※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 (岩の隙間から霧掛かる森の向こう、城へ向かって走る少年)

霧の城
-キリノシロ-

 (暗転、ダンジョンへ)


 (城の前開けた道に着くとおてんこさま出現)

おてんこさま
「・・・ここならちょうどいい。
[パイルドライバー]を出すぞ!

太陽ぉーーー!!」

 (おてんこさま、目を見開き発光、画面白転)
 (少年の足元に魔法陣が描かれている)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「イモータルの眷属(けんぞく)
たるヴァンパイア・・・。

その君主(くんしゅ)・・・
ヴァンパイア・ロード。

ヤツは、
おまえの親父が負わせた
傷がまだいえていない。

勝機(しょうき)は今しかない!
今ならおまえにも・・・
勝ち目はあるはずだ。

いいか、太陽少年。
[棺桶(かんおけ)]ごとヤツを
ここに連れて来るんだ。

太陽の光と、
このパイルドライバーで
ヴァンパイアを浄化する!

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

パイルドライバーを起動
するには太陽の光が必要だ。

画面右下に太陽のマークの
ゲージがあるだろう?

それは[太陽センサー]が
キャッチした、現在の
太陽の光の強さを指し示す、

[太陽ゲージ]だ。

 (おてんこさまの顔に再び気合が入る)

太陽ゲージがゼロでは
パイルドライバーを起動
できないから注意してくれ。」


 (初めてグールのいるマップに着いた時)
 (夜:霧の城への山道、朝昼夕:吹き抜けのある部屋)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「ちょっと待て!!

あいつはグール、通称[ボク]。
イモータルの下僕(げぼく)たる
[アンデッド]だ。

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

たいした敵ではないが
見つかると面倒(めんどう)だ。
無理に倒す必要もない。

物陰に隠れたり
後ろを走り抜け、
うまくさけて進むんだ。

 (おてんこさまの顔に再び気合が入る)

ボクに見つかると
[クロロホルルン]という
闇の使い魔で攻撃される。

クロロホルルンに
取りつかれると
[ライフ]を奪われるぞ。

そうなったら
急いで振り払うんだ。

太陽銃で浄化する事もできる。
いいな?」


 (城の入り口、スパイダーのいるマップに着くと)

おてんこさま
「太陽少年、

念のために説明しておくが、
その太陽銃ガン・デル・ソルは
・・・

太陽銃フレーム[ファイター]
を装備中にBボタンを押すと、
[太陽ショット]を放つ。

ショットで攻撃すれば、
アンデッドをしばらくの間
[マヒ]させることができる。

背後からの攻撃が特に有効だ。
覚えておいて損はないぞ。

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

だが、太陽銃バッテリー
の残量を示す画面右下の
銃マークのゲージ、

[太陽銃ゲージ]がゼロだと
太陽銃を撃つことはできない。
要注意だ。

 (ウインクするおてんこさま)

太陽銃ゲージは太陽センサーに
太陽の光を当てれば回復する。

太陽と共にあらんことを!」


 (城の中一番最初にある緑色のパネルを調べる前に通り過ぎようとすると一度だけ)
 (姿は見せず声だけがする)

「待つんだ、 太陽少年!

このパネルの前で
Aボタンを押すんだ!」


 (城の中一番最初にある緑色のパネル)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「この壁にあるパネルは
[おてんこパネル]だ。

パネルのマークが光った状態で
Aボタンを押せば、
私を呼び出すことができる。

 (ウインクするおてんこさま)

アドバイスが欲しいときには
呼んでくれ。
私の知識が役に立つだろう。」


 (緑色のボックスがある部屋のおてんこパネル)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「その機械は[太陽スタンド]。

太陽センサーが感知した
太陽エネルギーを
自動的にためておいてくれる。

たまったエネルギーは
いつでも太陽銃に補給できる。
夜でも補給可能だ。

 (スタンドの上に数字が現れる)

スタンドの上の数字が
太陽エネルギーの残量。

スタンドの前でAボタンを
押しっぱなしにすれば
エネルギーを補給できる。

 (ウインクするおてんこさま)

うまく使ってくれ。」


 (ナイトの入っている緑色の宝箱のある部屋のおてんこパネル)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「ところで・・・

ダンジョン内で太陽銃を使うと
地面から水晶のようなモノが
生えてくることがある。

もう見たことがあるかな?
それは[太陽タケノコ]だ。

地面の中で太陽エネルギーが
固まったモノなんだが・・・

太陽タケノコには
いろいろな[精霊虫]が
潜(ひそ)んでいる。

太陽銃のバッテリーを
回復させる[太陽虫]、

おまえのライフを回復させる
[月光虫]、

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

そして太陽銃のバッテリーから
エネルギーを吸い取ってしまう
[暗黒虫]がいる。

暗黒虫からは逃げないと
ならないが・・・

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

他の精霊虫はAボタンで
近くに呼び寄せることもできる。

 (ウインクするおてんこさま)

太陽タケノコを
上手に利用するんだ。」


 (ナイトの入っている緑の宝箱を開ける)

太陽銃フレーム
「ナイト」
を手に入れた!

