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おてんこさま
「くっ、
街中にアンデッドがっ!!
伯爵の仕業か!?
ジャンゴ、急いでやつをさがし出すんだ!
伯爵をたおし、サバタの居所を聞き出すぞ!!
太陽と共にあらんことを!」


おてんこさま
「ん?
あれはシング(物)タイプのモンスター、スケルトンだ
特別な武器は持たないが何度でもよみがえる再生能力を持つ
やつの再生をふせぐには、属性攻撃でトドメをさすしかない
戦うのなら、エナジーの残量には注意しろよ?」


おてんこさま
「ふむ・・・
レバースイッチは見当たらないが、
どこかに、この鉄格子を開けるための仕掛けがあるはずだ
わかるか、ジャンゴ?」


おじさん
「坊主、こんなところで何をしている?
この街はもうダメだ・・・
闇の一族(イモータル)の放った暗黒物質(ダークマター)により
街全体が吸血変異(アンデッド化)を起こし始めている
命があるうちに、さっさとにげるんだ!」


おじさん
「まちがってもヤツらと戦おうなどと思うなよ?
われわれ人間の力が、闇の一族(イモータル)にかなうはずはない・・・
しかもこの街をおそっているのは、伯爵とかいう
吸血鬼(ヴァンパイア)の君主(ロード)らしいからな
組織(ギルド)のエージェントになったワタシの息子も、
その伯爵にたおされたと聞く・・・
さあ、早く行くんだ!!」


おてんこさま
「太陽銃(ガン・デル・ソル)パーツを手に入れたようだな
それは太陽銃(ガン・デル・ソル)レンズ、フレイムだ
太陽銃(ガン・デル・ソル)はレンズをつけかえることで、
攻撃属性を切りかえることができる
レンズの装備は、メニュー画面の太陽銃(ガン・デル・ソル)メニューで行うんだ
装備したレンズは、
SELECTボタンを押しながらBボタンを押して行うクイックチェンジによって、
自由につけかえることができる
敵モンスターには、相手の苦手とする属性で攻撃することで、
より多くのダメージをあたえることが可能だ
また、炎の力を宿したフレイム属性の攻撃には、燭台に炎を点す効果もあるぞ
そういえば下のフロアにも1つ燭台があったな」


???
「うわああああああっ!!」

青ポンチョの少年
「いってぇーっ!!
クソッ、ケツが二つにわれちまうぜっ!」

青ポンチョの少年
「おいおい、
こういう時にはツッコミを入れるのがマナーだろ?」

青ポンチョの少年
「ところでオメェ、この街の人間じゃあねえな?
この街はおしまいさ。闇の一族(イモータル)に目をつけられちゃあな
悪いことは言わねえ、早いトコにげたほうがいいぜ?
オ、オイラか?
オイラはちょっと食い物を
・・・
いや、そうじゃない!!
オイラはその、あれだ・・・
トレジャーハンターなんだ!
お宝のためなら、多少の危険は覚悟の上さ!」

青ポンチョの少年
「と、とにかくアンデッドには気をつけろよ!
じゃあな!!」


お兄さん
「うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
・・・
ああっ、すみません!
つい魔物(モンスター)があらわれたのかと思って・・・
良く見たらただの男の子でした・・・
ああっ、すみません!!
[ただの]だなんて!
決して悪気があったわけではないんです!!」


お兄さん
「実は、娘をさがしているんです・・・
先ににがした妻が言うには、
魔物(モンスター)があらわれたとき、娘はこの辺りで遊んでいたはずなんです
それを聞いて、すぐにむかえに来たのですが、
いつの間にか、あんな鉄格子が・・・
ああっ!!
ワタシは・・・
ワタシは・・・
どうしたらいいんだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
・・・
ああっ、すみません!!
突然大声でさけんだりして!
娘のことが心配で心配で・・・
自分でももう、どうしようもないんです!!」


おてんこさま
「待て、ジャンゴ!!
あれはビースト(獣)タイプのモンスター、ポイズンスパイダーだ
やつのはく毒液は、毒化の状態異常を引き起こす
毒化は、視界がうばわれる非常に危険な状態だ
時間がたてば自然回復もするが、
毒消しを持っているのなら、早めに使った方がいいぞ」


おてんこさま
「暗いな・・・
このような暗闇エリアでは、視界がせばめられてしまう
十分に注意してくれ
燭台や天窓の光があれば、
闇を追いはらうこともできるのだが・・・」


おてんこさま
「ふむ・・・
この扉にはカギがかかっているようだな
カギのかかった扉を開けるには、その扉と同じ色のカギが必要だ
ジャンゴ、
カギをさがすんだ!」


[昇降床]
昇降床は上に乗ることで起動し、別のフロアへと移動する
冒険者たる者、おそれずに一歩をふみだせ


[トゲ床]
トゲの生えた床に足をふみこめば、当然ダメージを受ける
冒険者たる者、自らを傷つけることなかれ


青ポンチョの少年
「すみません、ついっ!!」

青ポンチョの少年
「何だ、オメェか・・・
まだこの街にいたのか?
まさかオメェ・・・
同業者か?」

青ポンチョの少年
「悪いことは言わねぇ。
早いトコにげたほうがいいぜ?
今この街をおそっているのは、伯爵とかいうヴァンパイアらしいからな
なに!?
その伯爵を追って来た?
おいおい、なにマヌケなこと言ってんだ。死にたいのか?
いくらお宝のためとはいえ、深追いはよくないぜ
何事も引きぎわをわきまえないとな
これは数々の危険を乗りこえてきた、
センパイからの忠告だ!」

青ポンチョの少年
「早くにげろよ、いいな?」


おてんこさま
「カギを手に入れたようだな
カギを使えば、そのカギと同じ色の扉を開けることができる
赤のカギで開けられるのは、赤の扉だ
扉の前でAボタンを押せば、カギを使うことができるぞ」


ジャンゴ
「うっ・・・!?」

???
「ジャンゴ・・・
今ふたたび、目覚めたようだな
かつてその身に受けたヴァンパイアの血、暗黒の力に・・・
だがそれでいい
たとえそれが暗黒の力であったとしても、
力そのものには正義も悪も無いのだからな
大切なのはそれを使う者・・・その者の心だ」

???
「よく聞け、ジャンゴ
戦いの中、おまえの心が高ぶると、画面左上にあるTRC(トランスゲージ)が増加する
心の高ぶり、すなわちTRC(トランスゲージ)が頂点に達したとき、
おまえは自身の限界をこえた存在へと、
トランス(変身)することが可能となる
トランスを行うにはクイックチェンジで(SELECTボタンを押しながらLボタンを押して)、
スペシャルアクションにトランスを選んだ状態でLボタンを押せばいい
ヴァンパイア・・・
すなわちダークジャンゴにトランスした状態では、
Aボタンでダーククロウ(切りさき攻撃)、
Bボタンでダークファング(吸血攻撃)を行うことができる
ダークファング(吸血攻撃)では
かみついた相手からライフをうばい、回復することができ、
Bボタンを連打することで、連続してかみつくこともできるぞ
だが注意しろ
トランス中は太陽銃やソードを使うことはできない
トランス発動後、TRC(トランスゲージ)は時間と共に減少し、
ゲージがゼロになったとき、トランスは終了する」

???
「わすれるな
光差すところ、影は落ちる
影なき光など、ないのだということを・・・」

スペシャルアクション
「トランス・ダーク」
を思い出した!!


おてんこさま
「ジャンゴ・・・
地下牢獄における奇跡的な復活
そしてヴァンパイア・ロードである伯爵との接近
おさえていたはずのヴァンパイアの血が、目覚めてしまったか・・・
だがその力をどう使うかは、おまえしだいだ
わたしは信じているぞ、
おまえの心を!!
太陽と共にあらんことを!」


青ポンチョの少年
「また、オメェか・・・
だがオイラと同じ所に目をつけるたぁ・・・なかなか見どころがあるぜ
何ならオイラの弟子になるか?
オイラはトレジャーハンター、未来少年トリニティ!!」

