タイシャクテン(帝釈天、帝釈天王)


仏教の一尊。
もとはインド神話のインドラ神の移入。
シャカニョライ(釈迦如来)を助け、またその説法を聴聞したことで、ボンテン(梵天)と並んで仏教の二大護法神となった。
配下にシテンノウ(四天王)を従える。
ジュウニテン(十二天)の一人。
ニジュウハチブシュウ(二十八部衆)の一人。
胎蔵曼荼羅では最外院(東方、北方)に描かれ、金剛界曼荼羅にも描かれる。
密号は金剛器杖。

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