ディアドラ


ケルト神話の登場人物。
ドルイドのカスヴァズに誕生の予言をされた美女。
その名は「災いと悲しみを招くもの」という意味。
殺されそうになったところをコノール王に引き取られラヴァカンという詩人の老女に養われた。
コノールのもとから逃げノイシュと駆け落ちをするが、追手のイーガンノイシュを殺されてしまい、これがもとで戦争を引き起こしてしまう。
戦争を引き起こした罰として最も憎いイーガンの妻とされるが、耐え切れず自ら命を絶った。

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