ライオス


ギリシャ神話に登場するテーバイ王。
僭主リュコス(3)に追放されペロプスの元に逃げる。
戦車を操る術を教えていたクリュシッポス(2)に恋心をいだき連れ去ってしまう。
のちにテーバイに戻り王となる。
イオカステとの間に生まれた子に対して「父を殺し母と交わる」という神託があったためかかとを針で刺し捨てた。
後にオイディプスと名づけられた息子に神託どおりに殺されてしまい、王国はクレオンが治めることになった。
エウリュクレイア(2)を妻とする説も。

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