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 (クエスト:薬草を運べ!)
昔かたぎな店主
「オマエさん、ちょっとしたバイトをやって見る気はないか?
なに、カンタンな仕事だ。薬の材料となる薬草をつんでくるだけだからな
問題は、場所が狩猟の館・前庭だということと、
その薬草が、つんでしまうとすぐにかれてしまうということだ
薬草がかれてしまわないように、
制限時間内にダンジョンの入口までたどり着いてくれ
もちろん、成功のあかつきには報酬もしはらうからな
よろしくたのんだぞ?」

  クエスト:狩猟の館・前庭
  「薬草を運べ!」
  を引き受けた!!

(ミッションクリアする)

昔かたぎな店主
「おぉ、さすがはこのワシがみこんだだけのことはある
制限時間内に薬草をつんできてくれたようだな
これでこの腰痛ともおさらばできる・・・
ほれ、これは約束の報酬だ。 受け取ってくれ」

  「天地の実」
  を手に入れた!!


 (クエスト・ゴーストハント)
いやし系ギルド員
「こう見えてもワタシ、腕にはけっこう自信があるのよ?
あ~、その目は信じてないな~
お姉さまにあたえられた任務、悪霊退治の依頼だって、
ちゃんとこなしてるんだから!
ただちょっと今は、ギルドの立て直しで手が回ってないけど・・・
え? 手伝ってくれるの?
わぁ、ありがとう~
それじゃあこいつの退治をお願い!
狩猟の館・前庭に巣食う悪霊(スペクター)よ」

  クエスト:狩猟の館・前庭
  「ゴーストハント」
  を引き受けた!!

いやし系ギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

(ミッションクリアする)

いやし系ギルド員
「わぁ、ホントに退治してきてくれたんだ~
2人ともありがとう~
これで悪霊(スペクター)の被害を受けていた人たちも安心ね
コレは依頼主からの報酬よ。 ぜひ受け取ってね♪」

  「黄玉」
  を手に入れた!!


 (クエスト・タイムトライアル)
希望を持つ男
「辺境伯がたおされたんなら、
もう一度、狩猟の館に行ってみたいんだ
でもあそこには、いまだにモンスターたちが巣食っているともいうし・・・
狩猟の館の牢屋から、モンスターをさけながらにげるとしたら、
どれくらいのタイムで走ればいいのかな?
4分くらいならオレでも何とかなるんだけど・・・」

  クエスト:狩猟の館・館内
  「タイムトライアル」
  を引き受けた!!

(ミッションクリアする)

希望を持つ男
「え? 試してきてくれたのかい?
実は牢屋の中にわすれ物をしてしまってね
それを取りもどしに行きたかったんだけど・・・
なかなか人にはたのみづらいモノなんだ
それはともかく・・・ わざわざオレのために走ってきてくれてありがとう!
これはほんのお礼だ。 遠慮なく持っていってくれ」

  「はやさの実」
  を手に入れた!!


 (クエスト:ゴーストハント)

いやし系ギルド員
「え?
ほかにも悪霊退治の依頼はないのかって?
またワタシの任務を手伝ってくれるの?
わぁ、ありがとう~
それじゃあコイツの退治をお願い!
狩猟の館・館内に巣食う悪霊(スペクター)よ」

  クエスト:狩猟の館・館内
  「ゴーストハント」
  を引き受けた!!

いやし系ギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

(ミッションクリアする)

いやし系ギルド員
「おつかれさま~
さすがは噂の2人組、でこぼこハンターズね
あら? どうしたの、そんなにこわい顔して?
でこぼこハンターズじゃない?
でも、街中で噂になってたわよ?
でこぼこハンターズ・・・」

  「翠玉」
  を手に入れた!!


 (クエスト・モンスターハント)
物静かなマスター
「ヴァンパイアの襲撃を受けた13番通りは
この商店街にも近く、街行く人々がモンスターにおそわれる危険もあります
いかがでしょう、
13番通りのモンスターたちを、退治してきてはもらえませんか?」

  クエスト:旧市街・13番通り
  「モンスターハント」
  を引き受けた!!

(ミッションクリアする)

物静かなマスター
「ありがとうございました
これはワタクシからのお礼です。 ぜひおおさめください
またモンスターたちがあらわれましたら、よろしくおねがいします」

  「キュアバルブ」
  を手に入れた!!


