日本軍兵器

陸上兵器


軽戦車

Type 95 Ha-Go (九五式軽戦車ハ号)
主砲最大貫通力:40mm
車体装甲厚:前面15mm 側面15mm 後面15mm 上面15mm
装備 
1番 37口径37㎜砲 60発
2番 7.7㎜機銃 30発x50
3番 7.7㎜機銃 30発x50
軽戦車としては至極標準的なレベルの車輌だが、
対する米軍のM3が軽戦車としては重装甲のなので、相対的に不利になる。
M3と戦う時は、操縦席と砲塔の前面以外の部分を撃つこと。
設定ミスと思われるが、砲塔だけ周囲95mm、上面85mmの重装甲に包まれている。
しかし砲塔自体が小さいので被弾しにくく、また正面の防盾は15mmなので、恩恵を受けることは少ない。




中戦車

Type 97 Chi-Ha (九七式中戦車改「新砲塔チハ」)
主砲最大貫通力:60mm
車体装甲厚:前面25mm 側面30mm 後面20mm 上面10mm 履帯30mm
装備 
1番席 48口径47㎜砲 120発
2番席 7.7㎜機銃 30発x50
3番席 7.7㎜機銃 30発x50
九七式中戦車チハの砲塔を大型化し、より貫徹力の大きい高初速47㎜砲を装備したもの。
FHの日本軍の中ではM4シャーマンに対抗できる数少ない貴重な戦車。
それでもM4の前面装甲を貫徹するには力不足で、正面から撃ち合うのは避けなければならない。
弾道特性はシャーマンの砲よりもずっと優れているので、史実とは逆に遠距離で戦うと有利になる。


兵員輸送車

Type 1 Ho-Ki (一式装軌装甲兵車ホキ)
装備
1番 固定機銃設置 1回
2番 7.7㎜機銃 30発x67
3.4番 席
5.6番 弾薬補給
多くの太平洋戦線マップに登場する日本軍の装甲兵員輸送車。


軽車両

Type 94 6-Wheel Cargo Carrier (九四式六輪自動貨車)
装備
  • 輸送トラック
 1番 運転席
 2~6番 席
  • 弾薬トラック
 1番 運転席
 2番 弾薬箱投下x3
  • 救急トラック
 1番 運転席
 2番 助手席
 3~6番 体力回復
日本軍のトラックで、他の国同様多様な種類がある。


Type 95 "Black Medal" (九五式偵察車 "黒金")
装備
1番 運転席
2番 席
日本軍の偵察車。走行性能は他国のものと同程度だが、2人しか乗ることが出来ない。


航空兵器

戦闘機

Mitsubishi,Nakajima A6M Zero,Zeke (零式艦上戦闘機二一型)
装備
1番 7.7㎜機銃x2 1350発  20㎜機関砲x2 220発
または 7.7㎜機銃x2 1350発 + 20㎜機関砲x2 220発  250㎏爆弾 1発
大日本帝国海軍の主力艦上戦闘機。日中戦争から太平洋戦争終わりまでずっと第一線で使用された。
防弾性能を犠牲にして得た運動性能によって初期の連合軍の機体を圧倒した。
太平洋戦争初期はその活躍ぶりから、米兵に「ゼロファイター」と恐れられた。
しかし零戦の後継機の開発に失敗し、連合軍が続々と新型機を投入してくる中で零戦は劣勢を強いられた。
FHではほとんどの太平洋戦線MAPに登場。
爆装型の20mm機関砲は発射速度が跳ね上がっている。


Nakajima A6M2-N Rufe (二式水上戦闘機)
装備
1番 7.7㎜機銃x2 1000発 + 20㎜機関砲x2 220発  カタパルト + 砲撃要請
または 7.7㎜機銃x2 1350発 + 20㎜機関砲x2 220発  砲撃要請
零戦にフロートを付けた水上機。略して二式水戦とも呼ばれる。
FHでは日本軍の観測機として各地に登場し、大和にも搭載されている。
水上機としては非常に軽快な運動性能で敵の戦闘機にも十分対抗可能である。


