【赤い綱で】素直ヒート【結ばれているッ!!】の6
151
男「幽霊って信じる?」
女「あいつらは殴れないからな!!いない!!!」
男「物理が効かないかどうかで判定するのか」
女「当然だああああああ!!触れないものはいない、これ基本だ!!!」
男「ほほー、じゃあ怖くないわけか」
女「当り前だ!!!いないんだから!!!」
男「……もしかして見たことあったり」
女「なななななななないぞおおおお!!!幽霊なんて見てないぞおおおおおおお!!」
男「女、後ろに髪の長い女性が」
女「ぎゃわああああああああああああああ!!!!」
152
男のデレ期?
女「男ぉぉぉぉ!すきだぁぁぁぁ!」
男「暑いんだから黙れよ……」
男友(女ちゃんかわいそうだ……)
男友(そうだ!)
男友「なあ女ちゃん!俺、ずっと前から女ちゃんのことすきだったんだ!」
男・女・女友「!!!」
女友「男友!どう言うこと!?女が真っ赤になっちゃったじゃない!」
女「あう~~」////
女友「男もなんか言いなよ!」
男「もしもし、俺だ……今すぐ始末してほしい人物がいるんだ……」
女友・男友「!」
男「ああ、頼んだ」パカッ
男「帰るぞ、女」
女「え?あ……うん」////
男友「おい!俺どーなるの!」
女友「男友……今まで楽しかったよ……」
男友「お前まで見捨てるのか!」
黒服「君が男友君だね?ちょっと来てもらうよ?」
男友「!!!」
男「暑いんだから黙れよ……」
男友(女ちゃんかわいそうだ……)
男友(そうだ!)
男友「なあ女ちゃん!俺、ずっと前から女ちゃんのことすきだったんだ!」
男・女・女友「!!!」
女友「男友!どう言うこと!?女が真っ赤になっちゃったじゃない!」
女「あう~~」////
女友「男もなんか言いなよ!」
男「もしもし、俺だ……今すぐ始末してほしい人物がいるんだ……」
女友・男友「!」
男「ああ、頼んだ」パカッ
男「帰るぞ、女」
女「え?あ……うん」////
男友「おい!俺どーなるの!」
女友「男友……今まで楽しかったよ……」
男友「お前まで見捨てるのか!」
黒服「君が男友君だね?ちょっと来てもらうよ?」
男友「!!!」
男「一緒に飯でも食いにいくか?」
女「男が食事のさそいを!これがデレというものか!!!」
女「男が食事のさそいを!これがデレというものか!!!」
男友「誰か!助けてくれ~!」
153
女「甘い言葉で彼もイチコロだと!?」
女「おとこぉぉぉ!けえきぃぃぃ!ちょこれいとぉぉぉ!」
男「意味わからんが勘違いしてることだけはわかる」
女「おとこぉぉぉ!けえきぃぃぃ!ちょこれいとぉぉぉ!」
男「意味わからんが勘違いしてることだけはわかる」
154
女「おとこぉぉぉ!すきだぁぁぁ!」
男「俺もだよ」
女「え?」
男「今まで邪険に扱ってごめん…きみはこんなにも美しいのに」
女「あう~」///
男「女!好きだ!結婚しよう」
女「うん!!」
男「俺もだよ」
女「え?」
男「今まで邪険に扱ってごめん…きみはこんなにも美しいのに」
女「あう~」///
男「女!好きだ!結婚しよう」
女「うん!!」
女「ムニャムニャ…おとこぉ」
男「いつまで寝てんだ!」
女「ひゃうっっ!…ゆめだったのか…」
男「早く飯作れ!急いでるんだから!」
女「え?」
男「まだ寝ぼけてるのか?眠り姫様」
男「いつまで寝てんだ!」
女「ひゃうっっ!…ゆめだったのか…」
男「早く飯作れ!急いでるんだから!」
女「え?」
男「まだ寝ぼけてるのか?眠り姫様」
155
おへそ
女友「女ってちっちゃいからおへそとか出したら可愛いんじゃない?」
女「本当か!?男もメロメロなのか!?」
女友「そうかもね~」
女「本当か!?男もメロメロなのか!?」
女友「そうかもね~」
女「おとこぉぉぉぉ!」
男「また来t……!!!」
女「おとこぉぉぉ!どうだこの格好は!」
男「いいんじゃないか?」プイッ
女「どうしてそっぽを向くのだぁぁぁぁ!」
男友「そういえばお前おへそフェチだったっけ…って!鼻血だしてやがる!」
男「だめだ…ただでさえ貧血だって言うのに…」バタリ
女「おとこぉぉぉ!大丈夫かぁぁぁ!」
男友「近づくと悪化するぞ…」
男「また来t……!!!」
女「おとこぉぉぉ!どうだこの格好は!」
男「いいんじゃないか?」プイッ
女「どうしてそっぽを向くのだぁぁぁぁ!」
男友「そういえばお前おへそフェチだったっけ…って!鼻血だしてやがる!」
男「だめだ…ただでさえ貧血だって言うのに…」バタリ
女「おとこぉぉぉ!大丈夫かぁぁぁ!」
男友「近づくと悪化するぞ…」
156
黒ヒート
女「おとこぉぉぉ!すきだぁぁぁ!」
男「知らん、帰れ」
女「このツンデレめぇぇぇぇ!」
DQN「おっ!あそこに可愛い娘いんじゃん!」
女「おとこぉぉぉまってくれぇぇぇ」
DQN「ねえ君さあ、そんな奴ほっといて俺たちと来ない?」
女「私は男一筋だぁぁぁ!」
DQN「ほら、あいつびびってすたすた行っちゃったよ?あんな奴ほっとけよ」
女「あっ!おとこぉぉぉ!まってくれぇぇぇ!」
DQN「いいから来いよ!」
女「黙れよクズ共…」
DQN「え?」
女「てめぇのせいで男が行っちまったじゃねーか…」
DQN「え?え?」
女「さっさと帰れよ…ごみクズ共…」
DQN「てめぇ言わせておけば!」
女「さっさと帰れって言ってんだよ!!!」
DQN「は、はいぃぃぃ!」
男「知らん、帰れ」
女「このツンデレめぇぇぇぇ!」
DQN「おっ!あそこに可愛い娘いんじゃん!」
女「おとこぉぉぉまってくれぇぇぇ」
DQN「ねえ君さあ、そんな奴ほっといて俺たちと来ない?」
女「私は男一筋だぁぁぁ!」
DQN「ほら、あいつびびってすたすた行っちゃったよ?あんな奴ほっとけよ」