 (クエスト・タイムトライアル)

熱血なギルド員
「13番通りのアジトがおそわれたとき・・・
オレたちの脱出にはどれくらいの時間がかかったんだろうな
普段なら4分もあれば十分な距離なんだが、
今はモンスターどももうろついてるしな・・・
よし、1つカケをしてみないか?
もしオレの言ったタイムを切ることができたら、とっておきのアイテムをプレゼントするぜ?」

  クエスト:旧市街・13番通り
  「タイムトライアル」
  を引き受けた!!

熱血なギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

〔ミッションクリアする〕

熱血なギルド員
「くぅ~、オレの完敗だ
まさか本当に、あんなタイムをたたきだすなんて・・・
・・・しかたがねぇ!
こいつは約束のアイテムだ。 大事につかってくれよ」

  「碧玉」
  を手に入れた!!


 (クエスト・バトルトライアル)

熱血なギルド員
「こいつはマズいな・・・
何がマズいのかって?
それが、旧市街の地下水路にモンスターどもが大量発生したようなんだ
メンバーからの報告によると、モンスターがあらわれたのは水路の中から・・・
もしかして、あの奥に何かあるのか?
何にせよ、そんなに大量のモンスターを見すごすわけにはいかない
任務さえなければ、すぐにでもかけつけるんだが・・・」

  クエスト:旧市街・地下水路
  「バトルトライアル」
  を引き受けた!!

熱血なギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

(ミッションクリアする)

熱血なギルド員
「おおっ、
地下水路のモンスターどもを退治してきてくれたのか!
わざわざご苦労だったな
コイツはギルドからの報酬だ。 遠慮なく受け取ってくれ!」

  「マジックバルブ」
  を手に入れた!!


 (クエスト:キノコを運べ!)

昔かたぎな店主
「オマエさん、ちょっとしたバイトをやって見る気はないか?
なに、カンタンな仕事だ。 薬の材料となるキノコをとってくるだけだからな
問題は、場所が旧市街・地下水路だということと
そのキノコが、とってしまうとすぐにしなびてしまうということだ
キノコがしなびてしまわないように、
制限時間内にダンジョンの入口までたどり着いてくれ
もちろん、成功のあかつきには報酬もしはらうからな よろしくたのんだぞ?」

  クエスト:旧市街・地下水路
  「キノコを運べ!」
  を引き受けた!!

(ミッションクリアする)

昔かたぎな店主
「おぉ、さすがはこのワシがみこんだだけのことはある
制限時間内にキノコをとってきてくれたようだな
これでこの肩こりともおさらばできる・・・
ほれ、これは約束の報酬だ。 受け取ってくれ」

  「白夜の実」
  を手に入れた!!


 (クエスト・モンスターハント)

物静かなマスター
「襲撃を受けたことを警戒してか、
サンタ・セシリア駅の警備がよりいっそうきびしくなったようです
ときには、モンスターが駅の周辺にまであらわれて、人々をおそっているとか
いかがでしょう、
サンタ・セシリア駅のモンスターたちを、退治してきてはもらえませんか?」

  クエスト:サンタ・セシリア駅
  「モンスターハント」
  を引き受けた!!

(ミッションクリアする)

物静かなマスター
「ありがとうございました
これはワタクシからのお礼です。 ぜひおおさめください
またモンスターたちがあらわれましたら、よろしくおねがいします」

  「ミルクチョコ」
  を手に入れた!!


 (クエスト:ゴーストハント)

いやし系ギルド員
「あら、でこぼ・・・
・・・ううん、何でもないわ!
ところで、次の悪霊退治の依頼なんだけど・・・
え? 引き受けてくれるの?
わぁ、ありがとう~
それじゃあコイツの退治をお願いね♪
サンタ・セシリア駅に巣食う悪霊(スペクター)よ」

  クエスト:センタ・セシリア駅
  「ゴーストハント」
  を引き受けた!!

いやし系ギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

(ミッションクリアする)

いやし系ギルド員
「おつかれさま~
さすがは噂の2人組
これで悪霊(スペクター)の被害を受けていた人たちも安心ね
コレは依頼主からの報酬よ。 ぜひ受け取ってね♪」

  「紅玉」
  を手に入れた!!


