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おてんこさま
「ここが海賊島か・・・
サバタの残したメッセージ、
[海賊島の魔砲を使え]
魔砲とはいったいなんなのか?
くわしいことは、わたしにも分からない・・・
だが、それがヴァナルガンドへの足がかりであることはまちがいない」

おてんこさま
「ふむ・・・
魔砲があるのはこの先の小島か
海をわたる必要があるな・・・
海賊島というからには、船の1隻くらいはあるだろう
ジャンゴ、まずは使えそうな船をさがすんだ!!」

トリニティ
「良いね、良いねぇ!!
さすがは海賊の島、お宝のにおいがプンプンするぜ!」

トリニティ
「ああっ、おい!!
それが師匠に対する態度かよ!
もうお宝を見つけても分けてやらねぇぞ!!」


おてんこさま
「太陽銃(ガン・デル・ソル)パーツを手に入れたようだな
それは太陽銃(ガン・デル・ソル)レンズ、クラウドだ
太陽銃(ガン・デル・ソル)はレンズをつけかえることで、
攻撃属性を切りかえることができる
敵モンスターには、相手の苦手とする属性で攻撃することで、
より多くのダメージをあたえることが可能だ
また、風の力を宿したクラウド属性の攻撃には、
岩ブロックを破壊する効果もあるぞ」


おてんこさま
「船だぞ、ジャンゴ!!
うまく動いてくれるといいのだが・・・
まずは南側、船首に向かい、舵輪を調べてみよう」


おてんこさま
「ふむ・・・
あれがこの船を操作するための舵輪か
ジャンゴ、Aボタンを使って、調べてみるんだ」


おてんこさま
「かなり古い船のようだからな・・・
どこかこわれているのかもしれん
ジャンゴ、
船体内部を調べてみるんだ」


おてんこさま
「気をつけろ、ジャンゴ!!
あれはソードを装備したスケルトン、スケルトンフェンサーだ
横斬りや突きなどの剣技を使いこなす強敵だ
スケルトン同様、再生能力にも注意しろ」


おてんこさま
「待て、ジャンゴ!!
あれは弓矢を装備したスケルトン、スケルトンアーチャーだ
遠距離から弓矢攻撃を得意とする、やっかいな敵だ
戦うのなら、属性攻撃で一気に勝負をつけろ」


[噴出火炎]
ダンジョン内で噴出する火炎は、太陽の光の影響を受け
太陽ゲージの値が高ければいきおい良く、低ければゆっくりと噴出する
冒険者たる者、自然をも味方につけよ


おてんこさま
「これは・・・
船尾の底がすっかりぬけてしまっている
これでは動かなくて当然だな
しかたがない・・・
ジャンゴ、
このまま先に進み、別の船をさがすんだ!」


ジャンゴ
「カーミラ!!」

カーミラ
「ジャンゴ・・・
人形使いにあやつられたサバタさまは、
破壊の獣の後継者として、
その魂をヴァナルガンドと共にした・・・
でも人形使いは、あの人のすべてを支配できたわけではなかった
だからこそ、あの人はあなたとの戦いを望んだの
破壊ではなく戦いを、そしてあなたにたおされることを・・・」


おてんこさま
「今度の船は動いてくれるといいが・・・
ともかく調べてみよう。
船首の舵輪を目指すんだ
たのんだぞ、
太陽少年ジャンゴ!!
太陽と共にあらんことを!」


カーミラ
「パイルドライバーによって浄化され、
暗黒物質(ダークマター)を失ったことで、
サバタさまは人形使いの支配からのがれ、ヴァナルガンドからも解放された
でもそれは・・・
人形使いの野望を助けたにすぎなかった
人形使い、ラタトスクは・・・
支配しきれなかったあの人を自由にするにまかせ、
あえてあなたに浄化させることで、半死半生に追いこんだ
あの人を、完全なるあやつり人形と化すために・・・」

カーミラ
「わたしはあの人の魂、その欠片・・・
わたしの帰るべきところはただ1つ
あの人の魂がヴァナルガンドから切りはなされた今なら、それがかなう・・・
たとえあの人を守ることはできなくとも、
せめて破壊の獣として、運命を共にすることはできる
太陽少年ジャンゴ・・・
あなたにも、あなたにしかできないことがある
あの人を取りもどすの
そしてもし、それがかなわなかったときは・・・
あなたがあの人を止めるのよ
あの人も・・・
サバタさまも・・・
それを望んでいる」


[大砲]
自動装填式大砲を撃つには、
大砲自体を攻撃すればいい
ただし次の砲弾が装填されるまでに、
しばらく時間がかかるので要注意だ
冒険者たる者、仕掛けは有効に活用せよ


