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+**敵情報:CTS
 
+【以下の情報は一部である可能性があります】
+当wikiの趣旨をご理解いただいた上で、まぜのべより転載の許可をいただいています。
+同一の名称でもMSによって扱いが異なる場合があるため、ここに記載されている情報が全てではない可能性があります。
+
+#contents(fromhere=true)
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+**ヘルメットワーム
+出現頻度は一番高いと思われるバグア機体。
+慣性制御により空中での機体の向きに関わらず、上下左右移動(バックでの飛行も確認されている)といった変幻自在な機動は勿論、超低空飛行での地上戦もこなす万能兵器。
+
+主砲のプロトン砲、副砲のフェザー砲に代表される知覚兵器の他、ミサイルやロケットによる物理攻撃も行う。
+目標の識別は重力センサーで行われており、物影に隠れる等の視覚的な隠蔽は無効、との報告もある。
+その場合、煙幕による回避補正の扱いに不明な点が残るが、【煙幕の持つ質量によって目標が隠蔽される】という可能性もあるので判断が難しい。
+また、特殊な運用として自爆や体当たりといった戦法をとることもある。
+
+小型~大型、強化型と機体性能の幅が広く、大型になるとキメラやゴーレムといった地上戦力の輸送も目撃されている。
+
+無人機であることが多いため、エース機の護衛や盾として運用されることも多い。
+
+運用時間の長さ故か、水中に対応したタイプや強化型、本星仕様と呼ばれるエース機等の亜種が多数目撃されている。
+更には、ドリルを装備して地中を移動するタイプまで確認されている。
+
+**本星仕様ヘルメットワーム
+極東ロシアでの大規模戦の前後から姿を見せた最新型。
+著名なエースが搭乗していることが多く、エース機となっていることが多い。
+武装はヘルメットワームにほぼ準じるが、近接戦用の円月輪を初め、武装は大幅に強化されている。
+通常のヘルメットワームと同様に空陸海での運用が確認されている。
+最大の特徴は【強化フォースフィールド】で、一端発動すれば並大抵の兵器では撃ち抜くことができない。
+但し、
+ ・発動はターン最初に選択、途中でのオン/オフは出来ない。
+ ・発動した場合、命中した如何なる攻撃に対しても効果を発揮し、燃料を消費する。
+という特性を持つ。
+
+**タートルワーム(略称:亀、TW)
+背中に大型プロトン砲を搭載した亀型のワーム。
+背中のプロトン砲は射程60以上とも言われるほど射程が長く、主に対空も含めた砲撃による支援を行う。
+近接された場合は、手足や首を引っ込めて甲羅に生えた刃での近接戦も行うことが目撃されている。
+甲羅は物理兵器に対して耐性を持ち、知覚兵器が有用との報告が多数されている。
+
+**レックスーキャノン(略称:REX-C)
+機械化を施された、ティラノザウルス。
+背中に埋め込まれた砲による砲撃の他、牙や爪による近接戦もこなせる。
+大型キメラの為、KVでの掃討が望ましい。
+有人型への改良もなされたケースが存在している。
+(性能向上型で特に回避性能の向上が顕著)
+また、体色を変化させ、抵抗と防御のいずれかを高めるという特徴も持つ。
+(現在、体色で確認されているのは 緑と赤。赤が抵抗、緑が防御ではないかと思われる)
+
+対空型と地上型の二種類がいるとの報告もあり、タートルワームの上位種とも言える存在。
+(背中の二門の方のうち一つがシャワーのように拡散タイプの対空砲型の種類が居る)
+
+**マグナムキャット
+猫型の対KVキメラ。
+キャット、と名が着いているがKVにも通用する火器を背中に搭載しており、2~3m程度の体長はあると思われる。
+市街戦等の遮蔽物の多い場所においてゲリラ戦を展開、KVを狙い撃ちにしてくる厄介なキメラ。
+
+**ゴーレム
+人型のバグア兵器。
+無人機が殆どだが、有人機の場合がある。
+有人機は外見および性能がカスタマイズされており、量産兵器とは言え、精鋭機となんら変わらない戦闘力を持つこともある。
+地上用と銘打ってあるが、慣性制御を有しており、短時間であれば飛行も可能との報告もある。
+更に近年は水中型も目撃されている。
+武装は多伎にわたり、KVが地上で使えるものは殆ど使うことが出来る。
+
+**アースクエイク(略称:EQ)
+ミミズっぽい外見を持つ大型ワーム。
+地中を移動し、突如地上へ飛び出してKVをも飲み込んで破砕する。
+基本的に無人機だが、有人機への改良も可能な上、水中での運用も報告されている。
+武装はその巨体を活かした飲み込みや体当たりが主だが、水中では対潜ロケットが使用された事例もある。
+
+**キューブワーム(略称:CW)
+初出は欧州攻防戦。
+単体では戦闘能力を有しない、特殊なワーム。
+特殊な電波を発して知覚兵器の威力減退、頭痛による操縦への障害(能力者限定)、誘導兵器の命中低下(これは疑問視する声もある)をもたらす。
+この電波は重複し、効果範囲が重複するにつれて電子戦機のアンチジャミングの範囲内でもレーダー及び無線が使用不可になるほど。
+移動もせず、耐久力も低いが、一部では【ヘルメットワームにくっついていた】、【鹵獲KVの周辺を高速で周回していた】といった報告がある。
+また、空中や陸上は勿論、水中での活動や埋設される等の運用が確認されている。
+
+**メイズリフレクター(略称:MR)
+キューブワームの発展型で、初出はグリーンランドでの大規模【入学式狂騒曲】。
+キューブワームと似た妨害電波を発する上に、【親機を潰さないかぎり、攻撃をすると分裂】、【親機以外はダメージを反射する】という厄介な特性を有する。
+親機は《内部のコアが正八面体》という外見上の差異があり、注意すれば識別が可能である。
+また、知覚兵器ではダメージが反射されないという情報もあるが、確証は取れてない。
+分裂の際は一塊となって分裂し、迷宮のようにもなる。
+
+**シェイド
+地球上において片手で数えるほど(現在確認されているだけで2機)しかない、戦略レベルの脅威であるバグアの決戦兵器。
+耐久力、機動力、攻撃力のいずれをとっても一線級の性能を有している。
+武装も一対多戦闘を想定されているのか、多弾頭ミサイル等や、主翼での攻撃が確認されている。
+第二次北米戦において、中破以上の損傷を与えるも別の新型機によって回収される。
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+**ステアー
+一部のエースにしか搭乗を許されない、バグアの超兵器その2。
+初出は第1回北米戦。
+特異な特殊能力は有していないが、シェイドの量産機と銘打たれていながら、基本性能は桁違い。
+だが、生体部品が一部使われている関係上、修理に要する時間は非常に長く前の作戦の影響が残っていることも多々ある。
+搭乗者によって兵装が変わり、多弾頭複数同時攻撃ミサイルやプロトン砲、フェザー砲、追加装甲等が確認されている。
+また、搭載されている制御機器も性能が高く、タートルワームにケーブルを接続して直接操作を行った実績もある。
+先の第二次北米戦において大破まで追い込み、パーツの幾つかが回収されている。
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+**ファームライド(略称:FR)
+ゾディアックと呼ばれる、エース集団が搭乗する高性能機体。
+元はカプロイア社の次世代試験機だった物をバグアが接収、改造を施した。
+光学迷彩とブースト、慣性制御を搭載しており、姿を消しながら攻撃を仕掛けて来る。
+武装は多伎にわたり、KVが使用可能な物はほぼ使えるが、搭乗者によって特徴がある。
+センサーはバグア式と地球製の混在しており、イビルアイズの特殊能力が効きにくいとも報告がある。
+光学迷彩に関しては、【ペイント弾による塗装】、【攻撃の発射炎等から識別】、【IRSTによる識別】等、幾つか打開策の効果が確認されている。
+近年の地球側の戦力向上に伴って数機が撃破され、内1機(天秤座機)が拿捕されている。
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+**ビッグフィッシュ(略称:鯨、BF)
+初出はアジア決戦。
+バグアの輸送艦であり、空中は勿論、水中での運用も確認されている。
+自身には迎撃装置が搭載されているという報告はされていない。
+巨体故に回避性能や移動力が低いと見られるが、耐久力は総じて高く指揮官が乗艦しているタイプは相当な耐久力を有している。
+更に護衛機が追従していることも多いため、撃破には注意が必要。
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+**ユダ
+初出は第二次北米戦。
+シェイドを超える性能を持つとのブライトン博士の話だが、現状では短期的にしか戦場に姿を見せていない。
+【専用エンジンの開発が遅れている】との噂もあるが、それが短時間の稼動と関連するかは不明。
+光学迷彩を有し、慣性制御のほかに、重力を操るような機動を見せる。
+重力制御に関しては、大破したステアーの搬送のほか、KVを誘引して一網打尽にする等の運用が目撃されている。
+武装は同時多数を攻撃可能な雷撃のほか、光学兵器が確認されている。
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+**スノーストーム(略称:SS)
+初出はグリーンランドの大規模【入学式狂想曲】
+新たに出現した精鋭機で、航空機と人型の二種類の形態をとる。
+吹雪とともに現れ、視認しづらくなることが印象的だが、吹雪がなくとも出現することもある。
