ドラムンフライ / DRUM’N’ FLY

【ドラムンフライ】

揚げにあげられもう三回目! 三度あげって焦げちゃってるじゃん!!

ポップンミュージック11で登場した楽曲。担当キャラクターはMZD(9-専用)。
店舗対抗イベントポップンツーリスト」で登場したイベント隠し曲REMIX曲。

テンプラ揚三 / GARIBEN KEN
BPM:171
5b-9
N-20
H-36→【18】38
EX-×
新難易度
5Buttons NORMAL HYPER EXTRA
× 26 45 48
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
× × × 4
 ポップン5の「天麩羅兄弟」のリミックス版。「揚三」になっているのは三度目、つまり3番目のバージョンであるため(最初のリミックスがVレアサントラ4に収録されている)。ジャンル名通りドラムンベースのリズムを主体にしたリミックスで、ハードなリズムなのになんかコミカルな雰囲気がするところにギャップを感じるといえるのでは。ズレ押しがあったりと少々いやらしい箇所があるノーマルは、バラ押しがメイン。譜面を認識する能力が問われる。
 しかし、この曲は何といってもハイパー譜面に尽きるだろう。表記Lvが36の割には、前半はLv30以下の難度でしかないが……曲が終わる寸前のラスト1小節で降ってくる、高密度で降ってくるオブジェの滝。これこそがハイパー譜面の恐怖でもあり、まさに”完全な”「最後殺し」の名にふさわしく、瞬間難度ではLv40以上相当と思われる(構成は厳密には32分乱打らしい)。Lv41がクリアできる腕でもクリアできないほどだが、適当に手を動かしていれば、Lv36~37の実力でもクリアできるらしいが…。その点でも、難度詐称だが、詐称度合いの評価も困難といわれるほど。クリアするなら、譜面認識力が問われると同時にあんみつを使わないとできないのではないだろうか…?wacが言っていた隠し曲の裏テーマであった「最後殺し」の真髄が、まさしくこれだろう。表記難度の割にはノーツが500未満でもあり、ポップン11の中でも最大の問題譜面であったといえる。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3
4

  • 最後を乗り越えたい場合、あんみつが必要。
    ポップ君を2、3個に分けて、あんみつするとできたりする場合がある。
  • ランダムを付けると「少しだけ」難易度が下がる場合もある。
  • 最後にポップ君大量発生!!詐欺曲とはいえどれくらいのレベルであるかが見当がつかない。
    40~41がクリアできる人にはクリアは近い、てかボクが見たところこの辺りにレベルの人が良く越せてるので、多分40よりちょっと難しめだと思う。
    36の人でもしクリアしたらすごいのだが、周りから変な目で見られる可能性があるという。
  • 雑誌アルカディアにてラス殺しっぷりについてwac自身が謝罪していた。
  • 自分がLv36~37あたりのときに出来なくても大丈夫。
    しばらくして自分のレベルが40ぐらいになったときにチャレンジすると、案外出来たりする。
  • ハイパーはNO BAD・PERFECTをとるのが難しい曲
  • CSにてトレーニングのモードでスピードを3ぐらいに変更して聞いてみるとなんとなく元の人の声が聞こえたりする。
    ちなみにAC12のハロウィンでも同じようなことがいえる。
  • トンボの英訳「ドラゴンフライ」と「ドラムンベース」と天ぷらの英訳「フライ」を無理やりかけたダジャレ系音楽ジャンル
  • GARIBEN KENとはSLAKE?のこと。
  • FEVER!やADVENTUREで公式に大幅な難易度改訂が行われているが、相変わらずドラムンフライは36のまま。
    もうレベル36という存在自体がネタなんでしょう。
  • ただし、ポップン18稼動時、大量の譜面の難易度改訂が行われた中、ようやくこの曲も36というレベル表記が38に変更となった。
    ・・・ただし、これがちょうど良い変更かは人によって大きく分かれると思われる。
    この個人差こそがなかなか難易度改訂されなかった要因なのかと思われる。

収録作品

AC版
ポップンミュージック11ポップンミュージック うさぎと猫と少年の夢

  • H譜面まで。

ポップンミュージック peaceからの全作品

CS版
ポップンミュージック11ポップンミュージック12 いろは

関連リンク

-原曲
コミックソング

村井聖夜

楽曲一覧/ポップンミュージック11