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千億の世界


「宇宙翔けるもの」 イワン・エレーモフ ☆

比較的ハードなファースト・コンタクト・テーマの作品。
個人的に、そういうのは興味無いんだよね。 
異性人のスターシップとすれ違い、また接触して、コンタクトする。


「最初の接触」 マレイ・レンスター ☆

「ファースト・コンタクト」という言葉の生んだ作品らしい。
でもやはり僕には退屈だ。SFの短編に、こういうのを求めて無いんだ。
異性種族とコンタクト、戦争か平和かでギリギリの交渉。


「宇宙の漂泊者」 アレクサンドル・コルバコフ ☆

これも退屈・・・
相対性原理で、宇宙へ出た人が遠い未来に帰宅。そういう人たちが「永遠市」を作る。
主人公は二度目の宇宙へ旅立つが・・・


「創世記」 H・ビーム・バイパー ☆☆☆☆☆

おおー。すげー面白い。異星に不時着、数人で新たな社会を作ってゆく。
弾丸は使い切り、石器での狩りで生活。どんどん人が死んでゆくが、ギリギリ新世代の成長に間に合う。
そしてついに主人公も死ぬ・・・


「黒い破壊者」 A・E・ヴァン・ヴォクト ☆

「宇宙船ビーグル号」と言ったらそこそこ聞く名だが、あんまり面白く無いな。
こういう翻訳SFを読むくらいなら映画『エイリアン』とか観た方がよっぽどマシというものだ。


「逃亡者」 クリフォード・D・シマック ☆☆☆

木星の探査で、五人連続で帰ってこない。主人公は愛犬と共に六人目として木星へ降り立つ。
そこで見たものは・・・
ただ単純に面白いのでOK。