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 (門の間から館へ走るジャンゴ)

血錆の館
-チサビノヤカタ-

 (暗転、ダンジョンへ)


 (館の前の広場に着くとおてんこさま出現)

おてんこさま
「よし、パイルドライバーを
召喚(しょうかん)するぞ!

太陽ぉーーー!!」

 (画面白転、パイルドライバー召喚)
 (1周目のみ、パイルドライバーの右上、地面にある煌きへ振り向くおてんこさま)

おてんこさま
「ん、なんだ?」

 (ジャンゴもそちらに振り向く)
 (おてんこさま光の元に移動)

おてんこさま
「これは、
太陽銃レンズ[ルナ]!!」

 (ジャンゴ側に駆け寄る)

太陽銃レンズ
「ルナⅠ」
を手に入れた!

 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「それは確か・・・
月下美人が身に着けていたもの。

ここに彼女が・・・?

いや、伯爵の罠かも知れん。
私の太陽感が告げている、
イモータルの臭い・・・。

言うなればここは・・・
[イモータルダンジョン]。

油断するなよ、
ジャンゴ!!」


 (館内に入った時)
 (気合の入った顔のおてんこさま)

おてんこさま
「・・・暗いな。

ダンジョンの中には
このように暗く、
視界が悪いところもある。

闇の中に潜んでいる敵もいる。
Rボタンを使って周囲をよく
見回しながら慎重に進むんだ。

Rボタンを押しながら
ボタンを動かせば
[見回し]ができるぞ。

天窓からの光か
[太陽ランプ]があれば、

闇を追い払うことが
できるんだが・・・。

とにかく、闇の中では
慎重に行動するんだ!
ジャンゴ!!」


 (鍵の宝箱がある木箱パズル部屋)
おてんこさま
「うん?ちょっとしたパズルだな・・・。
ジャンゴ、よく考えて木箱を動かさないと宝箱にたどり着けないぞ。
移動ブロックは引っ張ることはできないからな。
もし間違えた動かしかたをしてしまった場合は、一度部屋を出てみるんだ。
もう一度部屋に入れば、もとの状態からやり直すことができるぞ。
万が一、部屋を出ることもできなくなったときは・・・
霧の城で手に入れた[愚者のカード]を使うんだ。
部屋に入ったところからやり直すことができる。
だが、あのカードは敗者の証・・・。あくまで最後の手段だ。」


 (○の鍵の扉に入ってすぐ)
おてんこさま
「ジャンゴ、そこにあるのが[太陽ランプ]だ。
太陽銃で撃てば明かりを点けることができるぞ。」


おてんこさま
「ジャンゴ、あそこにアンデッドがいるな。
見張りか・・・。
壁をノックして誘き寄せてみるんだ。
壁にはりつき中にAボタンで[壁たたき]ができる。
使えるテクニックだ。しっかりマスターするんだ。」


 (正面突破した場合)

おてんこさま
「うむ、もう見張りはいないようだな・・・。」


おてんこさま
「そこにある[格子戸]は、仕掛けで動くようだな。
床のスイッチ・・・[重量スイッチ]か。
何か重りにできる物はないか?ジャンゴ。」


おてんこさま
「[スパイダー]か・・・。
ヤツらの[クモの巣]は太陽の光か太陽銃の光で照らし出すことができるぞ。
赤いのは[ポイズンスパイダー]。[毒液]に注意するんだ。」


おてんこさま
「・・・。
重量スイッチに格子戸か・・・。
どうやらここには移動ブロックはないようだ。
何か代わりに載せるモノは?」


ヒントパネル
[和]によって[数]を入力せよ。

おてんこさま
「何だ?暗号か?
[和]というのは足し算のことか・・・。
では何の[数]なんだ?どこかに数字が・・・?
とにかく試してみよう。[レバー]を動かすにはAボタンだ。」


 (暗号を間違えた場合)
 (おてんこさま登場、辺りを見回す)

 (間違えた回数が奇数回)

おてんこさま
「・・・。ジャンゴ、ここはさっき通った場所じゃないか?」

 (間違えた回数が偶数回)