Kawanishi N1K1-Jb George (局地戦闘機紫電一一型乙)
装備
1番 7.7㎜機銃x2 1000発  20㎜機関砲x4 900発
または 20㎜機関砲x4 900発  50㎏爆弾 2発
太平洋戦線後期の戦場に出現する日本軍の局地戦闘機。
水上戦闘機である「強風」を元に設計された。
FHでは、硫黄島などの大戦後期の太平洋戦線マップに登場する。

爆撃機

Aichi D3A Val (九九式艦上爆撃機一一型)
装備
1番 7.7㎜機銃x2 1582発 250㎏爆弾x3
2番 7.7㎜機銃 97発x6
太平洋戦争初期に活躍した大日本帝国海軍の急降下爆撃機。
急降下時の安定性を高めるためにあえて固定脚を採用している。
大戦初期は乗員の錬度が非常に高かったこともあり多くの連合軍艦船を沈めた。
しかし米軍の同じく急降下爆撃機であるSBDドーントレスに性能で劣っていた。
戦争後期はその生還率の低さから、「九九式棺桶」というあだ名が付けられてしまった。
FHでは零戦と共に多くの戦場で登場する。


Nakajima B5N2 Kate (九七式三号艦上攻撃機)
装備
1番 60㎝魚雷
2番 7.7㎜機銃 97発x6
日本軍の艦上攻撃機で日本海軍初の全金属製の低翼単葉機である。
真珠湾等初期の多くの戦場で活躍した。
FHに登場するのは中島製の三号機で、対艦魚雷を積んだ雷撃機として登場する。


Mitsubishi G4M Betty (一式陸上攻撃機一一型)
装備
1番 250㎏爆弾 x4(落下傘付き)
2番 7.7㎜機銃 97発x6
3番 20㎜機関砲 400発
4番 20㎜機関砲 400発
史実では一式ライター等(ワンショットライター)と呼ばれ、翼の部分に1発弾を食らうと火を噴くと言われていたが、FHでは非常に防弾性能が高い。
20mm機関砲も強力で、迂闊に近付くと返り討ちに遭う。
ウェーク島、ガダルカナル島等に登場。


Mitsubishi G4M2e Betty (一式陸上攻撃機二四型丁)
装備
1番 操縦
2番 7.7㎜機銃 97発x6
3番 20㎜機関砲 400発
4番 20㎜機関砲 400発
5番 桜花乗り込み用
特別攻撃機「桜花」を搭載した一式陸攻。桜花は滑空して飛行するので一式陸攻にぶら下げて
目標近くまで接近して発射しなければならなかった。
FHでは硫黄島に登場。通常の一式陸攻よりも速い。


特攻兵器

Yokosuka MXY-7 Cherry blossom,Baka bomb (桜花,櫻花)
装備
1番 ブースト用燃料 25
爆薬量1600kg
特攻専用の機体で、中に人間が入って誘導する。
桜花はロケットによる推進の後、滑空して飛行するため航続距離が非常に短いので、
目標まで一式陸攻にぶら下げて輸送する必要があった。
史実では射程距離に入る前に母機の一式陸攻ごと落とされることが多く、成功率は非常に低かった。
桜花が命中した駆逐艦は一撃で沈んだと言われている。
FHでは硫黄島に出現する一式陸攻に積まれている。
乗り方は少々特殊で、まず、一式陸攻の5番席で降りる。すると、桜花格納庫に出られるので、
そこで少し前に出て乗車keyを押せば良い。駆逐艦はどこに当たろうと1発で沈めることが出来る。
空母にはエンジン部分(喫水線近くの部分)に当てないと効果がない。
FHでは艦載対空砲などで簡単に撃墜できてしまうが、史実では時速960キロで飛ぶことが出来た
その驚異的な速さから米軍は桜花を撃ち落す事は出来なかった。


