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(ジャンゴ「!」、伯爵が高笑いしながら登場)

伯爵
「この暗黒城まで来るとは・・・。
太陽仔と月光仔、2つの血は伊達ではないな、ハンター・・・。」

(ジャンゴ「・・・」)

伯爵
「ん?まさか・・・クッカッカッカッカッ!
ただのヒトの身でここまでやれるわけがなかろう?
太陽仔のみならず・・・月光仔をも受け継ぐとはな。
太陽仔の父親・・・月光仔の母親・・・2つの血がおまえをここまで強くした・・・。
並みのヒトならば、ホルルンに取りつかれただけでグールと化すわ!
まあよい・・・。おまえの旅もここまでだ。
復活した我と3体の僕・・・〔アンデッド・イモータル〕。
4つの封印がクイーンを守り、月へと誘う!クッカッカッカッカッ!」


大地の塔
炎の塔
氷の塔
風の塔
暗黒城


・大地の塔

(入ってすぐのヒントパネル)
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★

       重要!!

最上階への〔パスコード〕は現在
  ○  ○  ○  ○ (※数字が入る)

★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★


(数字レバー対応の分かれ道)
3時には〔宝〕が、
6時には〔罠〕が、
9時には〔道〕が待つ。
〔時〕を選びて進め。


(パスコード入力部屋)
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★

最上階への〔パスコード〕を入力せよ。


(パスコードを間違えた場合)
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★
★★★★★重要★★★★★

1Fにて〔パスコード〕を確認せよ。



伯爵
「待ちわびたぞ、ハンター。いや、ジャンゴ!!
一度敗れた相手に・・・再び敗れる私ではない。
かつて最強のヴァンパイアハンターであったおまえの父親も・・・
時の流れに勝つことはできなかった・・・。
ヒトとは・・・限りある命とはみじめなものだ・・・。
だが我らは不死者、イモータル!
暗黒物質ダークマターそのある限り・・・私は幾度でも蘇る!!
フッカッカッカッカッ!
さあ、血の舞踏の再演と行こうではないか!!
行くぞっ!ジャンゴ!!」


断末の伯爵
「バカな!!この私が・・・2度までも!
これがヒトの・・・
・・・血の・・・魂の継承・・・その力だというのか!・・・リンゴッ!!
・・・お許しください・・・クッ・・・ク・・・クイーーーンッ!!」

(暗黒城内部の立方体が弾け、宇宙空間にて周りの正六角形が外れ、炎上する)


・炎の塔

(戦闘後)

(塔爆発、画面ホワイトアウト)
サバタの思念が流れ込む・・・
「この城を押し上げる力は、2人のイモータルと2体のガーディアンが、
死の都イストラカンに引き寄せた4つの世紀末世界より集める計画だった。
大地の巫女もそのための生贄・・・。
だが、おまえの出現でその計画は変更せざるを得なくなった・・・。」

(暗黒城内部の立方体が弾け、宇宙空間にて周りの正六角形が外れ、炎上する)


・氷の塔

(後半の氷ブロックパズル部屋)
〔ヒント〕
  □
□□

〔敗者のスイッチ〕がある。押しますか?
 はい   いいえ

〔敗者〕ジャンゴの名をここに刻む。(押した場合)


(戦闘後)
サバタの思念が流れ込む・・・
「そこで俺は・・・2人と2体を犠牲にすることで、おまえの力を利用することにした・・・。
彼らを倒す力・・・おまえの放つ太陽エネルギーを!!
・・・ことは順調に運んだ。
間抜けな伯爵は・・・自分が利用されたことに気付きもしなかったな!
フッハッハッハッハッ!!」

(暗黒城内部の立方体が弾け、宇宙空間にて周りの正六角形が外れ、炎上する)

 ※戦闘後のサバタの思念は炎の塔・氷の塔の攻略順によって入れ替わります。


・風の塔

(5つのコカトリス像(メス)と2匹のコカトリスのエリア)
石の瞳に光を点せ。


(算術パズルのヒントパネル)
モノの見方は1つではない。さらなるヒントを求めるならば、再びこのパネルを見よ。

視点を変えてみよ。さらなるヒントを求めるならば、再びこのパネルを見よ。

視点を逆さまにしてみよ。自分を敗者と認めるならば、再びこのパネルを見よ。

〔敗者〕ジャンゴに最後のヒントを与える。ゲーム画面を逆さまにしてみよ。


(イモータル部屋)
魂なきカーミラ
「・・・。」

(戦闘後、画面ホワイトアウト)
魂なきカーミラ
「・・・サバタさま・・・。」

(暗黒城内部の立方体が弾け、宇宙空間にて周りの正六角形が外れ、炎上する)


