イツァムナー(イツァム・ナー)


マヤ神話の世界そのものを司る神。
火の神や空の神ともされる。
その名は「イグアナの家」の意。
天と地を創造し人間に食物の栽培方法を教えたとされる。
月の女神イシュチェルを妻とする説もある。

関連:

別名: