インパルスガンダム

正式名称:ZGMF-X56S IMPULSE  パイロット:シン・アスカ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:○
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
インパルスガンダム フォースシルエット ソードシルエット ブラストシルエット

【更新履歴】新着3件
13/05/22 アップデートの誤情報を訂正
12/02/11 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の前半主役機がNEXTより復活参戦。
NEXTではフォースのみだったが、今作では格闘重視のソードや射撃重視のブラストへの換装が可能になった。
その反面NEXTにあったシルエット射出(メインリロード)攻撃や、連ザにあったジャベリン突きはオミットされている。
どの形態でも全形態の武装がリロードされる。シルエットを換装することで、原作通りに機体のカラーリングも変わる。

それぞれ「機動力」「格闘」「射撃」に特化した三形態を入れ替えて戦うことになる換装機。
同じ立ち位置のストライクに比べると、コスト500分の差もあってどの形態でもインパルスのほうが優れている部分が多い(フォースの機動力やソードのブメ・特格、ブラストの弾幕など)。
しかしストライクのI.W.S.P.のような時限強化形態がなく、奥の手的な切り札要素ではストライクに軍配が上がる。
ここがストライクとの決定的な違いであり、インパルスはいつでも使える3形態を駆使して2500コスト分の働きをしなければならない。

フォース以外の機動力の低さや攻撃換装でのキャンセルが存在する事もあり、形態間の武装を換装を経由して取り回すシナジーが強く、
この点ではリボーンズと同様に「それぞれの形態で戦うというより、3機分の武装を詰め込んだ1機」としての性質が強い。
たとえばFやSでもそれぞれの武装だけに固執する必要はなく、換装Bメインを扱ってコンボの奪ダウン力を底上げできる、といった形。
このあたりがシナンジュやストライクとの考え方、戦い方の違いになってくる。

BR持ちであり機動性が2500随一でサブや特格などトリッキーな要素も多いFは、射撃戦でのライン形成を中心として相方救援やガン逃げなどにも役立つ基本形態。
他形態の足回りがかなり悪い為、攻めに関しても基本この形態。
強力なブーメランを有し格闘も強力なSは、近接での拒否・半端な逃げ・起き攻めなどで輝く。
メインの効率がよく弾幕形成力も高いBは、足回りこそ劣悪だが換装経由でメインを扱ったり、射撃戦でCSなどでプレッシャーを与えれる。
それぞれの特徴を把握して戦っていこう。

BD回数は全形態共に7回で持続も同じ、ただし速度は前述の通り3形態で全く違う。
垂直上昇のBG消費は意外にもソードが最も優れており、他二種が同等。
垂直上昇速度はブラストだけが遅くソードとフォースは同じである。

以上の特徴からとても初心者向けとは言えず、ゲームに慣れてから真価を発揮するタイプだが、
3形態を等価で自由に駆使できるという点では全機唯一であり、かなり奥深いやり込みができる機体でもある。
換装を経由してのトリッキーな性能を把握できれば、守る者を守るべき力も手に入れられるはず。

勝利ポーズは3形態それぞれがOPでとった決めポーズ。どれも武器を構えるもの。
覚醒技のエクスカリバーがある間に勝利で対フリーダム戦でのエクスカリバーを構えたポーズ。(覚醒技初段で決着が付くと通常ポーズになってしまう)
敗北ポーズはフリーダムにトドメを刺した後爆発に巻き込まれた際の半壊状態。敗北時の形態を問わず、半壊しているのはフォースである。


キャンセルルート

○全形態共通
N特射 → Fサブ
右特射 → Sメイン
左特射 → B後格闘
前特射 → SBD格と前特射以外の格闘

  • フォース
メイン → サブ、右特射、3特射、9特射
CS → サブ、前後左右N(以後は全)特射、特格
サブ → 特格、全特射
格闘任意段(特格除く) → 前後特射

  • ソード
全格闘任意段 → 後特射
N、横、後、BD → 特格 (N最終段&N前派生&横最終段&前&特格は除く)
特格任意段 → 前格闘

  • ブラスト
メイン → サブ、左右N特射
サブ → 全特射
後格闘 → 左右N特射
特格 → 全特射

戦術

上述のとおり換装を使いこなさなければならないため、かなりの判断力、経験が必要になる。
一見フォース、ソード、ブラストの3つを等しく使いこなす機体のように見えるが、それは間違い
基本となる形態は機動性が抜群に良く、BRで相方との連携もしやすいフォースとなる。(戦況や相方の機体によるが、F5:S4:B1位の割合)
逆にブラストは足回りの悪さから近接自衛がしにくいだけでなく、射撃戦でもライン形成が滞るなど問題がある(いわゆる空気ガナー状態になりやすい)ため、癖が強い。

