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(街門~大聖堂)
(住民会話イベント)


 (魔法少女を見つけかけよるジャンゴ、魔法少女の隣にいた女の子が少 女の陰に隠れる)
魔法少女
「無事来よったな。
くさっても太陽少年や。
そや、
ソル・デバのレンタル料、
太陽バンクに頼むで。
そやなぁ、
100万ぽっきりでええわ。
何?
金が無いやて?
ほんましょうのないやっちゃなぁ・・・
あんたにはコレが必要やな。
コレあったらいつでもエナジー借りれんねんよ。
ただし借りたもんは返さんならんから注意しぃや?
ご利用は計画的に、や。
くわしいことは、そこにある暗黒ローンで聞いといてな」

「暗黒カード」を手に入れた!!

おてんこさま
「なつかしいその言葉使い・・・
お前はもしや・・・
ひまわり娘?」

魔法少女
「太陽の使者、おてんこ様ですね?
お初にお目にかかります。
うちは星読みのザジいいます。
ひまわり娘ちゅうのは確かうちのば・・・師匠の若いころの2つ名。
あのば・・・いえ師匠の娘時代やなんて想像もできませんけど
かつては最強のヴァンパイアハンター、紅のリンゴと共に世界を救った とか。
うちは師匠の星読みに従いこの街に来ました。
世紀末の終わりを見届けるために・・・」

おてんこさま
「世紀末の終わり・・・
彼女がそう言ったのか?」

ザジ
「はい・・・」


(黒背景に白字幕)

太陽と月、闇に帰りし時

くさびたる太陽の街
大いなる黄昏に包まれ
深き影を生まん

そは終末を呼ぶものなり


(元の画面に戻る)

おてんこさま
「ううむ・・・
あのヴァンパイアといい・・・
いったいこの街で何が起きようとしているのだ?
深き影とは・・・?」

(女の子がザジに何か喋る)

ザジ
「ところで・・・
あんたを太陽少年と見込んで頼みたいことがあんねん。
この子スミレちゃん言うんやけど、
じいちゃんが何や調べに行って帰らへんねんて。
こんなかわいこちゃんを泣かしたらあかんやろ?
あんたひとっ走り行って、スミちゃんのじいちゃんを連れ戻してくれへ ん?」

おてんこさま
「この子は?
吸血変異に襲われたこの街で、よく無事でいられたな」

ザジ
「この太陽街に張られた結界のおかげやと思います。
詳しい事情は、じいちゃんに会わんことには分かりませんが
何や言うてもスミちゃんのじいちゃん、あの鋼鉄のスミスらしいんです 」

おてんこさま
「スミス!!
スミスが生きているのか!?」

ザジ
「そうですねん。
そやから何がなんでも彼を助けなあきません」

おてんこさま
「鋼鉄のスミス・・・
かつてはガンマスターとも呼ばれた天才銃職人(ガンスミス)。
最強のヴァンパイアハンターであったお前の親父、リンゴに銃を教えた 男だ。
この街の異変の裏に潜むもの、彼は何らかのヒントをつかんだに違いな い」

ザジ
「うちの星読みによると、向かった先は北西にある大聖堂。
ほんまはうちが探しに行けばええんですけど・・・
今うちは結界を守らなあきません。
この太陽街に張られた結界も、だいぶ弱なってます・・・
うちの力でどこまでできるんか分からしませんけど、
できるだけのことはやってみます」

(スミレがザジの陰からあらわれる)

スミレ
「これ・・・」

おてんこさま
「それは・・・
太陽銃レンズフレイム!!」

スミレ
「さっきひろったの・・・」

ザジ
「ジャンゴやったっけ?
スミちゃんからの依頼料や。受け取っとき。
ソル・デ・バイスを使(つこ)てそのレンズからエンチャントの力を引き 出すんや」


太陽銃レンズ「フレイム」を取り戻した!

月光魔法
「エンチャント・フレイム」を覚えた!!


おてんこさま
「そのレンズが落ちていたということは・・・
ヤツは近くにいる!?
だが・・・
今はスミスの捜索が先だ。
ジャンゴ、
北西の大聖堂に向かうんだ!!」


 (大きな穴を見て)
おてんこさま
「これは・・・
太陽樹運び出された跡・・・まさに大地の傷跡だな。
世界を支える生命の社たる太陽樹は、
太陽の光をエネルギーに大地を浄化する力を秘めている。
死の都イストラカンに取り込まれた太陽樹は、
大地の巫女リタの協力により復活を果たし、
彼の地は浄化された。
だがこのサン・ミゲルは・・・
この街にはそれをさまたげる何かがある。
それを突き止めない限り、この太陽の街を救う事はできない・・・」


 (大聖堂~遺跡)