トリニティ
「よう、ジャンゴ!!
おそかったじゃねぇか?
そんじゃあ出発と行くぜ!
準備はいいな?」

おてんこさま
「ちょっと待て、トリニティ!!
おまえ、船なんて動かしたことがあるのか?」

トリニティ
「なぁに、心配いらねぇよ
お宝を求めて、七つの海を大冒険する(予定)のオイラだ
船の1隻や2隻、動かせなくてどーするよ?」

おてんこさま
「おい、トリニティ!!
その(予定)というのは何だ!?」

おてんこさま
「ぬぬぬぬぬ・・・
われわれの足を引っぱるなと、あれほど注意しておいたのに!
ジャンゴ・・・
止めるなよ?」


トリニティ
「ぎにゃぁぁぁぁぁぁっ!!」


おてんこさま
「ジャンゴ、
トリニティがあぶない!!
わたしの姿を見て、移動床のスイッチを切ってしまったんだ
まったくこまったやつだ。
だが・・・
あんなやつでも、ほおってはおけない!
何とかして対岸の敵モンスターをたおすんだ!!」


おてんこさま
「どこへ行くんだ、
ジャンゴ!!
トリニティを見すてるとでもいうのか!?」


おてんこさま
「トリニティ、だいじょうぶか!?」

おてんこさま
「まったく・・・
仕方のないやつだな」


おてんこさま
「3隻目か・・・
これで終わりにしたいものだな
ともかく船首に向かい、舵輪を調べてみよう
あとはあいつが何もしないことをいのるばかりだ・・・」


おてんこさま
「行けそうだな・・・」

おてんこさま
「さしものトリニティも少しはこりたか・・・
いらぬジャマが入らないうちに出発しよう
さあ、ジャンゴ!!
このままこの船で魔砲の小島に向かうんだ!」

トリニティ
(へへ・・・
オイラがあんなことくらいでへこむかよ!
言いたいほうだい言いやがって・・・
今に見てろよ!!)


おてんこさま
「ラタトスク!!
やはりこの島の魔砲が月への扉か!」

ラタトスク
「言いませんでしたか?
ジャマをしないで下さいと
まったく、こまった人たちです・・・」

おてんこさま
「サバタをどこにやった!!」

ラタトスク
「おまけに、
転移魔砲の存在にまで気づくとは・・・
やはり、あなたたちをこのまま放っておくわけにはいきませんね
たのみましたよ、ホッグさん
フレスベルグの二の舞はふまないでくださいね」

おてんこさま
「気をつけろ、ジャンゴ!!
何か来るぞ!」

トリニティ
「うう・・・
気持ち悪い
これが船酔いってやつなのか?
やっぱ地面の上じゃねぇと、落ち着かねぇぜ・・・
ん?」

トリニティ
「何だぁ、ありゃ!?」

トリニティ
「ぎにゃぁぁぁぁぁぁっ!!」

巨大鉄竜
「はずしたか・・・
オマエが太陽少年だな?
ベルグをたおしたそうだな
焼き鳥にされるとは、喰らうことしか頭にないあいつにはお似合いの最後だ
だがこのオレはそうはいかん
オレはイモータル四人衆の1人・・・
機械王ニーズホッグ!!
明晰なる頭脳と、鋼鉄なる身体、
そしてわが最強なる鉄(くろがね)の軍団に、かなう者はいない
太陽少年ジャンゴ!!
われらが地獄の砲火を受け、海のもくずと消えるがいい!」


おてんこさま
「だいじょうぶか、
ジャンゴ!!」

おてんこさま
「飲みこまれてしまったようだな・・・
ここはニーズホッグの内部。このままでは危険だ
とにかく出口をさがそう!」

???
「チクショーッ、
放しやがれーっ!!」

???
「ハズレはだまってろ!
くそっ!!
ヤツはどこに行った!?」

おてんこさま
「トリニティ!!
どうしてこんなところに!?」

トリニティ
「ジャンゴ、おてんこ!!
無事だったのか!?」

???
「ふんっ!!
まだ生きていたか・・・」

おてんこさま
「おまえは・・・!!
おまえがこの鉄竜をあやつる闇の一族(イモータル)か!」

ニーズホッグ
「まったく、しつこい下等生物どもだ・・・
殺しても殺しても、どこからかわいて来やがる
この世界には、オマエらのような害虫はいらないんだよ!!
この世紀末世界にふさわしいのは、命を持たぬわれら闇の一族(イモータル)!
そして、われが作り出す鉄(くろがね)の軍団のみ!!
破壊の獣の復活は、それを実現してくれる
それこそが・・・
銀河宇宙の意思だ!」

おてんこさま
「わたしはみとめない!!
太陽も、太陽が育んできたすべての生命も・・・
そんなことをみとめはしない!
反生命種、闇の一族(イモータル)を生み出したのが銀河意思(ダーク)であるならば、
太陽を、大地を・・・
すべての生命種を生み出したのもまた、銀河意思(ダーク)!
それらすべての存在に、優劣などはない!!
親がその存在をうばおうというのなら、
子はあたえられたその命をもって、自らの存在を守るのみ!!」