 (クエスト:ソロハント1・2)

熱血なギルド員
「そういえばオマエたち・・・
あの武装列車をたったの2人で制圧したんだって?
以前オレが乗りこんだときは、
単独の潜入任務だったんで、ひどく苦労したよ
まぁ、今のオマエたちの実力をもってすれば、
1人で列車を制圧することも、不可能ではないんだろうな」

  クエスト:武装列車アーヴィング
  「ソロハント1」
  を引き受けた!!

  クエスト:武装列車アーヴィング
  「ソロハント2」
  を引き受けた!!

熱血なギルド員
「太陽と共にあらんことを!」

(ソロハント1をクリア)

熱血なギルド員
「噂通りの実力だな、黒衣の剣士!!
アンタが何者かは知らないが、
さすがに伝承に聞く闇の戦士の名を名乗るだけのことはある!
コイツは列車からちょうだいした戦利品だ。 遠慮なく持っていってくれ」

  「戦士の教え」
  を手に入れた!!

(ソロハント2をクリア)

熱血なギルド員
「やはり、オマエの実力は本物だったか・・・
ちょっと前までは、太陽銃も撃てないヒヨッコだったのに、
さすがに伝承に聞く光の戦士の名を名づけられただけのことはある!
コイツは列車からちょうだいした戦利品だ。 遠慮なくもらってくれ」

  「戦士の教え」
  を手に入れた!!


 (借金がある状態で次の週を始める)
(ケータイの音)
アリス
「ヤッホー、
アリスちゃんでーす♪

アンタら、何かわすれてることあ
らへんか?

前回の戦いでウチが立てかえとい
たったソル、そろそろ返してほし
いねんけどなぁ

覚えがない?

アンタらまさか・・・
ふみたおすつもりやないやろな?

コンティニューやリトライ、エス
ケープのときに、

足りへんかったソルをかしたった
んは、いったいだれやと思うてる
ねん!

***ソル、今すぐ耳をそろえて返
してもらうで?」

(暗転)
(ソルの音)

(ソルが足りた場合)

アリス
「まいどおおきに!

次の戦いもせいぜいきばりや?

ほな、またな!」

(ケータイの切れる音)

(ソルが足りなかった場合)

アリス
「なんや、またしても足りへんや
ないか!

光と闇(やみ)の戦士っちゅうんは
みぃんなこうなんか?

暗黒ローンがつぶれたのも分かる
気がするわ・・・

しゃあない。足りへん分はチャラ
にしといたるから、次の戦いはせ
いぜいきばりや?

ほな、またな!」

(ケータイの切れる音)


 (2週目・第3章以降初回のみ)

情報屋(じょうほうや)
「そういえばアンタら・・・

公爵(こうしゃく)たちとの戦いは
今回が始めてとちゃうんやろ?

そんなアンタらやからこそ教える
ねんけど、

ストーカー男爵(だんしゃく)の魔
法研究所(まほうけんきゅうじょ)
・・・

その中心にそびえる実験塔(じっ
けんとう)ヴァーンベーリで、

何者かが、これまでにアンタらが
たおしてきたモンスターたちを復
活(ふっかつ)させてるらしいねん

モンスターだけやったらまだしも

ヴァンパイアやらまで復活(ふっ
かつ)してきよったら厄介(やっか
い)やろ?

入口のロックなんかはウチが何と
かしとくし・・・

あとはアンタらが何とかしたって
ぇや。まかせたで!」


 (太陽バンク・クリアカン支店にてコマンド「上上下下左右左右LRLR」を入力した時)

ローラ
「あら、おとどけ物かしら?
差出人の名前はないけど・・・
でもあて名はあるんだから、おと
どけ物にはちがいないわ
お客さま!!
お客さまあてにお荷物がとどきま
した!」

「トランサー」
を手に入れた!!

ジャンゴ
「何だ、コレ?
何かの機械みたいだけど・・・」

サバタ
「差出人不明のガラクタか・・・
そんなモノにかまっているヒマは
ない。とっととすててしまえ!」

ジャンゴ
「え~っ、もったいないよ!
何かものすごい武器(ぶき)かもし
れないじゃん」

サバタ
「・・・
フンッ、まあいい。
念のためだ、シェリダンにでも聞
いてみるか・・・」


(ノック2回、扉を開ける音)