女「あっ!おとこぉぉぉ!まってくれぇぇぇ!」
DQN「いいから来いよ!」
女「黙れよクズ共…」
DQN「え?」
女「てめぇのせいで男が行っちまったじゃねーか…」
DQN「え?え?」
女「さっさと帰れよ…ごみクズ共…」
DQN「てめぇ言わせておけば!」
女「さっさと帰れって言ってんだよ!!!」
DQN「は、はいぃぃぃ!」
男友「誰にビビってるかもわからないのかよあいつらは…」
女「おとこぉぉぉ!かえろおぉぉぉ!」
男「あ、ああ、そうだな…」
男「あ、ああ、そうだな…」
157
季節外れ
男「おい女、ちょっと来てみろ」
女「なんだぁぁぁ!おとこぉぉぉ!」
男「どうなってるんだろうな、これ」
女「こんな季節に桜が咲いているぞ!」
男「びっくりだな」
女「私はいつでも男のことがすきだぞぉぉぉ!」
男「俺もだよ」
女「ふぇぇ?」///
男「俺も好きだよ」
女「なんだぁぁぁ!おとこぉぉぉ!」
男「どうなってるんだろうな、これ」
女「こんな季節に桜が咲いているぞ!」
男「びっくりだな」
女「私はいつでも男のことがすきだぞぉぉぉ!」
男「俺もだよ」
女「ふぇぇ?」///
男「俺も好きだよ」
そういった後の君の頬は季節外れの桜のような色だった
158
甘いお菓子
女「おとこぉぉぉ!クッキー焼いてきたぞぉぉぉ!」
男「お前…ちゃんと味見したんだろうな…」
女「しっかり味見したぞ!」
男「そうか、どれどれ……うまい!」
女「そうだろうそうだろう」
男「で、誰が作ったんだ?」
女「もちろん私だ!」
男「本当は?」
女「女友に手伝ってもらった!」
男「やっぱりか……」
女「でも男が最初に食べたのは間違いなく私が作ったものだ!」
男「なんでわかるんだ?」
女「私が作ったのはハート形だからな!」
男「あれハートだったのか……まあ、うまかったぞ」
女「男が言うならまた作ってくるぞぉぉぉ!」
男「ああ、楽しみにしてる」
男「お前…ちゃんと味見したんだろうな…」
女「しっかり味見したぞ!」
男「そうか、どれどれ……うまい!」
女「そうだろうそうだろう」
男「で、誰が作ったんだ?」
女「もちろん私だ!」
男「本当は?」
女「女友に手伝ってもらった!」
男「やっぱりか……」
女「でも男が最初に食べたのは間違いなく私が作ったものだ!」
男「なんでわかるんだ?」
女「私が作ったのはハート形だからな!」
男「あれハートだったのか……まあ、うまかったぞ」
女「男が言うならまた作ってくるぞぉぉぉ!」
男「ああ、楽しみにしてる」
男友「いいなぁ……」
女友「ほら、これ」
男友「くれるの!?」
女友「どうぞ」
男友「いったっだっきま~す」パクっ
女友「ただし、一つだけ唐辛子入りだけど」
男友「かれぇぇぇ!!!」
女友「ほら、これ」
男友「くれるの!?」
女友「どうぞ」
男友「いったっだっきま~す」パクっ
女友「ただし、一つだけ唐辛子入りだけど」
男友「かれぇぇぇ!!!」
159
ラブレター
ガチャ
男「下駄箱にラブレター…またヒートか…」
男さんへ
あなたのことが大好きです
直接口で伝えたいので、放課後体育館裏にきてください
男「これは……女か?」
男「まあ、言ってみればわかるか……」
男「下駄箱にラブレター…またヒートか…」
男さんへ
あなたのことが大好きです
直接口で伝えたいので、放課後体育館裏にきてください
男「これは……女か?」
男「まあ、言ってみればわかるか……」
放課後
体育館裏
体育館裏
男「やっぱりヒートだったか……」
女「ばれてたのかぁぁぁ!」
男「はぁ……まあ良い、帰るぞ」
女「うん!」
女「ばれてたのかぁぁぁ!」
男「はぁ……まあ良い、帰るぞ」
女「うん!」
翌日
男「これ落としたぞ」
モブ女「え!?あ、ありがとう、それじゃ」すたすた
男「?」
モブ女「え!?あ、ありがとう、それじゃ」すたすた
男「?」
男「どうしたんだあいつ……俺のこと今日から避けてるような…」
女「おとこぉぉぉ!かえるぞぉぉぉ!」
男「今行くから叫ぶな!まったく……」
女「おとこぉぉぉ!かえるぞぉぉぉ!」
男「今行くから叫ぶな!まったく……」
160
踏み台昇降
女「私はダイエットするんだぁぁぁ!」
男「どうした急に……」
女「女の魅力で男もメロメロだぁぁぁ!」
男「そうか、勝手にやってろ」
男「どうした急に……」
女「女の魅力で男もメロメロだぁぁぁ!」
男「そうか、勝手にやってろ」
女友「それで私のとこまで来たわけか…」
女「どうすればいいんだぁぁぁ!」
女友「踏み台昇降でもすれば?」
女「なんだそれはぁぁぁ!」
女友「ほら、こんなの」
女「なるほどぉぉぉ!さっそく試してみる!」
女「どうすればいいんだぁぁぁ!」
女友「踏み台昇降でもすれば?」
女「なんだそれはぁぁぁ!」
女友「ほら、こんなの」
女「なるほどぉぉぉ!さっそく試してみる!」
男「で、階段が壊れたことに対しての言い訳は?」
女「痩せたかったんだぁ」
男「はぁ、お前は今のままでいいよ」
女「本当か!?」
男「ああ、本当だ」
男(こうでも言わんとこいつの家が壊れる……)
女「痩せたかったんだぁ」
男「はぁ、お前は今のままでいいよ」
女「本当か!?」
男「ああ、本当だ」
男(こうでも言わんとこいつの家が壊れる……)
161
鬼ごっこ
男友「鬼ごっこしようぜ!」
女「よっしゃあ!じゃんけんだぁぁぁ!」
男友「ほら!男と女友も!」
男「まったく…良い歳して鬼ごっこかよ…」
女友「しかたないわね…」
「「「「じゃーんけーんぽん!」」」」
女「まけたぁぁぁ!」
男友「じゃあ女ちゃん鬼だね」
女友(女がいつもグーしか出さないのってわざとかしら…)
女「ろぉぉぉく!しぃぃぃち!はぁぁぁち!」
女友(鬼ごっこの終了条件ってなにかしら?)