 (「おてんこ!」)
 (ウインクしたおてんこさま)

おてんこさま
「太陽銃フレーム、
[ナイト]を手に入れたな!

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

それを装備すれば、
アンデッドにダメージを与える
[太陽スプレッド]が使えるぞ。

Bボタンを押しっぱなしに
すれば、スプレッドを放つ
ことができる。

太陽銃パーツの変更は、
[太陽銃画面]にて行う。

SELECTボタンで
メニュー画面に入り、
Lボタン・Rボタンで

[アイテム画面]
[太陽銃画面]
[マップ画面]

以上3つのメニュー画面を
選ぶことができる。

 (ウインクするおてんこさま)

まずは太陽銃画面で、
ナイトを装備してみるんだ。」


 (吹き抜けのある部屋のおてんこパネル、太陽ゲージが0の場合)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「太陽少年!

太陽センサーに太陽の光を
当てながら私を呼ぶんだ!

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

いいな?」


 (吹き抜けのある部屋のおてんこパネル、太陽ゲージが1以上の場合)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「見てみろ。

ほら、そこの地面に
光が差しているだろう?

これは[天窓]といって
天井の窓から光が
差しこんでいるんだ。

天窓の下でAボタンを押せば
太陽銃バッテリーを急速に
回復することができる。

これが[太陽チャージ]だ。

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

また、基本的にアンデッドは
太陽の光が苦手だ。

うまく天窓の下に誘(さそ)い
込めば、ダメージを与えること
もできるぞ。

 (ウインクするおてんこさま)

天窓を使いこなすんだ!」


 (テラスのおてんこパネル)
 (「おてんこ!」)

おてんこさま
「屋外のエリアに出て
太陽ゲージがゼロでなければ、

太陽銃バッテリーの自然回復や
太陽チャージが可能だ。

 (ウインクするおてんこさま)

言われるまでもなかったかな?

 (太陽ゲージが0の場合)
 (がっかりした顔のおてんこさま)

だが、残念ながら今は
太陽が出ていないようだな。」


 (階段を上り扉の前に着くと)
 (「おてんこ!」)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「ここが[伯爵(はくしゃく)]の
部屋だな・・・。」

 (少年「…」)

おてんこさま
「おまえの親父の仇(かたき)
ヴァンパイア・ロード、

[大地を濡らす血の伯爵]。

・・・恐るるな、
若きヴァンパイアハンターよ。

その深紅のマフラーには・・・

おまえの親父の血が、
魂が宿(やど)っている。

おまえは一人ではない!」


 (伯爵の部屋にてエナジーが尽きるか、蝙蝠を全て倒した後)
 (全て倒した場合赤い宝箱出現)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「罠(わな)か・・・。

だがヤツ自身は
まだ動けないようだな。

太陽銃だけではヴァンパイア
を無に帰すことはできない。

棺桶を城の外、
パイルドライバーまで運ぶんだ。

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

棺桶に近づいてAボタンを
押すと棺桶をつかむ。

Aボタンを押したまま
ボタンで移動すれば
棺桶を引っぱる事ができる。

 (おてんこさまの顔に再び気合が入る)

棺桶を動かしている間は
走れないし、攻撃もできない。
気を付けてくれ。」


 (パイルドライバーの魔法陣の上に棺桶を乗せるか、棺桶を引きずったまま城から出ようとすると)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「さあ、

その棺桶を
パイルドライバーの真ん中に
セットするんだ!」


 (パイルドライバーの真ん中、白く輝く部分に棺桶をセットすると)
 (赤い光の輪が中央から魔法陣のラインを走り外側へ消える)
 (緑色の機械が出現)


 (パイルドライバーに棺桶をセットしている状態で魔法陣の上に乗ると)
 (太陽銃フレームナイトを持っていない場合)
 (驚いた顔のおてんこさま)

おてんこさま
「うん?

 (おてんこさまの顔が落ち着く)

その太陽銃ではショットしか
使えないようだな。

パイルドライバーを起動する
には[太陽スプレッド]
が使えるパーツが必要だ。

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

城の中をよく探してみるんだ!」


 (パイルドライバーに棺桶をセットしている状態で魔法陣の上に乗ると)
 (太陽銃フレームナイトを持っている場合)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「よしっ!!

今現れた[ジェネレーター]を
スプレッドで撃って
セッティングするんだ。

ナイトを装備して、Bボタンを
押しっぱなしにすれば、太陽ス
プレッドを放つことができるぞ。

このジェネレーターは
母なる大地[ガイア]と、

太陽意志[ソル]の恩恵
(おんけい)を受け、

太陽エネルギーを
増幅(ぞうふく)してくれる。

イモータルの浄化は
このパイルドライバーを
もってのみ可能なのだ!!」


 (二つのジェネレーターをセットすると)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「準備完了!!

