れでぃ×ばと!


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849 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/09/26(水) 10:01:00 ID:GHAjGc/Z
>> 831
『れでぃ×ばと!』
…なんか説明しづらい話。

東京郊外に私立白麗陵学院という名門女子校がある。
幼稚舎(幼稚園)から大学まであるエスカレーター式の一貫校で、
「どこに出しても恥ずかしくないお嬢様」を育成することを設立の目的としている。
入学のための基準も学力より家柄重視。
徹底された環境づくりにより、白麗陵には世界中のお嬢様が集まっていた。

そんな白麗陵学院だが、この度体制に大きな変化が加えられることになった。
共学化と、既存の「普通科」の「上育科」への名称変更、
そして何より大きいのが「従者育成科」、略して「従育科」の新設である。
「上育科」が「お嬢様・お坊ちゃま」を育てるための科なら、
「従育科」はそれらに仕える「執事・メイド」を育てるための科。
入学条件は学力のみで家柄不問、さらに入学金・授業料・寮費の一切を上育科からの収入でまかない、
従育科の生徒は金銭的な負担が全く無いという、名門にしては異例の内容となっていた。

5月の終わりに高等部の従育科に編入してきた主人公・日野秋晴は
薄い茶色に染めた髪を立て、右耳に3つの安全ピン、
左眉を縦断する傷痕、刺すような鋭い目つき……という、
どこからどう見ても不良にしか見えない容貌の持ち主であるが、
性格は気の強いところもあるものの潜在的にビビリで、
料理を初めとした家事が得意など家庭的なところもある、
いたって普通の高1男子である。

これは彼を取り巻く白麗陵の生徒達――
母親の再婚を期に庶民からお嬢様へとのし上がった腹黒幼馴染・彩京朋美。
イギリス貴族に連なる気の強い金髪ドリルのお嬢様・セルニア=伊織=フレイムハート。
小柄ながらも万能な従育科最高の優等生・大地薫。
その他お嬢様方や従育科の仲間達。
そんな彼らと秋晴の白麗陵での生活を描いた話である。

850 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/09/26(水) 10:03:14 ID:GHAjGc/Z
章立ては第一話、第二話……というように話数表記になっていて、
雑誌連載ものの単行本のように巻をまたいで話数が続いていく。
(4巻の時点で10話と番外編が2つ)
基本的に1話ごとにきっちりと話が区切られるので、
章が3つというよりは1巻につき3つの短編を収録という感じ。
そのため1つの巻を通してみた場合、クライマックスにあたる部分が無く、
特に1巻は「人物紹介だけで終わってる」と批判を受けることが多い。

○1巻
第一話…編入初日、朋美と再会。ちょっとした事故からセルニアに痴漢扱いされて学園中追い掛け回される。
第二話…従育科の問題児、四季鏡早苗。その人知を超えたドジとエロトラブルに巻き込まれる。
第三話…従者になるための訓練として、なぜか着衣泳をやることに。しかし訓練の異常さはそれだけに留まらなかった。

○2巻
第四話…学院に盗撮犯が入り込んでいることが分かる。従育科全員で夜を徹して張り込むことに。
第五話…従育科の課題で朋美の命令を一つ聞くことに。朋美は上育科のちびの先輩、桜沢みみなの相手をするよう命じる。
番外編…従育科の試験としてなぜかコース料理を作ることに。最高の生徒・薫と最悪の生徒・早苗と組むことに。

○3巻
第六話…宗教的理由で肌を隠す上育科の先輩、アイシェ=ハディム。事故で下着姿を見てしまい、結婚or死の2択を迫られる。
第七話…追試になってしまった秋晴。そこで早苗の姉・沙織と会い、四季鏡家の壮絶なダメっぷりを知ることに。
第八話…再び従育科の課題。今度はセルニアの日本での邸宅に行くことに。

○4巻
第九話…次第に仲を深めていく秋晴とセルニアの姿に何かもやもやとしたものを感じた朋美が、秋晴をデートに誘う。
第十話…秋晴の従兄妹・棗が白麗陵に遊びに来る。秋晴の家庭事情が明らかに。
番外編…理事長の提案で仮装パーティをすることに。いつもは目立たない従育科生・三家満のアレな魅力が明らかに。

……こんな感じ。
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