女「よっしゃあ!じゃんけんだぁぁぁ!」
男友「ほら!男と女友も!」
男「まったく…良い歳して鬼ごっこかよ…」
女友「しかたないわね…」
「「「「じゃーんけーんぽん!」」」」
女「まけたぁぁぁ!」
男友「じゃあ女ちゃん鬼だね」
女友(女がいつもグーしか出さないのってわざとかしら…)
女「ろぉぉぉく!しぃぃぃち!はぁぁぁち!」
女友(鬼ごっこの終了条件ってなにかしら?)
女「じゅう!よし!うおぉぉぉ!」
男友「げ!こっち来やがった!」
女「たっちだぁぁぁ!」バゴッ
男友「●△★※???!!!」
男「っ!なぜ俺は気づかなかったんだ!あいつにタッチされたら強制終了だ!」
女「あれ?男友ねてるのか?しかたない、私が引き続き鬼だぁぁぁ!」
女友「全員が再起不能になったら鬼ごっこは終わりを迎えるのね!?なんてハードな遊び…」
女「見つけたぞぉぉぉ!おとこぉぉぉ!」
男「まずい!このままじゃ死ぬ!」
女友(頑張って……)
男友「げ!こっち来やがった!」
女「たっちだぁぁぁ!」バゴッ
男友「●△★※???!!!」
男「っ!なぜ俺は気づかなかったんだ!あいつにタッチされたら強制終了だ!」
女「あれ?男友ねてるのか?しかたない、私が引き続き鬼だぁぁぁ!」
女友「全員が再起不能になったら鬼ごっこは終わりを迎えるのね!?なんてハードな遊び…」
女「見つけたぞぉぉぉ!おとこぉぉぉ!」
男「まずい!このままじゃ死ぬ!」
女友(頑張って……)
162
告白
男「な、なあ女」
女「なんだ?」
男「え~と、その、なんて言うか、本日はお日柄も良く……」
女「今日は曇りだぞ?」
男「えっと、その…」
女「まわりくどいぞぉぉぉ!おとこ!」
男「結婚しよう!女」
女「えええぇぇぇ!?」
男「……実は男友に負けて言わされたんだ」
女「うそだったのか!!」グスッ
男「まあ泣くな、話を聞け」
女「え?」
男「男友に乗せられるのもしゃくだったからな、これ」
女「え?これ」
男「指輪だ、あらためて言う!結婚しよう!」
女「うん!」
女「なんだ?」
男「え~と、その、なんて言うか、本日はお日柄も良く……」
女「今日は曇りだぞ?」
男「えっと、その…」
女「まわりくどいぞぉぉぉ!おとこ!」
男「結婚しよう!女」
女「えええぇぇぇ!?」
男「……実は男友に負けて言わされたんだ」
女「うそだったのか!!」グスッ
男「まあ泣くな、話を聞け」
女「え?」
男「男友に乗せられるのもしゃくだったからな、これ」
女「え?これ」
男「指輪だ、あらためて言う!結婚しよう!」
女「うん!」
163
甲子園
男友「くぅ~やっぱ盛り上がるぜ!高校野球!」
男「プロもいいけど泥臭さが熱いよな」
女友「でも現地で観てたら暑そうだよね」
男友「ばーろ、それがいいんだよ!選手と同じ気分が味わえるんだぞ」
女「男も甲子園に行きたいのか?」
男「そうだな、エアコンが効いた部屋での観戦もいいけどやっぱり甲子園だろ」
女「そうなのか…よぉぉおおおし!私について来ぉい!甲子園に連れて行ってやる!」
男「い、今からかよ!残ってる試合なんて決勝しかないのにチケット取れんのか?」
女「問題ない!準決勝だろうと決勝だろうと私に任せなさい!!!!」
男「プロもいいけど泥臭さが熱いよな」
女友「でも現地で観てたら暑そうだよね」
男友「ばーろ、それがいいんだよ!選手と同じ気分が味わえるんだぞ」
女「男も甲子園に行きたいのか?」
男「そうだな、エアコンが効いた部屋での観戦もいいけどやっぱり甲子園だろ」
女「そうなのか…よぉぉおおおし!私について来ぉい!甲子園に連れて行ってやる!」
男「い、今からかよ!残ってる試合なんて決勝しかないのにチケット取れんのか?」
女「問題ない!準決勝だろうと決勝だろうと私に任せなさい!!!!」
女「おらおらぁぁあああ!ショートバウンドの処理はもっと腰を落とせぇええ!!」カキーン
男「誰が(ダッ)自力で(バシッ)行きたいなんて言った!(ビュッ)」
女「ショート声が小さぁあああい!!もう百本追加だぁああああ!!!」カキーン
男「ショートも(ダッ)くそも(バシッ)俺しか受けてねえじゃねーか!(ビュッ)」
女「弱音を吐くなぁああ!そんな事で甲子園の土を踏めると思ってんのかぁぁぁぁああああああ!!!!」カキーン
男「俺が行きたいのは(ダッ)選手じゃなくて(バシッ)観客としてだ!(ビュッ)ばっちこいやぁぁあああああああ!!」
男「誰が(ダッ)自力で(バシッ)行きたいなんて言った!(ビュッ)」
女「ショート声が小さぁあああい!!もう百本追加だぁああああ!!!」カキーン
男「ショートも(ダッ)くそも(バシッ)俺しか受けてねえじゃねーか!(ビュッ)」
女「弱音を吐くなぁああ!そんな事で甲子園の土を踏めると思ってんのかぁぁぁぁああああああ!!!!」カキーン
男「俺が行きたいのは(ダッ)選手じゃなくて(バシッ)観客としてだ!(ビュッ)ばっちこいやぁぁあああああああ!!」
女友「文句いいながらも楽しんでるじゃない。その上プロ並みに上手く捌いているし」
男友「やっぱ超攻撃型の女の相手をするには、守備職人じゃないと務まらないんだな」
男友「やっぱ超攻撃型の女の相手をするには、守備職人じゃないと務まらないんだな」
164
たまには懐かしく…
女「おとこぉぉぉ!あそぼぉぉぉ!」
男「お前は小学生かよ…」
女「かくれんぼだぁぁぁ!おとこは十秒かぞえるのだぁぁぁ!」
男「しかたないな…いーち…にーい…」
女「よし!」キョロキョロ
女「あそこだ!」
男「お前は小学生かよ…」
女「かくれんぼだぁぁぁ!おとこは十秒かぞえるのだぁぁぁ!」
男「しかたないな…いーち…にーい…」
女「よし!」キョロキョロ
女「あそこだ!」
男「…よし、帰ろう!」
女「コンビニに隠れること早三時間…おとこぉぉぉ!まだかぁぁぁ!」
店員「店長ゥー!店長ゥー!」
