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(クロを追いかけて地下水路についたジャンゴ)

(リンゴがいる)

リンゴ
「ジャンゴ!?
ドゥラスロールを倒したか・・・
おまけに太陽の力を取り戻し、暗黒の力をも失っていないとは・・・
・・・
それにしても、よくここが分かったな?
ダーインはこの奥だ・・・
あと一歩のところで、扉の向こうに逃げられてしまった。
この奥にはおそらく、例のくさびの封印があるに違いない。
くさびが破壊されればまた新たなイモータルが復活してしまう。
その前にヤツを倒さなければならない。
それにはまず、このタロット封印を何とかしなければ・・・」

(ジャンゴ吹き出し)

リンゴ
「並のイモータルに、この封印を破ることはできまい。
だがヤツは影のイモータル・・・
目に見えないほどの隙間からでも侵入できるようだ。
タロット封印を解くには、3賢者のカードが必要だ
俺はこの場を離れるわけにはいかん。
ジャンゴ、
3賢者のカードを探して来てくれ!!
カードを探すのに役立つかもしれん・・・
これを渡しておこう」

太陽銃レンズ「アース」
を取り戻した!
月光魔法
「エンチャント・アース」
を覚えた!!


リンゴ
「黒のダーインはこの扉の向こうだ。
くさびの封印を守るためにも、このタロット封印を解除しなければ・・・
それにはどうしても3賢者のカードが必要だ」


リンゴ
「いいか、ジャンゴ。
この封印をほどこしたのが何者なのかは分からんが
3賢者のカードは、
必ずこのサン・ミゲルのどこかにあるはずだ。
さもなくばカギとしての役割を果たせないからな。
こんなとき、星読みでもできれば良いのだが・・・」


(封印の施された扉)
タロットの封印により閉ざされている。


(宿屋)
ザジ
「3賢者のカード?
何や、あんたタロットに興味あったんか。
何?
封印を解くためのカード?
はぁん、タロットの封印やな。
この街にもそんなことのできるヤツがおったんか。
タロット封印では、21枚のカードのうち18枚を封印に使こて、
残りの3枚を封印を解くカギにすんねん。
その3枚、すなわち3賢者いうんは、魔術師、教皇、隠者の3人や。
よっしゃ、うちが星読みでカードのありかを調べたるわ」


(読めたで!)


ザジ
「魔術師のカードのありかは、
聖なる地、
ハスの向こう側。
聖なる地ちゅうのは大聖堂のことやな。
それにハスの葉言うたら・・・
あの太陽魔法が役に立つかも知れへんな」


ザジ
「教皇のカードのありかは、
渇きの地、
閉ざされた壁の向こう側
渇きの地ちゅうのは砂漠の遺跡のことやな
それに閉ざされた壁言うたら・・・
あの太陽魔法が役に立つかもしれへんな」


ザジ
「隠者のカードのありかは、
暗き街、
属性に守られた家の中。
暗き街ちゅうのは暗黒街のことやな。
それに属性言うたら・・・
エンチャント魔法が役に立つかも知れへんな」


(隠者のカードをとると)
???
「だれかと思えば・・・
あなただったの、ジャンゴくん。
私の仕掛けを突破するなんて、
さすがに死の都から生還しただけはあるわね。
私のこと、覚えてる?
図書館の司書、レディよ」

[覚えてる] [知らない]

[覚えてる]
レディ
「いい子ね♪
ところでそのカード、
どうするつもり?
それはこの街の水源を守るための大事なもの・・・
たとえあなたが太陽少年だとしても、勝手に持って行かれると困るのよね?」

[知らない]
レディ
「あら、残念ね・・・
ところでそのカード、
どうするつもり?
それはこの街の水源を守るための大事なもの・・・
たとえあなたが太陽少年だとしても、勝手に持って行かれると困るのよね?」

(ジャンゴ吹き出し)

レディ
「タロットの封印をすり抜けるなんて・・・
たとえどんなイモータルであっても、そんなことはできないはずなのに・・・
いいわ、あなたを信じましょう
ただし、必ずそのイモータルを倒すのよ?
リタちゃんが太陽樹を復活させたようだから、
水源の方はもう大丈夫だと思うけど・・・
シャイアンが言ってたことが気になるわ。
・・・太陽街にも人が集まってきたようだし、私もそろそろ戻ろうかしら。
仕事の依頼があるかもしれないし・・・
じゃあまたね。
イモータルの件は任せたわよ」

(レディ、去る)


(1枚入手後、地下水路)
リンゴ
「残りのカードは2枚・・・
時間がない!
急いでくれ、ジャンゴ!!」


(2枚入手後、地下水路)
リンゴ
「残りのカードは1枚・・・
あと少しだ、ジャンゴ!!」


(3枚入手後、宿屋)

(星読みを利用した場合)
ザジ
「3賢者がすべてそろたみたいやね。
なんや、やっぱうちの星読みはバッチグーやん。
ちゅうことは・・・
うちの星読みを邪魔しとるあの黒い雲は・・・」

(星読みを利用しなかった場合)
ザジ
「何や、ジャンゴ。
そないにカード集めて?
うちの星読みを当てにせんと、自分で占うってか?
はぁ・・・
うちも落ちたもんやな」


ザジ
「はぁ・・・」


(3枚入手後、地下水路)
リンゴ
「さすがはジャンゴ。
3賢者のカードがすべてそろったようだな・・・
よし、それを使ってタロット封印を解くんだ!!」

(扉に近づくジャンゴに)
???
「待て、ジャンゴ!!
そいつは親父ではない!」

(サバタが来る)

リンゴ
「遅い!!」

(ジャンゴを倒すリンゴ)

3賢者のカードを使った!
扉が開いた!!

