オイディプス


ギリシャ神話に登場するテーバイ王。
「父を殺し母と交わる」という予言があったので、父ライオスに針でかかとを刺されたあとで捨てられてしまう。
拾い育ててくれたコリントス王ポリュボスに「腫れ足」を意味するオイディプスという名をもらう。
怪物スピンクスを退治し、褒美として実の母と知らずイオカステを得る。
のちに母であることを知りイオカステは自害、オイディプスも自ら盲となり間もなく死亡した。
一説にはイオカステのあとエウリュガネイアを妻としたともされる。

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