ジャーファル

年齢 身長 趣味 特技 弱点 出身地 CV
25歳→26歳 172cm 仕事 暗殺術 怒りっぽい所 不明 櫻井孝宏
シンドバッドの部下であり眷属シンドリア王国政務官。八人将の一人。
シンドリアの国章が付いたクーフィーヤとそばかすが特徴。
シンドバッドバルバッド王国への供を務めた。シンドバッドを「シン」と呼ぶ。

趣味は仕事で、仕事が切れると禁断症状でじんましんが出る。
好きなタイプはシンドリアに貢献してくれる女性。
モルジアナ曰く、「匂いがしない」。

いかにも文官といった見た目に反し、片腕だけでやすやすと男数人を引きずる程の腕力がある。
また、赤幻霧刀の「赤い霧」にかすかに混じる麻痺毒性の植物の香りにファナリスであるモルジアナよりも先に気づくなと、人よりも鋭い感覚を持つ。

シンドリア王国の建国以前からシンドバッドに仕えている。
特殊な暗殺術の使い手で、シンドバッドと出会った当初は暗殺者であった。
グレてた幼少期には多くの迷言を残していたらしく、現在本人の中で黒歴史となっているそれに触れると床を転げまわるほど悶絶する。

シンドバッドに対して、主に対するものとは思えないような遠慮のない言動がしばしば見られるが、その実アバレウミウシが擬態しただけの姿であっても、シンドバッドには武器を向けられないほど、主への忠誠心は強い。
従者の心得として「信義」を掲げている。教科書のお手本のような筆跡。

基本政務で宮中にこもりきりのため、14歳のときにシンドバッドから貰った一着以外、官服以外の私服をほとんど持っていない。
シンドバッドの冒険書にも登場しており、最新巻では七つの角を持ち、火を噴く姿で描かれていた。

名前の元ネタおよびモデルは「千夜一夜物語」に登場するハールーン王の従者、宰相ジャアファル・アル・バルマキー。
原案では女性の案や、老人だった案もあり、白い髪はその名残。

技能