サバタ
「行かせるか!!」

(暗黒銃を撃つサバタ、奥に消えるリンゴ)

リンゴの声
「ありがとう、ジャンゴ。
これで最後のくさびにたどり着くことができる。
ささやかだが礼を用意しておいた。存分に味わってくれ。
ハッハッハッ・・・!!」

サバタ
「チッ・・・!!」

(サバタが奥に入っていく)


(奥に急ぐリンゴと追いかけるサバタ)


(魔笛が聞こえる)

(うずくまるサバタ、サバタの正面に立っているリンゴ)

リンゴ
「遅かったな、ジャンゴ?
そんなことでは俺を超えることはできんぞ?
ハッハッハッ・・・!!」

(顔を上げるサバタ)
サバタ
「いいかげんに本当の姿を現したらどうだ。
・・・黒のダーイン!!」

リンゴ
「本当の姿?
本当の姿とは何だ?
そんなものは幻想さ・・・
人はそのときそのときで、都合のいい自分を演じる。
好きな相手にはシッポを振り、嫌いな相手にはクビを振る。
太陽と暗黒を使い分けるようにね・・・
そうだろ、ジャンゴ?
影そのものであるボクには、本当の姿などない。
だからこうやって・・・
他人の身体を借りることもできる!!」

(黒く染まるリンゴ)

黒のダーイン
「イモータルの宿敵にしてキミたちの父親、紅のリンゴ・・・
ヴァンパイアとなった彼の身体は実によくなじむよ!
ハッハッハッ・・・!!」

サバタ
「・・・外道が!!」

黒のダーイン
「キミにそんなことを言われるなんて心外だな。
暗黒に染まりきったキミが、今さら銀河意思を裏切ってどうする?」
サバタ
「裏切る?
フンッ、
たとえこの身がダークマターに侵されていようとも、
俺はどこにも属さない!
何者にも支配されない!
それが銀河意思ダークであってもな!!」

黒のダーイン
「ダークの意思はボクが実行する・・・
受け継いだはずの2つの血
そのどちらをも使えない、でき損ないの暗黒仔。
キミにもう、用はない」

サバタ
「でき損ない・・・
結構じゃないか。
かつてはこの俺も完全であることを求めた。完全なる力を。
だが、人には不完全であるがゆえに持ち得るモノがある!
・・・そうありたいと願うこと
その想いの力・・・
不完全であればこそ、
その未来には可能性がある!
希望がある!!
自分というものを持たないおまえには、とうてい理解できまいがな」
黒のダーイン
「キミに希望などないよ・・・
銀河意思に逆らってどうなる?
勝ち目があるとでも?」

サバタ
「フッ・・・
相手はすべての生命の起源たる銀河宇宙の意思、ダーク。
始めから勝ち目などない。
この星は無限の死に囲まれている・・・
・・・人は死ぬ。
だが俺は・・・
その結果になど興味はない。
・・・すべてはどう生きるかだ
あらがい、戦い続けること。
それが俺の・・・
生きるということだ!!」

黒のダーイン
「では戦って死ぬんだね・・・
ジャンゴ、
キミとはもう少しゆっくりと話がしたいな。
でも今はあきらめるとするよ。
・・・4人目は目覚めた。
この身体があればあの塔に入ることもできる・・・
キミたちの相手はドヴァリンにゆずるとしよう。
こいつも用済みだ・・・
返しておくよ」

(ダーインがクロを取り出す)

ジャンゴ
(クロ・・・!!)

(ダーインがクロを投げる。クロをキャッチしたジャンゴが出現したタコ足に捕まる。サバタは避ける)

サバタ
「ジャンゴ!!」

黒のダーイン
「ハッハッハッ・・・!!」

(ダーイン逃げ去る)


(水の中)
青いシルエットの女
「サバタには逃げられたか・・・
まあいい。あやつ1人なら兄さまが何とでもなさるだろう。
こちらはこちらで楽しもうじゃないか。
おまえには子供たちが世話になったみたいだからね・・・
私は青きドヴァリン。
海を支配するイモータル」


(倒れているジャンゴ)

サバタの声
「しっかりしろ、
ジャンゴ!!

(立ち上がるジャンゴ)

そいつの始末は任せたぞ!
俺はヤツを追う!!」


(バトル開始)


(コンテニューすると)
ドヴァリンの弱点は頭だ。
腕を攻撃することでもダメージはあたえられるが、
腕に気を取られて、頭を攻撃するチャンスを見逃すことのないように注意しろ。


(2回目)
ドヴァリンのダークブレスや墨玉はダーク属性だ。
黒ジャンゴにトランスすれば
ダメージを減らすこともできる


(バトル終了)


(パイル戦)
ジャンゴ
「太陽ーーーーーー!!」

青きドヴァリン
「う・・・く・・・
無念・・・
こんなところで、
終わるとは・・・
しかし、これで・・・
終末の獣は解き放たれる!
後は頼みます・・・
兄・さ・・ま・・・!!」

(ザジが現れる)
ザジ
「ジャンゴ!!
すぐに螺旋の塔に来い・・・て、サバタからの伝言や
塔は太陽街の北、拾弐番街の先にある約束の丘に立っとる。
塔への道を閉ざしとった四方封印は、すでに破られてしもた・・・
くれぐれも気ぃつけてな。
あの塔はイモータルにとっても本来近づいたらあかんはずの場所や。
嫌な予感がすんねん
・・・
・・・それから、
リンゴさまを救ったげてな。
あんたのとうちゃんや、
うちから頼むようなことやないけど・・・
でもそれが、うちの師匠の、ばばあの最後の願いなんや・・・」


by沙央


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