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 プロローグ
  
 色というのは、たくさんの意味を持っている。 
 例えば赤色は、炎・情熱などがある。  青色は、水・冷静などがある。
 これは、そんなイロの関わる話。
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この世界は、いつの頃か<多色>と言う言葉が無くなった世界。
 人は、性格で色が付いた。
 それも一色だけの人になっていた。
 最初は、戸惑う人々が多かったのだが、何時の間にか慣れていった。
 そして、やっと一色から<混色>になった。
 さて、この世界にある赤の国にとある日あるものが落ちてきた。 
それがヒトだった。 しかし、そのヒトは<混色>と言うには色が多すぎた。
彼は、色 無限(しき むげん)と名乗った。 
 彼がこの世界に与えた影響は、凄まじいものだった。