フィール・スピリア

キャラクター背景

種族:フィルボル 性別:女性 年齢:16歳 プレイヤー:シショ

出自:特別な血統 境遇:策謀 運命:絶望
特徴:不思議な技 効果:サポートクラス以外のスキル1つ取得

 本セッションPC②。
 『ディアマンテ商会』メアンダール支店長、セルドの屋敷で働くメイド。種族も相まってとても可愛らしい少女なのだが、やたらと暴言を吐くため台無しである。
 元々は、ディアスロンドに居を構える神官の家系、スピリア家の娘であった。フィルボルの家系であり、ディアスロンドでも物珍しく思われていたが、家族の中には要職に就く者が多く、決して権威は小さくなかった。しかし、フィールは父ウォリーが気まぐれに手を出した相手、シンクとの間に生まれた妾腹の子である。それだけならまだしも、産みの親であるシンクは、国の要職の汚れ仕事に関わっている一族の末裔であることが発覚し、フィールとシンクの立場は悪化し、ついには家を追い出されてしまう。才があるものの家を追い出された背景には、彼女の兄による嫉妬や策謀が関係していると言えよう。
 離れ離れになったシンクと無事に再会を果たすが、彼女の性格もあってか半ば強制的に親孝行をする羽目になる。その際に未だに過去の恨みを引きずっていた兄サイトに邪魔をされるが、あっさりと返り討ちにする。スピリア家には、妹より優れた兄など存在しないらしい。一応、スピリア家でのゴタゴタは落ち着いたようだが、まだ戻る気はなく、これからも冒険者として生計を立てていくことを決めたようだ。フィールが時折素早い判断で味方をサポートするのは、母方の生まれが大きく関与しているのだろう。母シンクのスパルタ教育の結果のようだ。
 ポメロについては、あまり良い考えを持っていない。というのも、セルドが末期のポメロオタクであり、それ故にポメロ関係の仕事を散々押し付けられてきたためである。その腹いせからなのかは不明だが、コーネリアスのファミリアのポメロをよくおもちゃ代わりにして、つついたり弾ませたりしている。
 第8話で、グレイの地雷を知らず知らずのうちに踏みかけた。

 侍女長のササメからは、色々な意味で可愛がられている。ササメに対しては恐れも抱いているが、それ以上に恩義を感じているようだ。彼女が疲労により倒れた際も、真っ先に駆け寄っていった。
 第7話でいきなりマカロンさんに銃を乱射されるも、持ち前の反射能力で回避した。
 イケメン好きだが、出会う者が残念すぎる相手ばかりだという。 


ステータス

メインクラス:パラディン サポートクラス:フォーキャスター
CL:15 成長点:1556/1762

基本 能力 補正 能力値
筋力 15 5 1 0 6
器用 8 2 1 1 4
敏捷 9 3 1 1 5
知力 7 2 1 1 4
感知 16 5 0 0 5
精神 27 9 1 0 10+4
幸運 22 7 0 0 7

最大HP 74
最大MP 110
フェイト 23

スキル

種族:《ニンブル》
アコライト:《ヒール》、《プロテクション》5
ガンスリンガー:《カリキュレイト》
フォーキャスター:《スタンドバイ》※、《タクティカルプレイ》10、《ポジショナルプレイ》10、《アウトプレイ》、《ストラテジウム》

パラディン:《ワイドプロテクション》、《グレイスフォース》、《インペレイティブ》、《グレイスフォース》、《ディグニティ》


装備・アイテム

右手:ブーストロッド(重5、攻3、行-1)
左手:セイントシールド(重10、防5、精神+2)

頭部:ラックハット(重2、防1、ダイス魔効+幸運、シナリオ3回)
胴部:クルセイダーガーブ(重4、防8、魔防2、回-1、ヒール・プロテク効果+2)
補助防具:天狗の下駄(重2、防3、魔防2、回-1、行+1、スキル・アイテム効果+1D、シナリオ3回)
装身具:豊穣の花冠(重1、精神+2)

アイテム(重量MAX22):耐毒符×1(重1)、上位爆撃符×3(重3)、爆撃符×1(重1)、ハイMPポーション×6(重6)、生命の呪符(重1)
バックパック(重+5)、ベルトポーチ(重+2)、ウェポンケース
所持金:0G

戦闘・判定

命中判定:
攻撃力:
回避判定:5+2-2=3(2D)
物理防御力:17
魔法防御力:14+4=18
行動値:10-1+1=10
移動力:10+5=15

トラップ探知:
トラップ解除:4(2D)
危険感知:5+(10)=15(2D)
エネミー識別:4(2D)
アイテム鑑定:4(2D)
魔術判定:4(2D)


備考

リビルド2回