|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

らびちっち/ピンクドラゴン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

らびちっち
小さなおちょぼ口で、岩塩をなめて生きている。おくびょうで、音に敏感。敵が近づくと、「ちっちっ」と口をとがらせて鳴く。命名はその音から来た。どうやら人間の子供、特に少女の声の周波数によく反応する。大きな耳はやわらかく、ひっぱられるのが好きらしい。

ピンクドラゴン
らびちっちと非常によく似た外見を持つが、まったく別の種族である。青い目の下にあるのは擬似口腔。本物の口は背面にあり、鋭いキバが生えており肉食。性格は穏やかそうに見えるが、その可愛いらしい外見に騙されて近ずき過ぎると餌食になることがあるので要注意。
食物:不明
有効:不明

ミニピンク
発見者の報告には、「ピンクドラゴン」の幼体とあった。しかし、我々の調査では何度孵化させても「らびちっち」しか生まれてこなかったので、更に詳しく調べた結果、驚くべき事実が発覚した。「らびちっち」と「ピンクドラゴン」は、同一種族同一科目である事が確認されたのである。孵化した直後はまだどちらとも付かない状態なのだが、”なんらかの要因”によって、「らびちっち」か「ピンクドラゴン」のどちらかへ成長していくのである。どの時点から分化するのか、要因とは何なのか、今後の研究結果が待たれる。

惑星シンバの最弱ジフモン。たまにのどを鳴らしながら擦り寄ってくる。
ピンクドラゴンとは当初別種だと思われていたが幼生のミニピンクの研究で同一の種類だったことが明らかになっている。

尚、似ているがまったく別の種族といえば、ビックマウス?。彼らはピンクドラゴンより凶暴らしい・・・。