ニーズホッグ
「ゲココココッ!!
なら始めよう・・・
その命とやらを賭けた、戦いを!」


おてんこさま
「行くぞ、ジャンゴ!!
やつをたおし、トリニティを助け出すんだ!」


おてんこさま
「トリニティ、
だいじょうぶか!?」

トリニティ
「また助けられちまったな
母ちゃんが死んだあの日から、オイラは1人で生きてきた
オメェらがオイラを助けたり、サバタを助けようとしてても、
オイラには信じられなかった
オイラのいた世界には、信頼なんてものはなかった
そんなものがあったなら・・・
母ちゃんだって、きっと死なずにすんだんだ
未来は絶望に包まれている・・・
それがオイラの現実だ
それでもオメェは・・・
未来を信じるっていうのか?」

 [信じる]
トリニティ
「へっ・・・
そこまで言い切るとはな!!
・・・まったく不思議なヤツだな、オメェは・・・
オメェを見てると・・・
死んだ母ちゃんを思い出すぜ
伝説の戦士をさがして旅するオイラたちは、闇の一族(イモータル)に目をつけられた
何度もアンデッドにおそわれてそれでも母ちゃんはあきらめなかった
どこに行っても、オイラたちを助けてくれる人間なんていなかったけど、
それでも母ちゃんはあきらめなかった
そしていつも・・・笑ってた
どうしてなんだ?
母ちゃんも、オマエも、
どうしてそこまで・・・?」

 [分からない]
トリニティ
「へっ・・・
とぼけやがって!!
・・・まったく不思議なヤツだな、オメェは・・・
オメェを見てると・・・
死んだ母ちゃんを思い出すぜ
伝説の戦士をさがして旅するオイラたちは、闇の一族(イモータル)に目をつけられた
何度もアンデッドにおそわれてそれでも母ちゃんはあきらめなかった
どこに行っても、オイラたちを助けてくれる人間なんていなかったけど、
それでも母ちゃんはあきらめなかった
そしていつも・・・笑ってた
どうしてなんだ?
母ちゃんも、オマエも、
どうしてそこまで・・・?」

ジャンゴ
「大好きな人が笑ってくれるなら、
それ以上の理由なんていらない
みんなの笑顔は・・・
ボクらの太陽なんだ
トリニティのお母さんもきっと
トリニティの笑顔を守りたかったんだ
みんなの笑顔を・・・
トリニティに見せたかったんだ」

トリニティ
「みんなの、笑顔・・・」

おてんこさま
「・・・
ジャンゴ、
ラタトスクの行方は気にかかるが、ニーズホッグをこのままにしておくことはできない
まずはこの棺桶を闇の領域(ダンジョン)の外に運び出し、
太陽の光で浄化するんだ
 (信じる)
さあ、行くぞ!」
 (分からない)
さあ、行こう
太陽と共にあらんことを!」


トリニティ
「オイラならだいじょうぶだ
オメェらはさっさと行きな!」


トリニティ
「・・・」


おてんこさま
「よし、闇の領域(ダンジョン)をぬけたな!
パイルドライバーを召喚するぞ!!」


ニーズホッグ
「ゲゴッ・・・
オマエらのような下等生物が、よくもこのオレを!
よくもわが鉄(くろがね)の軍団を!!
だがオレをたおしたところで、ヴァナルガンドの復活はもう止められない!
大地が月を赤くそめる・・・
その時は目前にまでせまっている!
ゲゴゴゴゴッ・・・!!」

おてんこさま
「残る四人衆はラタトスクただ1人
やつがヴァナルガンドを復活させ、破壊の王になるというのなら・・・
何としてでも阻止しなければならない!
サバタの安否も気にかかる・・・
ジャンゴ!!
もう一度あの船に乗り、魔砲の小島を目指すんだ!
転移魔法とやらでラタトスクを追うぞ!!」


 (初見)
おてんこさま
「これが転移魔砲か・・・
よし、これを使って月に向かうぞ!!
準備はいいな、
ジャンゴ?」

 (2回目以降)
おてんこさま
「よし、これを使って月に向かうぞ!!
準備はいいか?」

 [いい]
おてんこさま
「では行くぞ!!」

 [まだ]
 (初見)
おてんこさま
「ニーズホッグの最後の言葉を思い出せ
[大地が月を赤くそめる・・・
その時は目前にまでせまっている!]
大地が月を赤くそめる、
それが何を意味するのかはわからんが、
ヴァナルガンドの復活が近いことだけはたしかだ
われわれに時間はない!
急いで準備を整えるんだ!!」

 (2回目以降)
おてんこさま
「われわれに時間はない!
急いで準備を整えるんだ!!」


by kame


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Sダンジョン外