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おてんこさま
「無事たどり着いたな。
ここ太陽都市は・・・太陽の一族、太陽仔たちが築いた古代都市だ。
今はもう住むもののいない滅びの都・・・。
サバタの目的が何なのかはわからないが、今は他に手がかりがない・・・。
油断するなよ、ジャンゴ!!太陽と共にあらんことを!」


おてんこさま
「気を付けろ、ジャンゴ!!
この強風にあおられて足を踏み外せば、地上までまっ逆さまだ。
ここははるか天空・・・落ちたらまず助からない。
できるだけ通路の真ん中を移動するんだ。」


太陽都市は太陽エネルギーによって浮遊・移動している。
そして太陽都市に吹く風は太陽の光に影響されている。
風を弱めるためには太陽センサーを太陽の光から隠すんだ!(ゲームオーバー時)


おてんこさま
「あれは排水口・・・?通風孔か?
とにかく他に通路がない以上、あの中を通っていくしかない。
だが、そのままでは通れそうもないな・・・。
体を小さくすることのできる太陽の果実があったはずだが、
持っていないか、ジャンゴ?」

おてんこさま
「そこに浮かんでいるのは〔太陽ミラー〕だ。
太陽都市において使われる太陽エネルギーを運ぶためのものだ。
太陽ショットで打つとショットの向きを90度曲げるぞ。
近くでAボタンを押せば90度回転させることができる。
ショットを曲げたい方向をコントロールするんだ。
ミラーがじゃまな場合は太陽スプレッドを使って壊すこともできる。
太陽ミラーの性質をよく覚えておくんだ、ジャンゴ!」


(広場、二人とも驚く)

サバタ
「ようこそ、太陽都市へ。 ジャンゴ。」

(ジャンゴ黙る)

サバタ
「都市中央にそびえるあの塔が見えるか?」

(カメラ移動、塔へ)

サバタ
「塔の頂上に、おまえを待っている女がいる。」

おてんこさま
「いい加減にしろ、サバタ!
何を企んでいる!
ジャンゴ!!ヤツを撃て!
ここで決着をつけるんだ!!」

(戦闘、そしてそのあと)

サバタ
「やれやれ・・・。
おまえの相棒は血の気が多いな。
ジャンゴ、おまえとはいずれ決着を付ける。
前にも言っただろ?
だが、まだだ。 おまえには働いてもらわねばならない。
塔に向うんだ!!月下美人を助けたければな!」

(サバタ、いつもどおり消える)

おてんこさま
「くっ・・・。
すまない、ジャンゴ・・・。
私としたことが冷静さを欠いてしまった・・・。
悔しいが・・・今はヤツの言うとおりにするしかない。
この太陽都市へのワープ魔方陣を開くのに力を使いすぎた。
まだパイルドライバーを召喚することもできない・・・。
今は都市中央に急ごう。
塔のふもとには頂上に向かうための高速昇降機があるはずだ。」


おてんこさま
「算術か・・・。6×??4=3・・・。
×のつぎに来るのは3か2だな。その次に来るのが÷か-だ。
もうわかるだろ、ジャンゴ?」

おてんこさま
「ジャンゴ、そこに生えている植物は・・・
太陽都市特産のつる植物で〔太陽の根〕と呼ばれている。
大地に降り注いだ太陽エネルギーをもとに育つ植物だ。
元気がないようだったら、〔アース〕のレンズを装備してスプレッドを当ててやるんだ。
よろこぶぞ!」

おてんこさま
「4つのコカトリス像・・・メスのコカトリスか?
以前はあんなモノはなかったはずだ。イモータルのしわざか?
周りにあるオスのコカトリス像からは石化光線か・・・。
これは何かの仕掛けなのか?」

おてんこさま
「ここが高速昇降機の発着場だが・・・。
昇降機は上がったままか・・・。
外にあったコカトリス像があやしいな。あれが起動スイッチ?
オスとメスのコカトリス・・・。わかるか、ジャンゴ?」

おてんこさま
「コカトリス像の仕掛けを解かなければ・・・。
ジャンゴ、オスの像から発射される石化光線をメスの像当てるんだ。
太陽ミラーの反射を利用して光線の飛ぶ方向をコントロールしろ!」

おてんこさま
「よしっ、高速昇降機が使えるぞ。
これを使えば、一気に塔の頂上まで行くことができる。
上では何が待っているかわからない。
気を引き締めて行くぞ!
太陽と共にあらんことを!」


(ジャンゴが頭に!を出す)
扉の向こうから話し声が聞こえる・・・。

???
「………            .【お願いです!】
もう………          .【もうおやめください!!】
………いずれクイーンに .【こんなことはいずれクイーンに】
………            .【知れてしまいます・・・。】
恐ろしき〔ダーク〕………」 【恐ろしき〔ダーク〕にも・・・。】

