追加された行はこの色になります。
削除された行はこの色になります。
**クラス:DTS 「取得可能スキル」はクラス解説にある記載を使用しています。 その他のスキルおよび詳細は、スキルのページを確認してください。 #contents(fromhere=true) **サムライ ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |60|30|30|20|10|20|10|65|20|20| |◎|○|○|△|×|△|×|-|-|-| かたやアヤカシに大陸をおかされながら、遺跡に入り宝珠を入手することや、飛行船によって新規大陸を開拓する姿は、天儀における開拓者の代表的な姿となっている。 サムライとは、その天儀における開拓者の代表格である。 彼らは皆、それぞれかりそめの拠点を持ちながらも生まれた土地を離れ、未来に繋がる何かを夢見て冒険を行なっている。 その性質はさまざまであるが、リスクをとって開拓の道を選んでいる性格上、やや攻撃的で、積極的な性格が多いようである。 ■取得可能スキル 強打(チャージ): 力を溜め、渾身の一撃を放つ。 命中判定の前に余分に1行動消費することによって、次の攻撃力を1.2倍のものとして計算する。 **巫女 ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |0|20|20|30|40|60|20|30|80|20| |×|×|×|○|◎|◎|△|-|-|-| 天儀における巫女(仮名)とは天儀の世界に宿る精霊の力を、宝珠の力を媒体として発動する存在である。 陰陽使がアヤカシを使役するいわゆる邪の存在であるのに対し、巫女は精霊の力を借り、奇跡と呼ばれる現象を発現する。 本来は天儀王宮秘伝の技術とされていた技術であったが、王朝の弱体化と共に技術は徐々に伝播していき、遺跡の封が切られた時に公認された。 精霊と共感を行なうという神秘性から、落ち着いた性格が多いと思われがちだが、天儀王朝直属の巫女はともかく、在野の一般巫女となると話は違うようである。 ■取得可能スキル 神風恩寵(シンプウオンチョウ): 風の精霊の力を借り、爽やかな風と共に3スクエア以内の一対象の傷を治癒する。 **志士 ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |40|40|30|20|20|30|10|55|30|20| |○|○|○|△|△|○|×|-|-|-| 王朝によって封がとかれた時から、あるいは宝珠が発見されたその時から、天儀において、時代は既に激動のものになったと形容して相違ない。 時代が動くということは、時代の流れに乗って新たに力を得る「英雄」を生み出す一方で、 それまで権力を持っていたものが力を失う世の中となる。 志士とは、その激動の最中において揺らぐ存在に惑わされず、己の定めた道をひたむきに進む存在である。 その能力は主に自らが保持する武具や防具を強化することに用いられる。 性格はどちらかといえば頑固で、融通がきかないことが多い。 ■取得可能スキル 炎魂縛武(エンコンバクブ): 武器に炎を纏わせ、命中力と攻撃力を上昇させる。 使用した次のターンまで命中力が1ランク及び、攻撃力が10上昇する。 **陰陽士 ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |20|30|20|40|40|20|20|40|60|20| |△|○|△|○|◎|○|△|-|-|-| 天儀における陰陽師とはその「アヤカシ」を再構成する存在である。 彼らは言う「アヤカシとは一部を除いてそもそも実体など存在しない。 ならばそれを新たに形作ることは可能である」と。 上位アヤカシと交信する技術は一般には伝播してはならないものとされており、奥義書ともなれば、剣技以上にどの伝承は厳密に管理されている。 アヤカシを再構成することから、ともすれば魔法使いのように思われがちの彼らであるが、実際はアヤカシを再構成し、召還・使役するだけの存在であって、神巫女やシノビほどの汎用性は存在しない。 したがって、自分が召還できるアヤカシよりも強いアヤカシとの戦いの際には誰かの補助を受けるか、さもなくば自分から格闘戦を挑むほかない。 一般的には内向的な人間が多いと思われがちだが性格は多岐にわたる。 ただ共通していえることは、変わり者が多いということだろう。 ■取得スキル 呪縛符(ジュバクフ): アヤカシを対象者周囲に出現させ、動きを束縛する術。 対象が抵抗判定に失敗した場合、命中と回避が1ランク減少する。 **泰拳士 ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |30|40|50|30|10|10|20|55|40|30| |○|○|◎|○|×|×|○|-|-|-| 泰拳士とは、天儀本島とは別の島、嵐の壁を越えた先に発見された最初の島である、泰国に根付いていた武術の使い手の総称である。 その性質は自らの肉体を極限まで高め、丹田から「気」と呼ばれるものを練ることによって、 何物にも変え難い一撃を放つことができる。 基本的な戦い方も、相手の攻撃を回避しつつダメージを積み重ね、最後に必殺の一撃を放つという戦法が使用されている。 自らの気に依存するため、個人のセンスによって大きく実力差が発生する。 性格は多岐にわたるが、どちらかというと熱血質な人間が多い傾向にある。 ■取得可能スキル 骨法起承拳(コッポウキショウケン): 手刀を以て相手の弱点に攻撃を打ち込むことで、 相手の防御力を20%減少させた状態でダメージ計算を行う。 **シノビ ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |40|30|40|30|10|10|40|50|50|30| |○|△|○|○|×|×|◎|-|-|-| かつて天儀においてシノビとは、権力者の意向や頭領の胸先三寸で自らの命をも投げ出す影の実行者であり、権力者にとっては、自らの力を知らしめる、最も有効な手段であった。 