h19 3年生の大田消防署

    
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 1,目標

きびきびと行動する

2,目標の反省

 緊張したりしてなかなかきびきびと動けなかった。

 3日目くらいになるとだんだん何をすればいいのか分かってきたので少しは動けたと思う。

 

3,職場の役に立つことが出来ましたか。

○朝の点検を手伝えたこと。

○煙体験

 

4、2回の職場体験学習の感想、反省

3日間で一番感じたのは、「命を扱う仕事だからこそ」ということ。

人の命が懸かっている。だからこそ、たくさんの訓練が必要で、よりすばやい動きを求められる。24時間油断なんか出来ないし、通報をもらったほうがあせってはどうにもならない。通報が入った瞬間に職員さんたちの目が代わったのがとても印象的だった。

一人の目が変わるのではなく、そこに居る一人ひとり全員が目の色を変えて行動している。

一人の失敗が誰かの命を失う原因になってしまうかもしれない。その重さが一人ひとりの責任意識になって、その目に、姿に出ているのだと思いました。

 

4,保護者の声

 職場体験をすませて帰ってくると、毎日たくさんの話を家族にしてくれました。業務の中で、中学生を指導してくださる皆さんが、とても優しく対応してくださり緊張している子供たちへの配慮もしていただいたことも伺いました。

 仕事をする人の目や、仕事に対する姿勢を体感し、そういう大人になりたいと思ってくれたことと思います。また、自分で選んで計画できたことが、大変意味があったと思いました。

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