トリニティ
「おいおい、かんちがいすんなよ?
トレジャーハンターってのは、れっきとした職業だ
お宝を求めて世界をさすらう冒険者!
死の危険をもかえりみない永遠の挑戦者!
これぞ男のロマンだぜ!!
そこいらのコソドロといっしょにしてもらっちゃあこまる
ま、オメェだってにたようなもんだろ?
ところでオメェ、名前は?
太陽少年ジャンゴ?
どっかで聞いたような名前だな・・・
まぁいい、こいつはオメェにゆずってやるよ
なぁに、これからは師匠と弟子だ。
えんりょはいらねーぜ!」

トリニティ
「それじゃあオイラは先に行くぜ!
じゃあな!!」

おてんこさま
「ところでジャンゴ、
このワープ魔法陣を覚えているか?
これを使えばダンジョン入り口との行き来が自由にできる
転移(ワープ)を行なうには、魔方陣の上でAボタンを押せばいい
もし今の装備に不安があるのなら、
一度サン・ミゲルにもどって、
装備を整えてはどうだ?」


おてんこさま
「気をつけろ、ジャンゴ!!
あれはアンデッド(死者)タイプのモンスター、マミーだ
マミーはグールとちがい視覚は持たないが、
音を聞く力、聴覚にすぐれている
姿を見られても見つかることはないが、
小さな足音にも敏感に反応する
注意するんだ」


おばさん
「ああ、びっくりした!!
魔物(モンスター)が入って来たのかと思ったわ・・・
坊や、よくここまで来られたわね
外は魔物(モンスター)だらけでしょう?
ああ、お嬢さまだけでも、何とかお助けできないかしら・・・」


おばさん
「幸い、あのマミーとかいうアンデッドは、
物音を立てなければ、こちらには気がつかないみたいだから、
こうやって大人しくかくれていれば、おそわれることはないのだけれど、
いつまでもこのままでいられるわけでもないし・・・
ああ、お嬢さまだけでも、何とかお助けできないかしら・・・」


お姉さん
「あら、アナタは・・・
見かけない顔ね。
もしかして、よその街から?
でも、こんなことになってしまうなんて・・・
こわかったでしょう?
でも、もうだいじょうぶよ。
お姉さんがいっしょにいてあげるから、ね?」


お姉さん
「え?
行くって、どこに!?
ダメよ!!
外にはおそろしい魔物(モンスター)がいっぱいなのよ?
ここで大人しく待っていれば、きっとお兄さまが助けに来てくれるわ!
お願いだから・・・
ねぇ、行かないで!!」


おてんこさま
「重量スイッチか・・・
重量スイッチは上におもりとなるモノを乗せれば、起動するが、
あの十字マークの重量スイッチは・・・」


おてんこさま
「ん?
この気配は・・・
ファントム(幻影)タイプのモンスター、ゴーストか
ゴーストは視覚でも聴覚でもなく、
気の動き、すなわちおまえの動きに反応する
また太陽の光にも敏感に反応し、
太陽ゲージが1以上になると姿を消してしまう
姿が見えないからといって、油断はするなよ?」


???
「よう、ジャンゴ!!」

トリニティ
「いいところに来たな
オメェの腕前を見せてもらおうか
この扉のカギをさがしてくるんだ
これくらいのことができねぇようじゃあ、トレジャーハンター失格だからな
制限時間は1分だ
オイラをがっかりさせないでくれよ?」


トリニティ
「まだか?」


[イチゴをえがけ]


トリニティ
「なに、ヒントがほしい?
しょうがねぇなぁ・・・
イチゴを数字に直してみな!」


トリニティ
「やるじゃねぇか!
さすがはオイラの弟子だぜ」

[黄のカギ]を使った!!

トリニティ
「じゃあな!!」


トリニティ
「おそいぜ、ジャンゴ!!
ま、これが師匠と弟子の実力差ってやつだな
オイラのようにクールなトレジャーハンターになりたかったら
もう少し頭をきたえろよ!」

トリニティ
「じゃあな!!」


おてんこさま
「地下牢獄以来だな・・・
あれはアンデッド(死者)タイプのモンスター、ヴォーンだ
ヴォーンは仲間との連携を得意とする
冒険者を見つけると、大さわぎで仲間を呼んでしかけ、
自らはその長い舌で、アイテムをぬすもうとする
ぬすまれたアイテムを取りもどすには、ぬすんだヴォーンをたおすしかないぞ
まずは見つからないように、そしてぬすまれないように注意するんだ」


トリニティ
「なんだ、オメェか・・・
おどかすなよ
オメェもこの部屋が気になるのか?
さすがはオイラの弟子、
と言いたいところだが・・・
ここだけはあきらめるしかないぜ
やばいにおいがプンプンしやがる
例の伯爵とかいうヴァンパイアにちがいない
引きぎわだな。とっととずらかったほうがいいぜ?
なに!?
伯爵をたおす?
おいおい、
人間が闇の一族(イモータル)に勝てるわけないだろ?」

 [勝てる]
トリニティ
「おいおい、
そんなことができんのは伝説の戦士ぐらいだ
もっともオイラのいた世界にはそんなヤツいなかったけどな」

 [分からない]
トリニティ
「やってみなけりゃ分からない・・・?
分かるんだよ・・・未来からやって来たオイラにはな」

 (勝てる)
トリニティ
「オイラの生まれた世界、
未来世紀・・・
太陽をうばわれた暗黒の世界。そこにあるのは絶望だけだ・・・
伝説の戦士なんてのは、しょせんおとぎ話さ
ま、信じる信じないはオメェの自由だ
とにかくオイラは行かねぇからな!
あばよ!!」

 (勝てる)
トリニティ
「オイラの生まれた世界、
未来世紀・・・
太陽をうばわれた暗黒の世界。そこにあるのは絶望だけだ・・・
オイラはそこから、タイムストリップしてやって来たというわけさ
ま、信じる信じないはオメェの自由だ
とにかくオイラは行かねぇからな!
あばよ!!」


トリニティ
「アイツ、ホントに行っちまったよ・・・
伯爵ってのは、そんなにすごいお宝を持ってんのか?
それに・・・もしかしてこの時代の闇の一族(イモータル)は弱いんじゃないか?
そうだよ・・・
そうにちがいねぇ!!
でなきゃあ、闇の一族(イモータル)と戦おうだなんて思わねぇもんな!
よーしっ、どれほどのお宝かは知らねぇが・・・
アイツのひとりじめにはさせねぇぜ!!」


伯爵
「アンデッドを使って町々をおそい、
その住人からエナジーをうばう・・・
まったく退屈な任務だ
わたしにいどんでくる者もいなくはなかったが・・・
勝負の見えている戦いなど、おもしろくはない
おまえもそうは思わないか、
太陽少年ジャンゴ?」

伯爵
「否定するとでもいうのか、わたしの戦いを?
ヴァンパイア・ロードであるこのわたしの存在を?
わたしにたおされ、ヴァンパイアと化したおまえの父親、リンゴ・・・
そのリンゴから受けたヴァンパイアの血が、
兄、サバタにたおされたおまえを復活させた
おまえは暗黒の力によって生き長らえたのだ・・・
太陽少年ともあろう者が皮肉なものだな!
クッカッカッカッカッ!!」

おてんこさま
「伯爵、
サバタはどこにいる!?」

伯爵
「知ってどうする?
覚悟はできたのか、
ジャンゴ?
兄をたおす覚悟は?」

伯爵
「クックックッ・・・」

???
「ちょっと待ったーっ!!」

おてんこさま
「おまえは・・・」

伯爵
「何だおまえは?」

トリニティ
「オイラはトレジャーハンター未来少年トリニティ!!
ヴァンパイア・ロード、伯爵!
テメェはオイラがたおす!!」

ジャンゴ
「待て、トリニティ!!」

トリニティ
「ジャンゴ、ここは師匠にまかせておけ!」

伯爵
「ハンッ、
ザコに用はないわ!!」

トリニティ
「バカな・・・!?
この時代の闇の一族(イモータル)は弱いんじゃあ・なかった・・のか・・・」

ジャンゴ
「トリニティ!!」

伯爵
「つまらんジャマが入ったな
わたしがほっするもの・・・
それは恐怖だ
死をともなわない戦いに何の意味がある?
だがおまえとなら、本当の戦いを味わえる
わが好敵手(ライバル)、
太陽少年ジャンゴ!!
共に血の舞踏をまおうではないか!」