シェリダン
「やあ、どうしたんだい?」

サバタ
「教授(きょうじゅ)、アンタに見
てもらいたいモノがある」

シェリダン
「ほう。また、めずらしいもので
も手に入れたか」

サバタ
「差出人不明のガラクタだ
何らかの装置(そうち)のようなん
だが・・・」

シェリダン
「何らかの装置(そうち)?」

シェリダン
「こ、これは・・・
ちょっと調べさせてもらうよ!」

ジャンゴ
「行っちゃった・・・」

サバタ
「ただのガラクタではなかったよ
うだな」

シェリダン
「おどろいたよ!
どうやら通信装置(つうしんそう
ち)のようなんだが・・・
この星の魔法科学(まほうかがく)
とは、まったくことなるテクノロ
ジーで作られているんだ
もしかすると、われわれの[ネッ
トワーク]とは別の世界に通じて
いるのかもしれないな・・・」

サバタ
「別の世界?」

ジャンゴ
「どういうことなの?」

(電子音)

サバタ
「・・・!?」

???
「もしもし・・・
・・・聞こえますか?」

サバタ
「・・・だれだ!?」

???
「・・・聞こえる!
成功だよ、天地(あまち)さん!!」

ジャンゴ
「アマチさん?」

???
「あ、ごめん・・・」

???
「はじめまして
えっと・・・
ボクは星河(ほしかわ)スバル
23世紀の地球から交信(こうしん)
してるんだ
突然(とつぜん)でおどろいただろ
うけど・・・ボクの話を聞いてほ
しいんだ」

サバタ
「23世紀だと・・・?」

ジャンゴ
「あはっ、面白そう!!
スバル君だっけ?
それで、話って何なの?」

スバル
「残念だけど、面白い話じゃあな
いんだ・・・
キミたちの世界が、FM星人にねら
われているんだからね」

ジャンゴ
「FM星人?」

スバル
「どうやらボクたちの世界から、
時空をこえて転移(てんい)したみ
たいなんだ
名前はオックス・ファイア・・・
とっても凶暴(きょうぼう)で危険
(きけん)なヤツだよ」

ジャンゴ
「オックス・ファイア・・・」

スバル
「FM星人の身体は電波(でんぱ)で
出来ていて、目には見えない
その上、人の心に入りこんで幻覚
(げんかく)を見せたり、
その人をあやつったりすることも
できるんだ
ヤツらはその力でこの星をほろぼ
そうとしてる・・・
このままじゃあキミたちの世界も
あぶないんだ!」

ジャンゴ
「そんな・・・
サバタ、何とかしなくちゃ!」

サバタ
「・・・」

スバル
「天地(あまち)さんの異空間(い
くうかん)通信システムで、
キミたちのことは調べさせても
らったよ
噂(うわさ)のヴァンパイアハンタ
ー・・・
黒衣の剣士(けんし)サバタと見習
い銃士(じゅうし)ジャンゴ!!
今、FM星人に対抗(たいこう)でき
るのはキミたちしかいない
この星を守るためにも、オックス
・ファイアをたおすのに協力して
ほしいんだ!」

ジャンゴ
「分かったよ、スバル君!!
ボクらにまかせておいて!」

サバタ
「勝手に決めるな
・・・スバルとか言ったな?
悪いが・・・
オマエには協力できない」

スバル
「えっ?」

サバタ
「オマエの言うFM星人とやらが
いたとして・・・
オレたちの世界をねらっているの
が、オマエたちの方ではないとは
言い切れないからな」

スバル
「そんな・・・!!
おねがい、ボクの言うことを信じ
てよ!
信じる心がなければ、FM星人には
勝てない・・・
信じ合う心がなければ、ボクたち
の力をキミたちに分けてあげるこ
とだってできないんだ」

サバタ
「オマエたちの力?」

スバル
「そう・・・
1つはその機械。トランサーって
いうんだけど、
キミたちの世界とボクたちの世界
をつないでくれる、
携帯情報端末(けいたいじょうほ
うたんまつ)なんだ
こうやって話をすることもできる
し、
さすがに人間までは無理だけど
・・・
ちょっとしたアイテムなら、おた
がいに送り合うこともできるんだ


サバタ
「・・・」

スバル
「それだけじゃない
トランサーの持つ[ブラザーバン
ドシステム]を使えば、
キミたちの戦いをサポートするこ
とだってできるんだよ」

ジャンゴ
「ブラザーバンド?」

スバル
「ブラザーバンドっていうのは、
心から信頼(しんらい)し合える者
同士だけが結ぶ事のできる友情の
絆(きずな)なんだ
ブラザーバンドシステムを使えば
友達と交換(こうかん)した友達デ
ータをキャラクターやアクセサリ
ーにわり当てて、
それらをパワーアップさせること
ができるんだ」

