【作品名】鬼斬り
【作者】( ´▽`)さん@素人
【配布先】モナーRPGギルドにて保管
http://monarpg.sinayaka.com/
【使用ツール】RPGツクール2000



■作品解説
記念すべき第一回紅白モナーRPG合戦出展作品の一つ。戦闘重視の短編RPGで、難易度も高め。初の紅白合戦ということもあり、今ひとつまとまりが感じられなかった作品が多かった第一回出展作品の中でも、高評価を受けた作品。後の第二、第三回の紅白が多いに盛り上がり素晴らしい作品が生まれたのも第一回という礎があったからであり、そういった意味では歴史的価値がある作品。




■ストーリー

昔々ある所に、鬼を斬ったというAAがいました・・・

帝国の兵士である擬古介と茂名吉はお上の命令で「鬼」を斬り、生きて帰ってきた者をさがしに、魔物が出現する不思議な森に足を踏み入れた・・・

■主要キャラクター

<鬼斬り>
鬼を斬り、生きて帰ってきた男。本名は無い。生涯を剣に捧げ、人里離れた地に住む世捨て人。鬼を斬ったのは己の腕を試すためであったと言う。

<擬古介>
帝国の兵士。単なるコマの一つである自分の立場に虚しさを感じている。

<茂名吉>
帝国の兵士。擬古介と共に行動する。

<鬼>
城下町で噂になっているという恐怖の存在。幾多の兵が鬼に挑んだが、生きて帰った者は鬼斬り一人だけだった。正確には生き物ではなく、自分より強い者に感染するウィルスのようなものらしい。


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