朱紀部屋

朱紀シナリオ


主人公:周りに流されやすい。人懐っこく、どちらかと言えば可愛い系。立ち絵ないし外見はスルー
ヒロイン:留学生のお嬢様。でもお嬢様っぽくない。明るく勝ち気だけどメンタルが打たれ弱い
     外見は銀髪に釣り目。身長は平均より少し高めくらい


○バックグランド
 主人公とヒロインの性格等は>>136の通り
 主人公たちは学生。高校生か大学生かはまだ未定
 年齢的には高校三年~大学一年くらい
 ヒロインは高校一年の時に留学生として編入してきた
 その時たまたま隣の席になった主人公と親しくなり、関係としては友達以上恋人未満的なアレ
 ヒロインは祖母がの日本人で教わっていたので、一通りの会話なら普通に日本語が喋れる
 但しちょっと難しい言葉や変な言い回しになると混乱する
 名前はまだない←名前出来たよ!new



○人物設定
○逢坂優 あいさか ゆう
 年齢:18歳(12/10) 職業:大学一年 血液型:AB型 身長/体重:168cm/54kg
 性別:男 一人称:僕 二人称:君
 外見:茶髪で少し長め 可愛い系の顔立ちをしており、体格もどちらかと言えば華奢
 主人公
 お人よしな性格で、よくトラブルに巻き込まれる
 また、その顔立ちも相まって度々女装させられそうになる。本人は嫌がってる
 愛称はゆうちゃん
 何かの中心になるよりは、そう言う人間のフォローに回る事が多い
 運動神経は平均より少し上なくらい
 成績もそこまで良い訳ではないが、機転が効く
 フェリシアとは彼女が編入してきてからの付き合いで、友達以上恋人未満な関係が続いている

○フェリシア・エルドレッド
 年齢:18歳(9/22) 職業:大学一年 血液型:A型 身長/体重:162cm/51kg 3サイズ:83/62/81
 性別:女 一人称:あたし 二人称:あんた
 外見:銀髪のロング 眼の色は青 釣り目
 ヒロイン。愛称はシア
 イギリス生まれで、生粋のお嬢様。ただし全然お嬢様っぽくない
 明るく勝ち気で、気の強い外見通りに性格も気が強い。でもヒラヒラの可愛い服装が好き
 母方の祖母が日本人なのでクオーター
 その祖父母から習った為、日常会話程度なら普通に日本語も話せる
 但し少し難しくなるとあっさり混乱する。成績は優秀だが古文や日本史系列は苦手
 運動神経は至って普通だが、よく何かに躓く
 人を纏めるのがうまく、中心になって動く事が多い
 祖母の話した日本が見たくて、半ば家を飛び出す形で高校一年の時に日本に来た

○高城和哉 たかしろ かずや
 年齢:19歳(6/7) 職業:大学一年 血液型:O型 身長/体重:187cm/69kg
 性別:男 一人称:俺 二人称:お前
 外見:黒髪 やたらと背が高い 部活で鍛えているので何気に筋肉質
 主人公達の友人その1
 とにかく馬鹿。基本的に部活しかしてないアホの子
 バスケ部に所属していて、ポジションはPF(パワーフォワード)
 高校時代のインターハイやウインターカップで最優秀選手に選ばれた事もある程に能力は高いのだがそれを感じさせない
 ムードメーカーなタイプで、その持ち前の明るさで暗い雰囲気も払拭してくれる
 また、他者を纏める能力にも優れ、周囲の意見を(自分の望んだ方向とは逆ではあるが)一つにさせる
 主人公達とは高校からの付き合い

