BF1918協商軍兵器

ここでは、BF1918に於いて協商軍側で登場する武器を紹介する。
写真や兵器の詳細については逐次追加。

陸上兵器

ソフトスキン

乗用車(英)

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2人乗り、非武装。
ノーマルのジープ的存在。↑↓キーで風防を展開/格納できるので便利。

乗用車(仏)

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2人乗り、非武装。
英乗用車のような風防が無いので乗員が敵弾に当たって戦死する確率が高い。

ルノータクシー(仏)

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6人乗り、非武装。

1914年のマルヌ会戦ではベルギーを突破してパリに迫ったドイツ軍を食い止めるためにパリ市内を走っていた本車が
徴用され、前線に兵士をピストン輸送して戦いを勝利に導いたことは有名。

装甲車

ロールスロイス装甲車(英)

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2人乗り、機銃1艇装備。
車長が旋回機銃を担当する。

第一次世界大戦で使用された装甲車として最も有名な車種の一つ。大戦終結後も改良を加えられながら第二次世界大戦
初期まで使用された。かなりスマートな外見をしている。

Charron Mle1906装甲車(仏)

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2人乗り、機銃2艇装備。
操縦手が前方機銃、車長が旋回機銃を担当する。ロールスロイス装甲車に比べ火力が高い。

戦車

マークI戦車(英)

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6人乗り、スポンソンに大砲を備えた「雄型」と大砲を機銃に置き換えた「雌型」が登場する。
操縦手は前方機銃を担当し、残りの乗員がスポンソン及び後面に配置された武装を担当する。

言うまでも無く、世界で始めて実戦に投入された戦車である。開発には時の海軍大臣であるチャーチルが関わっていた事は
有名。当初は軍の誰もがこの兵器の価値に疑問を投げかけていたが、いざ実戦に投入されるとドイツ軍に恐慌を引き起こした。
日本にも輸出され、創成期の日本軍戦車部隊に於いて重要な役割を果たした。

ホイペット中戦車(英)

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4人乗り、機銃4挺装備。
操縦手が前方機銃、残りの乗員が左右及び後面に装備された機銃を担当する。

塹壕突破用として開発されたマーク戦車とは対照的に敵軍追撃用として開発された戦車。機動性を重視しており、最高速度
13.4km/時は当時の戦車としては速い部類に属する。日本にも輸出され、創成期の日本軍戦車部隊に於いて重要な役割を
果たした。

サン・シャモン突撃砲戦車(仏)

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5人乗り、主砲及び機銃4挺装備。
操縦手が主砲、残りの乗員が車体各部に装備された機銃を担当する。

シュナイダー戦車に続いてフランスが開発した戦車。当初はシュナイダー戦車の回収車として運用されたが、すぐに車体前面に
75mmカノン砲を搭載した突撃砲として実戦投入された。しかし足回りの不調や縦に長すぎる車体が塹壕につかえるなどしたため、
生産の主力はルノーFT17軽戦車に取って代わられた。

ルノーFT17軽戦車(仏)

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1人乗り、機銃もしくは37mm戦車砲装備。

近代戦車のスタイルを確立したことで戦車開発史に需要な1ページを刻んだ戦車。3000輌という当時としては異例の数が量産
されたが、戦後余った戦車の処理に悩んだフランス政府が日本を含め各国に売りさばいたことで各国が「戦車」という新兵器
に注目するきっかけを作った。また満州事変の極初期や第二次世界大戦でも実戦使用されている。

自走砲

Gun Carrier Mark.Ⅰ(英)

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二人乗りの自走砲。
乗員はのぞき窓や後方から攻撃される恐れあり。

補給車両

マーク補給戦車(英)

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4人乗りの補給戦車。
弾薬箱及び救急箱の役割を果たすので、前線を駆け回って味方への補給に使うのがいいだろう。

歩兵砲

37mm TRP Mle1916歩兵砲(仏)

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フランス軍の軽歩兵砲。
ルノーFT17軽戦車の主砲と同じもの。

野砲

オードナンスQF 18ポンド砲(英)

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イギリス軍の野砲。
かなりの低速だが移動可能。

Mle1897 75mm野砲(仏)

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フランス軍の野砲。
かなりの低速だが移動可能。

砲身後座方式の採用などにより近代野砲のスタイルを確立した大砲として有名。各国の75mmクラスの野砲に影響を与えた。
日本では九〇式野砲がこの系統に当たる。対戦車威力に優れた九〇式野砲は後に改良を加えて三式中戦車チヌに搭載された。
因みにシャーマンの主砲である75mm砲もこの砲の系統に当たるらしい。

重砲

オードナンスBL 6インチ榴弾砲(英)

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イギリス軍の重砲。
移動不可、俯角が取れないが威力が大きい。

155mm榴弾砲Mle1917(仏)

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フランス軍の重砲。
移動不可、俯角が取れないが威力が大きい。

迫撃砲

オードナンス 9.45インチ迫撃砲 "Flying Pig"(英)

