ナムタル(ナム・タル)


メソポタミア、アッカド神話・バビロニア神話の疫病の神。
その名は「急死させる者」の意。
イシュタルの冥界下りの中で、エレシュキガルの従神として登場、イシュタルを生者の世界へ追い返した。
運命の悪魔とも呼ばれる。

別名: