2ch野球板 バトルロワイアル 参加者名簿 馬原孝浩


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選手名
馬原 孝浩(まはら たかひろ)


参加歴


選手データ
1981年12月8日生 右投右打 181 cm/74 kg
投手 熊本県出身 A 型
熊本市立高→九共大→ダイエー(自由枠指)       


福岡ダイエーホークスバトルロワイアル

殺害:柴原洋?星野順治?吉本龍生?本間満?岡本克道?竹岡和宏?寺原隼人?
(城島健司?井口資仁?/アナザーED1・3)
(新垣渚?和田毅?)/アナザーED3) 

死因:
通常ED・アナザーED2/和田の放った手榴弾により死亡(63.最後の敵(The Last Man))
アナザーED1/和田の放った手榴弾による失血死(64.這い寄る混沌)
シークレットED/新垣による銃殺(65.生まれいづる狂気)

所持品:
手錠(支給品/後に和田に使用・放棄)
投擲用ナイフ数本(大道の支給品/地面に落ちていたものを拾得)
ベレッタM92F(星野の支給品/星野を殺害し奪取)
ウージ9ミリサブマシンガン(竹岡の支給品/竹岡を殺害し奪取)


物語内略歴
通常ED・アナザーED2
和田毅?を殺害し、可能であれば新垣渚?と生き残ることが目的である。しかしあくまで自身の生存が優先であり、そのためであれば新垣を殺害することもやむなしと考えている。実際にアナザーED3においては和田と新垣を共に殺害、優勝し生還している。
ゲーム開始当初から鮮やかとさえ言える手並みで次々と遭遇した選手を殺害。その数は通常EDだけを見ても7名に及ぶ。
それまで感情らしい感情を見せなかった馬原であるが、チーム内唯一の同期である川崎宗則?と出会い、そこで初めて人らしい感情を垣間見せることになる。川崎の最期を看取り、彼の最期の言葉を受け、生き残ることを改めて決意する。
その後和田と寺原隼人?を襲撃し寺原を殺害、気絶した和田を担ぎ移動。移動先の倉庫において、支給品の手錠を用い和田を拘束する。数回のやりとりの後、やがて禁止エリアになるその場所に和田を放置し移動。

松中信彦小久保裕紀がゲームのシステムを10分間だけ停止させた際に、新垣・井口によって拘束を解かれていた和田と再会し銃撃戦に。その際和田の放った手榴弾により、死亡。


アナザーED1
松中と小久保がゲームのシステムを10分間だけ停止させた際に、新垣・井口によって拘束を解かれていた和田と再会し銃撃戦に。和田の放った手榴弾により負傷し気絶するも意識を取り戻し、井口と城島をマシンガンで殺害。しかしそこで力尽き、失血死。


アナザーED3
松中と小久保がゲームのシステムを10分間だけ停止させた際に、新垣・井口によって拘束を解かれていた和田と再会し銃撃戦に。和田の放った手榴弾により負傷し気絶するも意識を取り戻し、井口と城島をマシンガンで殺害。負傷した和田と彼を抱えた新垣と遭遇する。新垣と生き残ることが目的であったが、新垣の心が自分には無いことを知り和田と共に銃殺。優勝して生還する。


シークレットED
松中と小久保がゲームのシステムを10分間だけ停止させた際に、新垣・井口によって拘束を解かれていた和田と再会し銃撃戦に。その際和田の放った手榴弾により気絶するも意識を取り戻し、井口と城島をマシンガンで殺害。負傷した和田と彼を抱えた新垣と遭遇する。和田の負傷が自分のせいであることを隠し嘘をつき新垣に近づこうとするが、和田と馬原どちらを信じて良いのかわからなくなり錯乱した新垣により、銃殺される。