・暗黒城

(9の字形の赤・青・紫のタイル部屋とその上階のパネル)
レッド + ブルー = パープル

〔レッド〕の数、〔ブルー〕の数を順に入力せよ。


(8の字形の赤・紫・黒・緑・橙のタイル部屋とその上階のパネル)
レッド   + ブルー  + イエロー  = ブラック
イエロー + ブルー            = グリーン 
レッド   + イエロー           = オレンジ
レッド   + ブルー            = パープル

〔レッド〕の数、〔イエロー〕の数、そして〔ブルー〕の数を順に入力せよ。


〔闇に敗れし者の残した言葉〕
光が道を切り開く・・・。
だが・・・強すぎる光は深い影を生む。


(広間に入ると格子戸が降りて密室状態に。ジャンゴが驚く「!」)

サバタ
「封印を解いたか、ジャンゴ・・・。」

(ジャンゴ「!」)

サバタ
「4つの塔を失い・・・城の上昇も止まっている。
クイーンもお怒りだ。 フッハッハッハッハッ!
クイーンの4つの僕を犠牲に得たエネルギーはこの城の月へと誘う・・・。
・・・だが俺は・・・力のすべてを暗黒城には送らなかった・・・。
俺は・・・イモータルでもなければヒトでもない・・・。
銀河意志ダークに選ばれし者、〔暗黒仔〕!!
クイーンごときにかしずきはしない。 ・・・ヌグッ!!」

(サバタが崩れ落ち、ジャンゴが驚く「!」)

サバタ
「・・・。
もはや猶予はない。決着のときだ・・・。
おまえのおかげで俺の力は極限にまで高まった!!
全力で来い、ジャンゴ!!」


(一回戦終了、サバタの体力が尽きると部屋の片隅に転移)
サバタ
「ケハッ・・・ハァ・・・ハァ・・・なぜだっ!!
ダークマターを宿し、4大元素の力、太陽の力をも手にしたこの俺がっ!!
父と母に守られ、ぬくぬくと育ったおまえなどに・・・負けるのか?
いや負けんっ!!
もはや借り物の力になど頼らんっ!!(暗黒銃かかげる)
唸れっ!!ガン・デル・ヘルッ!!ヒトを滅ぼす闇の力よっ!!」

(「アンコーク!」と叫ぶと闇の光が暗黒銃に吸い寄せられていく)

サバタ
「来たっ!来た来た来た来た来たぁー!!
行くぞっ!行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ行くぞぉ、ジャンゴ!!
暗黒と太陽!雌雄を決すっ!!
太陽よ、恐怖しろっ!!!!」

(「アンコーク!」と叫びブラックサンを打ち上げる)


(二回戦終了、サバタが広間の中央に大の字に寝転んでいる)

サバタ
「フッ・・・フッハッハッハッハッ!!俺の負けだ・・・ジャンゴ。
おまえを憎み切れないのが俺の弱さ・・・。
月の光は狂気と慈愛、相反する2つの力を宿す・・・。
諸刃の剣、月光仔の血か・・・。
策に溺れたな 銀河意志・・・ダーク・・・。
月下美人を・・・俺たちの〔かあさん〕を頼んだぞ・・・。」

(ジャンゴが無言のまま立ちすくんでいると、光が発生し、おてんこさまになる)

おてんこさま
「ふう、ようやく再実体化できたか。やれやれだな・・・。
太陽少年、ここまでよくやった!さすがはリンゴの息子、ジャンゴ!!
ん?説明が必要なようだな。
私は太陽意志ソルが地上において具現化した姿。
本来、物理的な存在ではない。
太陽都市でカーミラに石にされたとき、私の意識はサバタに取り込まれた・・・。
サバタに流れる月光仔の血がそれを可能にしたのだ。
サバタの母親・・・いや・・・おまえたちの母親は月の巫女、月下美人のマーニ・・・。
マーニが望んでいたのはヒトとしてのおだやかな生活。
生きること、そして死ぬことだ。
だからこそ、息子であるおまえにさえ自分の正体を明かしはしなかったんだ。
イモータルに利用された滅びの一族、月光仔。
その最後の生き残り・・・。月は太陽の光を映し、受け流す・・・。
その光は闇の一族イモータルに力を与える月光となる。
クイーン・オブ・イモータルの狙いもそれだ!
月下美人の力を持って太陽の力を利用し、全世界の上にダークマターを!
吸血変異を降り注ごうとしているっ!!
なんとしても阻止するんだ!
行くぞ、ジャンゴ!!」


