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(クロが暗黒街の中に入っていく)


猛犬注意!!
ビースト(獣)タイプのモンスター、バンデットは、アイテムを盗む能力を持つ。
奪われたアイテムはバンデットを倒せば取り戻すことができるが、
食べられたアイテムを取り戻すことはできない。
 


頭上注意!!
ビースト(獣)タイプのモンスター、ポイズンビーは、ハチの巣に潜んでいる。
戦いを避けたくば、巣を刺激しないよう注意せよ


(魔笛が聞こえる)
???
「ジャンゴ・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、
暗黒魔法を・・・
スリーピングは棺桶を使った回復魔法だ。
棺桶で眠れば、太陽の光に頼らずともエナジーを回復することができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


(クロが奥の部屋へ)

(魔笛が聞こえる)
???
「ジャンゴ・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、
暗黒魔法を・・・
チェンジ・バットはバット(こうもり)へのチェンジ(変身)魔法だ。
バットになれば、
超音波によって通常はみることのできないものを見ることができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


(魔笛が聞こえる)
???
「ジャンゴ・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、暗黒魔法を・・・
チェンジ・マウスはマウス(ねずみ)へのチェンジ(変身)魔法だ。
マウスになれば、
通常は通ることのできない小さな穴を、潜り抜けることができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


(魔笛が聞こえる)
???
「ジャンゴ・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、
暗黒魔法を・・・
チェンジ・ウルフはウルフ(おおかみ)へのチェンジ(変身)魔法だ。
チェンジ・ウルフを使えば、噛みついた相手からライフを奪い取ることができる。
ただし噛みつきは、相手の後ろから行わなければ成功しない注意するんだ。
噛みつき中にLボタンを連打すれば、より多くのライフを奪うことができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


(魔笛が聞こえる)
???
「ジャンゴ・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、
暗黒魔法を・・・
チェンジ・バットはバット(こうもり)へのチェンジ(変身)魔法だ。
バットになれば、
通常は通ることのできない小さな窓を、潜り抜けることができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


重量をコントロールせよ。
重量昇降床は乗ったモノの重さにより行き先が変化し、
軽いものは上のフロアへ、
重いものは下のフロアへと運ぶ


(魔笛が聞こえる)
???
「気をつけるんだ、
ジャンゴ・・・
ヴァンパイアは太陽の光と水に弱い。水たまりといえども油断は禁物・・・
使うんだ・・・
ヴァンパイアの力、
暗黒魔法を・・・
チェンジ・バットはバット(こうもり)へのチェンジ(変身)魔法だ。
バットになれば、通常は通ることのできない障害物を、飛び越えることができる。
受け入れるんだ、
暗黒の力を・・・」


足元注意!!
一部の床は、その上を移動すると大きな音を発する鳴り床となっている。
無闇に音を立てて、敵モンスターに見つからないように注意せよ。


暗闇注意!!
ファントム(幻影)タイプのモンスター、ゴーストは、
視覚でも聴覚でもなく、大気の動き、すなわち相手の動きを感知して行動する。
また、暗闇では姿を見ることができるが、
天窓や燭台の明かりのもとでは姿を消してしまう
その性質をよく理解せよ。


(昇降床から降りたジャンゴに斧が飛んでくる)

???
「ヴァンパイア・・・
やはりあの暗黒樹を操るはイモータルか。
私はシャイアン。
サン・ミゲルの守人、
太陽の4士族が風の戦士。
たとえ最後の1人となろうともおまえたちイモータルの好きにはさせん!
太陽を汚す夜の眷属よ、
我が刃を受け、
闇に帰るがいい!!」

[待て!] [来い!]