店員「店長ゥー!店長ゥー!」
165
ねんど~幼少期~
保母「お友達の姿を粘土で作ってあげてくださーい」
一同「「はーい!」」
一同「「はーい!」」
女「おとこぉぉぉぉお!できたぞぉぉぉぉお!」
保母「あら、女ちゃん早いわね……あれ?」
男「結構うまくできてるが…なんで、三面六臂なんだよ」
女「しょうらい、おとこにはこうなってほしいなっていうがんぼうだよ」
男「お前は俺にどんな期待をしているんだ」
保母「お、男くんの方はうまく女ちゃんの特徴をとらえて……あれ?不自然な盛り上がりが…」
男「将来的には女にこうなってほしいなっていう願望です」
女「とうにゅうじゃぁぁぁあ!とうにゅうをもてぇぇぇぇえ!もしくはおとこぉぉお!もんでくれぇぇぇえ!」
男「揉むほどねぇだろ」
女「うぅ……」
保母「あら、女ちゃん早いわね……あれ?」
男「結構うまくできてるが…なんで、三面六臂なんだよ」
女「しょうらい、おとこにはこうなってほしいなっていうがんぼうだよ」
男「お前は俺にどんな期待をしているんだ」
保母「お、男くんの方はうまく女ちゃんの特徴をとらえて……あれ?不自然な盛り上がりが…」
男「将来的には女にこうなってほしいなっていう願望です」
女「とうにゅうじゃぁぁぁあ!とうにゅうをもてぇぇぇぇえ!もしくはおとこぉぉお!もんでくれぇぇぇえ!」
男「揉むほどねぇだろ」
女「うぅ……」
166
シークヮーサー
女「シィィィィクワァァァァサァァァァァッッッッ!!!」
男「なんだ、いきなり大声で沖縄の特産品の名前を叫んで」
女「何か、必殺技っぽくて格好いいじゃないかぁああああ!!シークヮーサァァァッ!」
男友「あーわかるわかる。あるよな、無駄に格好いい普通の言葉」
女「おぉおお、わかるか!男友ぉぉお!」
男友「ガイガーカウンター!!みたいなことだよな」
男「く、くだらねぇ」
女友「クリスタルガイザーとかもそうだよね」
男友「ということで、男の番だぞ」
女「わくわく」
男「格好いい言葉か……『真空爆砕掌(ウインドブレーカー)』とか」
男友「……」
女友「……」
男「な、なんだよ。リアクションしてくれよ」
男友「やべぇ……本物だよ……」
女友「掌ってどこから来たのよ……怖ッ」
男友「それよりウインドを当然のように真空って変換するのがやべぇ…風関係ねぇじゃん……」
女「あ、安心しろ、男。私はそんなことでは嫌いにならないぞ」
男「ちくしょう…なんかちくしょう!」
男「なんだ、いきなり大声で沖縄の特産品の名前を叫んで」
女「何か、必殺技っぽくて格好いいじゃないかぁああああ!!シークヮーサァァァッ!」
男友「あーわかるわかる。あるよな、無駄に格好いい普通の言葉」
女「おぉおお、わかるか!男友ぉぉお!」
男友「ガイガーカウンター!!みたいなことだよな」
男「く、くだらねぇ」
女友「クリスタルガイザーとかもそうだよね」
男友「ということで、男の番だぞ」
女「わくわく」
男「格好いい言葉か……『真空爆砕掌(ウインドブレーカー)』とか」
男友「……」
女友「……」
男「な、なんだよ。リアクションしてくれよ」
男友「やべぇ……本物だよ……」
女友「掌ってどこから来たのよ……怖ッ」
男友「それよりウインドを当然のように真空って変換するのがやべぇ…風関係ねぇじゃん……」
女「あ、安心しろ、男。私はそんなことでは嫌いにならないぞ」
男「ちくしょう…なんかちくしょう!」
167
- 今日はハニーの日
女「ダーリいぃぃぃぃぃン!!」
男「誰がダーリンじゃ、くら」
女「なんか異様に柄が悪いのは何故ッ!?」
男「お前が変な呼び方するからだろ」
女「男が私の伴侶なのは世界の理いぃぃぃぃぃ!!」
男「お前は一回脳ミソかち割って検査した方がいいよ」
女「男も私をハニーと呼べ!! 何故なら今日は8月21日そうハニーの日だから!!」
男「ダジャレかよ」
女「語呂合わせと言え!!」
男「言っとくけどハニーなんて絶対呼ばねぇからな」
女「じゃあハニーって呼ぶまで一生ダーリンって呼ぶからな!!」
女「ダーリいぃぃぃぃぃン!! 愛してるうぅぅぅぅぅ!!」
男「……はぁ」
男「誰がダーリンじゃ、くら」
女「なんか異様に柄が悪いのは何故ッ!?」
男「お前が変な呼び方するからだろ」
女「男が私の伴侶なのは世界の理いぃぃぃぃぃ!!」
男「お前は一回脳ミソかち割って検査した方がいいよ」
女「男も私をハニーと呼べ!! 何故なら今日は8月21日そうハニーの日だから!!」
男「ダジャレかよ」
女「語呂合わせと言え!!」
男「言っとくけどハニーなんて絶対呼ばねぇからな」
女「じゃあハニーって呼ぶまで一生ダーリンって呼ぶからな!!」
女「ダーリいぃぃぃぃぃン!! 愛してるうぅぅぅぅぅ!!」
男「……はぁ」
168
犯人
女「犯人は……お前だぁぁぁぁあ!」
女友「え?いつ?いつの話?」
男「女友、安心しろ。女はこの前の金曜ロードショー見て以来この調子なんだ」
女友「そ、そうなの。びっくりした…」
男友「でも人生で一度くらい『男友……探偵さ…!』って言ってみたいよな」
女「おぉお!わかってるな男友ぉおお!ということで、今日は名探偵ごっこだぁぁぁぁあああ!」
男友「おー!」
男「ったく、人の家に来てやることか?まあいい、俺は飲み物取ってくるぞ。麦茶でいいか?」
男友「おう、よろしく」
女友「それで誰が何の役をやるの?」
女「私と男が名探偵だから……男友が犯人だぁぁぁぁああ!」
男友「えー、犯人かよ。俺は西の高校生探偵とかスマートな役が……」
女友「そうと決まれば黒タイツを探さないと……クローゼットにはないわね」
女「タンスの中にも…!?(こ…これは男の…持ち帰ろうか…否!今日の私は名探偵だからダメだぁぁぁあ!)」
男友「この部屋でそんなもん見つかったら気まずすぎるだろ…それと、ベッドの下と机の引き出しの裏にはないだろうから探してやるなよ」