サバタ
「・・・・・・・・・。」

サバタ
「・・・。
俺はクイーンのもとで暗黒銃の使い手として・・・暗黒少年として育てられた。
俺の身体に宿った暗黒物質ダークマター・・・。
それは俺に暗黒の力を与えはしたが・・・同時に俺の身体と・・・心を蝕んだ。
月光仔の血のおかげで・・・吸血変異、アンデッド化はしなかったがな・・・。」

サバタ
「・・・。
世紀末・・・人々が太陽を忘れた時代。
暗黒の時は訪れ・・・クイーンは行動を開始した。
サン・ミゲルの戦いで傷ついた伯爵に代わり・・・
俺は月下美人を暗黒城へと連れ帰った・・・。
それが自分の母親だとも知らずに・・・。」

サバタ
「・・・。
そして俺は、おまえと出会った・・・。
イモータルの敵、太陽仔にしてヴァンパイアハンター・・・。
太陽少年ジャンゴ。俺はおまえに対するカウンター。
太陽の戦士を倒すために用意された暗黒の戦士・・・。
銀河意志ダークにより仕組まれた出会い、そして戦い・・・。」

サバタ
「・・・。
ムスペルとガルム・・・。
炎と氷のエネルギーを集めるためにクイーンが用意した古の精霊たち・・・。
ダークマターにより闇のガーディアンとなった彼らもまた・・・
俺と同じく、闇の犠牲者・・・。」

サバタ
「・・・。
ダークマターを使うたび、俺の身体と心は・・・闇に飲み込まれていった。
そんな俺を救ったのは捕らわれの身の月下美人だった・・・。
そして俺は知った。
彼女が何者であるのか・・・俺が何者であるのかを・・・。
俺の身を守ってきた〔月光のマフラー〕・・・。
幼き日の俺に母が託したこのマフラーが・・・それを証明した・・・。」

サバタ
「・・・。
本当の敵を知った俺は、だがなおも・・・戦いを止めはしなかった。
力を求めること、止めはしなかった・・・。
それは銀河の意志・・・ダークの意志だったのか?
俺自身の意志だったのか?
どちらにしろ・・・俺は止まることができなかった・・・。」

サバタ
「・・・。
カーミラ・・・心やさしき少女。
その異能の力ゆえ恐れられ、ヒトの手によって殺された嘆きの魔女・・・。
死した少女は・・・ヴァンパイア・ロードの、伯爵の手により・・・イモータルとなった・・・。
彼女のやさしさは・・・同族に対する哀れみだったのか・・・?
だが俺には・・・そんな詮索をする資格はない・・・。」

サバタ
「・・・。
力に溺れた俺は・・・カーミラをも犠牲にした。
母を救う・・・。
それもただ、自分を偽るための言い訳でしかなかったのではないのか・・・?
だが、彼女を犠牲にまでした得た力でも・・・おまえにはかなわなかった・・・。
本当の力とは・・・いったい何なのか?
おまえにはわかるか、ジャンゴ?」


(玉座の間)

おてんこさま
「クイーン・オブ・イモータル〔ヘル〕!!」

ヘル
「久しいな・・・忌まわしき我らが敵よ。
サバタは倒れたか・・・。
太陽仔と月光仔からなる肉体に暗黒仔を宿す・・・。
無謀な実験であったな・・・。」

おてんこさま
「ヘルッ・・・月下美人を!マーニを返してもらうぞ!!」

ヘル
「おかしなことを・・・。あの娘は・・・月光仔はそもそもイモータル。
奪われた妹を取り返して何が悪い?」

(ジャンゴ「!」)

ヘル
「フッ・・・。何も知らされずここまで来たか・・・。
まんまと太陽意志ソルに踊らされたわけだな・・・。
血を分けた兄弟を・・・実の兄を倒すまでに。」

(おてんこさま「・・・」)

ヘル
「考えてもみよ・・・。
おまえが今まで倒してきたアンデッドたち・・・彼らが何者なのか?
彼らは本当に倒すべき相手だったのか?」

(ジャンゴ「・・・」)

ヘル
「銀河意志ダークはこの宇宙に住まう我らにとり絶対・・・。
その意志が望んでいる!
ヒトという危険種が宇宙に拡散することを拒んでいる!
だが、我らイモータルが吸血変異にて作り出すアンデッドは・・・
生と死の輪廻から解き放たれた存在。
進化を止めた無垢なる存在。
種の進化が止まれば宇宙が冒されることはない。
我が行うは救世!!
すべての種はアンデッドとしてのみ存続を許されるのだっ!!」