+(吹雪の発生原理は現状不明。被弾によって吹雪が止んだという報告もある)
+他にも敵の動きを止めるという能力があるとの噂もあるが、真偽のほどは定かではない。
+武装は鎌の他、プロトン砲や小型ミサイルの使用が確認されている。
+グリーンランドなどの寒冷地での出現が確認されているが、それ以外ので出現は殆どない。
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+**マインドイリュージョナー(略称:MI)
+初出はグリーンランドの大規模【入学式狂想曲】。
+外見はキノコ状のキメラで、個体としての戦闘力は総じて低い。
+しかし、幻覚を発生させる厄介なのは特徴を持つ。
+(胞子を媒介にするという説がある)
+幻覚に関しては能力者限定で影響範囲があることから、【非能力者又は範囲外の仲間から誘導してもらう】といった対策が取られている。
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+**メガロワーム
+大鮫に似た形状の水中用ワーム。
+武装は体当たりと魚雷が確認されている。
+深海でも行動が可能なようで、海底からの奇襲が確認されている。
+また、他の無人機と同様に有人機の指揮下で行動したり、自爆する。
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+**マンタワーム
+エイ型の水中用ワーム。
+水中用と言いつつ、飛行能力もある。
+武装は魚雷及び、光学兵器が確認されている。
+サイズは数種類あるようだ。
+また、【親機】を中心とした統率された行動をとることが確認されている。
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+**タロス
+新型の人型兵器。初出は己丑北伐。
+ゴーレムの後継型量産機で有人機が多く、無人機への換装も可能、無論エース機も存在。
+現状でハルバードとプロトン砲が確認されているが、ゴーレムの汎用性を鑑みるとKVが装備可能なものは全て使用可能と見るべきであろうか。
+新型といっても、一騎当千というような能力は備えてはいないが、【ヘルメットワームとゴーレムを足して2で割らない】性能はある。
+
+特筆すべきは、変形機構の搭載と再生能力。
+変形機構は航空形態への変形がタイムラグなしで可能で、従来のゴーレムに比べて戦力の展開が容易になっている。
+再生能力は再生用のコアは無く、生身部分のみ。
+燃料を消費する欠点が存在するものの、一時離脱した場合に復帰が容易になるため、厄介である。
+防御に関して物理/非物理のいずれも同等程度。
+また、KVのブーストに似た能力上昇機能を有しており、機動力を中心に一時的に上昇する。
+行動数の増加に関しては不明。
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+**ステアーZC(ゾディアック・カスタム)
+ゾディアック射手座のシモンが搭乗する、ステアーの回収型。
+現在交戦した者はブルーファントム以外におらず、全員病院送りになっている。
+その際の交戦記録から以下の点が判明している。
+・機動力はシェイド並になり、シェイドの主砲【ディメント・レーザー】を搭載。&br()(ディメント・レーザーは過去、UK1番艦に相当な被害を与える程の破壊力を持つ)
+・なお、【ディメント・レーザー】発射時には速度が若干落ちる。
+・他にレーザーブレード、スナイパーライフルの使用を確認。
+・外装パーツによる強化が計られており、接続ケーブルを損傷させたところ、機動に不備が見られた。
+(詳細は撃墜されたため、確認できず)
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+(以下PL情報?)
+・搭乗者に相当な負担をかけるらしく、長時間の運用は出来ないそうである。
+・通常モードとブーストモードの二種類があり、ブーストモード時は青白い光に包まれる。
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+**アグリッパ
+初出は極東ロシア戦線。
+全高は11m程度でKVよりも一回り大きい。
+バグア的な生物的ラインが多用されているものの、パラボラやアンテナなどが見て取れる。
+センサー類の塊とでもいうべき対空兵器を管制する能力を持ち、対空火器とのデータリンクによる非常に強力な対空防衛網を構築する。
+十数kmの距離で飛行中のナイトフォーゲルに精密な対空攻撃を行うとともに、ミサイルの追尾機能が各段に向上することが確認されている。
+また、変形による飛行能力を持ち、移動も可能。
+但し、この状態では管制能力を発揮しないとの報告がある。
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