妹「こんにちは~!あれ?みんな、お兄ちゃんの部屋で何探してるの?」
女友「黒い全身タイツを探してるんだけど見つからなくて」
女「無いと男友が悲しんじゃうんだぁぁぁあああ!」
男友「いや、俺は無くても別に…」
妹「?よくわからないけど、あたしのでよかったら貸してあげるよ!今日はもう使わないから」
女友「え?いつ?いつの話?」
男「女友、安心しろ。女はこの前の金曜ロードショー見て以来この調子なんだ」
女友「そ、そうなの。びっくりした…」
男友「でも人生で一度くらい『男友……探偵さ…!』って言ってみたいよな」
女「おぉお!わかってるな男友ぉおお!ということで、今日は名探偵ごっこだぁぁぁぁあああ!」
男友「おー!」
男「ったく、人の家に来てやることか?まあいい、俺は飲み物取ってくるぞ。麦茶でいいか?」
男友「おう、よろしく」
女友「それで誰が何の役をやるの?」
女「私と男が名探偵だから……男友が犯人だぁぁぁぁああ!」
男友「えー、犯人かよ。俺は西の高校生探偵とかスマートな役が……」
女友「そうと決まれば黒タイツを探さないと……クローゼットにはないわね」
女「タンスの中にも…!?(こ…これは男の…持ち帰ろうか…否!今日の私は名探偵だからダメだぁぁぁあ!)」
男友「この部屋でそんなもん見つかったら気まずすぎるだろ…それと、ベッドの下と机の引き出しの裏にはないだろうから探してやるなよ」
妹「こんにちは~!あれ?みんな、お兄ちゃんの部屋で何探してるの?」
女友「黒い全身タイツを探してるんだけど見つからなくて」
女「無いと男友が悲しんじゃうんだぁぁぁあああ!」
男友「いや、俺は無くても別に…」
妹「?よくわからないけど、あたしのでよかったら貸してあげるよ!今日はもう使わないから」
男「麦茶、麦茶っと……!?俺のとっておきのシュークリームがなくなってる!」
169
女「男!!台風だああああああああ!!!」
男「妙に嬉しそうだな」
女「わかるか!!!」
男「そりゃまあ」
女「うひょー!この風!雨嵐!!!!たまらんですなあ!!!」
男「おっさんみてぇ……」
女「何か言ったかあああああああああ!?」
男「いやなんでも」
女「よし男!!外行こう!外!」
男「危ないから止めとけ」
女「もったいないいいいい!!」
男「……祭り好きだねぇ」
170
男「台風か……雨も強いし先人を見習って大人しく部屋で読書に限るな」
………こぉ……ぉぉ…お……
男「ん?」
………とこぉぉぉぉおおお………
男「き、気のせいだよな……」
女「おとこぉぉぉおおおおおッッ!」
男「!!なんでそんなところにお前がいるんだ?ここ二階だぞ」
女「男が心配だったからに決まってるじゃないかッ!!」
男「家の人達にとってはお前が心配だろ」
女「母さんには『ちょっと男の様子を見てくる』って言っておいたから問題はないッッ!!」
男「死亡フラグ立ててくんなよ」
女「ということだから、中に入れてくれ!」
男「え、でも窓開けると雨入ってくるし」
女「そんな事言わずに、こっちは冷たい雨にあたってるんだぞ!」
男「だからその雨入ってくるんだろ」
女「なるほどそうだな…じゃなくて!風も強いから今にも飛ばされそうなんだ!!」
男「ああ、だから横殴りになってるのか。知ってるか?風向きがわかれば台風の目がどの方角にあるか計算できるらしい」
女「へ~しらなかった……じゃなくて!!そろそろ私の握力も限界に…あ!?……おとこおおおぉぉぉ…ぉ……ぉ……」
男「…………あ、栞を挟んでおくの忘れてた」
女「おとこぉぉぉおおおおおッッ!」
男「!!なんでそんなところにお前がいるんだ?ここ二階だぞ」
女「男が心配だったからに決まってるじゃないかッ!!」
男「家の人達にとってはお前が心配だろ」
女「母さんには『ちょっと男の様子を見てくる』って言っておいたから問題はないッッ!!」
男「死亡フラグ立ててくんなよ」
女「ということだから、中に入れてくれ!」
男「え、でも窓開けると雨入ってくるし」
女「そんな事言わずに、こっちは冷たい雨にあたってるんだぞ!」
男「だからその雨入ってくるんだろ」
女「なるほどそうだな…じゃなくて!風も強いから今にも飛ばされそうなんだ!!」
男「ああ、だから横殴りになってるのか。知ってるか?風向きがわかれば台風の目がどの方角にあるか計算できるらしい」
女「へ~しらなかった……じゃなくて!!そろそろ私の握力も限界に…あ!?……おとこおおおぉぉぉ…ぉ……ぉ……」
男「…………あ、栞を挟んでおくの忘れてた」
171
- もしも素直ヒートの男が変態紳士だったら
女「今日はお前の好きな格好をしてやろうと思う」
男「……何なんだ、唐突に?」
女「メイドでもナースでもスク水でも、好きな格好をしてやるって言ってるんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「だからなんでなんだと聞いてるんだが」
女「だって最近、男はますます私に冷たくなってるじゃないかあぁぁぁぁぁ……」
男「それで俺の気を引こうとしてるのか。だが俺にはコスプレなど不要だ」
女「なんでだ!? お前の望む格好で、どんなえっちなポーズでもしてやるって言ってるんだぞ!?」
男「残念ながら、俺には脳内でどんな女のどんな格好でも補完できる特殊能力があるんだ」
女「なんだその能力はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 初耳だぞ!?」
男「そうだったか。ならちょうどいい、やって見せてやろう」グィッ
女「ふぁっ……(お、男の顔がこんな近くに!?)」
男「……」ジィッ
女「……」ドキドキ
男「……」ジィーッ
女(見つめてないでなんか言ってくれよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!)
