ケツァルコアトル(ケツァル・コ・アトル)


マヤ神話、アステカ神話の神。
その名は「羽毛のある蛇の神」「翼ある蛇」の意。
学問や文化の創造神、人々にトウモロコシの栽培を教えた農耕神、雨をもたらす風の神、生と死の神など広く信奉される。
西の隅を支えた神ともされ、白いテスカトリポカとも呼ばれる。
多くの神と同一視され、親や妻には異説も多い。

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