※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ダークシティ


年/アメリカ/分/SF,オカルト

キャスト
ルーファス・シーウェル
ジェニファー・コネリー
キーファー・サザーランド
ウィリアム・ハート

スタッフ
アレックス・プロヤス

あらすじ
男が目を覚ますと記憶がない。
俺は誰なんだ?数少ない手がかりのうち、脳裏にやきついて
離れないのが、"シェル・ビーチ"と書かれた絵葉書だった。
辿り着きたくても辿り着けない"シェル・ビーチ"。
そして毎日12時ちょうどになると死んだように眠る町の住人たち。
謎は深まるばかり。だが、そんな彼をめぐる大きな陰謀は
すぐそこまで迫っていたのだ。

コメント
前半のレトロな雰囲気が特にお気に入り。
僕の好きな映画は、前半がよくできていて
後半失速する(と世間でよく言われる)パターンが多いみたい
「リーグ・オブ・レジェンド」しかり。
確かにある程度の風呂敷を広げたからには納得できるほどには
ちゃんとつじつまあわせはしてほしいけど、一番大事なのは
映画の中でしっかり世界観が構築されていて気持ちよく
入り込めるかどうか、だと思う。特にSFなんかのジャンル・
ムービーでは特にその傾向があるんじゃないかな。
これは単に個人が映画を観る方法のある一面にすぎないけど、
個人的には導入部みたいなのはか(ん)なり重要。
「終わりよければすべてよし」でなくて
「はじめよければ大体OK」てとこか。

もちろんこの映画に関して世間は後半がバカっぽいという評もあるけど
(音声解説でもスタッフ内部で意見が2分してた…
「俺はこのあたりちょっとついていけんわ…」
「いや、これはこれでいいと思うぞ」
みたいな、コメントがとびかって笑わせてもらいました)
個人的にはなんだか読めるような展開なのにそれを読ませた
上でもさらにちからづくでねじ伏せてしまう有無をも言わせぬ
圧倒的なストーリー・テリングとビジュアル・イメージに感服しました。
まぁ、これをこなしたら続く「アイ・ロボット」の
上手さも納得です。はいっ。敬礼!

余談ですが、本作の前が故ブランドン・リーの遺作
「クロウ 飛翔伝説」で、なんと05年8月に初DVD化だそうです。
なんでもブランドン生誕40周年だそうです。

投稿者
ajsfpc
|