トゥラウィスカルパンテクトリ


アステカ神話の明けの明星の神。
その名は「暁の王」「夜明けの家の主」の意。
洪水のあと天を支えた4柱の神の1柱で東を支えた。
金星を凶星とする考えから、災いや戦争、旱魃などの象徴ともされる。
イツトラコリウキに変えられたという説もある。

別名: