戦闘のコツ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

僭越ながら、初心者の方やアクションが不得手な方のための戦闘のコツを紹介していきたいと思います。
皆さん分かって下さると思いますが、ここに書いてあることは必ずしも正しい訳ではありません。
自分で検証はしていますが、購入日によって仕様が異なるゲームのため保障はできません。ご了承下さい。
少しでも参考になったのなら、嬉しい限りです。


技術

まずは、戦闘に必要な技術から説明していきます。
どんなに敵の弱点や有効な戦い方を熟知していても、それを実行する技術がないと意味がありませんので。
因みに、説明書に載っていることは特別に強力だったり応用がない限り基本的には飛ばしていきますので、ご了承下さい。

ダッシュ

特筆するようなことはないかと・・・・・。
あえて言うなら、ロックオン中はダッシュ長押しより連続ダッシュ方が速いことくらい?
まあ特別な使い方はありません。


ロックオン切り替え

これも特筆する事はありません。


ダッシュブレード(ダッシュ斬り)

バーストブレードの不発弾的な物。
初心者の頃は多用しますが、バースト斬りをマスターするとあまり使わなくなる代物。
十分便利な技ですが、グラブとのコンボ技(後述)以外ではバースト斬りで代用可能。上手くなればなるほど使わないと思います。



ホーミングレーザー(Hレーザー)

特筆する部分はあまりないかと。


ショット

けん制には便利なので使用頻度は高いですが、特筆するようなことはないです。


バーストショット

序盤では限界まで溜めれば最高威力を誇る攻撃手段。まあ限界まで溜めるなんて基本的に不可能ですが。
戦闘中は溜めなしで撃つのが基本。てか溜めなしでしか撃てません。溜めなしでも撃てなかったりします。
使い道としては、サイクロプスやマミーなどの固めの敵を倒すのに使うか、一箇所に集まった敵を一網打尽にする強力な範囲攻撃として使うかのどちらか。
どちらにしろ遠距離から十分な距離を取って撃つようにしましょう。


グラブ

このゲームを象徴する攻撃方法の一つ。
グラブをどれだけ使いこなせるかで、ゲームの面白さが一味も二味も変わってきます。

まずグラブを使う際の注意点として、「グラブの有効範囲はロックオンカーソルの色で決まる」と言うことを覚えておきましょう。
それなりに距離があっても、ロックオンカーソルが赤色ならばジェフティが勝手に接近して掴んでくれるのです。もちろんその移動中は無敵。
これを知っているだけで、掴みかかろうとして敵のブレードでカウンターを喰らうと言ったことが激減すると思います。

次に、グラブの応用について。
グラブはによって掴んだ敵は、ガード・攻撃・投擲武器として幅広い使い道があります。
特に投擲武器としてはジェフティの攻撃手段の中でもトップクラスの攻撃力があり、回転投げは一二を争うほど。
盾としても優秀で、ほぼ見返りゼロであらゆる攻撃を無力化できるのは非常に便利です。
攻撃方法としては少し使いづらいものの、威力は高めなので上手く使えば強力な武器にもなります。

ただし、高難易度では掴み状態はすぐ振り解かれる為、基本的には掴んだ瞬間回転しだすか、攻撃を受ける瞬間に掴んで即ガード、と言った高度な操作が要求されるようになります。
バーストして麻痺させればそれなりに長い時間掴んでられますが、意外と麻痺はSゲージの消費が激しく、高難易度ではサブウェポンを多用する場面も多いためSゲージを消費するバーストは使いづらいのです。

最後に、グラブオブジェについて。
オブジェも敵へのグラブ同様、かなり距離があっても「GRAB」の表示があればジェフティが勝手に動いて掴んでくれます。
オブジェは3種類。

  • 建材(棒)
恐らく最も登場回数が多いオブジェ。
かなり序盤からマップに存在し、敵に対して有効な攻撃手段となっています。
使い道は主に投擲と攻撃の2種。
投擲は射程が長く弾速も速いため、ロックオンしていればほぼ100%当たります。
しかし建材の真骨頂は攻撃。なんと遠距離状態からでも近距離攻撃ができるのです。
明確な基準は分かりませんが、ロックオン対象に一定距離まで近づくと、□ボタンを押した瞬間ジェフティが全自動で対象に急接近、長い建材を振り回して攻撃します。
しかもその移動中は無敵状態。つまり、近距離にならないと攻撃してこないラプターに対してなら完全に一方的に攻撃でき、サイクロプスに対しても相手の間合いの外から急接近して攻撃できるのです。
距離を測り間違えてその場で空振りとかしてると、その隙に接近されて攻撃されますが、成功すればかなり強力な攻撃手段。攻撃範囲もそれなりに広く、使いやすい武器。