位置取りしやすいフォースを中心として、戦況によってはソードやブラストの武装を使ってダウンを取り、すぐフォースに戻って位置取り…の繰り返しが基礎戦術。
特にブラストは「長くブラストでいる」という事自体が、開幕などの余裕のある射撃戦以外では自衛面や相方へのダブルロックなどリスクが大きいため、
むしろ最初はフォースやソードからブラストの武装をキャンセルできる機体なのだという考え方をまず持とう。
そう考えると、ひと手間かければ単発ダウンメインを出せる高機動万能機やブメ持ちの格闘機という、インパルスの強みが見えてくる。
その後に初めて「使いどころを間違えなければ弾幕形成力を生かせるブラスト形態でいてもいい」戦況…というのを体で覚えていくのがいいと思われる。

ソードはブラストほどピーキーではないものの、機動力が悪いのでガン逃げされると低コストとの疑似タイですら追い詰められないことが多い。
ただ、格闘コンボやブメは強力で、ソードに換装してどんどん押していける場面もある。
迎撃も強力で生半可な格闘機を寄せ付けない。
しかし、機動力の面からガン逃げや着地の取り合いなどはフォースでなければ難しい。

最後に基本であるフォースは機動性だけなら2500でも上位の部類に入る。
ただしBRのリロが遅いためCSやブラストメインへの換装キャンセルなどを生かして節約したい。
特格はジャンプ系の格闘としてはとても高性能で、サブと合わせればあがき力もかなり高い。

3形態を使いこなしていけば、2500トップクラスの機動力を生かしつつ長所のみを押し付けていくことが可能。

換装について

換装機には換装したその後の状況が有利になるように換装することが求められる。
インパルスにはソード、ブラストに換装する方法はそれぞれ二種類あり、その場で換装する左右特射と、前進後退しながら換装する前後特射がある。

前特射はソードに換装する。視点変更無し。前進しながら換装する。強判定の格闘で突っ込み、虹ステ可。
右特射はソードに換装する。視点変更有り。足を止めて換装する。ブメキャンセル可。
左特射はブラストに換装する。視点変更有し。足を止めて換装する。後格キャンセル可。
後特射はブラストに換装する。視点変更無し。後退しながら換装する。ケルベロスを撃つ。

それぞれ上記の特徴があり、それをしっかり把握することが必要。
ソードで攻める時は前特射で前進しながら、守りを固める時はブメでキャンセルできる右特射を使う。
ブラストの時では戦線を下げながら換装する場合は後特射を、戦線を維持、又は上げながら換装する場合は左特射を使うなど上手く使い分けられるといいだろう。
通常の換装には基本的に視点変更があり足が止まる左右特射ではなく、視点変更が無く動きながら換装する前後特射を使うようにするとよい。そうすることで換装後の形態の有利な距離を保つことができる。


覚醒考察

今作では(何故か)カットイン及び覚醒SEが種割れではないものの、システム上はSEED覚醒(デスティニーやフリーダム等)と同様の覚醒補正を持つ。

  • A覚醒
ソードの格闘の伸びと火力、ブラストのケルベロスによるとどめ刺し能力が跳ね上がる。
格闘の速度や伸びも向上するのでフォースでの追い込み能力も上がるだろう。

  • B覚醒
ソードのブメ青ステも良いが、一番の長所は覚醒時間の長さとブースト効率の良さ。
速さとブースト効率による行動回数の多さからクソゲーじみた展開に持ち込むことも可能。

3000と組む場合はセオリー通りB覚醒が有力だが、A覚によるワンコンの爆発力もかなり魅力的。
好みに応じて決めると良いだろう。

僚機考察

自衛力や火力など前衛としても後衛としてもいずれも悪くなく、どのコストとも問題無く組めるのだが、
射撃戦重視の3000とだけはあまり事故が許されないことと射撃の回転率の都合で、前半戦が空気になりやすいせいで少し相性が悪い。
特格→CSしてから逃げて最悪でも暴れれば済むと思うかもしれないが、流石に無理をすると捉えられる可能性が高い。

コスト3000


  • フルクロス・00ガンダム・V2ガンダム
    • 時限換装機とのコンビ。相性も悪くない。生時は自衛力を活かし、強化換装時は共に荒らし回りたい。

  • ウイングゼロ(TV版)・クアンタ・ガンダムDX・ターンX・デスティニー
    • 常に圧力をかけ続けやすい万能機とのコンビ。これらの機体の後ろからケルベロスとF特格CSを刺していき、あわよくばソードの格闘を闇討ちで入れていければ勝利は近い。

コスト2500

  • バンシィ
    • 当てやすいがダメージの出ないバンシィのサブに上手くケロベロスを重ねることができれば十分なダメージが取れるので、固定であれば一考の余地はある。

コスト2000

ルナザクやデュナメスのような後衛機と組んだときは(主にシャッフルなどで)、主に相方の護衛についてあげて闇討ち狙撃をさせるというのが効率いい。とにかく離れすぎないこと。



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最終更新:2017年03月28日 00:04