ジャンゴ
「へ~っ!」

スバル
「データの交換(こうかん)は、
[ボクタイDS]を持っている友達だ
けじゃなくって、
[流星のロックマン]を持っている
友達とだってできるんだよ」

ジャンゴ
「すっげぇ~っ!!」

スバル
「気に入ってもらえたかい?
それじゃあもう1つ・・・
ボクの友達を紹介(しょうかい)す
るね」

ジャンゴ
「友達?」

スバル
「そう・・・
口は悪いけど、とってもたよりに
なるヤツなんだ
今からそっちに転送するからね」

サバタ
「ちょっと待てっ!!
人間は送れないんじゃなかったの
か!?」

(電子音)

スバル
「どう、とどいたかな?」

サバタ
「・・・」

ジャンゴ
「何もあらわれないよ?」

スバル
「あっ、そうか!
ちょっと待ってて。もう1つアイ
テムを送るよ」

(電子音)

「ビジライザー」
を手に入れた!!

スバル
「今送ったのは[ビジライザー]
ボクの友達はそれがないと見えな
いんだ」

ジャンゴ
「それってどういう・・・」

ジャンゴ
「うわっ!!」

サバタ
「何をおどろいている・・・
・・・!?」

???
「やれやれ、とんだドイナカにき
ちまったようだな」

スバル
「ロック、無事そっちに着いたみ
たいだね」

???
「まあな」

サバタ
「コイツはまさか・・・」

???
「オレの名はウォーロック
・・・オックス・ファイアと同じ
FM星人だ」

サバタ
「どういうことだ?」

スバル
「だいじょうぶ。同じFM星人でも
ロックはボクたちの味方だよ
キミたちの世界で言うところの、
星霊獣(せいれいじゅう)みたいな
存在(そんざい)なんだ」

ウォーロック
「時空をこえたせいか、まだ本調
子じゃないが・・・
ブラザーバンドシステムを使って
[流星のロックマン]の友達データ
を食わせてくれれば、
すぐにでも本来の力をとりもどし
てみせるぜ」

ジャンゴ
「そっか!
友達のデータが強ければ強いほど
ウォーロックもパワーアップする
んだね」

スバル
「どう?
これでもまだ、ボクの言うことが
信用できない?」

サバタ
「・・・」

ジャンゴ
「サバタ!!」

サバタ
「フンッ・・・
オレの負けだ。こんなヤツまで連
れてこられてはな」

スバル
「・・・良かった!!
いいかい?
オックス・ファイアはキミたちの
世界のどこかにひそんでいるはず

ロックと同じように、まだ本来の
力を取りもどしてはいないはずだ
からね
近くまで行けばロックが知らせて
くれるから、
まずはオックス・ファイアの居場
所(いばしょ)をつき止めるんだ
それじゃあロック、2人のサポー
トをよろしくね!」

ウォーロック
「まあ、そういうわけだ。しばら
くの間、やっかいになるぜ?」

サバタ
「いいだろう・・・
その力、試させてもらう」

ジャンゴ
「よろしくね、ロック!!」

電波の星霊獣「ウォーロック」
の力を得た!!

シェリダン
「おどろいたな。電波の星霊獣(
せいれいじゅう)か・・・
本来の力を失っているためか、バ
ーストはできないみたいだが、
他の星霊獣(せいれいじゅう)の属
性攻撃(ぞくせいこうげき)と同様
剣(つるぎ)や銃(じゅう)の攻撃力
(こうげきりょく)を高めることは
できそうだね
[ネットワーク]の項目(こうもく)
に[ブラザーバンド]を追加してお
いたから、
ウォーロックには[流星のロック
マン]の友達データを、
キミたち自身には[ボクらの太陽
DS]の友達データをわり当てるん

それぞれのデータにおうじたパワ
ーアップができるはずだよ」

(旧市街・13番通りにクエスト:
  「オックス・ファイアを探せ!」が追加)


(クエストを開始する)

ウォーロック
「ここだ・・・
ヤツの気配がするぜ!」

(オックス・ファイアの居場所に近づく)

ウォーロック
「気をつけろ・・・
ヤツは近いぞ!」

(オックス・ファイアを発見する)

