FAQ: controlled demolition

    

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よくある質問とそれに対する回答:制御爆破解体について


 9-11 Research はツインタワーと第7ビルの完全破壊に関する豊富な証拠と分析を提供している。 このディレクトリを見よ。我々は、その証拠が、3つのビルすべてが計画的爆破解体によって破壊されたのであり、飛行機の衝突と火災の結果ではなかったという結論を強く支持すると考える。
 以下の質問は、世界貿易センタービルの制御解体という考え方に触れた人がよく疑問にするものである。他の質問はFAQ集で扱われている。


  • 非常に多数のテナントや非常に多数の柱(外周柱240本とコア柱47本)があるツインタワーで、いかにして気付かれずに制御解体用の配線が施され得たのか?

 この質問は、前の質問と同様、ツインタワーの解体が、導火線と多数のカッティング・チャージを用いた従来の解体のように見える必要があるだろうと仮定している。
 まず初めに、解体が無線操作を用いて遂行され得たことを理解されたい。攻撃シナリオ404が、いかにして炸薬が、コンピューター制御の正確さで、無線信号を通して作動することができたかを説明している。
 第二に、解体は外周柱へのアクセスなしに達成されたかも知れない。ツインタワーが爆発して、鋼鉄部品をあらゆる方角に500フィートまでも飛ばしつつ、粉砕されたコンクリートの巨大な雲になったという事実は、伝統的な解体よりもはるかに多くの、おそらく2桁大きい、エネルギーによって破壊されたことを示す。このことは、ビルを完全に破壊するために必要な炸薬の設置において、はるかに大きな自由度を計画立案者に与える。
 コア構造は、エレベーター、配管およびケーブル・シャフトのようなビル設備を収容する。
 ビルの警備を管理していた人々にとっては、コアの隠された部分に、密かに機器を取り付けることは容易だっただろう。
 第三に、爆発物は、煙感知器や天井タイルなど通常の装置に偽装されるか隠されていて、何も知らない作業者によって設置された可能性がある。この可能性は高いエネルギーを持つ材料の特性によってもたらされる。


  • いかにして、飛行機の衝突と火災で起爆しないように、タワーに炸薬が事前に設置され得たのか?

 これにはいくつかの可能な回答がある。
 まず第一に、実際に炸薬の一部が衝突によって爆発させられたが、エアロゾル化したジェット燃料の燃焼によってできた巨大な火球によって覆い隠されたのかも知れない。
 第二に、炸薬は、攻撃計画立案者が飛行機からの直接の衝突を受けると予期する領域を避けるように配置することが可能だっただろう。ジェット旅客機が衝突時には自動操縦によって飛行していたと仮定すると、GPS航行システムが、標的の許容誤差を数フィート以内に抑えることができただろう。
 第三に、爆発物は熱だけでは爆発しないように処置することができる。例えば、プラスチック爆弾、C4、の爆発を誘発するためには、高熱と高圧とを同時に送る必要がある。
 第四に、爆発物が最も激しい攻撃でさえも切り抜けられるように、外被を設計することは比較的容易である。飛行機のボイスおよびデータ・レコーダを格納したブラック・ボックスが、3400Gの衝撃加速度と、30分間までの2000°Fの温度から中身を保護することを考えよう。


  • 第7ビルが制御解体で破壊されたと仮定する。ツインタワーがこれほど異なる仕方で破壊されたという事実は、それらが制御解体によって破壊されたのではないことを示していないか?

 制御解体は多くの異なる方法で遂行することができる。
 通常、制御解体の目的は、隣接した建造物への損害を避けつつ構造を取り除き、なおかつ経済的に行うことである。
 典型的に、高いビルは、数千のカッター・チャージをビル全体の柱に近接させて設置し、次に、爆発を正確な順番で、内側の構造から開始して外側と上側に向かって進行させていくことによって解体される。内側の柱を破壊することによって、支持を失った重量が外部を内側に引っ張ることができ、地上から上に破壊していくことによって、ビルの重量をほとんどの破壊のために利用することができる。その結果、内部爆発となって鉛直な崩壊と固まった瓦礫の堆積を生じる。

 ツインタワーに適用された制御解体の目的は、飛行機の衝突と火災によるダメージによって引き起こされたものとして説明できる崩壊を生じるような、明らかに異なるものだった。


  • たとえツインタワーが爆薬によって破壊されたとしても、従来見られた事例のようには全く見えないので、それらを制御解体と呼ぶことは正しいのか? そして、タワーが爆破される上で何が制御されたのか?

 崩壊はあまり制御されたようには見えない、非常に無秩序な出来事だった。だがそれらは注意深く遂行されたに違いない。計画立案者は、タワーの完全破壊を達成するために必要な爆発物の量と配置を決定しなければならないことに加えて、かなりの精度で爆発のタイミングを計画しなければならなかった。 タワーの破壊の区域が、破裂している破片の雲が降下するのとほぼ同じ速度で下へ移動し、その区域が雲に隠れたままだったことは、写真映像から明らかである。
もし破壊の区域の移動が速すぎたか遅すぎたとすると、その区域が破片の雲の下側か上側に見えるようになり、重力駆動の崩壊という公式説明とあからさまに違っていただろう。


  • 内部関係者によるツインタワーの制御解体は、攻撃が内部犯行であることを必然的に意味するのか? テロリストの攻撃がタワーを転倒させる恐れが生じたときに、対称的にタワーを破壊する緊急時対策の一部として、何年か前に解体のために準備されていたということはあり得るか?

 この説はほんのわずかですらもありそうにない。
 第一に、このような計画は極めて非合法的で、攻撃自体の遂行と同等の機密レベルが要求されるだろう。記者、警察当局、保険会社、またはテナントへの計画のいかなる漏洩も、貿易センターを空っぽにし、訴訟の殺到を引き起こすだろう。
 爆弾を織り交ぜられた超高層ビルで誰が働こうとするだろうか?

 第二に、かつて超高層ビルが崩壊したことはないので、このような計画には論理的な根拠がないだろう。1993年の車庫爆破は、タワー構造の完全性を脅かすにはほど遠いものだった。
 第三に、解体の開始を決断したのが誰であれ、数百人の消防士と、おそらくは数千人の一般市民が依然としてタワー内で生存しているのを承知の上で行ったことになる。近隣したビルでは避難が行われていたので、その決断は、生命または財産を救う上で何ら正当性が考えられない大量殺人行為である。
 第四に、安全対策としてタワーを破壊するいかなる計画も、爆破が、飛行機の衝突箇所に偶然一致する屋上近くの特定地点からではなく地表レベルから始まり、従来型の解体のようなものに見えたであろうと考えられる。









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