サバタ
「………〔カーミラ〕。     【すまない、〔カーミラ〕。】
月下美人………       【月下美人を救うには・・・】
クイーン………        【クイーンに対抗するには】
こうするしかない………   【こうするしかない・・・。】
………             【おまえの命・・・】
俺にあずけてくれ。」     【俺にあずけてくれ。】

???              【カーミラ】
「私はイモータル………  .【私はイモータル・・・】
………」            【命などはじめから・・・。】

サバタ
「俺が知らないとでも?    .【俺が知らないとでも?】
今の俺には、          ..【今の俺には、】
………             ...【おまえをヒトに戻すことは】
かなわない………      ..【かなわない・・・。】
………             ..【だが、すべてが終わったら、】
そのとき………        ..【そのとき俺の偽りの】
命がまだ残っていたら………【命がまだ残っていたら・・・。】
俺の………           .【俺のすべてを】
………」            ...【おまえに捧げよう・・・。】

???              【カーミラ】
「………」            【サバタさま・・・。】

おてんこさま
「・・・。
サバタ・・・。誰と話しているんだ?」

(サバタが背後に現れ、二人が驚く)

サバタ
「盗み聞きとは・・・。
太陽の使者ともあろうものが行儀が悪いな?」

(おてんこさま何も言えない「・・・」)

サバタ
「彼女が待っている。行け!ジャンゴ!!」

(サバタ消える、おてんこさまが考え込むように黙る「・・・」)

おてんこさま
「おそらく罠だろう・・・私が先に行く。」

(おてんこさま扉に移動、中に入る)

おてんこさま
「うがああああああっ!!」(声付き)

(ジャンゴ驚き「!」、あわてて部屋に飛び込む
 中には石化したおてんこさまと少女がいる)

哀しげな少女
「とうとう来てしまったのね・・・。
アナタが来なければ・・・こんな事にはならなかったのに・・・。
・・・。
さようなら、太陽・・・。」

おてんこさま
「ジャンゴ・・・私は・・・ここまでのようだ・・・。
最後の力でサバタと戦った外の広場に、パイルドライバーを召喚する。
彼女を倒せ・・・。
マーニを・・・月下美人を・・・助けるんだ・・・。
太陽と共にあらんことを!
・・・すまない。
・・・〔リンゴ〕・・・。」

(おてんこさまが砕け散る。
 ジャンゴが駆け寄り「おてんこさまー!!」と絶叫、ひざまずき
 カメラは広場に移る。 
 おてんこさま「太陽ぉー」という弱々しい叫びと共に、パイル召喚)

哀しげな少女
「友を失い・・・それでもまだ戦うの? (ジャンゴが立ち上がる)
いいわ・・・お次はアナタの番・・・。
さあ、いらっしゃい・・・。」

(画面ホワイトアウト。そのあと少女が正体を現す)

レディ・ヴァンパイア
「私はカーミラ・・・〔死せる風運ぶ嘆きの魔女〕。
月光仔・・・。サバタさまと同じ血を持つハンターよ・・・。
何も知らない愚かな少年よ・・・。
その罪を・・・ここで購うがいい!」


(戦闘後)
おてんこさまの声
「外の広場に・・・彼女を浄化するんだ・・・。」

(パイル戦中)
おてんこさま
「ジャンゴ・・・。
棺桶のフタを閉められていてはカーミラを浄化することはできない・・・。
センサーを隠して油断させるんだ・・・。」

(浄化後)
サバタ
「カーミラを倒したか・・・。」

(ジャンゴ驚く、背後からサバタが現れる)

サバタ
「だが、うるさい精霊もいなくなったようだ・・・。
血(地)の伯爵・・・。炎のムスペル・・・。氷のガルム・・・。そして風のカーミラ・・・。
4大元素の力を取り込んだ2人のイモータルと2体のガーディアン・・・。
彼らによって集められた、4大元素エネルギー・・・。
その力はクイーンの居城〔暗黒城〕を月へと押し上げる・・・。
月下美人、月光仔・・・月の力による究極の吸血変異・・・。
すべてはクイーンの思惑どおりだ・・・。
だが、俺の目的は違う・・・。
俺は・・・ ・・・ヌグッ!!」

(サバタが赤く光り出し、崩れ落ちる)

???
「サバタ・・・戻りなさい・・・。
おまえの任務は完了した・・・。
城を・・・月へ・・・。」

サバタ
「チッ・・・。
おまえとの勝負はおあずけのようだ・・・。
俺は・・・待っているぞ・・・。」

(サバタ消える。道を塞いでいた立方体が弾け飛ぶ)


by ま。


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