スミス
「無事、イモータルを浄化したようじゃな!
さすがは最強のヴァンパイアハンター、紅のリンゴの息子じゃ
ジャンゴ!!」

スミレ
「あの・・・
(にっこり笑って)
おじいちゃんをたすけてくれてありがとう!!」

スミス
「事情はひまわり娘から聞いた。
太陽銃ガン・デル・ソルを奪われるとは・・・
だがその太陽機ソル・デ・バイスも、太陽銃に負けない、
あるいはそれ以上の力を秘めておる
その力を引き出すには、お前のレベルと武器の威力を高める必要がある な。
わしは今、鍛冶屋をやっておる。
おまえの持つ太陽の力を利用すれば、
より威力の高い武器を作ることができるかもしれん。
言わば太陽鍛冶じゃ。
ただし新たな武器を作るには、その材料となる武器が2つ必要なんじゃ。
当然ながら材料しだいで出来上がる武器も変わるぞ。
材料になりそうな武器が集まったら、この鍛冶屋に来てくれ。
今のわしにできるのは鍛冶くらいじゃが・・・
協力は惜しまんからな!!」

ザジ
「ご苦労やったな、ジャンゴ!!
しかしじいちゃん連れ戻すついでに、イモータルまで1人片付けるやなん て、
ほんまようやるわ。
コレもうちが貸したったソル・デバのおかげやな!
(あないなガラクタがこない役立つやなんて、
分からんもんや・・・にゃはは♪)
それはそうと、例のヴァンパイアの行方や。
スミちゃんがレンズ拾うたっちゅう辺りから、
闇の気配を探ってみたんやけど、
南東にある砂漠の遺跡がどうも臭うで
遺跡はその道を行った先や。
でも気ぃつけや。
うちの感じた気配は1つやない
あの遺跡には少なくとも2人以上のイモータルがおるで・・・
ふわぁ・・・
ほなうちは休ませてもらうわ。
結界を維持するんも楽やないねん。
そこの宿屋におるから、何やあったら起こしてな。
後は任せたで」


 (フリーズ入手イベント)


(1回目)
ザジ
「んにゃ・・・?
もうちょい寝かせてぇや」


(2回目)
ザジ
「何やの!!
何人たりとも、
うちの眠りをさまたげることはできへんで!
受けよ、
水魔の誘惑!
太陽魔法、フリーズ!!」


(ザジ魔法発動、凍らされるジャンゴ)
(暗転)


ザジ
「ほんまかんにんや。
うち低血圧で朝は弱いねん」

[分かった] [・・・]


 [分かった]
ザジ
「さすがはジャンゴ!!
それでこそうちが見込んだ男や!
よっしゃ、ほならあんたにもさっきの魔法教えたるわ。
ええか、行くで?」


 [・・・]
ザジ
「けつの穴の小さいやっちゃなぁ・・・
ほんならさっきの魔法あんたにも教えたるし。
それで機嫌直しや。
ええか、行くで?」


水の祝福を得た!

太陽魔法「フリーズ」を覚えた!!

フリーズは敵モンスターを脅す脅迫魔法だ。
脅された敵は、しばらくの間身動きが取れなくなる。
ただし脅しは相手の後ろからでなければ効果が無く、
また脅しの効かない敵もいる。


ザジ
「太陽魔法は月光魔法と違てエナジーを使わへん。
代わりに太陽の光そのものが必要やねん。
つまり太陽ゲージの値が魔法レベルをこえてさえいれば、
なんぼでも使えるっちゅうわけや。
レベル0のフリーズはゲージが0でも使えるんやけど、
効果時間がゲージの値に比例するねん。
太陽の光が強いほど長く効く、
ちゅうわけや。覚えときや?」


(それ以後)
ザジ
「・・・」
無理に起こすのは危険だ。
そっとしておこう・・・


 (アンデッドダンジョン初回時)
おてんこさま
「ここは・・・
感じるか?アンデッドの気配を・・・
これではもはや街とは呼べない
そう、ここはまさにアンデッドダンジョン。
アンデッドダンジョンではそこに足を踏み込むたびに
仕掛けも敵モンスターもすべてが元の状態に戻ってしまう。
これも世紀末現象の成せる業。
気を抜くんじゃないぞ、ジャンゴ!!」


 (アンデッドダンジョン初回時、おてんこさま不在の場合)
???
「ジャンゴ、
こんなところで寄り道かい?
それもまあいいさ。
ここでアンデッドと遊ぶのもね
このようなアンデッドダンジョンでは、
そこに足を踏み込むたびに、
仕掛けも敵モンスターも
すべてが元の状態に戻ってしまう。
これも世紀末現象の成せる業。
クックックッ・・・」


(地下水路クリア前、螺旋の塔の封印)
四方封印により閉ざされている
すでに3つの封印が解かれている・・・


by 葉月


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