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イギリス軍の重迫撃砲。
発射から弾着までやや時間がかかるが、威力は大きい。
俯角が取れないので重砲と同じく懐に飛び込まれると辛い。

ストークスモーター(英、仏)

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連合軍の迫撃砲。
射程は短いが発射速度が高い。

近代迫撃砲のスタイルを確立した兵器として有名。もともとはイギリス人のW.ストークスが開発したもので、その効果は
塹壕戦で証明された。ドイツ軍が使用していた「地雷投射器」型の迫撃砲より軽量、安価で優秀だったために世界中に広
まった。わが日本でも中国戦線で国民党軍が使用していたこの種の兵器の効果を目の当たりにし、「曲射歩兵砲」として
導入した。

対空砲

77mm BAK(両)

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両軍共通の高射砲。
敵機に直撃させるには訓練が必要。もっとも、直撃しなくても敵機の近くで炸裂してくれる。
装甲車両にもある程度のダメージを与えることは可能。

マキシム37mmポムポム砲(両)

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両軍共通の対空機関砲。
発射速度が遅いので慣れないうちは敵機に当てるのが難しいかもしれない。
37mmという大口径の割に装甲車両にはダメージが入らないか、入っても少ししかない模様。対人、対ソフトスキンには
効果的である。

設置型重機関銃

ビッカース重機関銃(英)

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イギリス軍の重機関銃。250連発。
陣地などに設置されていて、防御局面では対人相手に素晴らしい効果を発揮する。
ノーマルと同様に発射し続けると銃身が過熱するので注意。

第一次世界大戦から第二次世界大戦を経て、1960年代まで英軍で使用された傑作重機関銃。

ホチキス重機関銃(仏)

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フランス軍の重機関銃。250連発。
陣地などに設置されていて、防御局面では対人相手に素晴らしい効果を発揮する。
ノーマルと同様に発射し続けると銃身が過熱するので注意。

第一次世界大戦に於けるフランスの標準重機関銃。
水冷・ベルトリンク式のマキシム型とは異なり空冷・保弾板方式を採用した。
文具の「ホッチキス」(ステープラー)は機関銃の動作機構をヒントにして作られたことは有名。
日本でも「保式重機関銃」として採用し、後に日本が開発した三年式重機関銃、九二式重機関銃、一式重機関銃は
全て空冷・保弾板方式を採用しているなど、わが国の重機関銃開発史に与えた影響は大きい。

航空機

戦闘機

ソッピース キャメル(英)

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イギリス軍の戦闘機。
プライマリで機銃発射、セカンダリで砲撃要請が可能。
舵の利きは良いが、速度が遅いのでエネルギーを失うとカモにされる。
ロケット弾を積んだタイプもあり、慣れると対空対地に使える。

第一次世界大戦のイギリスを代表する戦闘機。約6,000機が製造され、連合軍で一番の戦果を挙げた。
「キャメル(ラクダ)」の名は兵士たちが機首の機銃覆いをラクダのこぶに見立てて呼んだあだ名である。
ドイツの撃墜王、「レッドバロン」ことリヒトホーフェンを撃墜したのもこの機だと言われている。

スパッド S.Ⅶ(仏)

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フランス軍の戦闘機。
プライマリで機銃発射、セカンダリで砲撃要請が可能。
機銃は単装であり、搭載弾薬量も半分の500発になっている。
ロケット弾を積んだタイプもあり、慣れると対空対地に使える。
速度が速く、また機動性も上々。

第一次世界大戦に於けるフランスの傑作戦闘機。
優秀なエンジンを搭載したことで素晴らしい速度性能と機動性能を獲得し、6,500機以上が量産された。
またフランスのみならずアメリカやイギリス等の連合各国の航空隊で使用され、大戦終結後は各国に輸出
された。我が日本も陸軍航空隊が試験用に輸入している。

攻撃機

ブレゲーBr.14 B2(英、仏)

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連合軍の攻撃機、2人乗り。
操縦手は機銃と爆弾、機銃手は旋回機銃と砲撃要請を担当する。

爆撃機

ハンドレイページ Type O(英)

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イギリス軍の爆撃機、3人乗り。
操縦手が爆撃、残りの乗員が旋回機銃を担当する。
爆弾は一度に8発まで投下可能。

コードロン G.4(仏)

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フランス軍の双発爆撃機、2人乗り。
操縦手は爆弾、機銃手は旋回機銃を担当する。
爆弾は一度に3発まで投下可能。

飛行艇

Felixstowe F.2A(英)

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イギリス軍の飛行艇、5人乗り。
操縦手は爆弾、残りの乗員は機銃を担当する。

飛行船

Lebaudy "La Republique"(英、仏)

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連合軍の飛行船、2人乗り。
操縦手が砲撃要請、爆撃手が爆撃と砲撃要請を担当する。
爆撃は目標地点を指示すると、一定時間後に4発程度の爆弾が目標付近に投下される仕組みのようだ。
わざわざ真上まで行かなくてもいいので便利。

艦船

軍艦(英)

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イギリス軍の軍艦。
上陸戦マップで登場する。
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