独自の技術体系によって成り立つ彼らは、宝珠を埋め込んだ忍具を持ちいることによって、『忍術』と呼ばれる超常現象を引き起こすことができる。 彼らは氏族以上に強力なシノビの里の掟に縛られ、一度シノビの里に生まれた者は、その命を捨てる以外にその呪縛から逃れる術はなかった。 だが、アヤカシの出現と、開拓時代の到来によっててシノビもまたその性質を変えていく。 新島の報せとそれに伴ってもたらされる大きな富、並びに目下のアヤカシへの危機を前に、シノビもまた開拓者としての性質や、アヤカシへの対抗手段として、時代の表舞台に立つことを余儀なくされた。 徐々にではあるが公となる技術体系に、かつてのシノビの存在は大きく変わろうとしている。 独自の戦闘技術を習得は容易ではなく、その厳しい修行を続けるという忍耐強さを持ち合わせた人間が多い。 ■取得可能スキル 木の葉隠れ(コノハガクレ): 舞い上がる木の葉で全身を包まれたように隠れます。 使用したターンの間、回避判定に1ランクの修正を受けます。 **弓術士 ■初期能力値 |~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| |20|40|30|40|30|20|20|40|40|20| |△|◎|△|○|△|△|△|-|-|-| 弓とは天儀の世界にアヤカシがあらわれる以前から存在した、現在においても最も安定している、長距離攻撃手段である。 弦によって遠距離から矢を弾くという構図は、華やかな一騎打ちからみればいささか地味にも見えるが、正面から向き合い、名乗りをあげることを美学だと感じる頭脳を持たない敵 アヤカシの登場により、弓について異議を唱えることはどんな偏屈者であろうとなくなった。 戦場においては常に自らにとって有利な位置に移動しつつ、前線のものたちの支援をおこなうが逆に凄腕の者になれば、前線のものたちの補助を受けつつ、自らの一撃で敵を滅することも可能である。 平地、森、洞窟という場所や天候も選ばず活躍することができる。 ■取得可能スキル 即射(ソクシャ): 弓専用スキル。機械弓、低速リロードは除く。行動力を消費せずに矢を再装填する。 + +**騎士 +■初期能力値 +|~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| +|50|30|10|30|20|30|20|50|20|30| +|◎|○|×|○|△|○|△|-|-|-| + +騎士とは、天儀本島とは異なるジルベリア帝国にて発展した独特の精神と戦闘術を修めた者達である。 +彼等は何よりも「名誉」を重んじるという。 +騎士は己が仕える者に対して忠誠を誓い、己の名誉の為に剣を取る。 +騎士とは誉れ高き戦士であり、絶対的な忠誠を求めてきた歴代ジルベリア皇帝といえども、彼等の名誉を傷つけることは許されないのである。 +その戦術は天儀や泰の理論とは一線を画し、回避を考慮に入れない、敵の攻撃に微塵も怯まぬ強靭さを求められる。 +また、彼等は帝国の有する宝珠兵器、アーマー(駆鎧)の装備を許されており、その為に必要な訓練も積んでいる。 +騎士は、天儀においても武士階級の一角として根付きつつあり、幾つかの騎士系氏族の元で修練を積む事も可能となっている。 + +■取得可能スキル +オーラ(オーラ): +1行動力を使用し、身体にオーラを纏うことによって自らの防御力・抵抗力・命中力を少しずつ高めます。 + +**魔術師 +■初期能力値 +|~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| +|0|30|30|40|50|50|20|25|80|20| +|×|△|△|○|◎|◎|×|-|-|-| + +ジルベリア帝国において、教会は帝国の威光に伏さず、度々対立すること甚だしかった。 +帝国は彼等教会とその傘下にある宗教組織を敵と見做して禁教を発布。 +排除と弾圧に乗り出すが、一方、彼等の所持する魔術は是が非でも必要なものであった。 +帝国は彼等教会を武力で責め滅ぼす傍ら、魔法技術の回収と獲得に努め、宗教と分離させた新たな魔術として成立させた。 +宗教的な教義に捉われぬ技術体系は、魔術師に攻撃と回復の両面を担わせる事を可能としているが、精霊に対する考察が他国に比べて遅れており、戦闘技術は巫女以上に貧弱である。 +魔術師は教会ではなく、国立の魔術研究機関によって新たな技術を獲得する。 +高名な魔術師の中には、貴族として遇されて領地を与えられた者も珍しくない。 +天儀では、再興した神教会と王立魔術機関の出向所で学ぶ事が可能である。 + +■取得可能スキル +ファイヤーボール(ファイヤーボール): +掌に火球を作り出し、攻撃を仕掛けるスキル。 +可燃物に接触することで対象を引火させます。 + +**吟遊詩人 +■初期能力値 +|~体力|~器用|~俊敏|~直感|~知力|~精神|~幸運|~生命|~練力|~気力| +|20|20|20|20|30|30|40|40|60|20| +|△|△|△|△|○|○|◎|-|-|-| + +ベラリエースにおける吟遊詩人の歴史は古く、彼等は帝国が成立する遥か以前よりベラリエースに存在していたと言う。 +当時の吟遊詩人が如何な存在であったかは既に伝えられてはいないが、現代の彼等は、帝国からは目障りな存在と見做されている。 +帝国による統制の厳しいジルベリア(ベラリエース)は、束縛を嫌い、 +自由をこよなく愛する者にとっては生き難いことこの上ない土地であると言えよう。 +彼等は精神や過去を司る精霊と交感し、歌や音楽を通じて他者の魂を揺さ振り動かす事ができる。 +彼等の旅の目的は、各地での新たな出会いや発見を通じて己の精神を高め、精霊とより高度に感応しあうことにあると言われている。 + +■取得可能スキル +武勇の曲(ブレイブ): +吟遊詩人が意識した範囲内の対象全員に勇気を分け与える。 +対象ターン中、攻撃力が僅かに上昇する。 ----