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夜の眠りから
夜明けの空のように
そーっと開ける
心の空に
一筋の金色の光と
金色の風が
心地よく
吹き抜けていく

開け放った窓辺から
進入する
金色の風と光が
書きかけのノートをめくる
思い出のページと
白紙の未来のページを
何度も繰り返し
ぱらぱら めくる

そーっと
静寂が崩れる時
そして今日が
動き始める時
朝の鐘の音に
また一つ
また一ページに
時が綴られる
過去の思い出の一ページに




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