ウォーロック
「ひさしぶりだな、オックス・フ
ァイア!!」

オックス・ファイア
「ブルルッ!!
キサマはウォーロック!?」

ウォーロック
「よう、元気だったか?」

オックス・ファイア
「ブルルルッ!!
こんなところにまでノコノコやっ
てくるとはな!
時空をこえた転移(てんい)に、大
分まいっているようじゃないか?
そんな身体で、いったい何をしよ
うっていうんだ?」

ウォーロック
「そういうオマエも、まだまだ本
調子じゃないみたいだな?」

オックス・ファイア
「オレさまは、あと少しで完全回
復(かんぜんかいふく)よ
そうなったら、こんな星など一瞬
(いっしゅん)でほろぼしてやる」

ジャンゴ
「そうはさせない!」

オックス・ファイア
「ブルルルル!!
何だそのガキどもは?
だがちょうどいい・・・
オレさまのあやつるモンスターの
力、オマエらで試させてもらおう
!」

オックス・ファイア
「行け、モンスターども!
ブルオォォッ!!」

(オックス・ファイアと戦闘)

(現れたモンスターを倒していくサバタとジャンゴだが、
オックス・ファイアには攻撃が通じない)

オックス・ファイア
「ブルルッ!!
なかなかやるな!
今回はこのくらいで勘弁(かんべ
ん)しておいてやる。あばよ!」

(どこかへ転移するオックス・ファイア)

(トランサーから通信が入る)

スバル
「だいじょうぶ!?
オックス・ファイアは、またどこ
かに身をかくして時間をかせぐつ
もりだ
アイツが力を取りもどしてしまう
前に、急いで居場所(いばしょ)を
つき止めなきゃ
たのんだよ、みんな!!」

(ワールドマップへ)(狩猟の館・前庭にクエスト:
  「オックス・ファイアを探せ!」が追加)


(クエストを開始する)

ウォーロック
「ここだ・・・
ヤツの気配がするぜ!」

(オックス・ファイアの居場所に近づく)

ウォーロック
「気をつけろ・・・
ヤツはこの先だ!」

(オックス・ファイアを発見する)

ウォーロック
「見つけたぜ、オックス・ファイ
ア!!」

オックス・ファイア
「ブルルッ!!
まったくしつこいヤツらだぜ!
もう少しで完全回復(かんぜんか
いふく)だというのに・・・
・・・仕方がねえ!」

(アントライオンを召喚するオックス・ファイア)

オックス・ファイア
「行け、アントライオン!
ブルオォォッ!!」

(アントライオンを倒すサバタとジャンゴだが、やはりオックス・ファイアには攻撃が通じない)

オックス・ファイア
「ブルルッ!!
こんなヤツらに手こずるとはな
オマエたちの命、もうしばらくあ
ずけておいてやる。じゃあな!」

(どこかへ転移するオックス・ファイア)

スバル
「また、にげられたか・・・」

サバタ
「どうなっている?
いくら攻撃(こうげき)しても、ヤ
ツの身体にはまったく手ごたえが
ないぞ?」

スバル
「そうか・・・
オックス・ファイアの身体は電波
だから、
キミたちが直接(ちょくせつ)攻撃
(こうげき)を加えることはできな
いんだ
でも向こうは、その電波を使って
モンスターたちをあやつることが
できる・・・」

ジャンゴ
「そんなぁ・・・」

サバタ
「クソッ!!
せめて同じ電波の身体を持つウォ
ーロックをバーストさせることが
できれば・・・」

スバル
「バースト?
そうか、キミたちのトランスの力
を借りれば・・・」

サバタ
「・・・?」

スバル
「時間がない・・・
とにかくもう一度、オックス・フ
ァイアの居場所(いばしょ)をつき
止めるんだ」

ジャンゴ
「何か作戦があるんだね?
分かった、やってみるよ!」

(ワールドマップへ)(狩猟の館・館内にクエスト:
  「オックス・ファイアを探せ!」が追加)


(クエストを開始する)

ウォーロック
「ここだ・・・
ヤツの気配がするぜ!」

(オックス・ファイアの居場所に近づく)

ウォーロック
「気をつけろ・・・
ヤツはこの先だ!」

(オックス・ファイアを発見する)

ウォーロック
「オックス・ファイア!!
今度こそにがさねぇぜ!」

オックス・ファイア
「ブルルッ!!
おそかったな!
オレさまのパワーは、すでにマッ
クスヒート!!
もはやこの世界のモンスターども
は、すべてこのオレさまのいいな
りよ!」

ジャンゴ
「何だって!?」

サバタ
「相手にとって不足はない・・・
オレの前に立ちはだかるというの
なら、何者であろうとたたきつぶ
すだけだ」

ウォーロック
「オックス・ファイア・・・
たとえ何匹(なんびき)集まろうと
ザコはしょせんザコだぜ?」

ジャンゴ
「って、2人とも全然平気!?
だったらボクだって!」

オックス・ファイア
「ブルルルッ!!
バカなヤツらだ!
そんなに死にたいのなら・・・
望み通り灰(はい)にしてやるぜ!!


