イアルダバオース


悪霊アルコンテスの一人。
ソフィアが自分の影像を作ろうと伴侶なしに試したところ蛇とライオンを合成したような不完全な存在イアルダバオースを産んでしまった。
その名は「こっちへ来なさい」の意。
ピスティスを自身の影と思いあがりカオスの七天を支配した。
創世記を取り扱った外典によると、アダムイブに自分を唯一神と信じ込ませた詐欺師として扱われる。

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