海上兵器

駆逐艦

Fubuki class destroyer (吹雪)
装備
1番 127㎜連装砲 ∞発  対潜爆雷 10発x1000
2番 127㎜連装砲x2 ∞発
3番 61㎝魚雷 5発 x999
4番 61㎝魚雷 5発 x999
5番 25㎜機銃連装 15発+15発x999
6番 25㎜機銃連装 15発+15発x999
帝國海軍連合艦隊の駆逐艦。
FHでは上陸作戦や海戦マップに日本軍の駆逐艦として登場し、潜水艦駆逐や艦砲射撃等、幅広く活躍する。


戦艦

Battleship Yamato (大和)
装備
1番 460㎜三連装主砲x2 各300発  155㎜三連装副砲 300発
2番 460㎜三連装主砲 300発  155㎜三連装副砲 300発
3番 127㎜連装対空砲x6 各300発
4番 127㎜連装対空砲x6 各300発
5番 25㎜三連装機銃x10 各45発x45
6番 25㎜三連装機銃x10 各45発x45
7番 後部カタパルト操作
世界最大級の大和級戦艦第一番艦で連合艦隊の旗艦。艦隊決戦の切り札、要として設計されたが、活躍の機会は殆ど無かった。
大和の攻撃によって撃沈した艦はアメリカ海軍の軽空母や駆逐艦ぐらいである。
FHではミッドウェイなどで登場。後部に二式水上戦闘機を2機搭載している。
主砲も対空砲として使うと凄まじいが、25㎜が三連装の筈が二連装になっている。


空母

Shokaku Carrier (翔鶴)
装備
1番 操舵
2番 25㎜連装対空砲x2 各15発+15発x999
3番 25㎜連装対空砲x2 各15発+15発x999
4番 25㎜連装対空砲x2 各15発+15発x999
5番 25㎜連装対空砲x2 各15発+15発x999
帝國海軍所有の正規空母。珊瑚海では同型艦の瑞鶴が登場する。
翔鶴はいつも瑞鶴と共に行動していたが、いつも翔鶴だけが被害を受けるので「被害担当艦」等と呼ばれた。


補給艦

Ijin Oiler Tsunami (津波)
装備
1番 操舵 
2番 88㎜砲 220発
3番 88㎜砲 220発
4番 76.2㎜対空砲 175発
5番 76.2㎜対空砲 175発

自動で350メートル以内の味方艦船を弾薬補給、修理してくれる心強い存在。


揚陸艇、ボート

Daihatsu (大発14M上陸用舟艇)
装備
1番 操舵
2番 7.7㎜機銃 20発x135
3.4.5番  席 
↑↓キーでハッチを開閉することができる。
艦艇に搭載されていることが多い。


Type 38 (38式魚雷艇)
装備
1番 61㎝魚雷 2発x2   機雷 6発
2番 7.7㎜機銃 500発
フィリピン侵攻作戦等にて出現。
搭載している魚雷は案外威力が高く、空母も沈める事ができる。
機銃はエリコン20㎜のように見えるが、実は7.7㎜。


固定兵器

対空砲

Type96 25mm AA (96式25mm対空機銃)
装備
1番 25mm機関砲 15発x999
太平洋戦線のほとんどのMAPで出現。
大日本帝国海軍の代表的な対空機銃。


Type88 Dual Purpose Gun (88式75mm野戦高射砲)
装備
1番 75mm砲 50発
タラワ島等で出現。
高射砲としてではなく、沿岸砲として出現する。
大日本帝国陸軍の主力高射砲として使用された。
対空用途のほか対戦車用途にもつかわれた。だが本砲は、水平射撃には不向きで故障が各地で相次いだ。
この砲で水平射撃を行う場合、砲口に砲口制退器を装着しなければならない。

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