見所
恐ろしい程淡々と手際良くチームメイトを殺害しているが、川崎と出会った際彼を殺さなかったあたりに馬原の人間性を少し垣間見ることが出来る。川崎が息を引き取った時に見せた涙と、アナザーED3の<65.赤が散る>における(俺は生きる。ムネと約束した)というくだりが、殺人ゲームという異常極まりない状態にあってあまりに冷静過ぎる彼にも人間らしい感情が存在することをよく表している。しかし川崎の言葉通り生き延びた結果(アナザーED3)は、空虚なものだった。その空虚さに彼自身が気づいていないのが哀れで、悲しい。
基本的には冷静沈着であるが、新垣もしくは和田が関わると感情が揺れ動くあたりも見所の一つと言える。



登場章
05.戻れぬ道
19.油断大敵
21.狡猾
22.確認
28.ASSASSIN
31.暗い決意
39.告白
40.Requiem~涙
42.俺は生きるよ
46.死闘の果てに
49.空虚な優越
53.死にたくない!
57.迷える暗殺者
63.最後の敵(The Last Man)

アナザーED1
63.最後の敵(The Last Man)
64.這い寄る混沌

アナザーED2
63.最後の敵(The Last Man)

アナザーED3
63.最後の敵(The Last Man)
64.這い寄る混沌
65.赤が散る
66.瞳の住人達~ANOTHER ENDING3



ソフトバンクホークスバトルロワイアル

殺害:
所持品:

物語内略歴
(未編集)


見所
(未編集)


登場章
(未編集)



ソフトバンクホークスバトルロワイアル+α

殺害:
通常ED/ 無し
G-ED/礒部公一?

死因:
通常ED/無し。生存しVR世界を脱出。
G-ED/主催者と対峙したものの、VR世界から脱出出来ず。
磯部に襲われ、その気はなかったが誤って磯辺を殺害し錯乱、その場から逃走。川辺にしかけられているはずの地雷を避けるため、橋を渡らず川に飛びこむもうまく泳げず流され、禁止エリアに到達、死亡。

所持品:所持品:救急箱(一家にひとつ。メス付)

物語内略歴
福岡ダイエーホークスバトルロワイアルとはうって変わってマーダーからは程遠い、人畜無害なキャラクターとして描かれている。
吉本龍生?三輪隆の死に絶望し無気力になるも、選手と通信出来るパソコンを見つけ希望を取り戻す。
助かる方法があるというBBの言葉を信じ生き残った選手にスタート地点に戻る様連絡した後、自身もスタート地点を目指す。三瀬幸司磯部公一?らと共に主催者と対峙し、VR世界からの脱出に成功。

見所
福岡ダイエーホークスバトルロワイアルとのキャラクターのギャップが面白い。
出会った人間がことごとく目の前で死亡するという過酷な運命にも負けず、生還を果たす。
ホークスの生存者二名が新旧ストッパーというあたりが興味深い。

登場章
本編
1「出発」
2-1「さあ、どうぞ1」
2-2「さあ、どうぞ2」
3「敵対関係」
6「命綱」
15「BATTLE!」
17「仲間」
19「信頼の比重」
28「無意識の行動」
37「壊す」
59「出会い」
78「信じて下さい!」
97「最後の橋」
98「執行人」
108「海へ」
119「生きます」
127「自分だけの役割」
128「通信網」
129「じゃあな」
130「天秤」
133「一網打尽」
138「信じてくれるだろうか?」
139「不安の残滓」
140「生きてみよう」
147「再会」
149「内輪揉め」
153「謎解き」
154「15秒の突入」
155「マスコットの役目」
157「最後の部屋」
159「最後の敵~The Last Man」
161「マスコット・テレパシー」
163「総攻撃」
164「VRの終焉」
165「夢に見る風景1」
166「帰還」
《After2・僕らの未来 ~野球をしよう》

城島編
7.混乱
20.自分ではない誰かのために

G-ED
169「もう一度」
172「クラムボン」
173「流れゆくもの」

パラレルワールドED
166「パラレルワールド~馬原の場合」


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