DCXの特徴

Desertcombat Finalが有志によるDCの最終パッチ的なMODであるのに対し、DCXは文字通り湾岸戦争を軸に大きく延伸されたMODである。
DesertCombatExtended MODの特徴は以下の通り。

  • 追加兵器、追加MAP
連合軍の勢力として湾岸戦争時のイギリス軍の陸海空各軍が追加され、運用される武器や兵器も実装されている。
アメリカ軍は海軍兵器を主に兵器が追加されており、既存の兵器や武器、兵科についても大幅なバリエーションの増加が行われている。
イラク軍側の武器や兵器も増やされ、湾岸戦争当時のイラク軍だけではなくソビエト-ロシア軍の新鋭兵器や武器も装備される。
DCXオリジナルのMAPもいくつか追加された他、既存のDesertCombatオリジナルのMAPについてもシングルプレイが可能なように設定されたものがある。
DCXが吸収した他のDesertcombatのMiniMODと合わせて、総合した武器、兵器数はかなりのものとなる。

  • バランス、パラメータの変更。
既存の兵器に対して大幅な変更が加えられている。
ポジションの追加、武装の変更、車両や航空機の機動に関するパラメータの変更、など。
兵器の運用方法自体が変更されているものも存在する。

  • 新たな武器システム/戦術
武器の運用についていくつか新たな試みが行われている。
航空機から発射されるミサイルの内のいくつかはオブジェクトに反応して飛翔方向を変更する。
また、そのシステムに対応したチャフ/フレア放出による回避も可能となった。
LCACエアクッション揚陸艇やC-130輸送機による車両輸送が可能。
可壊橋や可壊櫓を利用し戦術に幅を持たせることも出来るようになった。

  • エフェクトの追加
水面近くでの衝撃波やヘリのダウンウォッシュ等のエフェクトが追加されている。
上記の新武器システムと合わせて、DCXチームのアイデアの賜物である。


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