男「……なるほど、猫耳か……」
女「お、お前の中で私は今どんな格好をしてるんだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
男「聞きたいか?」
女「……いや、やっぱりいい!!」タタッ
男「こら。逃がさないぞ」ガシッ
女「うひゃあ!!」
男「お前がどんな格好でもするって言ったんだから、最後まで付き合え」
女「最後ってなんだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
男「そりゃあ(脳内)ニャンニャンだろ、常識的に考えて」
女「~~~~ッッッ……!!」クテッ
男「あ、気絶した」
女(そ……それでもお前が好きだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……)
男「……何なんだ、唐突に?」
女「メイドでもナースでもスク水でも、好きな格好をしてやるって言ってるんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「だからなんでなんだと聞いてるんだが」
女「だって最近、男はますます私に冷たくなってるじゃないかあぁぁぁぁぁ……」
男「それで俺の気を引こうとしてるのか。だが俺にはコスプレなど不要だ」
女「なんでだ!? お前の望む格好で、どんなえっちなポーズでもしてやるって言ってるんだぞ!?」
男「残念ながら、俺には脳内でどんな女のどんな格好でも補完できる特殊能力があるんだ」
女「なんだその能力はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 初耳だぞ!?」
男「そうだったか。ならちょうどいい、やって見せてやろう」グィッ
女「ふぁっ……(お、男の顔がこんな近くに!?)」
男「……」ジィッ
女「……」ドキドキ
男「……」ジィーッ
女(見つめてないでなんか言ってくれよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!)
男「……なるほど、猫耳か……」
女「お、お前の中で私は今どんな格好をしてるんだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
男「聞きたいか?」
女「……いや、やっぱりいい!!」タタッ
男「こら。逃がさないぞ」ガシッ
女「うひゃあ!!」
男「お前がどんな格好でもするって言ったんだから、最後まで付き合え」
女「最後ってなんだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
男「そりゃあ(脳内)ニャンニャンだろ、常識的に考えて」
女「~~~~ッッッ……!!」クテッ
男「あ、気絶した」
女(そ……それでもお前が好きだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……)
172
- クッキー
女「男おぉぉぉぉぉ!! クッキー焼いたぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「うめぇ」バリボリ
女「ってもう食ってるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!? 早っ!!」
男「うめぇが、なんだか妙な苦味を感じるのは気のせいか?」
女「ふふふ……実を言うとそのクッキーには、強力な睡眠導入剤が含まれているのさっ!!」
男「何ィ?」
女「これで男は私の意のまま好きなままあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「くそ、たまーに美味く作ったかと思えば、そんなこと企んでやがったか」
女「美味いのは当然だ!! 今日のはちゃんと出来上がってから味見したからな!!」
男「……え? 味見?」
女「おう!!」
男「睡眠薬入りのクッキーを?」
女「……あ?」
男「うめぇ」バリボリ
女「ってもう食ってるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!? 早っ!!」
男「うめぇが、なんだか妙な苦味を感じるのは気のせいか?」
女「ふふふ……実を言うとそのクッキーには、強力な睡眠導入剤が含まれているのさっ!!」
男「何ィ?」
女「これで男は私の意のまま好きなままあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「くそ、たまーに美味く作ったかと思えば、そんなこと企んでやがったか」
女「美味いのは当然だ!! 今日のはちゃんと出来上がってから味見したからな!!」
男「……え? 味見?」
女「おう!!」
男「睡眠薬入りのクッキーを?」
女「……あ?」
五分後…
女「……Zzz」
男「……Zzz」
男「……Zzz」
173
- ヒートのおっぱい祭り
女「おっぱぁぁぁぁぁい!!」
男「……どうした。熱でもあるのか?」
女「さぁ男も一緒に!! おっぱぁぁぁぁぁい!!」
男「絶対やらないし、意味がわからん」
女「私のおっぱいをおっきくする呪い(まじない)だ!!」
男「それでそんなに必死なのか」
女「行くぞおぉぉぉぉぉ!! おっぱあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
男「はいはいおっぱいおっぱい」
女「やる気が感じられんぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「俺、実は貧乳派なんだよね」
女「嘘つけえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! 前は巨乳派だって言ってたじゃないかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男「まぁ気分によりけりだ。だからおっぱいおっぱい言うのは止めろ」
女「むー…おっぱいぃぃ……」
男「……どうした。熱でもあるのか?」
女「さぁ男も一緒に!! おっぱぁぁぁぁぁい!!」
男「絶対やらないし、意味がわからん」
女「私のおっぱいをおっきくする呪い(まじない)だ!!」
男「それでそんなに必死なのか」
女「行くぞおぉぉぉぉぉ!! おっぱあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
男「はいはいおっぱいおっぱい」
女「やる気が感じられんぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