おてんこさま
「ジャンゴ、この庭の植木・・・ 並び方が不自然じゃないか?
何か意味があるはずだ。Rボタンで見回してみろ。」


ヒントパネル
[日]をめくりて[時]の順を入力せよ。


[日記]
7つ打つ鐘とともに目覚め、ゆったりと夕食を取り2時間後に出発す。
徒歩にて1時間、図書館へ。しばしの読書を楽しむ。
日が変わりて1時間後の夜食。
その後、公園にて2時間ハトとたわむれる。

 (ここからハードのみ)

2時間の帰途の後、3時間の血のしたたる朝食。そして床につく。

変わらない食事・・・、変わらない日常・・・。


おてんこさま
「感じるか、ジャンゴ?
あの扉の向こうから発する闇の気配を・・・。
おそらくは・・・ ・・・伯爵・・・。
いよいよだぞ、ジャンゴ!」


 (伯爵戦前に左扉に進んだとき)

おてんこさま
「うーむ・・・。
今はまだ、ここを進むことはできないな。
何か重りになるモノが必要だ・・・。」


 (リフト部屋のおてんこパネル、伯爵戦前)

おてんこさま
「レバーか・・・。」


 (伯爵戦後のリフト部屋のおてんこパネル)

「レバーで動く[昇降床]か。
だが、これでは乗った本人が動かすことはできないな。
何かを運ぶためのものか?」


おてんこさま
「あの重量スイッチがカギか・・・。乗せるモノは・・・。」


おてんこさま
「この気配は・・・。
ジャンゴ、グールゴースト・・・通称[キエボク]だ!!
ヤツらは太陽の光に敏感だ。
闇の中では姿をあらわすが、太陽の光を感じると姿を消してしまうんだ。
部屋を照らすには天窓の・・・太陽の光が必要・・・。
光と闇・・・。
センサーに太陽の光を当てたり、センサーを隠したりして・・・
自分の思い通りに光と闇をコントロールするんだ。
おまえならできる!太陽少年、ジャンゴ!!」


おてんこさま
「今の振動は・・・。
部屋全体がゆれていたようだが・・・。
これは何のレバーなんだ?」


おてんこさま
「太陽銃グレネード[ボム]を手に入れたな!
グレネードは太陽銃から発射するサブウェポンだ。
ボムは名前のとおり、爆発で攻撃する。ザコなら一撃で倒せるだろう。
ボムの弾は放射線状に飛ぶから1ブロック分の壁なら飛び越えることができる。
壁の向こうの敵を攻撃することもできるぞ。
ただし、ボムは爆発する時に大きな音を発する。
敵に見つかる可能性があるから注意しろ。
グレネードは太陽銃画面で装備しておけば、Lボタンで発射することができる。
ショットやスプレッドと違い手に入れた数だけしか使えないから残弾数には気を付けるんだ。」


おてんこさま
「いいか、ジャンゴ。
(移動)ここから、(移動)ここまでを木箱でつなげるんだ。
簡単だろう?」


 ※【 】内は二周目or満月の日に聞けるものです。

(ジャンゴが頭に!を出す)

扉の向こうから話し声が聞こえる・・・。

???
「月下美人……… .【月下美人の移送は】
無事………    ..【無事完了した・・・。】
そちらの首尾は?」【そちらの首尾は?】

伯爵
「………はい。    .【・・・はい。】
………[大地の巫女]【さすがは[大地の巫女]。】
………は順調です。」【エネルギーの転送は順調です。】

???
「よし………。      .【よし・・・。】
………[ガーディアン] 【俺は引き続き[ガーディアン]】
………          .【の準備に入る。】
ヴァンパイアハンターが【ヴァンパイアハンターが】
………」         ..【来ているようだが?】

伯爵
「ヤツはわたくしが   【ヤツはわたくしが】
………          【始末いたします。】
所詮はガキです。」   【所詮はガキです。】

???
「………         .【・・・。】
では、ここは任せたぞ、【では、ここは任せたぞ、】
伯爵………」      .【伯爵・・・。】

 (暗黒転移の声と移動の音が聞こえる)

伯爵
「・・・。
ハン!若造がいい気になりおって!
[クイーン]の命がなければ[月光仔]など・・・。」

おてんこさま
「やはり伯爵はこの奥に・・・。
だが、今の相手はいったい?いや、考えても始まらない。
ジャンゴ!!いよいよ伯爵との本当の決戦だ。
覚悟はいいな?」


 (伯爵、高笑いしながら登場)

