」
女「男が昇天したら……後を追ってやるぞおおおお!!!だから一緒に昇天だぁぁあぁぁぁぁ!!!」
男「ちょ!まだ昇天したくない!待って!やめて!だめ!らめぇええぇぇえ!!」
男友「ヤンデレっていいよなぁ……あれくらい愛されたいもんだ」
女「男はヤンデレが好きなのか!よし、私もヤンデレになるぞぉぉおぉぉぉ!!」
男「それだけは や め て く れ 」
女「何故だぁぁぁ!男の為なら何にでもなるぞぉぉぉお!!」
男「ただでさえ攻撃力高いのに、武器なんて持たれたら一撃で昇天しちまうよ」
女「男が昇天したら……後を追ってやるぞおおおお!!!だから一緒に昇天だぁぁあぁぁぁぁ!!!」
男「ちょ!まだ昇天したくない!待って!やめて!だめ!らめぇええぇぇえ!!」
男友「俺空気」
俺「三流童貞の男友君なら仕方ないよ」
俺「三流童貞の男友君なら仕方ないよ」
220
女「男!夏だ!!海に行こう!!」
男「あとふた月したらなー」
男「あとふた月したらなー」
‥シュコーシュコーシュコーシュコー
ジャーーー‥
ジャーーー‥
女「はい!というわけでやって参りましたぜ海!だあああぁぁ!!」
男「俺はこんなちっぽけな子供用プールを海とは認めません。と言うか人の部屋に何を用意してるんだ」
女「ふふふ‥服の下はすでに水着だぞおおぉ!!しかもおニューだっ!」チラッ
男「人の話聞けよ」
女「さらに、男の水着も調達してきたぞ!!さぁ、これに着替えて一緒に遊ぼう!!」つ真っ赤なブーメランパンツ
男「‥‥なかなかいいセンスだな女。よし、遊ぼう。着替えてくる」
女「やったあああぁ!!!!」
男友&女友「うそぉ!!」
男&女「ん?」
男友&女友「あ」
男「俺はこんなちっぽけな子供用プールを海とは認めません。と言うか人の部屋に何を用意してるんだ」
女「ふふふ‥服の下はすでに水着だぞおおぉ!!しかもおニューだっ!」チラッ
男「人の話聞けよ」
女「さらに、男の水着も調達してきたぞ!!さぁ、これに着替えて一緒に遊ぼう!!」つ真っ赤なブーメランパンツ
男「‥‥なかなかいいセンスだな女。よし、遊ぼう。着替えてくる」
女「やったあああぁ!!!!」
男友&女友「うそぉ!!」
男&女「ん?」
男友&女友「あ」
‥‥
女友「逃げるっ」
男友「がってん!」ダッ
男「まてい」ガシッ
男友「あれ?男。久しぶりい‥ってまてまて。誤魔化そうとしたが、これだけはつっこませてくれ。いつの間にその水着に着替えたんだ?」
女「おぉ!おとこぉ!よく似合ってるぞおおぉ!!」
男「ありがとう女。でも遊ぶのはもう少し待っててくれ。まずはこいつにお説教タイムだ」
女「お説教タイムだあああぁ!!」
男友「あれー?俺だけ?女友?どこ行ったー?」
男「さて‥男友。毎度毎度のことだが‥」クドクドクドクド
男友「‥はい。‥はい。その通りでございます‥」シクシクシクシク
男友「がってん!」ダッ
男「まてい」ガシッ
男友「あれ?男。久しぶりい‥ってまてまて。誤魔化そうとしたが、これだけはつっこませてくれ。いつの間にその水着に着替えたんだ?」
女「おぉ!おとこぉ!よく似合ってるぞおおぉ!!」
男「ありがとう女。でも遊ぶのはもう少し待っててくれ。まずはこいつにお説教タイムだ」
女「お説教タイムだあああぁ!!」
男友「あれー?俺だけ?女友?どこ行ったー?」
男「さて‥男友。毎度毎度のことだが‥」クドクドクドクド
男友「‥はい。‥はい。その通りでございます‥」シクシクシクシク
女友「ふぅ、たくましくなるのよ。男友。あなたの犠牲は忘れないわ。‥‥にしても赤パン一丁で説教する男くん‥アリね」
教頭「たしかに‥男クン‥///」ハアーハアー
女友「きゃあああああ!!!!」バッチーン
教頭「はっあん!!」
教頭「たしかに‥男クン‥///」ハアーハアー
女友「きゃあああああ!!!!」バッチーン
教頭「はっあん!!」
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