男「俺、実は貧乳派なんだよね」
女「嘘つけえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! 前は巨乳派だって言ってたじゃないかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男「まぁ気分によりけりだ。だからおっぱいおっぱい言うのは止めろ」
女「むー…おっぱいぃぃ……」
174
女「釣りだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「魚が逃げるからあんまり大声出すなよ。……言っても無駄だろうけど」
女「いっぱい釣るぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」
―2分後―
女「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!釣れねぇぇぇぇぇぇぇ!!」
男「予想より3分早く音をあげたな……」
女「ちくしょぉぉぉぉぉぉ!!魚はいるのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ボチャン、ボチャン
男「おいおい。そんなに出したり戻したりしたら魚が逃げ……」
女「っしゃぁぁぁぁぁ!!かかったぁぁぁぁぁぁぁ!!」ビチビチ
男「嘘だろおい」
175
女「エイプリルフールだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「季節感ガン無視だな」
女「なんか言ったかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
男「気にするな」
女「男ぉぉぉぉぉ!!大っきらいだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「そうか。じゃあもう顔を合わせない方がいいな」
女「えっ……」
男「じゃあな」スタスタ…
女「あ……」
女「ヒック……グス……」
男「嘘だ。泣くな」
176
素直ヒートvs露出狂
女「ふー。コンビニで立ち読みしてたらすっかり暗くなってしまった……」
女「今日は男が用事で一緒に帰れないんだよなぁ……一人で帰るの心細い……」テクテク
変質者「もしもし……お嬢さん……?」
女「ん? 誰か呼んだか?」クルッ
変質者「……バァッ」ポロッ
女「へ……ぎぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
変質者「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ビクゥッ
女「へ、変態だあぁぁぁぁぁぁ!! 変態が出たぞおぉぉぉぉぉぉ!!///」
変質者「た、確かに私は変態だが……」
女「いやあぁぁぁぁぁぁ!! なんかちっちゃくて可愛いのが顔を覗かせてるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!///」
変質者「え、いや……そこまであからさまに酷評されると流石に傷つくんだけど」
女「うるさあぁぁぁぁぁぁい!! 変態に人権などなあぁぁぁぁぁぁい!!」
女「変態にはあぁぁぁぁぁぁ!! 私の手で引導を渡してやるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!///」←照れと興奮で錯乱状態
変質者「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
『無差別露出魔、女子高生の手で逮捕される!』
男「すげーな、今日の朝刊のこれお前のことだろ?」
女「う、うん……」
男「こんど朝礼で表彰されるらしいじゃん」
女「あー……うん……」
男「……どうした? もっと喜べよ」
女「これが喜んでいられるかあぁぁぁぁぁぁ!!!!」バンッ
男「うぉっ!?」
女「はぁ……」
男(なんだこいつ……まさか、こいつも人並みに痴漢が怖いって感情があったのか?)
女(うぅ……男以外の人のを見ちゃった。もうお嫁に行けないぞおぉぉぉぉ……///)」
177
焼き芋
女「男ぉぉぉぉっ! 秋と言えば焼き芋だなぁぁぁぁぁぁっ!」
男「あぁ、そうだな。そう言い出すと思って、ホレ」
女「さすがだ男ぉぉぉぉぉっ! サツマイモを用意しておくなんて気が利いている!
でも焼くのは手間がかかるぞぉぉぉぉぉぉ!!!」
男「いやお前の手ならソッコーで焼けるかなぁと思ったんだが」
女「私の手は燃えてはいないぞ男ぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!????」
男「(その熱さだと燃えそうだと思ったんだけどなー)」
男「あぁ、そうだな。そう言い出すと思って、ホレ」
女「さすがだ男ぉぉぉぉぉっ! サツマイモを用意しておくなんて気が利いている!
でも焼くのは手間がかかるぞぉぉぉぉぉぉ!!!」
男「いやお前の手ならソッコーで焼けるかなぁと思ったんだが」
女「私の手は燃えてはいないぞ男ぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!????」
男「(その熱さだと燃えそうだと思ったんだけどなー)」
女「はふはふ……男っ! 焼き芋美味しいなっ♪」
男「あぁ、そうだな。(食べ物食べてる時は叫ばないから可愛らしいんだよなー……)」
男「あぁ、そうだな。(食べ物食べてる時は叫ばないから可愛らしいんだよなー……)」
178
女「男ぉぉぉぉっ!!! 寒い時期になってきたなぁぁぁ!!」
男「あぁ、そうだな。寒いのが苦手な俺にとっては死活問題だ」
女「私は寒いのなんか大したことないぞ!
普段から子供は風の子元気の子! 元気に行けば寒さなんてぇぇぇぇぇ!!!!」
男「元気だな相変わらず……何か温かそうだな」
女「男は運動不足だからそうなるんだっ!
普段からランニングしていれば、これくらいの寒さなんぞへのかっぱだぞぉぉぉぉ!!!!!!」
男「へのかっぱって使う奴がどこにいるんだ……お、そうだ。ちょっと女、こっちに来い」
女「ん、なんだ男ぉぉぉぉっ!!!!」
男「いや、ちょっと試してみたくて」
男「あぁ、そうだな。寒いのが苦手な俺にとっては死活問題だ」
女「私は寒いのなんか大したことないぞ!
普段から子供は風の子元気の子! 元気に行けば寒さなんてぇぇぇぇぇ!!!!」
男「元気だな相変わらず……何か温かそうだな」
女「男は運動不足だからそうなるんだっ!
