GCの兵科、組織

GCの兵科、組織

GCの兵科

狙撃兵

装備
1番:ナイフ
2番:擬装テント
3番:狙撃ライフル/狙撃ブラスター
5番:エレクトロバイノキュラー (双眼鏡)

精度と威力に優れる狙撃銃を所持し、また砲撃要請を行える兵科。
2番の擬装テントは表面が地面に似せてあり、また外からは中が見えないようになっている。

突撃兵

装備
1番:ナイフ
2番:ブラスターピストル
3番:ブラスターライフル
4番:震盪グレネード

連射速度に優れるブラスターライフルを所持し、前線を駆け回る兵科。
ブラスターライフルにはスコープが付いており、遠くの敵に対しても射撃が可能である。

対戦車兵

装備
1番:ナイフ
2番:ブラスターピストル
3番:ポータブル・ミサイルランチャー
5番:対戦車地雷

携帯式ミサイルランチャーを所持し、戦車やウォーカーに立ち向かう兵科。
ランチャーは連続して4発までのミサイルを発射できる。

衛生兵

装備
1番:安楽死用注射器
3番:ディスラプター
4番:煙幕グレネード
5番:衛生パック

衛生パックを所持し、見方の体力回復を行う兵科。
ディスラプターは1発あたりの威力は高いものの連射が聞かず、またほとんどズームできない。
さしずめDCやEoD等のショットガンといったところか。

工兵

装備
1番:ナイフ
2番:ブラスターピストル
4番:リモコン爆弾
5番:シールド発生装置
6番:スパナ

スパナを持ち、兵器のゲージ回復を行う兵科。
5番のシールド発生装置は外部や内部からの攻撃を無効化し、また人が通り抜ける際にはダメージを受ける。

GCの登場組織

銀河帝国(Galactic Empire)

銀河系全域を支配する勢力である。
主要人物に皇帝パルパティーン、暗黒卿ダース・ヴェイダー、ターキン総督など。

かつて銀河系に於ける共同体として存在していた旧共和国はやがて内部の腐敗から崩壊を始め、ついには共和派と
分離主義者との間で悲惨なクローン大戦を引き起こすに至った。この過程で強大な軍を手に入れた共和国最高議長
パルパティーンは自らを皇帝と称し、銀河全域を支配するに至ったのである。皇帝は戒厳令を敷き、反逆者を抹殺し、
最終的には旧共和国の象徴であった元老院議会を解散するなど銀河系全域に恐怖と権力に裏打ちされた圧政を
敷いている。

ストームトルーパー

銀河帝国の支配を象徴する兵士であり、その数は銀河系全域で20億人以上とも言われている。

ストームトルーパーは「帝国による秩序」を実現する存在である。彼らは18ピースの白い装甲服と無表情なヘルメット
で身を包み、ブラスター等の武器で武装している。その無個性な外見通り、彼らはトルーパーになる過程で教化されて
個性を放棄しており、身を省みずに上官の命令に従う理想的な兵士となっている。また、広大な銀河系に於ける様々な
気候に対処するため、各々の環境に特化したトルーパーも存在する。

サンドトルーパー

熱帯や乾燥地域の環境に特化したトルーパー。惑星タトゥイーンなどに配置されている。

銀河系を構成する惑星の中には高温であったり乾燥している惑星がいくつも存在するが、そうした気象条件下でも活動
できるよう特別な訓練を受けたトルーパーがサンドトルーパーである。彼らは特別な訓練を受けていることや装甲服が
熱対策を施されていることを除けば外見上の多くの点でストームトルーパーと一緒である。

スノートルーパー

厳寒地域の環境に特化したトルーパー。ホスの戦いなどで活躍した。

銀河系を構成する惑星の中には常人では耐えられないような極寒の惑星がいくつも存在するが、そうした気象条件下でも
活動できるよう特別な訓練を受けたトルーパーがスノートルーパーである。彼らの着用する装甲服は保温を考慮したもの
となっており、さらにその上から通気フードや上着を着用することで厳しい環境でも行動できるようになっている。

スカウトトルーパー

偵察要員として訓練を受けたトルーパー。惑星エンドアなどに配置されている。

地上の帝国軍基地や施設の周辺警備のため、軽装で行動するトルーパーがスカウトトルーパーである。彼らは敵との本格的な
戦闘を考慮していないために軽量型の装甲服を着用し、軽武装で行動する。彼らはスピーダーバイクのような軽量かつ高速の
移動手段を使用し、敵を発見するや否やすぐさま基地に報告し、応援部隊の派遣を要請する。

反乱同盟軍(Rebel Alliance)

銀河帝国の支配に抵抗し、銀河系に再び民主体制を呼び戻そうと戦っている組織である。
主要人物にアクバー提督、ルーク・スカイウォーカー、レイア・オーガナ、ハン・ソロなど。

銀河帝国による支配が開始されると、銀河市民の中には帝国を打倒しようという動きが起こり始めた。当初このような動きは
分断され、その戦力は強大な帝国軍に比べて著しく劣り、パルパティーンもさほど気には掛けていなかった。しかしベイル・
オーガナやモン・モスマなどの反帝国派の元老議員による資金や情報面での援助、最終的には帝国による逮捕を危うく免れた
モスマの働きかけで反乱グループはコレリアン星系での秘密協議を経て1つにまとまった。彼らの共通の理念は種族を超えて
賛同を呼び、帝国軍も急速に勢力を拡大した反乱同盟軍を脅威とみなすようになったのである。

反乱同盟軍歩兵隊

反乱同盟軍に所属している歩兵部隊であり、帝国軍との戦いの中で重要な役割を演じている。

反乱軍歩兵隊は帝国を打倒するという共通の理念の下に結集した様々な種族の兵士で構成されている。彼らの任務は第一に
反乱同盟軍基地の防衛であり、第二に惑星間を航行する味方艦船に乗り込み、要人を護衛することである。実際に彼らは元老
議員レイア・オーガナの搭乗船が帝国軍艦船に拿捕された際に乗り込んできたトルーパーと銃撃戦を交え、またホスの戦いでは
帝国軍のAT-ATを中核とする機甲部隊を重装備を持って迎撃した。また、一部の優秀な兵士は特殊部隊に編入され、帝国軍に
対する奇襲作戦などを行っている。

モン・カラマリ(Mon Calamari)

高度な文明を持った水陸両棲ヒューマノイドであり、帝国への反乱を公に掲げている。
主要人物にアクバー提督、ヴェラック艦長など。

かつて旧共和国が崩壊して帝国が誕生した時、モン・カラマリは帝国への加入を断り自治の道を選んだ。しかし反体制派の力が
大きくなることを恐れた帝国は民衆保護の名義で保安艦隊を派遣した。しかし艦隊が反乱軍の攻撃を受け、再編成のために一旦
星を離れた際に反乱軍のメンバーが彼らを説得して自陣営に引き込むことに成功したのである。カラマリはこの種の種族としては
かなり高度な文明を持ち、特に造船技術の面では目を見張るものがあった。こうして彼らによって建造されたモン・カラマリ・スター・
クルーザーは帝国のスター・デストロイヤーと同等かそれ以上の能力を持ち、伝説的なエンドアの戦いでは反乱同盟軍の主力と
して活躍したのである。

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