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おてんこさま
「ここが太陽の街サン・ミゲル
しかし今では死の街そのものだな・・・
・・・ん!?
これは・・・
闇の気配・・・
その中にかすかにだが命の気配を感じる!
吸血変異を逃れ、生きのびた者がいるというのか?」


-天窓を探し出し、
有効に活用せよ。
太陽の光の届かない屋内エリアでは、
太陽センサーが太陽の光をキャッチしていても、
太陽チャージをすることはできない。
しかし天窓エリアでは、太陽の光があれば屋内エリア同様、太陽チャージを行うことができる
また、太陽の光を苦手とするアンデッド(不死)タイプのモンスターには、
天窓の光でダメージをあたえることも可能だ。


-叩け!!
聴覚を持つ敵は、物音を聞くと音の鳴った場所を調べに来る。
壁叩きを利用すれば敵モンスターを誘い出すことが可能だ。
壁を叩くには、壁張りつき中にAボタンを押せばいい。


(TRAP部屋、鉄格子が落ちる。スケルトンを倒せ!!)
(スケルトンに攻撃してみても、0のダメージしかあたえられない)


(何発か攻撃した後)
おてんこさま
「ジャンゴ、
武器もなくスケルトンを倒すことはできん!
ひとまず東側通路に回避するんだ!」


(東側通路)
-己の武器を知れ。
手に入れた武器は、メニュー画面にて内容の確認と装備の変更をすることができる。
アクション画面では、現在セットしている武器が画面右下に表示される。


(宝箱を開けると、剣が入っていた)
おてんこさま
「グラディウスか・・・
ソード(けん)タイプの武器だな
太陽銃とは比べるべくもないが、
素手で戦うよりはマシだろう。
太陽の力を借りなければ、アンデッドを浄化することはできない。
しかしスケルトンはシング(物体)タイプのモンスター・・・
その身体を破壊すれば一時をしのぐことはできる。
頼んだぞ、
ジャンゴ!」


(再びトラップ部屋、スケルトンを倒すと鉄格子が上がり、レベルも上がる)

おてんこさま
「さすがだな、ジャンゴ!
敵モンスターを倒すことによって得られる経験値が、一定の値を超えると、
レベルをアップすることができる。
レベルアップ時に得られるステータスポイントを割り振れば、
お前の能力を強化することができるぞ。
強化できる能力は、ライフゲージの最大値に影響する生命力(カラダ)、
エナジーゲージの最大値に影響する精神力(ココロ)、
攻撃力に影響する力強さ(チカラ)、
移動速度や防御力に影響するきびんさ(ハヤサ)、以上の4つだ。
ポイントの割り振りは、メニューのステータスメニューにて行うことができる。
レベルアップしても、ポイントを割り振らなければ能力は強化されない。
忘れずにポイントの割り振りを行っておくんだ」


-敵の後ろを取れ。
敵モンスターに見つかれば、
当然攻撃を受ける。
しかし視界を持つ敵に対してはその視界に入らなければ見つかることはない。
敵の背後を通れば、戦わずにやり過ごすことも可能だ。
また背後からの攻撃は、敵モンスターにより大きなダメージをあたえることができる。


-守れ!!
防具を装備すれば、敵から受けるダメージを減らすことができる。
手に入れた防具は、メニュー画面にて内容の確認と装備の変更をする事ができる。


(トラップ部屋、ゾンビを倒せ!!)
(しかしゾンビには0のダメージしか与えられない)

(3発程攻撃した後、石の上に少女が現れる)
魔法少女
「あかん、あかんて。
そのゾンビはアンデッドタイプのモンスターや。
太陽に力なしに倒せへん
まったく太陽少年が太陽銃取られるやなんて、何考えてんねん?
(前作のパスワードを引き継いでいる場合、特殊なコメント発生→「Z条件あり」)
あ?
泣くん?
泣くんか?
泣けばええと思っとるんか?
たとえ雨が降っても、
ひまわりはうつむかへん!
これ貸したるから元気出しや」

(いっくでー、と魔法少女、ジャンゴに魔法を使う)

太陽機「ソル・デ・バイス」を手に入れた!!

魔法少女
「その手甲は太陽機ソル・デ・バイス。
太陽の力を利用して、あらゆる武器に属性を付加(エンチャント)させることのできる、
ものごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっつい魔法機械や。
ただしエンチャントには、それぞれの属性の月光魔法が必要やねん。
何?
何で太陽機に月光魔法がいるんかって?」

(全員(ゾンビまでもが)沈黙)

魔法少女
「ちゃうねん!!
ほんまは知ってんねんで?
いちいち細かいこと気にしなや道具は使えりゃええねん。
何?
魔法使われへんの?
ほんま困ったやっちゃなぁ。
あんた太陽少年やろ?
エンチャント・ソルくらいとっくにつかえるんやで?
しゃあない、乙女の出血大サービスや。ヴァンパイアも大喜びや。行くで?」

(いっくでー、と魔法少女、ジャンゴに魔法を授ける)

月光魔法
「エンチャント・ソル」
を覚えた!!

魔法少女
「ええか?
魔法を使うにはまずメニュー画面で使いたい魔法を装備しておかなあかん。
したら、今セットしている魔法が画面左下に表示されるんや。
エンチャント(付加)魔法は、Lボタン(魔法ボタン)でオン・オフの切り換えができる。
エンチャント・オンの状態で武器攻撃を行えば
その攻撃は属性攻撃になるっちゅうわけや。
それから、魔法はエナジーを消費すんねん。残量に気ぃつけて忘れんと太陽チャージしぃや。
ほなら後はまかせたで?
うちは先、商店街行っとるからさっさと来ぃや。」

(ワープする少女)
(沈黙するジャンゴとゾンビ、向かい合い相手の存在に気が付き戦闘再開)


(ゾンビを倒すとおてんこが現れる)
おてんこさま
「太陽機ソル・デ・バイスに月光魔法か・・・
ともかくこれで、アンデッドを浄化する事ができる。
イモータルと渡り合うにはまだまだ実力不足だが、ぜいたくは言っていられない。
それにしてもあの少女、
あの言葉使い・・・
商店街で待っていると言っていたな。
商店街は街の中心、太陽街にあるはずだ。
ジャンゴ、
このまま北に向かうんだ」


(屋外に出てくる2人)

おてんこさま
「外に出たようだな・・・
いいか、ジャンゴ。
エナジーを回復するには太陽の光が必要だが、
強すぎる光を浴び続けたり、
長時間、太陽の光を浴び続けていると、
ソル・デ・バイスはもちろん、お前自身もオーバーヒートをしてしまう。
オーバーヒートで倒れれば、当然、冒険を続けることはできない。
太陽ゲージの上にオーバーヒートの警告が表示されたら、
日陰に入り、冒険を中断して休憩を取るんだ。いいな?」


(戻ろうとすると)

おてんこさま
「逃げるのか!?
太陽銃を失ったお前の不安は分かる・・・
だがお前が太陽少年足り得るのは、ただ単に太陽銃をあつかえるからではないぞ。
私は信じている・・・
おまえの中に宿る血と魂を」


by 葉月


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