  • 建材(板)
こちらも比較的よく見るオブジェ。
使い道はガードのみ。
攻撃や投擲は威力も低くあまり使う必要性は無いです。
その分、防御性能は非常に高くあらゆる攻撃に耐える事ができる。
限定されたボスや状況でしか使わないため、使うことはあまり無いと思います。
通常の四角いバージョンと、ラスボス戦のステージにのみある六角形バージョンの2種類がある。

  • 円柱型の爆発物(名称不出)
稀に見ることができる、衝撃を加えると爆発するオブジェ。
使い道は投擲と攻撃の2種類。
投擲はオブジェが重いためか放物線を描いて飛んでいき、それによって射程も短く、命中精度も低いという投擲武器としてはかなり使いにくいです。
ただし、その攻撃力は目を見張るものがあり、攻撃範囲、威力に関しては文句なしの一級品。
使う価値は十分にあります。
目標より上から投げると当たり易い傾向がありますが、確実に当てたいなら接近して攻撃で直接敵に叩きつけるのが一番確実です。


コンボスマッシュ(バーストコンボ)

戦闘の中で非常に多用するブレードコンボ。
これの4回目(最後)の一発は、スティックを倒す方向によって吹き飛ばす方向を変えられるの(説明書に記載(P27))ですが、これは使い方によっては擬似ガントレットと言える代物なのです。

ブレードコンボの最後の一撃の時に、スティックを操作することによって敵を吹き飛ばす方向をある程度操作できます。

天井に当てたければ切り上げ(スティックを上に倒す)。
地面に叩き付けたいなら切り落とし(スティックを下に倒す)。
壁に叩きつけるなら水平斬り(何もしないor右か左にスティックを倒す)。

これにより、攻撃の追加ダメージを狙えるのです。
さらに、壁にぶつかると敵が一定時間怯み、スキが出来ます。この間は無敵時間のため攻撃は通じませんが、ダッシュで接近しておいて無敵時間が切れると同時に攻撃をすれば絶え間なく攻撃を浴びせ続けられます。
多数の敵と戦うなら、あえて虚空に飛ばしてなるべく敵を遠くに追いやり、その間に他の敵の相手をする、といった応用も可能。

完璧に使いこなすのは結構難しいため必須スキルとは言いませんが、あると戦闘の幅も広がりより戦闘を楽しめます。
高難易度でも通用する強力なスキル。


バーストブレード(バースト斬り)

これは終盤になればなるほど重要になってくる、このゲームの必須スキルです。
敵のガード貫通効果や、吹き飛ばし効果など様々な便利能力がついていて、通常のブレードコンボに組み合わせることで非常に有効な攻撃手段となります。

慣れていないとなかなか使いにくい技ですが、まず、スティックに触らないのが一番でしょう。
スティックには触れずに、右手だけでR2を押しながら□を押す。
この動作を何回も繰り返していくうちに、結構なスピードでバースト斬りを出せるようになるはずです。
ブレードコンボと組み合わせるなら、まずはブレード×3+バースト斬りが基本です。
リズム的には、「タン(□)タン(□)タン(□)タ(R2)タン(□)」といった感じ。

まず慣れない内は始めからこのコンボをやるつもりで突っ込んで成功させれればいいです。
慣れてきたら敵に合わせてブレードの回数をコントロールしたり、敵のガードの有無でバースト斬りかブレードコンボかバースト斬りかを切り替えたり、と言った応用もできるように。

さらに、この上で上記のブレードコンボの叩きつけ攻撃も組み込めれば、接近戦の強さが段違いに強くなっているはずです。
そこまでマスターするのは難しい(と言うか僕も完璧にはできてません)ですが、身に着ければ必ず強力な武器になるはずです。練習して損はないかと思います。


ガード

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。