ビシャモンテン(毘沙門天)


疾病・災難を除き、富貴を授け、大願成就を果たす神として信仰される。
シチフクジン(七福神)の一人。
タイシャクテン(帝釈天)のシテンノウ(四天王)の一人。
ジュウニテン(十二天)の一人。
ニジュウハチブシュウ(二十八部衆)の一人。
一般的にランバ(藍婆)とビランバ(毘藍婆)という二体のラセツ(羅刹)を踏みつけた像であらわされる。
胎蔵曼荼羅では最外院(北方)に描かれ、金剛界曼荼羅にも描かれる。
密号は金剛大悪。

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別名:

本尊とする寺:
  • 吉祥寺(愛媛県西条市)