[待て!]
シャイアン
「問答無用!!」

[来い!]
シャイアン
「おおおおおお!!」


(バトル開始)


(バトル終了)

シャイアン
「まさか、
ジャンゴなのか・・・!!
おまえがヴァンパイアになろうとは・・・
・・・だが私は確信していた。おまえとの再会を・・・!
覚えているか?
あの日、おまえの父親、紅のリンゴの犠牲により、
我々はサン・ミゲルからの脱出に成功した。
しかしそこに待っていたのは、伯爵の罠・・・
ヴァンパイアの襲撃を受け、我々は多くを失った。
スミスは片目を、私は兄弟を、そしておまえは・・・母親、マーニを奪われた。
だがそれでも、おまえは決してあきらめなかった。

父の形見、深紅のマフラーをまとい、おまえは旅立った。
死の都、イストラカンへ・・・
そして今、その身体に暗黒の血を受けてなお、おまえの目に絶望の色は見えない。
おまえの太陽は・・・
まだ沈んではいない!!」

(シャイアン立ち上がる)

シャイアン
「我ら守人は、古よりこの太陽の街を守ってきた。
しかしこの暗黒の時代・・・
伝承に残されたくさびの封印、
それが何を封じたものなのか?
すべては時の彼方に置き去りにされてしまった。
人々が太陽を忘れてしまったように・・・
今や闇の一族はよみがえった。
大聖堂と砂漠の遺跡、すでに2つの封印が破られている。
あれを見てくれ。」

(画面スクロール)

シャイアン
「あの植物・・・
自然界のものではない。
まさに暗黒樹・・・
このようすでは、3つ目の封印も無事ではあるまい。
街中にあふれるあの暗黒の根のことを考えれば、
むしろこの暗黒街が、すべての始まりだったのかもしれん。
この街は、人々が自ら生み出した暗黒に飲み込まれようとしている。
我々守人は、いったい何を守ってきたのか・・・」

シャイアン
「私の力では、あの暗黒樹にとどめを刺すことはできん。
もはやこの場に、私にできることはない・・・
太陽街に戻り店を開けておこう。スミスの鍛冶屋の向かい、武器屋だ。
少しはお前の役に立つだろう
くさびの封印についても、引き続き調べてみよう。
ジャンゴ、
おまえの手で、この暗黒の街を救ってくれ!
おまえならあの暗黒樹に・・・自らの暗黒にも勝てるはず!!
このカギで1階の扉が開く」

「○のカギ」
を手に入れた!!

シャイアン
「信じているぞ、
太陽少年ジャンゴ!!」


(魔笛、黒い影現る)

黒い影
「とうとうここまでたどり着いたね。
暗黒の力は気に入ったかい?
今の君は半ヴァンパイア。
まだ暗黒の力を使いこなせてはいない・・・でも、
そのすばらしさは理解できただろう?
ここまで来られたのも、その力のおかげだからね。
ハッハッハッ・・・!!
・・・紹介が遅れたね。ボクは真なる暗黒仔、黒きダーイン。
ジャンゴ、
ボクたちの同志になるんだ。
真に世界を救う者、
それはイモータルに他ならない
共にこの世界を、許されざる者たちの手から解放しよう。
そうすればヴァンパイアとなったキミの父親、リンゴも喜ぶ」

???
「勝手に俺の名を語ってもらっては困るな!」

(コウモリの大群がやってくる)

黒きダーイン
「何・・・!!
記憶が戻ったのか!?」

リンゴ
「ジャンゴ、
無事でいてくれたか・・・
おまえの血・・・
おまえの中に流れるマーニの血が、俺を目覚めさせた。
だがそれも長くはもたん!
今のうちに、俺がこいつをおさえている間に、暗黒樹の本体を倒すんだ!!」

黒きダーイン
「クッ、
伯爵め・・・
こんな不完全なヴァンパイアを・・・」


赤毛の少女
「黒兄さまもお遊びが過ぎる・・・
白姉さまが敗れ、
青姉さまはいまだ目覚めていない。
これ以上あなたを遊ばせておくわけにはいかないわ。
害虫はすみやかに取り除かなくては・・・
捨てられた街、暗黒街。
その闇が生んだ暗黒の種私が育てた暗黒の種・・・
それは私に根づき、芽となった
そして吸血変異のあの日・・・私はついに、
本当の自分に目覚めた。
黒兄さまが私を呼んでくれた!
私はもう1人じゃない!
私は必要とされている!
私はここにいていいの!
私は赤きドゥラスロール!!
陸を支配するイモータル!」

(地響き、暗黒の根出現)