伯爵
「よく来たな、ハンター!!
女はこのとおり・・・。」

 (黒い光に包まれた少女が出てくる)

伯爵
「死んではいない。生きている。
この女は我々の計画に必要な生贄・・・。」

 (少女が消える)

伯爵
「レディを待たせては悪い。お別れの時間だ・・・。
おまえのような若造では勝負にもならんだろうが・・・。
せっかくここまで来たのだ。せめてその血を味わってやろう。
さあ、血の舞踏を舞おうではないか!ヴァンパイアハンター!!」


 (戦闘後、少女が開放される)

 おてんこさま
「彼女は・・・ ・・・無事のようだ。
ん?これは・・・。」

 (おてんこさま驚く「!」)

おてんこさま
「月下美人じゃない!?」

 (少女が起き上がる)

少女
「・・・助かりました。ありがとうございます。」(お辞儀をする)

おてんこさま
「わたしは太陽の使者、おてんこ。
彼はヴァンパイアハンター、太陽少年ジャンゴ。
・・・君は?」

少女
「わたくしは[太陽樹]さまのお世話をさせて頂いております。
母なる大地、ガイアの巫女[リタ]と申します。
太陽の街サン・ミゲルがイモータルに襲われたあの日・・・
気が付けば、太陽樹さまとともに、この恐ろしき死の都に捕らわれていたのです・・・。」

おてんこさま
「太陽樹までイスランカンに取り込むとは・・・。
イモータルにそこまでの力はないはず・・・。裏に何かあるな・・・。」

リタ
「・・・。

 (!)

・・・そうですわっ!!
太陽樹さまのみもと、[太陽プラント]では活性化された大地の力により
不思議な作物[太陽の果実]を育てることができます!
きっとあなた方のお役に立ちます!ぜひお立ち寄りください!!
この館から北へ・・・ 道にそって進めばすぐそばです。
わたくしは先に戻ってプラントの準備をいたしますわ!!
いつも心に太陽を!」

おてんこさま
「・・・。彼女、一人で大丈夫かな?」

リタ
「オラオラッ ザコはすっこんでな!!」

 (以下、アンデッドの断末魔が響き渡る)

 (ジャンゴ・おてんこさま 共に沈黙「・・・」)

おてんこさま
「おっと、そんなことより・・・ まずは伯爵の棺桶を外に運び出すぞ。
相手は闇の一族のイモータル、生態系の外側に位置する存在・・・。
生きることを・・・そして死ぬことを拒否した者たちだ。
一度倒したとしても、時間がたてば復活してしまう。何度でも・・・。
そうなる前にパイルドライバーで完全に無に還すんだ。
行くぞ、ジャンゴ!!
そういえば・・・館の西側には、まだ行っていない通路があったな・・・。」


おてんこさま
「重量スイッチに格子戸か。
乗せるべき重りは・・・。わかるな、ジャンゴ?」


おてんこさま
「ここはまだ暗黒に汚染されていないようだな・・・。
よし、[太陽結界]をだすぞ!!」

 (おてんこさまが「太陽ぉ~」と叫ぶ)

おてんこさま
「今発生させた結界の中に棺桶を置けば、
太陽の力で捕らえられた棺桶は逃げることができない。
棺桶を置いたまま行動したいときには、太陽結界を利用するんだ。」


 (浄化終了後)

伯爵
「バカなっ!!この私が・・・消える!?
おまえに流れる血は!?
・・・まさか[太陽仔]!おまえはあの男の!!」

おてんこさま
「伯爵!!月下美人はどこだっ!!」

伯爵
「フンッ! あの女は・・・あの裏切り者は・・・
クイーンに捧げられる重要な贄っ!!
もはや遥か北の地だっ!
だが、おまえ達がたどり着くことはないっ!
2体の守護者、[闇のガーディアン]!!その封印を解く事はできんっ!
私の任務はすでに完了した。大地の巫女ももはや用済み。
クッ・・・ククッ・・・。
死の国で待っているぞ、わが好敵手(ライバル)・・・その息子よっ!!」

おてんこさま
「闇のガーディアン?」

 (伯爵が断末魔をあげ、道を塞いでいた立方体が弾け飛ぶ)

おてんこさま
「闇の封印が消えたようだ。これで先に進めるぞ。
ジャンゴ、北の地に急ごう!」


by ま。・楼月


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