おてんこさま
「ばかなっ!!活きずして、なんの命!
笑い、泣き、怒り、喜び、悲しむ!
たとえ苦しむことがあろうとも生きていることがすばらしいんだ!!!!
私は認めないっ!!
すべての命を育んできた太陽は!
たとえそれが・・・銀河宇宙の意志であっても!!
太陽は大地を・・・あらゆる生命を・・・そして・・・ヒトの心を照らす。
それはエネルギーではない。
言葉にはできない・・・伝えることもできない力。
太陽は、単なる銀河の中の星のひとつではない・・・。
生命の賛歌・・・私たちの賛歌だっ!!」

ヘル
「愚かな・・・太陽が銀河に刃向かうか・・・。
少年よ、どうする?
命捨て、残るか?
生き、そして死すか?
その為を持って我に示せ!!」

おてんこさま
「行くぞ、ジャンゴ!!明日もまた日は昇る!」

(おてんこさまが「太陽ぉー!」と叫び画面暗転、ヘルが高笑いする)

おてんこさま
「いいか、ジャンゴ!!
太陽銃だけでクイーンを倒すことはできない!
パイルドライバーを使って太陽エネルギーを増幅し、ダークマターを焼却するんだ!!
いまから私が4つのジェネレーターを召還する!
その間・・・なんとか持ちこたえてくれ!!」

(ジェネレーター召喚完了)

おてんこさま
「準備完了!!いいか、ジャンゴ!!
4つのジェネレーターが増幅させた太陽エネルギーを、太陽銃で撃つんだ!
パイルドライバーの真ん中に立ち・・・
Bボタンを押しっぱなしにすれば太陽エネルギーを集めることができる。
エネルギー弾が完成したらタイミングを見計らってBボタンを離す!
太陽のかけらを放つ究極太陽弾〔ワイルドバンチ〕発射だ!!」

(ワイルドバンチを放つと力の相殺でおてんこさまとジャンゴが吹っ飛ばされる)

ヘル
「愚かなり、ジャンゴ!!しょせんは下賤なるヒトの子か・・・。
我が妹にしておまえの母、月下美人はすでに我のうちにあり・・・。
我が受け継ぐことのできなかった月光仔の力・・・。
その力を得た我にもはや恐るるものなし!
見よっ!!この星を統べるものの姿を!!」

(暗転、その後ヘルが正体を現しジャンゴに襲い掛かるが、サバタに助けられる)

サバタ
「なにをボサッとしている!ジャンゴ!!」

おてんこさま
「サバタ!!」

サバタ
「月光仔の血なら俺たちにも流れている。
2人がそろえばお互いの弱点を克服できるはず・・・。
クイーンを倒し、母を救うぞ!」

ヘル
「死に損ないが・・・麗しき兄弟愛か?」

サバタ
「アイ?愛だと・・・?」

サバタ
「クイィーーーンッ!!!!
ダークマターは憎しみの力!俺は憎むぞ!おまえを憎む!!
太陽銃ガン・デル・ソルと暗黒銃ガン・デル・ヘルッ!!
愛と憎しみのワイルドバンチ!
行くぞ、ジャンゴ!!」



(ゲームオーバー時のヒントコメント)

太陽銃だけでクイーンを倒すことはできない。
まずはおてんこさまをサポートしろ!
おてんこさまが暗黒のうずデッドセルに捕らわれたらすぐに太陽銃で助けるんだ!
(ジェネレーター召喚時死亡、奇数回)

おてんこさまに太陽エネルギーを与えれば、ジェネレーターの召喚をスピードアップできるぞ!
クイーンの絶対死攻撃デスは回避不可能だ。
制限時間に注意しろ!(ジェネレーター召喚時死亡、偶数回)

ワイルドバンチを撃つには太陽の光が必要だ。
光が強ければ攻撃力も上がるぞ。
また、ワイルドバンチはマーカーの向いている方向に発射される。
クイーンを狙って、タイミングよくBボタンを離すんだ!(最初のワイルドバンチ発射失敗)

クイーンの攻撃を受ければ、せっかく集めたエネルギー弾も壊れてしまう!
ワイルドバンチを発射するためには、先にクイーンの4つの手白い腕を壊すんだ!
(サバタとの共同戦で倒れる、奇数回)

クイーンに捕まり吸血されれば暗黒ゲージが回復し、4つの手も復活してしまう。
白い腕に捕まったらガチャレバで脱出しろ!
サバタが捕まってしまったら太陽銃を使って助け出すんだ!
(サバタとの共同戦で倒れる、偶数回)


by ま。


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