おてんこさま
「よし、伯爵を封印したな
この棺桶を闇の領域(ダンジョン)から運び出し、
太陽の光で浄化するんだ!」

おてんこさま
「アイツが心配か?
ねているだけだ。
心配はいらん」

おてんこさま
「いいか、ジャンゴ
棺桶の近くでAボタンを押して棺桶をつかみ、
そのままボタンで移動すれば、棺桶をはこぶことができる
封印したとはいっても相手は闇の一族(イモータル)だ
棺桶を運ぶのがおそすぎたり、棺桶をほったらかしにしていると、
闇の中心(ボス部屋)へとにげられてしまうぞ
棺桶は迅速かつ慎重に運ぶんだ
たのんだぞ、
太陽少年ジャンゴ!!
太陽と共にあらんことを!」


トリニティ
「・・・」


トリニティ
「・・・んがっ!!
もう食べられないよぅ・・・」


トリニティ
「うん・・・
はっ、生きてる!?」

トリニティ
「伯爵は!?
アイツはどこに行った!?」

トリニティ
「まさか
オイラの代わりに・・・
うぅ・・・
すまない、ジャンゴ
だがオメェの死をムダにはしない!
お宝はオイラが必ず手に入れてやるからな!!」


おてんこさま
「ふむ・・・
敵モンスターはいないようだな
太陽結界を召喚するぞ!」

おてんこさま
「この太陽結界には闇をしばりつける力がある
結界の上に置いておけば、棺桶ににげられることはない
この太陽結界をチェックポイントに、
棺桶を次の太陽結界へ、そして闇の領域(ダンジョン)の外へと運び出すんだ」


トリニティ
「ふぅ・・・
けっこうな収穫だったな」

トリニティ
「ん、あれは・・・?」

トリニティ
「アイツは・・・ジャンゴ!?
あの伯爵からにげのびたのか・・・
なかなかやるな、太陽少年!!
それにしてもあの棺桶・・・
中身はまさか・・・
お宝か!?
くーっ、
弟子のぶんざいであんなに!
ひとりじめにはさせねーぞ!!」


おさげの女の子
「うぇ~ん、え~んっ!!
ひっく・・・ぐすっ・・・」


おさげの女の子
「おかあさん・・・ひっく
おとうさん・・・ぐすっ
うぇ~ん、え~んっ!!」


お兄さん
「ああっ、アナタは・・・
もしかして、アナタがそこの鉄格子を開けてくれたんですか?
ありがとうございますっ!!
これで娘をむかえに行けます!」


お兄さん
「ああっ、わが愛しの娘よっ!!
今、お父さんがむかえに行くからな!」


お兄さん
「ああっ、アナタは・・・
アナタのおかげで、こうして無事、娘と再会することができました!
本当に、ありがとうございました!!」


おさげの女の子
「あっ、おにいちゃん!!
おとうさんがむかえにきてくれたよ!
おにいちゃんがとおせんぼをなくしてくれたの?
ありがとう、おにいちゃん!!
おれいに、わたしのだいじなものをあげるね?
え~とねぇ・・・
どのこにしようかな?
このこがいいかなぁ・・・
はい、どうぞ!!」

ぬいぐるみ
「おけんこさま」
を手に入れた!!

おさげの女の子
「とってもいいこなのよ?
なかよくしてあげてね♪」


おさげの女の子
「これから、おかあさんをむかえにいくんだ♪
おかあさんはとってもきようなのよ?
あのこたちをつくってくれたのも、おかあさんなんだから!」


おさげの女の子
「あのこは、とってもさみしがりやさんなの!
まいにち、ぎゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってしてあげてね?」


お兄さん
「娘からのプレゼントは受け取ってもらえましたか?
あんなに大切にしていたぬいぐるみをプレゼントするなんて、
よっぽどアナタのことが気に入ったんですね!
・・・
ああっ、ダメですよ!!
娘はまだ、嫁にはやりませんからね!」


おてんこさま
「よし、闇の領域(ダンジョン)をぬけたな!
パイルドライバーを召喚するぞ!!」

おてんこさま
「さあ、
その棺桶をパイルドライバーの真ん中にセットするんだ!!」


おてんこさま
「よし!!
4つのジェネレーターを太陽銃(ガン・デル・ソル)で撃ってセッティングするんだ
このジェネレーターは、父なる太陽と母なる大地の恩恵を受け、
太陽エネルギーを増幅してくれる
闇の一族(イモータル)の浄化は、
このパイルドライバーをもってのみ可能なのだ!!」