オックス・ファイア
「行け、モンスターども!
ブルオォォッ!!

(モンスターを倒していくサバタとジャンゴだが、やはりオックス・ファイアには攻撃は通じない)

オックス・ファイア
「ブルルルルッ!!
もう終わりか?
ザコはオマエの方だったな、ウォ
ーロック!!」

ウォーロック
「クッ・・・」

サバタ
「まだだ!!
オレにはまだ、やらなければなら
ないことがある。こんなところで
くたばってたまるか!」

ジャンゴ
「でも、このままじゃあ・・・」

(電子音)

スバル
「みんな、だいじょうぶ!?
・・・良かった!!
何とか間に合ったみたいだね
天地(あまち)さんが異空間(いく
うかん)通信システムをバージョ
ンアップしてくれたんだ
あとはキミたちの協力さえあれば
ボクもそっちの世界に転移(てん
い)することができる!」

ジャンゴ
「えっ、スバル君が!?」

サバタ
「どういうことだ!?」

スバル
「キミたちのトランスの力を借り
れば、
わずかな間だけど、人間のボクに
も時空をこえた転移(てんい)が可
能(かのう)なんだ
そっちに行けば、ロックと融合(
ゆうごう)してロックマンになる
ことができる
電波の身体を持つロックマンなら
オックス・ファイア自身を攻撃(
こうげき)できるはずだよ!」

サバタ
「なるほど・・・
ロックマンによるバースト攻撃(
こうげき)というわけか」

ジャンゴ
「おぉ~っ!!
何だか良く分かんないけど、それ
でオックス・ファイアをたおせる
んだね!」

サバタ
「行くぞ!!」

ジャンゴ
「オーケー、サバタ!!」

サバタとジャンゴ
「うおぉぉぉぉぉっ!!」

(バーストを発動させるサバタとジャンゴ)

ウォーロック
「下画面をタッチして、ロックバ
スターを撃(う)て!」

(オックス・ファイアを撃破)

オックス・ファイア
「グワァァァァァッ!!
ちきしょう・・・
まさかこのオレさまが!
こんなガキどもに・・・
敗れる・・・とは!!」

ロックマン
「ありがとう!
サバタ、ジャンゴ!!
おかげでオックス・ファイアをた
おすことができたよ!」

ジャンゴ
「お礼を言うのはこっちの方さ
でも、おどろいたよ!
スバル君とロックが融合(ゆうご
う)するなんて・・・
まるでボクらのトランス(合身)み
たいだね!」

ロックマン
「うん
これからも、ロックをよび出した
状態(じょうたい)でトランスして
くれれば、
いつでも助けに来るからね!」

ジャンゴ
「すごいや!
ボクらはもう、友達だね!」

サバタ
「友達か・・・
いや、そうじゃない」

ロックマン
「そう、今のボクたちには友達よ
りも強い友情の絆(きずな)がある
今日からボクたちは・・・
[ブラザー]さ!!」

ジャンゴ
「そっか・・・
ブラザー、だね!」

(電子音)

ロックマン
「天地(あまち)さんからだ・・・
残念だけどそろそろ時間みたいだ
それじゃあ、ボクは自分の世界に
もどるね」

ジャンゴ
「もう行っちゃうの?」

ロックマン
「だいじょうぶ・・・
ボクたちはブラザーバンドで結ば
れているんだ
どんなにはなれていても、心と心
はつながっているよ」

ジャンゴ
「うん・・・」

ロックマン
「それじゃあ、またね!」

ジャンゴ
「またね、ロックマン!!」

サバタ
「まったく、流星のようなヤツだ
ったな・・・
また会おう、ロックマン!!」

電波の星霊獣「ウォーロック」
のバーストが可能になった!!by Spinel(元おてんと),ミミニー,楼月,転空


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