白く光った紋章の上で
Aボタンを押せば
パイルドライバーが起動する。

太陽は出ているか?」


 (白く光った紋章の上で太陽銃を掲げると)
 (太陽ゲージが0の場合)
 (赤い光が魔法陣中央からラインを駆け抜けジェネレーターが上を向く)
 (驚いた顔のおてんこさま)

おてんこさま
「ん?

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

太陽だ!!
パイルドライバーを起動する
には、太陽の光が必要だ!

太陽センサーに
太陽の光を当てるんだ!」


 (白く光った紋章の上で太陽銃を掲げると)
 (太陽ゲージが1以上の場合)
 (魔法陣が白く輝く)

おてんこさま
「太陽ぉーーー!!」

 (地面が揺れ、白転)
 (浄化バトル画面になる)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「浄化開始だ!!

ジェネレーターから発射させる
[太陽パイル]で
ヴァンパイアを倒すんだ。

太陽センサーが感知する
太陽の光が強ければ強いほど
パイルのパワーも上がるぞ!

だが、ヴァンパイアも抵抗して、
パイルを押し返してくる!

そのときはスプレッドで
ジェネレーターを撃って
パイルのパワーを上げるんだ。

ヴァンパイアの抵抗を
おさえることができるぞ。

画面右上にあるヴァンパイアの
[暗黒ゲージ]がゼロになれば、
我々の勝利だ。

ヴァンパイア・ロードに・・・
伯爵にとどめをさすんだ。
頼んだぞ、太陽少年!!」


 (太陽パイルが全て押し返されると)
 (驚いた顔のおてんこさま)

おてんこさま
「いかんっ!
イモータルが逃げるぞ!!

 (おてんこさまの顔に気合が入る)

急いで棺桶を
パイルドライバーの中央に
セットし直すんだ!

ジェネレーターのセッティング
も忘れるなよ!

負けるな、太陽少年!!」


 (棺桶が魔法陣の外に出ると)
 (蝙蝠が複数出現、棺桶を連れ去る)
 (地面がゆるく揺れ、ゆっくりと白転)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「まずいっ!
逃げられたぞ!!

パイルドライバーから逃れた
イモータルはもといたエリア、
闇の領域に帰ろうとする。

そうなれば、
いずれ復活してしまう!!

急いでヤツを連れ戻すんだ!
走れ、太陽少年!!」


 (暗黒ゲージを0にすると)
 (棺桶の上の虚像が揺らぎ叫び声をあげる)
 (おてんこさまの顔は見えず声だけがする)

おてんこさま
「やったか!?」

 (虚像から光の粒が発せられる)
 (リザルト画面)

「愚者のカード」
を手に入れた!

 (魔法陣の上の少年の後ろに居るおてんこさま)
 (少年振り向く)

おてんこさま
「イモータルの源(みなもと)
・・・

暗黒物質[ダークマター]の
焼却(しょうきゃく)が完了した。

これでヤツも
二度と復活できまい。

見事だったぞ、太陽少年!!

ん?
そういえばまだ名前を
聞いていなかったな。」

 (少年「…」)

おてんこさま
「・・・そうか、男らしい
名前だな、ジャンゴ!!」
「スネーク、スネークか!?
さすがだな・・・スネーク!」
「ライデン、ライデンか!?
さすがだな・・・ライデン!」
「・・・そうか、親しみやすい名前だな、(マサヒロ等関係者の名前)!!」
「・・・そうか、
いい名だ、(名前)!!」

 (突然あたりが暗くなる。困惑し辺りを見回すおてんこさま)

???
「クックックッ・・・。

やはり現れたか・・・
太陽の使者、おてんこよ!

あらたなるヴァンパイアハンター
の登場というわけか・・・?
だが、時すでに遅(おそ)し。

おまえたちが囮(おとり)
と遊んでいる間に、私の傷も
十分にいえた。」

おてんこさま
「伯爵!!
謀(はか)られたか!」

伯爵
「いい事を教えてやろう。
太陽の街[サン・ミゲル]
を襲(おそ)い、
あの男を倒した時・・・

私にはもう一つの目的があった。
そう・・・月の巫女(みこ)
[月下美人]だ。

あの女は・・・
生きている。

クックックッ・・・。
追って来るか?
おてんこ・・・。」

 (辺りが明るくなる。動き回るのを止めるおてんこさま)

おてんこさま
「月下美人が!?

・・・そうかっ!!
ジャンゴは彼女の・・・。

それならばまだ・・・
勝機はある!!」

 (ジャンゴ「?」)
 (右上を向くおてんこさま)

おてんこさま
「闇の気配(けはい)を感じる。
・・・北だ。

 (おてんこさま、ジャンゴの方へ振り向く)

行くぞ、ジャンゴ!!
月下美人を助けるんだ!

臆(おく)するな、太陽少年。
我々には太陽がある。
明日もまた日は昇る!

太陽と共にあらんことを!!」

 (体力ゲージが全回復)
 (画面白転、その中城の外へ向かうおてんこさまが見える)
 (暗転)

(ボクらの太陽のロゴが浮かび上がる)


by kame,ま。


B目次
←Bプロローグ  B血錆の館→
Bダンジョン外