おてんこさま
「準備完了!!」

おてんこさま
「いいか、ジャンゴ
パイルドライバーの起動には太陽の光が必要だ
太陽は出ているな?」

 [出ている]
おてんこさま
「よし!!
太陽センサーに太陽の光を当て
白くなった紋章の上でAボタンを押せば、パイルドライバーの起動だ!」

 [出ていない]
おてんこさま
「ううむ・・・
それでは闇の一族(イモータル)を浄化することはできん
パイルドライバーの起動には、太陽の光が必要だ。太陽の光が得られる時間に出直すんだ
他のダンジョンでの特殊任務(ミッション)や、
サーキットでのバイクアクションに挑戦してみてはどうだ?
さもなくば、いったん冒険を中断し太陽が出るのを待つしかない」


おてんこさま
「ん?
太陽だ!!
パイルドライバーを起動するには太陽の光が必要だ!
太陽センサーに太陽の光を当てるんだ!!」


おてんこさま
「バトルドライブ開始!!
ジェネレーターから放射される太陽パイルで、
闇の一族(イモータル)を浄化するんだ!
太陽センサーがキャッチした太陽の光が強ければ強いほど、パイルのパワーも上がるぞ
だが、闇の一族(イモータル)もエクトプラズムを使って抵抗する
太陽銃(ガン・デル・ソル)でエクトプラズムを撃ち、
棺桶に押しもどすんだ
画面右上のENE(暗黒ゲージ)がゼロになれば、浄化完了だ!
たのんだぞ、
太陽少年ジャンゴ!!」


おてんこさま
「いかん!!
闇の一族(イモータル)がにげるぞ!
急いで棺桶をパイルドライバーの真ん中にセットし直すんだ
ジェネレーターのセッティングも忘れるな
負けるな、ジャンゴ!!」


おてんこさま
「まずい!!
にげられたぞ!
パイルドライバーからのがれた闇の一族(イモータル)は、
闇の領域(ダンジョン)の奥深く、闇の中心(ボス部屋)へと帰ろうとする
そうなれば、いずれは復活してしまう!
急いでやつを連れもどすんだ!
走れ、太陽少年!!」


おてんこさま
「闇の一族(イモータル)の源、
暗黒物質(ダークマター)の焼却が完了した
これで・・・
今度こそ、やつも復活できまい!
見事だ、
太陽少年ジャンゴ!!」

???
「クックックッ・・・
これで勝ったつもりかね、
太陽少年ジャンゴ?」

おてんこさま
「伯爵!?
バカな、たった今浄化したはずだぞ!?」

伯爵
「言っただろう、
私は何度でもよみがえる
この体が一部でも残っていればな」

おてんこさま
「まさか・・・!?」

伯爵
「追って来い、ジャンゴ!!
ヴァナルガンドの復活を、
世界の崩壊を止めたければな!」

おてんこさま
「くっ、
伯爵め!
分身であるヴァンパイアバットをどこかにひそませていたのか
わたしとしたことがそれを見のがすとは・・・
行こう、ジャンゴ!!
これ以上やつの好きにさせるわけにはいかん!
一刻も早くサバタをさがし出し、
ヴァナルガンドの復活を阻止するんだ!!」

トリニティ
「何だ!?
あのしゃべるヒマワリは?
それに・・・ヴァナルガンド?
世界をメチャクチャにしたっていう破壊の獣のことか?
まさかアイツが・・・
伝説の戦士?
はっ、バカバカしい・・・
伝説の戦士なんているわけがねぇ
たとえいたとしても、どうせ死んじまうんだ
オイラなんかにゃあ、どうしようもないことだぜ・・・」

トリニティ
「だがアイツには何かある・・・
アイツの行く先にはお宝がある
そうさ、お宝さえ手に入れりゃあ、ラクしてくらせるんだ!
そうと決まれば・・・カネヅルをにがしてたまるか!!」


by kame


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