普段からランニングしていれば、これくらいの寒さなんぞへのかっぱだぞぉぉぉぉ!!!!!!」
男「へのかっぱって使う奴がどこにいるんだ……お、そうだ。ちょっと女、こっちに来い」
女「ん、なんだ男ぉぉぉぉっ!!!!」
男「いや、ちょっと試してみたくて」
…………。
女「……」
男「おー、あったかあったか。これなら寒くないな」
女「あぁぁぁぁぁあのあのあの、男ぉぉぉぉぉぉ?????」
男「どうした? やっぱり抱きしめるのは嫌だったか」
女「い、いやっ、そんなはずは無いっ! 嬉しいのは嬉しいんだけどぉ……」
男「ならいいじゃん。あーぬくぬく」
女「(うわうわうわ顔が顔が近くまで来てるこのままだとキスできそうだぁぁぁぁぁぁ!!!!!)」
男「ホッカイロいらずで家計が大助かり、これなら寒い時期も安心だな」
女「(頬が頬が私の頬にぴとってくっついてる! くっついてるぅぅぅぅっ!?!?!?)」
男「これなら毎日ぎゅーってしていても温かいだろうなー」
女「(ま、毎日!? 毎日毎日こんなふうにされたら嬉しいけど嬉しいけどぉぉぉぉっ!!!???)ぷしゅぅぅぅぅぅ」
男「あ、倒れた。さすがに毎日は無理か」
男「おー、あったかあったか。これなら寒くないな」
女「あぁぁぁぁぁあのあのあの、男ぉぉぉぉぉぉ?????」
男「どうした? やっぱり抱きしめるのは嫌だったか」
女「い、いやっ、そんなはずは無いっ! 嬉しいのは嬉しいんだけどぉ……」
男「ならいいじゃん。あーぬくぬく」
女「(うわうわうわ顔が顔が近くまで来てるこのままだとキスできそうだぁぁぁぁぁぁ!!!!!)」
男「ホッカイロいらずで家計が大助かり、これなら寒い時期も安心だな」
女「(頬が頬が私の頬にぴとってくっついてる! くっついてるぅぅぅぅっ!?!?!?)」
男「これなら毎日ぎゅーってしていても温かいだろうなー」
女「(ま、毎日!? 毎日毎日こんなふうにされたら嬉しいけど嬉しいけどぉぉぉぉっ!!!???)ぷしゅぅぅぅぅぅ」
男「あ、倒れた。さすがに毎日は無理か」
179
魔法少女素直☆ヒート
女友「ということで文化祭は魔法少女の劇をやります。主役は女です。あなた達二人も役があるからね」
女「うおぉぉぉ!主役だー!やったー!」
男「どんな劇か内容を聞いてからよろこべ」
男友「というか女友は劇の台本なんかかけるのか?」
女友「その事なら任せておいてアニメ原作で、それを劇用に書き換えるだけだから。じゃ、衣装係呼んでくるから待っててね」
男「アニメ原作の魔法少女ってやっぱり流行りのあれか・・・男でやる役ってなんだ?」
男友「僕と特訓して素直ヒートになってよ……もっと可愛い声のほうがいいか?」
女「もう何も恐くないッ!」
男「なんかバキの台詞みたいになってるぞ」
女友「おまたせー。じゃあ向こうでこの衣装に着替えてきて」
女「うおぉぉぉ!主役だー!やったー!」
男「どんな劇か内容を聞いてからよろこべ」
男友「というか女友は劇の台本なんかかけるのか?」
女友「その事なら任せておいてアニメ原作で、それを劇用に書き換えるだけだから。じゃ、衣装係呼んでくるから待っててね」
男「アニメ原作の魔法少女ってやっぱり流行りのあれか・・・男でやる役ってなんだ?」
男友「僕と特訓して素直ヒートになってよ……もっと可愛い声のほうがいいか?」
女「もう何も恐くないッ!」
男「なんかバキの台詞みたいになってるぞ」
女友「おまたせー。じゃあ向こうでこの衣装に着替えてきて」
女「マハリィィィクッ!マハァァァァリタッ!ヤンバラヤンヤンヤンッ!魔法ゥウの国ィイイからやァアアってきたッ!」
女友「なかなか似合うわね」
男友「ってサリーちゃんかよ。つーか俺の三つ子役ってどうやりゃいいんだよ!?」
女友「しょうがないじゃない人数足りないんだから。そこは気合や多重残像拳でカバーしなさい」
男友「無茶言うんじゃねーよ!!」
女友「残念、そっちは残像よ」
男友「なにィ!?」
女「そ~いえば、男はまだなのかぁッ?」
女友「ちょっとセットに時間がかかってるみたいで……あ、来たきた!」
男「……OK。説明をしてもらおうか女友……」
男友「男……その髪型wwww」
女友「重要な役だから演技が得意そうな男にやってもらいたかったのよ。それに似合ってるじゃないw」
女「なんか新しい感じだなッ!おとこぉぉぉおおお……じゃなくて、パパぁぁぁぁあああああ!!」
男「恐れ多くも国王だぞ!ひれ伏せ!」
男友「意外とノリノリじゃねえか」
女友「なかなか似合うわね」
男友「ってサリーちゃんかよ。つーか俺の三つ子役ってどうやりゃいいんだよ!?」
女友「しょうがないじゃない人数足りないんだから。そこは気合や多重残像拳でカバーしなさい」
男友「無茶言うんじゃねーよ!!」
女友「残念、そっちは残像よ」
男友「なにィ!?」
女「そ~いえば、男はまだなのかぁッ?」
女友「ちょっとセットに時間がかかってるみたいで……あ、来たきた!」
男「……OK。説明をしてもらおうか女友……」
男友「男……その髪型wwww」
女友「重要な役だから演技が得意そうな男にやってもらいたかったのよ。それに似合ってるじゃないw」
女「なんか新しい感じだなッ!おとこぉぉぉおおお……じゃなくて、パパぁぁぁぁあああああ!!」
男「恐れ多くも国王だぞ!ひれ伏せ!」
男友「意外とノリノリじゃねえか」
180
魔法少女素直☆ヒート
男友「君は魔法少女を知っているか!」
女友「私は何もしてません!」
店長「そういうこと言われても、カバンが触れたせいで商品が壊れてしまってるんだよ。さぁ奥に……」
??「まてぃっ!」
店長「な、何者だっ!?」
女「いたいけな少女に不埒な行為を行おうなんてぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
店員「て、店長! 看板の上に、女の子が!」
女「魔法少女のこの私が、おしおきしてやるっ! とぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
店長「あ、パンツ見えtグホァッ」
店員「店長ゥー! 店長ゥー!」
店長「そういうこと言われても、カバンが触れたせいで商品が壊れてしまってるんだよ。さぁ奥に……」
??「まてぃっ!」
店長「な、何者だっ!?」
女「いたいけな少女に不埒な行為を行おうなんてぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
店員「て、店長! 看板の上に、女の子が!」
女「魔法少女のこの私が、おしおきしてやるっ! とぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
店長「あ、パンツ見えtグホァッ」
店員「店長ゥー! 店長ゥー!」
男「という夢を見たんだ」
女「……男ぉ、私が抱きしめてやるからそこに立ってろぉぉぉぉぉっ!!!!!」
男「ちょまお前ベアハッグは勘b」
女「……男ぉ、私が抱きしめてやるからそこに立ってろぉぉぉぉぉっ!!!!!」
男「ちょまお前ベアハッグは勘b」
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