赤きドゥラスロール
「・・・光は闇を引きつける。
でも、あなたの光は強すぎた。それは黒兄さまを惑わせる・・・
もう光などいらないでしょ?
私が連れて行ってあげる。
光のない世界・・・
日の昇らない世界へ!」


(バトル開始)


(ボス戦でコンテニューすると)
囮のつぼみが現れたらつぼみの動きに注目し、ドゥラスロールを探し出せ。
チェンジ・バットを使えば、つぼみの中を見通すこともできる

ドゥラスロールの後を取れば、
チェンジ・ウルフで噛みつき、ライフを奪い取ることもできる。


(バトル終了)

リンゴの声
「ジャンゴ・・・
暗黒樹を浄化するんだ・・・」


(外に出るジャンゴ、壊れた部屋、沈黙の吹出し)


太陽結界について。
太陽結界には闇を縛りつける力がある。
結界の上に置いておけば、棺桶に逃げられることはない。


(広場に着くジャンゴに)
ザジ
「それは・・・
暗黒樹のイモータル?
どうやら
暗黒の力を使いこなしたようやな・・・
せやけどジャンゴ、
あんたその身体でパイルドライバーを使う気なんか?
確かに暗黒樹を浄化せな、このサン・ミゲルを救うことはできへん。
せやけど、サバタがどないなったんか忘れたわけやないやろ?それでもやる言うんか?」

[やる] [やらない]

[やる]
ザジ
「・・・
あんたら兄弟そろって無茶やで
ほんま無茶苦茶や・・・
せやけどあんたらのそういうとこ、うちは好きやで。
わかったわ、もう止めへん。
あんたの戦いはうちが見守ったる。思う存分やったり!!」

[やらない]
ザジ
「・・・
そんなウソ、うちに通じると思てんの?
ほんま兄弟そろって素直やないなぁ。
せやけどあんたらのそういうとこ、うちは好きやで。
わかったわ、もう止めへん。
あんたの戦いはうちが見守ったる。思う存分やったり!!」

ザジ
「闇夜にあり太陽を映す鏡、月・・・
月の一族、月光仔には太陽と暗黒、そして火水風土の4大元素、
すべてを受け入れる力があった
その力を使いこなすことができたんが月の巫女、月下美人。
マーニさまはその最後の生き残りやった・・・
そして、かつては最強とうたわれたヴァンパイアハンター、紅のリンゴ。
太陽の一族、太陽仔の残した魔法機械、太陽銃を手に、
キング・オブ・イモータルを倒した男・・・
2人の血と魂を受け継いで生まれたのが、あんたら2人というわけや」

ザジ
「あんたら兄弟は太陽と月、
2つの血を受け継いどる。
せやけど2人の力は同じというわけやない。
あんたには太陽の血が、サバタには月の血がより強く受け継がれとる。
せやから暗黒の力に対しても、
あんたにはサバタほどの抵抗力がなかったんや。
そしてヴァンパイアの血に侵された今、あんたには太陽の光に対する抵抗力がない。
くれぐれも注意せなあかんで?」


(パイル起動)

ジャンゴ
「太陽ーーーーーー!!」

(倒れるジャンゴ)

ザジ
「ジャンゴ!?」

???
「ジャンゴ・・・
起きるのです。
あなたにはまだやるべきことが・・・
あなたにしかできないことがあるはずです。
あなたを必要とする人たちがいるはずです。
彼らの声が聞こえませんか?」

ひまわり娘
「こらジャンゴ!!
さっさと起きんかい!」

スミス
「ジャンゴ!!」

スミレ
「おにいちゃん!!」

キッド
「ボーイ!!」

シャイアン
「ジャンゴ!!」

リタ
「ジャンゴさま!!」

(立ち上がるが、膝をつくジャンゴの前にサバタが現れる)

サバタ
「ジャンゴ、
暗黒の力に屈するのか?
忘れたのか、
クイーンとの戦いを?
おまえが教えてくれたことだろう?
死を乗り越える力・・・
それは生きようとする意思。
それこそが・・・」

ジャンゴ
「それこそが・・・
ボクらの・・・」

(カウントダウン{10秒})


太陽の力を取り戻した!!


月光魔法「トランス」
を覚えた!!