○篠嶺桜良 しのみね さくら
 年齢:18歳(10/28) 職業:大学一年 血液型:AB型 身長/体重:157cm/50kg 3サイズ:85/64/84
 性別:女 一人称:わたし 二人称:あなた
 黒髪のロング 髪がやたら長い体格自体はかなり細身
 主人公達の友人その2
 常に面倒臭そうな目付きで読書をしている為に冷たい印象を受ける
 実際はただ人見知りなだけで、話しかけてあげればすごく話してくれる。でも目付きは変わらない
 元々病弱だったので線も細く運動神経は皆無。但し非常に頭は良い
 肌も弱いので、夏場でも長袖のYシャツにロングスカートと言う出で立ちをしている
 和哉を小難しい言葉で罵倒する(ただ馬鹿にしているだけだが)のが日課で一番の楽しみ
 もっと上の大学も狙えたが、通うのが面倒という理由で今の大学を選択した
 主人公達とは大学で知り合った

○フレデリック・エルドレッド
 年齢:42歳(2/14) 職業:外務英連邦大臣 血液型:A型 身長/体重:174cm/61kg
 性別:男 一人称:私 二人称:君
 外見:体格は良いが、筋肉質と言うほどではない 目付きが鋭い
 フェリシアの父親で、イギリスの外交や英連邦の管理を行う外務英連邦大臣という役職に就いている
 自分にも他人にも厳しい厳格な人物
 多忙な人物の為中々会えない物の、フェリシアの事を思っている良き父である
 家出同然で飛び出したにもかかわらずフェリシアの援助を行っている
 娘への愛情は本物だが、それ故に道を間違えないよう束縛してしまう一面もある



○一日目
 いつもと変わらない日々の中、ヒロインだけが少し元気がない
 主人公達が普段通りに過ごしていると、突然隕石衝突のニュースが入る
 ヒロインが沈んでいた理由がこの隕石の事で、父親経由で情報を知っていた
 ニュースで流れている情報より詳しい話をヒロインがする
 政府の対策等の話を聞いて、これからどうするか考える
 あれこれ考えるが、結局良い案は出ず

○二日目
 政府から警告が出され、交通機関の運行数が著しく低下
 しかし市民の大半は我関せず状態で、主人公達も学校へ
 基本的に普段と変わらないが、一部の人間が隕石衝突の話を騒ぎ立てる
 普通に学校を終える

○三日目
 今日・明日中に隕石の欠片が地上に落下する事が発表される
 警告から避難命令に政府が指示を変える
 主人公の自宅に集まる

○四日目
 隕石の欠片が落ちて、幾つかの都市が機能しなくなる
 一気に街中の治安が悪くなる
 交通機関が完全に停止
 ライフラインの供給率が一気に低下する
 安全な所を探して街から出る
 工場地帯の中から使われていない廃棄工場を見付ける

○五日目
 廃棄工場に目を付けた暴徒が現れ、友人たちと二手に分かれて逃げる
 主人公とヒロインだけになり、他の安全な場所を探して移動する
 市街地の治安が酷い為、そこを避けて移動
 どこも治安が悪く、人の入り込まない森の中で夜を過ごす
 薄暗い森の中で、今の其々の想いを告げる

○六日目
 政府が対応策の実行を発表を携帯で知る
 安全な場所を探して再度移動
 小さな田舎町にある、荒らされていない避難所を発見する
 周りの好意でその避難所に受け入れてもらう
 深夜に対抗策を実行に移すが失敗する

○七日目
 ライフラインが完全に停止する
 対抗策が失敗した為、一部人間をシェルターへ避難させ始める
 ヒロインの父親がヒロインをシェルターに連れて行こうとと現れる
 自分だけ安全な場所に行く事に納得出来ず、その場から逃げだす
 二人で逃げているうちに、海に辿り着く
 荒らされ尽くして人影もない海の家を発見する
 海の家を少し整理して、夜を明かす

○八日目
 隕石の衝突が目前に迫る
 隕石が衝突するまでの間の事と、隕石が衝突した後の事を話し合う
 空から隕石が落ちて来るのを笑顔のまま見送る
 END

大体こんな感じ
あまり伏線や凝ったギミックは無し
あくまで普通の少年少女のお話って感じで