トランスは太陽と暗黒、どちらの力を使うかを切り換えるチェンジ(変身)魔法だ。
太陽状態である赤ジャンゴなら、太陽少年としての能力を
暗黒状態である黒ジャンゴなら、ヴァンパイアとしての能力を使うことができる。


月光魔法「ライジングサン」
を覚えた!!

ライジングサンは太陽の欠片を呼び出す召喚魔法だ。

ライジングサンを使えば、しばらくの間、その場を太陽の光で満たすことができる。


(パイル戦開始)


(パイル戦終了)

赤きドゥラスロール
「私の世界に、
光はなかった・・・
光のない世界で、私は死を望んだ・・・
黒兄さま・・・
私、がんばったよ・・・
私にも・・・
意味があったんだよね?
ああ、あたたかい・・・
これが・・・太陽・・・」

(広場に住民が集合して赤ジャンゴを囲んでいる)

ザジ
「ほんま、
びびらせるんやないで・・・」

スミス
「まったく、
心配させよって!!」

スミレ
「良かったね、おにいちゃん♪」

キッド
「オマエがいないとこの街もつまんねーからな」

シャイアン
「信じていたぞ、
太陽少年ジャンゴ!!」

リタ
「ジャンゴさま!!
わたし・・・
グズッ
・・・ごめんなざい」

(サバタが笑う)

サバタ
「やれやれだな・・・」


(太陽樹の広場)

リタ
「暗黒樹が消えた今、
吸血変異に侵されたこの街にもようやく、希望の光が差し込みました。
見てください。
太陽樹さまの芽がもうこんなに・・・

(太陽樹が光る)

太陽樹さまもお喜びですわ」

(ジャンゴが光る)

ジャンゴ
(ドゥラスロール!?)


大地の祝福を得た!!

太陽魔法「ヒーリング」
を覚えた!!

ヒーリングは目の前の植物に元気をあたえる回復魔法だ。
回復力は太陽ゲージの値に比例する。


リタ
「今はまだ小さいけれど・・・この新しい太陽樹さまと、
太陽と大地のある限り・・・
人がその恩恵を忘れない限り、
いつまでも、共に支えあって生きていくことができるはずです
たとえこの世界が世紀末の輪廻にあろうとも・・・」


(宿屋)

サバタ
「どうだ?
例のヴァンパイアの行方は分かったか?」

(うつむくザジ)

ザジ
「あかんねん・・・
おてんこさまもリンゴさまも、黒い雲に隠されたまんまや・・・
相変わらずうちの星読みは役立たずやな。
病み上がりのあんたらががんばってるっちゅうのに、うちは何もできへん。
あのヴァンパイアがリンゴさまやったことにも、気ぃつかへんかったやなんて・・・
こんなん、ばばあに合わせる顔ないわ・・・」

サバタ
「後悔なら後にしろ
できることがないだと?
笑わせるな!!
この太陽街に張られた結界、
それがなければ、この街は当の昔に敵モンスターの侵入を許していた。
これほどの結界、おまえの他にいったい誰が維持できるというのだ?
伝説の魔女の弟子であるおまえの他に」

ザジ
「うちにしか・・・
できへんこと?

(ザジ、顔をあげる)

そや、うちにもできることが、やるべきことがあるんや・・・
この街に張られた結界、
それを守り、この街の人たちを・・・まだ幼い太陽樹を守ったること、
それは今、
うちにしかできへん!!
たとえ雨が降っても、
ひまわりはうつむかへん!
ジャンゴにそう言ったんは
うちやったのに・・・何を今さらいじけとんねん!」

サバタ
「まったくだな。
ひまわり娘が聞いてあきれる」

ザジ
「ふんっ!
あんなばばあといっしょにせんといて!!
うちにはザジっちゅう自分の名前があんねん。
ばばあと同じにはできへんけどうちはうちや。うちのせいいっぱいをやればええんや!」

サバタ
「フッ・・・
フッハッハッハッハッ!!」

ザジ
「にゃはははは!!」

サバタ
「おい、ひまわり。
のどちんこが見えてるぞ?」

ザジ
「ふにゃ!?」

(サバタ、どこかへ転移)
(画面、暗転)

ザジ
「んにゃーーーーーーっ!!」


by沙央,楼月


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